CALENDAR
04月 « 2017年05月 » 06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

このサイトはリンクフリーです。
記事、写真などコンテンツを引用する際は、出典元として当Blogのクレジット表記をよろしくお願いします。
・相互リンクはしていません

・The Anglican Communion(N.S.K.K)
◆穴場キャンプ場一覧◆
◆キャンプ場Best 7◆
◆お気に入り記事リンク◆
タグリスト TOP20
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

測量野帳

070705_1.jpg

【逸品CLUB】


巷ではモールスキンの手帳が人気ですが、アウトドアでもどこでも重宝するのは、なんたって野帳。これは“やちょう”と読みますが、アウトドア趣味の皆さんであれば、おそらくはご存知の方も多いはず。

もともとは測量の際に、もっぱら屋外で使われるノートのことで、フィールドノート同様にアウトドア仕様というわけです。ということは、キャンプなど野外活動ではなかなかに重宝する。
【“測量野帳”の続きを読む】
関連記事

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

雪山・スノーハイクと鹿澤館

091121_1.jpg


雪山には一種独特の特有な匂いがある。

あちこちの山が冠雪する今の時期、鼻腔の奥にかすかにツン・・・と雪山の匂いがして、憧れのひとと初めてデートする直前のような、そんなそわそわとした落ち着かない気分になる。

一日しか休みがとれず、どうにも身動きが取れない週末など、もう無意識のうちに身体が反応し、ギアラックからガチャガチャとクランポンやピッケル、スノーアンカーだのを無闇やたらに引っ張り出しては撫で回したり、すでにギンギンに研いであるクランポンの歯に鉄ヤスリをカタチだけ当ててみたり。そうしていることで、少しでも雪山に近づいたような気がして落ち着くことができるから不思議だ。

【“雪山・スノーハイクと鹿澤館”の続きを読む】
関連記事

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

山の怪談 | ウサギ姿の山の神

怪談CLUB 第十八話


今年最後の怪談を。

怪というと、幽霊、妖怪、魑魅魍魎の類を思い浮かべることが多い。しかし「怪」には「不思議なこと」という要素も含まれていて、とてつもなく守備範囲が広い。だから、怖くてぶるぶる震えちゃうような話ではなく、とても高貴で魅力的な不思議体験もこのカテゴリーでさしつかえないのではなかろうか。ということで、とりあえず怪談カテゴリーで語ることにする。

ところで、近ごろ世の中全体がどうも先を急ぎ過ぎる。とにかく善・悪、白・黒、右・左・・・どっちかに物事を単純に棲み分けさせようというような、マニ教的二元論が幅を利かせてきたように感じるから腹立たしい。

“白だ黒だとけんかはおよし 白という字も墨で書く”
なんていう都々逸(どどいつ)もあることだし。

“あの方恋しや この方愛し 恋と愛とはちがうもの”
こんな白黒割り切れぬ情感たっぷりの都々逸もある。

ともあれ人間界に情緒のかけらがなくなってきたように、ここのところ自然界からも情緒というものが消えつつある。いや、情緒という言葉が適切でなければ、情趣とでも言えばいいのだろうか。夏の猛暑からいきなりの初冬。暑い、寒いの二元で、中間の秋はどこ行った。

こんなことを言いたくなるのも、“偏(かたよ)らず”ニュートラルなスタンスで、あらゆる方向から物事を眺めるのが好きだったせいだ。と、書くとカッコいいが、つまりどっち付かずな「でくの坊」だった、って話。悪く言えばテキトー、良く言えば中庸(ちゅうよう)ってこと。

この世は割り切れないことのほうが圧倒的に多い。どっちつかずの宙ぶらりん状態こそ自然の摂理だったりもする。つまり中庸。この中庸こそ偉大な新文明への道に思えてならない。そういえば誰だったか、中庸とは人間の行動や欲望を穏当な範囲内に保つ品性である、なんてことを言っていたけれど、確かにそう思う・・・

【“山の怪談 | ウサギ姿の山の神”の続きを読む】
関連記事

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

苗場山 天上の別天地

20130908_top.jpg
画像はiPhone 4sで撮影


なぜか、たまに、飲みたくなる酒がある。

それが純米酒『苗場山』。苗場山のふもと、江戸時代に文人・鈴木牧之(ぼくし)が闊歩した津南町の瀧澤酒造が苗場山の雪解け水で仕込んだ薫り高い名酒。ここでその旨さについて、素人のボクがあれこれ語るほど野暮じゃあないので、ひとこと。

ひとくち含んだ時、口から鼻に抜ける薫りは、さながら苗場山頂の池塘の上を吹き渡る初夏の風のように素直でありながら、幾重にも豊かなうまみを重ねつつ嫌味なくまとまっている。そんな自然なうまさを、さらりと楽しめる極上の酒。

刺激的ではないが故に、真っ白なノートのような贅沢な空白の時にたまらなく飲みたくなる。これは純米酒・苗場山に限った話ではなく登山でも同じ。日常の煩雑が通り過ぎた後の空白の気持ちのときに、ふと身を置きたくなる山。

酒も。山も。何度も味わうたびに、苗場山ってそんな癒しのパワーを持ったリゾートのような存在なんだと、つくづく思うようになった・・・

ところで古(いにしえ)に苗場山を全国的に有名にしたのは、前出の鈴木牧之。それ以前に日本各地の山々を紹介した「日本名山図会」には苗場山は掲載されていなかったから、鈴木牧之が初めて紹介したと言ってもいいのではないだろうか。しかし、どうして日本名山図会に掲載されなかったのか・・・

【“苗場山 天上の別天地”の続きを読む】
関連記事

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

稜線のテント場にて

怪談CLUB 第十七話



それは、未明のできごとだった。

テントの外でガラリ、と石の音が聞こえた。
その音で目が覚めた。

石の音を立てるというのは、野生動物ではない。人間だ。ボクはテントの中で、じっと耳をそばだて、息を殺して何かの気配を探った。動くとシュラフのサラサラという音が外の何かに気取られそうで、じっと息を殺したまま、しょぼしょぼする目をしばたいた。

月齢15に近いこの夜は、高気圧の影響で雲一つない空のはず。きっと満天の星の上には、銀色の月が輝いているのだろう。テントの中はかなり明るかった。

しばらくしても、いっこうに何の気配もなく、いい加減「気のせいかな・・・」そう思った時だった。

【“稜線のテント場にて”の続きを読む】
関連記事

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

丹沢 三ノ塔で山カフェ

20130715-3.jpg
画像はすべてiPhoneで撮影


とにもかくにも、山で飲むコーヒーのうまさったら、筆舌に尽くしがたいものがある。

登山途中に出会う素晴らしい景色に、ただただうっとりするのもいい。しかし時間さえ許せば、壮観このうえない景色を眺めながら、ゆっくりとコーヒーを飲みたい。いやはや、なんたる幸せか。

ドリップの最中、尾根から尾根へと渡る風に舞う、そのコーヒーの芳しき香りたるや、言葉にできないほど。ドリップしながらシェラカップに一滴一滴したたる琥珀の液体を眺めて“早く落ちろ、早く落ちろ・・・”と、なかば呪文のように胸の中で繰り返し、時おりゴクリと喉を鳴らす。

つまりこれ、街の社交場であるカフェならぬ、山カフェ

【“丹沢 三ノ塔で山カフェ”の続きを読む】
関連記事

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

アウトドアと酒

20130621_1.jpg



山でお酒を飲んでますか?

お酒があるだけで、織物のようにアウトドアシーンに心のひだが織り込まれ、思い出深い情景がさらにお酒の力で醗酵し、まるで上等なお酒のような馥郁(ふくいく)とした香りを手に入れるような気がする。

思い起こせば・・・中学時代の夏休みに歩いた奥秩父の十文字小屋では、汗でシャツをびっしょり濡らした年配のおじさんたちが上機嫌でビールを飲んでいた。「ぷは~うめ~」と大笑いする光景は今でも忘れられない。

この時は荒川源流を訪ねたくて、川又から赤沢出合を経由して歩いた。野鳥鳴き交わすブナの森に響く源流の涼やかな水音にとても幸せな気分だった。稜線まで詰め上がり、甲武信岳をピストンして向かった先は、この日宿泊予定だった十文字小屋。そこの前での出来事だった。

美味そうにビールを飲むおじさんを前に、子ども心に“ビールっておいしそうだな”と感じてしまった。
【“アウトドアと酒”の続きを読む】
関連記事

テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

雪とアウトドア記事リンク


<あまりにもFC2の広告がうざいため、日付更新いたします>

20130222.jpg
2013年2月10日撮影
しらびそ小屋 みどり池から眺めた天狗岳。
目の前の森の向こう側の「秘密のビューポイント」までは
スノーシューやワカンでアプローチできる。

100109_1.jpg 100109_2.jpg
2007年春に歩いた五竜(左)と2009年のイエローフォール(右)


◆雪とアウトドア記事リンク◆
・スノーペグを作る楽しみ
・寒冷前線と寒気団
・白馬・八方尾根
・霧ヶ峰のど真ん中 鎌ヶ池キャンプ場跡地でスノーランチ
・雪に覆われる八島湿原(八島ヶ池湿原)をファミリーで楽しむ
・濃霧に包まれる幻想的な車山 スノートレッキング
・裏磐梯イエローフォールのスノーハイク補完記事
・磐梯山・イエローフォール
・GW後半過ぎの唐松・五竜岳
・春と冬とが交錯する猪苗代の風景
・ClubNature3月号は雪の蓼科特集
・露天風呂とスノーキャンプが堪能できる八ヶ岳・本沢温泉
・冬のアウトドアは、雪のフィールドでのティータイム
・ロウアルパインとノースフェースのありえない組み合わせ
・マタギも愛用する和製スノーシュー
・雪中キャンプへの憧憬


にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
関連記事

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

丹沢 大山・北尾根で気軽にバリエーションを楽しむ

20121120_top.jpg


マーク・トウェインの小説“トム・ソーヤの冒険”の前書きには「かつて少年少女だった大人たちにも読んでほしい」という著者の言葉がある。

ここに登場するのが、実にわんぱくな少年、トム・ソーヤ。そんな彼と、かつて少年少女だった”山好きな大人たち”が大喜びしそうなルートこそが今回の「大山・北尾根」だ。

ここの素晴らしさは数々あって、たとえば、紅葉時期の休日にも関わらず、出会うのはわずかに数組だけとか。またたとえば、明るいブナ林の下、静かで豊かで昔と変わらない丹沢ならではの尾根歩きが存分に楽しめるとか。

大好きな人に「どこか身近な場所で、黄葉の中を気持ちよく山歩きできる場所ないかな」と、ふいにたずねられた際に教えてあげたい、とっておきの場所なのだ。

そもそも、このルートの素晴らしいところは一般的な登山道ではなく、かといって難易度が高く苦労する、なんてこともない。つまり、ある程度の山歩きの基礎経験があれば、地形図と踏み跡をたよりに歩ける、いわば入門的なバリエーションルートといったところ。

この、登山本来のちょっとした冒険気分が味わえ、トム・ソーヤも大喜び間違いなしの素晴らしきルートは、北尾根という名のとおり、大山の山頂から北に伸びている尾根だ。
【“丹沢 大山・北尾根で気軽にバリエーションを楽しむ”の続きを読む】
関連記事

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

中津川渓谷のプライベートなカフェ

20121025_top.jpg

カフェしてますか?

いま街を歩けば、実にカフェが花ざかり。
老若男女を魅了しているのは、カプチーノに、ラテに、エスプレッソに。深煎り系の香ばしい琥珀の液体だ。それにしても、なぜにこれほどまでに人を引き付けるのだろう。

コーヒーは脳神経細胞を活性化させたり、中枢神経を適度に興奮させる、はたまたその香りがリラックス効果をもたらすなど、じつに多くの働きがある。つまり魅惑の液体というわけだ。

で、どうせならこの魅惑の液体を、とっても気持ちいい魅惑の環境で楽しみたいもの。街のカフェにはオープンテラス席など、屋外の開放感のなかでコーヒーを楽しめる空間も多くみられるけれど、アウトドア好き・山好きなれば、大自然の中で楽しむコーヒーをこそ、最上と位置付けたくなるのは自然の流れか。

そこで日頃から実践しているのが“アウトドア・カフェ”。ザックの雨蓋には、ジップロックに入れた、深煎り豆とアウトドア用の軽量・コンパクトなドリッパーを常備していて、ここは!と思った場所でいつでもコーヒーが楽しめるのだ。

そして、車でアプローチできるアウトドア・カフェの中でも、最高に気分いいのが、裏高尾の炭焼き小屋と、この丹沢・中津川渓谷・・・
【“中津川渓谷のプライベートなカフェ”の続きを読む】
関連記事

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

                                               
 
現在の閲覧者数
カウンター(2008.9.26~)
トラックバックコミュニティ
タイアップバナー
どんぐりProject
「ドングリとアウトドア」記事でアピールした“どんぐりプロジェクト”に協賛いただける会社です。今後、少しずつでも活動を推進してゆきたいです。参加企業・団体、継続募集中!

Green Plus

検索フォーム
ADS
これがオススメ!

OUTDOOR レインポンチョ

キャンプなどアウトドアで意外と重宝するのがこのポンチョ。レインウェアのようにパンツを履いたりせず、雨だと思ったらサッと出してカブるだけ。たった数秒でOK。さらにハイキングでもちょっとした雨であればザックの上からそのままカブって歩けます。そのうえ防水カバーとして荷物に被せたり、下に敷いたりもできる万能アイテム。ひとつあると、かなり重宝しますよ。


mont-bellパイレーツヘッドバンド

実はこれ、山歩きの隠れた逸品。まずそのソフトな軽さは秀逸で、これを付けるだけで額の汗から解放されます。つけているのを意識するのは最初だけで、すぐにかぶっているのさえ忘れるほどの快適な装用感。とにかくこの気持よさはぜひ体感してほしいです。クライミング時にヘルメットの下につけるのにも最適です。


NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN(洗濯式) EBE251 EBE251

冬の間に活躍したゴアなどのシェルの保管や、これからの無積雪期の必需品である雨具などの浸湿防水シェルを使う前にぜひ。NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウオッシュで洗濯し、その後このダイレクトWASH-INを使用。山行前の休日に手軽な作業で新製品以上の性能が蘇ります。乾いた後にアイロンがけするのがコツです。これも絶対的におすすめ!!


ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュスキンメッシュT MEN'S FUM0402

昨年この存在を知って愛用。素肌感覚のベースレイヤーで、汗を放出し濡れ戻りなし、という画期的ウェア。これの上にインナー、あるいはアウターとしてのミッドレイヤーを着ます。夏場でも多発する低体温症などのリスクを軽減し、非常に快適な登山や沢登りを実現。このドライな快適さは一度体験したら手放せなくなるはず。おすすめ!


Esbit(エスビット) 585mlクックセット

ずいぶん昔、同じようなコンセプトの「メタクッカー」というものがありましたが、それと同様のもの。四角いエスビットポケットストーブより若干便利に楽しく使えます。これとは別に携帯の風防を持参すると効率よく湯沸しできると思います。とにかくハイキングやソロ山行をより楽しくしてくれる道具です。
ダッチ特集

ダッチオーブンはLODGE

アウトドア料理といえばダッチオーブン!!ダッチといえば、王道LODGE。本家だけあってサイズやタイプも豊富です。どうせなら本物を!
おすすめストーブ「プチかまど」
◆プチかまど◆
『GARAGE PICKUPCAMPER』誕生!! ClubNatureでも愛用しています。

プチかまどサイトへ
リンク
チームマイナス6%
ClubNatureはチームマイナス6%に参加しています

ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
サイトマップ
blogranking.net
RSSリンクの表示