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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登りを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、4年後に山恋しくて今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。
山と音楽と本があればシアワセ。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー/ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子/金井夕子
・ジョニー ウィンター/プリンス
・ウラディーミル・アシュケナージ
・アンドラーシュ・シフ
・フジコ ヘミング
・バレンボイム


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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

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丹沢・モミソ沢と、ヤマビル

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写真はモミソ沢を遡行するハリー氏


【丹沢・モミソ沢遡行~大滝上より右岸尾根下降】
先週の5月25日。今年の沢初めとして、丹沢のモミソ沢を登ってきた。靴はファイブテン社のキャンプフォーとウォーターテニーを用意した。どちらも生粋のステルスラバーのソールだ。

実は、昨年、ファイブテン社のアプローチシューズ「キャンプフォー」が谷川の万太郎谷などで非常に快適だったので、そのテストも兼ねてのモミソ沢入りだった。

モミソ沢の出合には懸垂岩という、クライミングの初級練習に手ごろな岩場があり、ここは常に山岳会などの初心者練習でにぎわっている。10月頃からは、アイゼンでギャリギャリと音をたてて冬期登攀の訓練に精出す人が多くなる。

さて、このモミソ沢。もう30年以上も前のこと。ボクがまだ16歳だった高校1年の冬に山岳部の仲間と登ったことがある。ルートなんかこれっぽっちも覚えていない。ただ、滝をいくつか越えると水がすぐに消えてしまい、後は普通のクライミングゲレンデを登る感覚で最後の大滝まで行ったこと、そして最後の大滝(12m・Ⅳ級)で怖い思いをしたことだけはしっかりと覚えている・・・

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

FITWELL それは異次元の快適さを持った登山靴

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【逸品CLUB】
画像はiPhone 4sで撮影


あれ?優しい履き心地だなぁ・・・ヨーロッパアルプスの山岳ガイド達が愛用することで知られるイタリアの登山靴「FITWELL」に足を入れた時の最初の感想だった。

まるで柔らかな掌に優しく、それでいてしっかりと包まれたような感触。今まで何十足と履いてきたどの登山靴とも全く違っていた。まさに異次元の心地よさ。

いや、まてよ、とふと思った。FITWELLの足入れ感は、高校1年の時から愛用していたノルディカの皮革登山靴にどことなく似ていた。当時、山から帰るたびに保革オイルを指で温めながら塗り込み、大切に手入れを続けた。毎週のように山に出かけ1年後、ノルディカの登山靴はボクの足の分身となっていた。足の形に皮革が伸び、何度も塗り込んだ保革油が硬かった皮革をしなやかに変身させ、あめ色に光っていた。

ノルディカはあまりにもしなやかになりすぎたため、アイゼンバンドで締め付ける冬山には適さなくなってしまったけれど、それでも10年に渡って山の相棒であり続けた。そして、このFITWELLの登山靴は、1年がかりで育て上げた登山靴のような、最高の履き心地を、最初から持っていたのだ・・・

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

測量野帳

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【逸品CLUB】


巷ではモールスキンの手帳が人気ですが、アウトドアでもどこでも重宝するのは、なんたって野帳。これは“やちょう”と読みますが、アウトドア趣味の皆さんであれば、おそらくはご存知の方も多いはず。

もともとは測量の際に、もっぱら屋外で使われるノートのことで、フィールドノート同様にアウトドア仕様というわけです。ということは、キャンプなど野外活動ではなかなかに重宝する。
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

雪山・スノーハイクと鹿澤館

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雪山には一種独特の特有な匂いがある。

あちこちの山が冠雪する今の時期、鼻腔の奥にかすかにツン・・・と雪山の匂いがして、憧れのひとと初めてデートする直前のような、そんなそわそわとした落ち着かない気分になる。

一日しか休みがとれず、どうにも身動きが取れない週末など、もう無意識のうちに身体が反応し、ギアラックからガチャガチャとクランポンやピッケル、スノーアンカーだのを無闇やたらに引っ張り出しては撫で回したり、すでにギンギンに研いであるクランポンの歯に鉄ヤスリをカタチだけ当ててみたり。そうしていることで、少しでも雪山に近づいたような気がして落ち着くことができるから不思議だ。

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

山の怪談 | ウサギ姿の山の神

怪談CLUB 第十八話


今年最後の怪談を。

怪というと、幽霊、妖怪、魑魅魍魎の類を思い浮かべることが多い。しかし「怪」には「不思議なこと」という要素も含まれていて、とてつもなく守備範囲が広い。だから、怖くてぶるぶる震えちゃうような話ではなく、とても高貴で魅力的な不思議体験もこのカテゴリーでさしつかえないのではなかろうか。ということで、とりあえず怪談カテゴリーで語ることにする。

ところで、近ごろ世の中全体がどうも先を急ぎ過ぎる。とにかく善・悪、白・黒、右・左・・・どっちかに物事を単純に棲み分けさせようというような、マニ教的二元論が幅を利かせてきたように感じるから腹立たしい。

“白だ黒だとけんかはおよし 白という字も墨で書く”
なんていう都々逸(どどいつ)もあることだし。

“あの方恋しや この方愛し 恋と愛とはちがうもの”
こんな白黒割り切れぬ情感たっぷりの都々逸もある。

ともあれ人間界に情緒のかけらがなくなってきたように、ここのところ自然界からも情緒というものが消えつつある。いや、情緒という言葉が適切でなければ、情趣とでも言えばいいのだろうか。夏の猛暑からいきなりの初冬。暑い、寒いの二元で、中間の秋はどこ行った。

こんなことを言いたくなるのも、“偏(かたよ)らず”ニュートラルなスタンスで、あらゆる方向から物事を眺めるのが好きだったせいだ。と、書くとカッコいいが、つまりどっち付かずな「でくの坊」だった、って話。悪く言えばテキトー、良く言えば中庸(ちゅうよう)ってこと。

この世は割り切れないことのほうが圧倒的に多い。どっちつかずの宙ぶらりん状態こそ自然の摂理だったりもする。つまり中庸。この中庸こそ偉大な新文明への道に思えてならない。そういえば誰だったか、中庸とは人間の行動や欲望を穏当な範囲内に保つ品性である、なんてことを言っていたけれど、確かにそう思う・・・

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苗場山 天上の別天地

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画像はiPhone 4sで撮影


なぜか、たまに、飲みたくなる酒がある。

それが純米酒『苗場山』。苗場山のふもと、江戸時代に文人・鈴木牧之(ぼくし)が闊歩した津南町の瀧澤酒造が苗場山の雪解け水で仕込んだ薫り高い名酒。ここでその旨さについて、素人のボクがあれこれ語るほど野暮じゃあないので、ひとこと。

ひとくち含んだ時、口から鼻に抜ける薫りは、さながら苗場山頂の池塘の上を吹き渡る初夏の風のように素直でありながら、幾重にも豊かなうまみを重ねつつ嫌味なくまとまっている。そんな自然なうまさを、さらりと楽しめる極上の酒。

刺激的ではないが故に、真っ白なノートのような贅沢な空白の時にたまらなく飲みたくなる。これは純米酒・苗場山に限った話ではなく登山でも同じ。日常の煩雑が通り過ぎた後の空白の気持ちのときに、ふと身を置きたくなる山。

酒も。山も。何度も味わうたびに、苗場山ってそんな癒しのパワーを持ったリゾートのような存在なんだと、つくづく思うようになった・・・

ところで古(いにしえ)に苗場山を全国的に有名にしたのは、前出の鈴木牧之。それ以前に日本各地の山々を紹介した「日本名山図会」には苗場山は掲載されていなかったから、鈴木牧之が初めて紹介したと言ってもいいのではないだろうか。しかし、どうして日本名山図会に掲載されなかったのか・・・

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稜線のテント場にて

怪談CLUB 第十七話



それは、未明のできごとだった。

テントの外でガラリ、と石の音が聞こえた。
その音で目が覚めた。

石の音を立てるというのは、野生動物ではない。人間だ。ボクはテントの中で、じっと耳をそばだて、息を殺して何かの気配を探った。動くとシュラフのサラサラという音が外の何かに気取られそうで、じっと息を殺したまま、しょぼしょぼする目をしばたいた。

月齢15に近いこの夜は、高気圧の影響で雲一つない空のはず。きっと満天の星の上には、銀色の月が輝いているのだろう。テントの中はかなり明るかった。

しばらくしても、いっこうに何の気配もなく、いい加減「気のせいかな・・・」そう思った時だった。

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丹沢 三ノ塔で山カフェ

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画像はすべてiPhoneで撮影


とにもかくにも、山で飲むコーヒーのうまさったら、筆舌に尽くしがたいものがある。

登山途中に出会う素晴らしい景色に、ただただうっとりするのもいい。しかし時間さえ許せば、壮観このうえない景色を眺めながら、ゆっくりとコーヒーを飲みたい。いやはや、なんたる幸せか。

ドリップの最中、尾根から尾根へと渡る風に舞う、そのコーヒーの芳しき香りたるや、言葉にできないほど。ドリップしながらシェラカップに一滴一滴したたる琥珀の液体を眺めて“早く落ちろ、早く落ちろ・・・”と、なかば呪文のように胸の中で繰り返し、時おりゴクリと喉を鳴らす。

つまりこれ、街の社交場であるカフェならぬ、山カフェ

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アウトドアと酒

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山でお酒を飲んでますか?

お酒があるだけで、織物のようにアウトドアシーンに心のひだが織り込まれ、思い出深い情景がさらにお酒の力で醗酵し、まるで上等なお酒のような馥郁(ふくいく)とした香りを手に入れるような気がする。

思い起こせば・・・中学時代の夏休みに歩いた奥秩父の十文字小屋では、汗でシャツをびっしょり濡らした年配のおじさんたちが上機嫌でビールを飲んでいた。「ぷは~うめ~」と大笑いする光景は今でも忘れられない。

この時は荒川源流を訪ねたくて、川又から赤沢出合を経由して歩いた。野鳥鳴き交わすブナの森に響く源流の涼やかな水音にとても幸せな気分だった。稜線まで詰め上がり、甲武信岳をピストンして向かった先は、この日宿泊予定だった十文字小屋。そこの前での出来事だった。

美味そうにビールを飲むおじさんを前に、子ども心に“ビールっておいしそうだな”と感じてしまった。
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雪とアウトドア記事リンク


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2013年2月10日撮影
しらびそ小屋 みどり池から眺めた天狗岳。
目の前の森の向こう側の「秘密のビューポイント」までは
スノーシューやワカンでアプローチできる。

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2007年春に歩いた五竜(左)と2009年のイエローフォール(右)


◆雪とアウトドア記事リンク◆
・スノーペグを作る楽しみ
・寒冷前線と寒気団
・白馬・八方尾根
・霧ヶ峰のど真ん中 鎌ヶ池キャンプ場跡地でスノーランチ
・雪に覆われる八島湿原(八島ヶ池湿原)をファミリーで楽しむ
・濃霧に包まれる幻想的な車山 スノートレッキング
・裏磐梯イエローフォールのスノーハイク補完記事
・磐梯山・イエローフォール
・GW後半過ぎの唐松・五竜岳
・春と冬とが交錯する猪苗代の風景
・ClubNature3月号は雪の蓼科特集
・露天風呂とスノーキャンプが堪能できる八ヶ岳・本沢温泉
・冬のアウトドアは、雪のフィールドでのティータイム
・ロウアルパインとノースフェースのありえない組み合わせ
・マタギも愛用する和製スノーシュー
・雪中キャンプへの憧憬


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