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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

姫塚の伝説と”ばらばら松の怨霊”の伝わる場所

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Ghost story:It is uncanny legend(or wild rumor) in "Himezuka"(chiba JAPAN)


= 怪談CLUB 其の十 =


車で走っていてふと何気なく森のほうに視線を向けると"殿塚・姫塚"という文字が目に飛び込んできました。「!」と思った僕は、すぐに車をUターンさせると、丘陵の谷間に続く暗く細い道へと入りました。

千葉に古くから伝わる奇妙な話があります。“姫塚伝説”というものです。姫塚は俗に"七廻り塚"などとも呼ばれ、その理由は塚の周囲を片足で七度廻ると血まみれの女が姿を現すという言い伝えです。女の姿は血染めの装束から片足と片腕だけが見えていると云われます。

しかし元々は、片足跳びで塚の周囲を七回廻ると塚の中から機織りの音が、かすかに聞こえてくるというものだったようです。

この七廻り塚の伝説を下敷きに都市伝説化したのが"ばらばら松の怨霊"という怪談。これは塚を片足で七度廻ると、いつしか片手片足の女が松の下に立っていて、廻った人の片手と片足を食べてしまうというもの。そういえば大きな松があったような気がします。片足でこの塚を七廻りしたときどのような事が起きるのか、試してみたくもあります。

地図はこちら

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テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

槍ヶ岳で友人が見た神様

大学時代の話です。

夏休みを利用して槍ヶ岳に登ろうということになり、高校時代に同じ山岳部で過した友人Yと二人で計画を練りました。

お互い別々の大学に入りはしたものの、山好きは相変わらずで山岳部に入部。夏の合宿が終わった数日後。早朝の新宿で待ち合わせし、上高地に入りました。

初日は上高地の河童橋間近の小梨平キャンプ場で幕営。実にのんびりした行程で、山らしからぬ計画です。当初はいつものごとく、ガンガン槍沢をトレースして短時間で登ってしまう予定だったのですが、よくよく考えてみればそれでは合宿とまったく変わりません・・・
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テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

不可思議を体験するために出かける春山

ものすごくいい天気です。

こういう天気だと、雪山に登りたくてウズウズしてきます。雪山は昨年の春に五竜、剣、白馬、北穂高を登ったきり、まる一年間ご無沙汰しています。雪山はGW頃まで楽しめるので、今年は八ヶ岳を登りたいと思っています。

春とは言っても雪山なので当然ながら雪山の重装備になります。夫婦で登るので、ザックは僕のほうが断然重くなります。なんせ奥さんは個人装備中心。僕は個人装備プラス共同装備。それでも極限までの軽量化を行うので4泊5日の重さは25キロ以内です・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

山の怪談 | 山中の白い顔

= 怪談CLUB 其の九 =


学生時代に登山に入れ込んだ友人たちも、家庭を持つ今ではクライミングから足を洗い、室内壁で楽しむゲームクライミングや縦走、ハイキング、夏場の沢登り中心に活動しているようです。

そんな友人から聞いた話です。

釣りをしつつキャンプを楽しもうと丹沢湖の北北西に続く、とある林道に入っていたときのこと。

このエリアはキャンプ禁止になっていて、だからと言って日帰りするのももったいない。そんな中で捻出した苦肉の策がビバークでした。テントを設営せずにシェルターなら文句は言われないだろう、という魂胆だったのでしょう。

沢を釣りあがりますが、釣果は思わしくなく、彼ら二人は午後早めに林道にあがると奥へと奥へと歩いて行きました。この林道をどん詰まりまで行くと、やがて道は廃道となった登山道になります。そこはかつて城ヶ尾峠を経由して道志の森キャンプ場、道志村へと抜けることができる山道でした。

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テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

山の怪談 | 奥秩父 ヌク沢・幻の大滝で、友人に憑いた正体不明の何か

= 怪談CLUB 第八話 =


夏もそろそろおしまい。というわけで、今月最後の怪談CLUBです。

実のところ、子供の頃に読んだ小説「宝島」に触発されたものか、15歳の頃から隠し金を探すのが好きで、地図を眺めたり、バックパッキングに名を借りてあちこちの沢や谷筋にゴソゴソと入っていた。

この国の隠し金は特殊で、財宝を隠すという目的以外に、その山の神性をより高めるために、採取し精製した金の一部を埋め戻すということが永く行われている。あきらかにこれは、一種宗教的な行為。

錬金術でも、その本来の目的は金を目指す自己存在の実現。これは自分の精神しいては霊性を金にするという行為といえる。霊における金とは、聖書に言う永遠の命のことと僕は思っていますが・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

山の怪談 | 山梨一ノ瀬キャンプ場の管狐(くだぎつね)を知る見聞キャンプ

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= 怪談CLUB 第七話 =


江戸の銭湯の脱衣場には、多くの場合“稲荷”が祀られています。稲荷といえば、誰もが思い浮かべるのが“”でしょう。真っ赤な鳥居がトンネルのように連なる光景を夕闇に見ると、赤い鳥居の連なる先に異界がぽっかりと口をあけていそうな気になります。

このお稲荷さんは朝廷とは無縁で、古来よりの民間信仰で広まったもの。江戸を歩けば・・・いや、日本を歩けば、企業の屋上はじめ、もうそこいらじゅうにお稲荷さんを見ることができるほど・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

山の怪談 | キャンプで出会う夏の怪談”狐の嫁入り”

= 怪談CLUB 其の六 =
暗き野山の其の中に、ぽつんぽつん・・・と灯が揺れて・・・ 気付けば、漆黒の森に怪しき灯が連なり見えたり・・・ これは、狐火です。 闇も濃かった一頃は、こうした怪しい火影も見られたもの。誰が灯すものやら、黒い山の中から見えるのは、ぽうっ・・・と灯る不思議の灯り。 【“山の怪談 | キャンプで出会う夏の怪談”狐の嫁入り””の続きを読む】

山の怪談 | 徳本峠に坐す、見えない修験者

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= 怪談CLUB 其の五=


今から15年ほど前の話です。

当時ザイルパートナーであったMと二人で西穂高の岩場を登攀。そこから奥穂、前穂、バリエーションルートと云われる北尾根から慶応尾根を下降し奥又白谷のルートを経由。そして梓川を越え、上高地に通じるハイキングに最適な平坦な登山道に出た。

空は青々とした秋晴れ。梓川のこぼれるような沢音が森に響く中、僕らはヘルメットやザイル、登攀道具類をザックにしまうと多くのハイカーが行きかう道をのんびりと歩いた。

やがて小川にかけられた短い木橋を足元の水場を見ながら渡ると、日差しに眩しく輝く広大な芝地が眼前に開け、カラフルなテントが点々と見えた。徳沢園という山小屋が経営するテント場だ。予定ではここをやり過ごし、上高地の小梨平キャンプ場で一泊し、上高地温泉ホテルでゆっくりと温泉に浸かった後は誰もいない夕暮れの河童橋でビールを飲む、という贅沢な計画だった・・・
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テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

山の怪談 | キャンプで体験・7年ごとに出現する幻の池

=怪談CLUB 其の四=


今回は幻の池。

幻の池と言えば、多くが伝説の類だと思われがちですが・・・実は今からお話しする池はその存在が公的にも確認されています。しかしこの池は実に奇妙。“遠州の七不思議”のひとつに数えられていて、7年おきに出現して数日の後には忽然と姿を消すと云われています。

場所は亀ノ甲山の中腹付近、池の平と呼ばれる場所。

この池、僕も一目見たさに何度か足を運びはしましたが・・・残念ながら、ただ暗い杉林がざわざわ、ざわざわ・・・と、梢を不気味に揺らすばかりでした・・・
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テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

山の怪談 | 霊に呼ばれた、二人の男。

怪談CLUB 其の三
The dead that invited us.


さて、今宵は何かに呼ばれた男の話。

かつての日本には昼と夜の二つの世界の間に、どちらともつかぬ・・・まことに妖しい刻限があった。かの本居宣長は、昼を現世に、夜を黄泉になぞらえていたほど。昼と夜の間境は、黄泉(よみ)に蠢く妖魔がにじみ出す、妖しい刻限。

夜は黄泉。亡魂は闇の中より現れ出でて、人を誘い、人を狂わしむ。そんな風に信じられていたため、夜に動く事は極力忌避された。闇に動くものは魔物ゆえ何に出逢うかわからないからだろう。いっぽう現代では人工の照明が煌々と眩しく、一日中明るい。それでも山ばかりは江戸時代のままで、日没ともなれば頂を包む深い森は形相を一変させる。登山家が昼のうちに目的とする場所に着こうと躍起になるのも無理はない。

こんな夜に何を好き好んでか、冬のさなか、闇の帳に包まれ森散と鎮まりかえる山中へ分け入った二人の男があった。時は今より十年ほど前のこと・・・
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テーマ:恐怖の体験話 - ジャンル:

                                               
 
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