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ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

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甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー(完結篇)

070803_h.jpg


ついに最奥の地に至ったメンバーは、へとへとになりつつも、目をキラキラと輝かせている。上陸を前にして女性たちは日焼け止めを塗り、コンパクトを手に身だしなみを整える。これが欧米女性であれば、そんなことはお構いなし。日本女性はかくも礼儀正しいのだ。

事前に香水の禁止令を敷いていたため、芳しい香りはない。香水は虫や獣を呼ぶ魔力を秘めているのでジャングルでは命取りになる。もちろん日本のキャンプや登山などアウトドアでも同様で、良からぬモノどもがわんさと寄って来てしまうのだ。

それに、ここのハエときたら小さくてもコガネムシサイズなのだから、そんなものに回りを飛び回られたくはない・・・

ここで数少ない男性陣の紹介。

群馬の呉服店の若旦那、多摩地区の逞しい薬剤師、池袋の百貨店勤務のインテリさんの3名。実に不思議な組み合わせ。薬剤師さんは「トイレ」の写真でちらりと写っているお方。この人は実に話好きで皆が嫌がってしまったため、僕とパートナーを組んでいる。もちろん最年長。だからというわけではないが、手荷物も人一倍多い。その大半が抗生物質と医薬品なんだから・・・まるで国境なき医師団だ。

この二日間で恋も芽生えたようだが、それは割愛。

さて、今回はインドネシアより屈強の男を連れてきた。上陸の際の壮絶な刃合わせの儀式のための用心棒である。用心棒は首と腕を回しウォームアップを終えるとサンダルを脱ぎ肩を怒らせて進み出る。部落の中からも褐色の肌をした腰巻とターバン姿の戦士が出て、静かににらみあう・・・一触即発です(^^;;

「ジャングルってすごいよねぇ・・・ここが原住民の部落なんだ~♪」

楽しそうに水際で盛んにはしゃいでる彼女たちもやがて黙り込む。どうやら眼前の異様な雰囲気に気が付いたらしい。このことは事前に説明はしていない。もちろん生贄の儀式も(笑)。もししていたら、参加者がゼロになりかねないし・・・

用心棒に剣が手渡された。いきなりヒョウッという刃唸りが起こり、白昼のジャングルに眩い火花が散った。およそ10分ほどの攻防で、部族の長老が両者を分けた。怪我はないようだった。無事に戦い終え、我々は勇者であることが証明されて上陸を許された。

さてここでお決まりの生け贄の儀式であるが、これは想像通りの展開。ご想像におまかせします。

そして高床式の住居に案内されるころには、誰一人として話をする者はいなくなてしまった。こんなの見せられたら当然だ。女の子の顔から余裕の表情はすっかり消し飛んでしまった。

一行がロングハウスという長老の一族が住む高床式住居で休息している最中、僕は部落周囲のジャングル際を視察していた。

このジャングルの奥地にはスルタンという別の部族が存在していて、彼らは危険だからあまり奥には入るな、とダヤクの男が身振り手振りで教えてくれた。もちろん、現地の言葉だが、ここにくる前に多少はインドネシア語は勉強してきたので、なんとなく会話になる。

ダヤクとスルタンは仲がよろしくないようで、時々、戦いにもなるようだった。ふと見上げたヤシの木の上には何か白いものが見えた。ヤシの木の葉を斬り落とし、その上に置かれているのは、頭蓋骨のようだった。ロングハウス横の木の柵の中にも何体かの白骨が見える。どういう経緯のものかは聞かなかった。

ジャングルを歩いていて発見したのは、バナナがたわわに実る木であった。バナナの木を見るなど初めての僕は、じっと見上げ観察していた。すると、誰かの大声が背後で聞こえ、それに呼応して剣を手にした戦士らが風のように駆け寄ってきた。

僕は理由なき身の危険を感じ、とっさに付近の木の陰に逃げ込んだ。思わずツアーメンバーらの顔が脳裏に浮かんだ。しかし戦士らは一向に僕の潜む場所にはやってこない。しばらくすると、バシバシという音が聞こえた。彼らの剣はバナナの幹に打ち下ろされたのだ。

僕は状況が全く呑み込めず呆然とそれを眺めていた。ついにバナナの木はミシミシと倒れた。戦士らはそれを担いで族長の居住するロングハウスへと引き返す。ロングハウスの上からは、その族長が“どうぞこちらへ”というようなジェスチャー。

僕が部屋に入ると族長が切り倒したばかりのバナナの木を指差した。

食べろ、と言っているのだ。彼の目は、真っ赤に充血しているのでとても怖いが、時折見せる笑顔はひじょうに優しげだった。目の前の木には山のようなバナナが実っている。躊躇する僕の周りを戦士が囲み、じっと見る。緊張で口がからからに渇きながらも、礼を言い、その一本に手を伸ばしてほおばった。

誰ひとり表情を変えることなく、まだ僕を見ている。仕方なくもう一本。無言・・・そしてもう一本・・・こんなに食べたのは生まれて初めてだった。ギャル曽根を連れてきたら、きっと彼らは狂喜して喜ぶのだろう。僕はとうとう腹をさすって満腹の意思表示。すると族長は頷いて出て行った。全部食べないと礼を欠き、この身が危ない・・・と思って、ほんと、必死になって食べたのだったが、そんなことする必要はなかったかもしれない。

これでわかったのは、客人である我々を可能な限りもてなそうという彼らの気持ちだった。

子供のように膨らんだ胃をさすりつつ、高床式の住居から下りると、下では女の子がうろうろしている。声をかけるとトイレを探しているところであった。僕は、彼女らを“川に浮かぶ”トイレに案内した。それは川に浮かべた“いかだ”の上に三方向だけを板で隠した“立派な”トイレ。しゃがむとお尻が丸見えになる

070803_1.jpg

これがトイレ。しゃがむとお尻が丸見え(笑) 写真は薬剤師さん。

このトイレを見た女性たちは唖然とした顔。このトイレが嫌であれば川に腰までつかって排泄することになることを説明すると、彼女はしぶしぶそのトイレに入るからあっちに行って見ないでください、という。もちろん見るつもりは毛頭ないので、その場を離れた。

しばらくすると「きゃー!」という甲高い声。いそいで駈け戻ってみれば・・・トイレ筏(いかだ)の周囲の川には部族の男達が群がっていた。状況が見えず走り寄れば、彼らは彼女の白いお尻の周囲で小さな網を手に小魚を採っていた。

小魚は排泄物に群がり、人間はその小魚に群がるの図だ。ばしゃばしゃとしきりに漁をする男らを尻目に、彼女はパンツをたくし上げて小走りに逃げて行った。このことがあったため、そのほかの女性達は川の中に腰まで入り、そこで・・・・

この夜は、生け贄の豚を野草とともに川水で煮た味のない苦い味の料理と、小魚を焼いたのが葉っぱの上に並んだ。この小魚は彼女の・・・・そう思うと複雑な気分である。

070803_2.jpg

夕食の和やかな雰囲気。赤い衣装は部族いちばんの美女。 はにかみやでものすごく魅力的な女性だった。これはフラッシュ撮影。フラッシュを使わないと、ほんとうに真っ暗。小さな油皿の灯だけなので、かなり幻想的

夕食が終わると、なにやら異様な雰囲気が立ち込めた。橋の欄干のギボシのような形状の直径1メートルほどのものが円座に据えられた。その真ん中には火が焚かれ、その中に乾燥した何かの草が投げ込まれる。煙がもうもうと充満し、僕らの周囲を部族の人々が囲み始めた。

ここに座れ、と厳かな命令。これは前回にはなかった展開だった。通訳はじめインドネシア友好協会のT氏もどぎまぎしている。仕方なく言うなりに座った僕らの中心に、導かれるようにして一人の老婆が立った。老婆は黒い衣装を身にまとい、手には黒い鶏があった。

再び何かの葉っぱを火にくべる。この恐ろしくて異様な雰囲気に泣き出す女性メンバーの姿もあった。しかし声を出してはならず、動いてもならず、といった状況のためどうすることもできない。

やがて老婆は皺枯れた声で呪文を唱え始めた。それがだんだんと早くなる。身体が揺れ出し、鳥を振るやがてその声に身体が揺れている自分に気付いた。なぜか心地いい。もしや炎にくべた葉っぱは何かの薬草なのかもしれない。顔の筋肉も緩み、気持ちとは裏腹にニヤニヤしているのが自分でもわかった。

目の前の老婆は魔女だった。魔女の手に長老から短剣が手渡された。突然、魔女は大きく叫ぶと鳥を上に差し上げて、首を一気に切り落とした。はっと息を呑むが声を出す者はいなかった。このとき、ものすごいタイミングで稲妻が光った。なぜか、この魔女が稲妻を呼んだようにも思えた。

流れ出る血を魔女は手に受けると、呪文を唱えながら、僕ら一人一人の額に何かの文字らしきものを描いて回る。後にこの儀式のことを協会のT氏にたずねると、どうやら我々に憑いている悪霊を祓ったらしかった。そして、これからの旅の安全をこの地の地霊に委託したのだろうと語った。

つまり・・・これは正真正銘の魔術。僕は、ジャングルの奥地で生まれて初めて魔術を体験したのだった。

この夜、雷雨はさらに激しさを増し大粒の雨が降りはじめた。あまりの雨のしぶきのため、僕は雨具を羽織った。他のメンバーは客人ようの部屋に通されて、雨が吹きこむほったて小屋のような場所に寝るのは僕とT氏のふたりきり。添乗なのでしかたなし・・・

さてこの日の夜中・・・

「ちょっと、ちょっと来てよ」

部落中が寝静まる中、インドネシア友好協会のTさんに起された。

「すごいものが見られるから、ちょっと早く!」

午前二時頃だったか。たまたまトイレに起きたTさんは、雨の止んだ真っ暗なジャングルの中にクリスマスツリーが見えた、と僕を起しにきたのだ。冗談じゃない、魔術のときの葉っぱで頭がおかしくなったんじゃないの?と思いつつ、丸太を刻んだだけの階段を下り、川へと向かった。

あ!

暗闇のジャングルを流れる川の上流からキラキラと点滅する巨大な光る何かがこちらに流れてくるのが見えた。クリスマスツリーのように光る大きな屋敷サイズのものが、ゆっくりと、ゆっくりと近付いてくるのだ。まるで夢でも見ているような気分だった。黄緑の神秘的な輝きは、呼吸でもするかのように、ゆっくりと明滅を繰り返し、川筋をうっすらと照らしている。

それはなんと、絡み合った根のうえに落ち葉が積もり、さっきの雷雨でジャングルから切り離されて流れてきた巨木の島だった。それに蛍の大群が群れ光っているのだった。それは、赤道直下のジャングルの奥地で出会った、あまりにも美しいクリスマスツリー。僕は、そのあまりの美しさに、わけもなく涙が出てしまった。

僕には、翌日からカヌーでジャングルを下る僕たちを森の精霊が祝福してくれているように思えた。結局、このほかにも様々な出来事がありましたが、いちおうここで校了、ということにいたします。

070803_4.jpg

この日から数日かけてジャングルの川旅が開始された。増水した川はルートファインディングが難しい箇所が何箇所かあったが、ものすごく気持ちよかった。行く先々で部落の人が集まり、中には部落長の家族と記念撮影もした。

070803_3.jpg

これは下流の部落の族長の家族との記念撮影。撮影のために小一時間ほどかかって正装していた。吹矢と剣にかえて鉄砲を持ち出してきて撮影パチリ!

川旅を終えた一行を待っていたのは、カリマンタンの州知事(王族)との会食会だった。城のような場所にリムジンで招待され、我々の周囲は武装した衛兵が護衛する。赤い絨毯をおごそかに迎賓館に向かう経験はこのとき初めて。※後で知ったことだが、僕らのアドベンチャーツアーはインドネシアの新聞TVなどマスコミで盛んに報じられていたらしい。

やがて一族をひきつれて州知事が現れ、挨拶。宝石をちりばめたものすごく豪華でキラキラした衣装を身にまとっていた。大きな長いテーブルはまるで貴族の食卓。そこには見たこともないような豪華な食事が次々と運ばれてきた。

なんだか映画の中にでもいるような、貴重な経験だった。

※想像を絶するダヤクの酒の話題がありますが、それはまた後日。

◆関連記事リンク
・記事1:ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー 添乗員体験記
・記事2:ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー2

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


ユウさん、
なんだか凄い体験ばかりしてますね!
排泄物に群がる小魚、魔術、蛍の大群
本当にすべてが映画の中の話みたいです。
ユウさんは何者?恐るべしです・・・・


完結ですか~残念・・・
それにしても凄い世界ですね~
参加者のみなさん、いろんなこと考え方が変わったんじゃないでしょうか?
  • 2007/08/03(金) 14:40:19 |
  • simoji|URL
  • [編集]


あー終わってしまった。
今度は極地探検とかアラスカのお話してください!インディージョーンズみたいな財宝探検のおはなしとか(笑)
そういえばお盆キャンプそろそろでしたか?
  • 2007/08/03(金) 16:17:38 |
  • fumi|URL
  • [編集]


★チャイ さん★
いま考えても夢の中にいたような気分です。もうここに来ることなんか一生ないんだろうな、と思いながら楽しみました。
僕の正体ですか?? どこにでもいるキャンプ好きです(^^;;
  • 2007/08/03(金) 21:11:42 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★simoji さん★
そういえば雰囲気ががらりと変っちゃった女性がいました。最初はお化粧ばっちり、ショートヘアに大きな目が印象的で、どことなく近寄り難かったのですが、ツアー後の飲み会で集まったときには、ものすごくざっくばらんになってました(^^;; このツアーに参加するまでは、アウトドアは初体験だったらしいです(笑)
  • 2007/08/03(金) 21:14:56 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★fumiさん★
こんな体験ばかりアップしてたらキャンプ系ブログじゃなくなってしまいますよ(^^;; 今後はまた普通のキャンプ記事にもどります♪
  • 2007/08/03(金) 21:16:27 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


 「事実は小説よりも奇なり」とは、貴殿のBLOGですね。
こんなにも、興奮しながら、文章を読むのは
何十年ぶりのことか。実に、見事なものです。


ほんまに凄いですね。
fumiさんが書かれているようにインディージョーンズの世界か、水木しげるの戦争中の原住民との体験を思い出しました。
何か人生観が変わってしまうような体験ですね。
このツアーに参加した方々はこのあとはもう行かなかったのかなあ?
なんか興味あるなあ・・・・・・
  • 2007/08/03(金) 22:21:59 |
  • ゆっちゃん|URL
  • [編集]


明日もういちにち京都より 京都の夜とジャングルのミスマッチな組み合わせが なんだか快感にかわりつつありますな この幻想ももう終盤 なにやら淋しいような ボルネオは若かりし頃 キナバルという山に登ったのを最後に遠ざかっております さてさて明日は北野天満宮例祭 これが小生の目的でおじゃる
  • 2007/08/03(金) 22:26:51 |
  • 風@携帯|URL
  • [編集]


★電脳糞親父 さん★
とても光栄です。楽しんでいただけて、うれしいです。キャンプに絡めて、いろいろ興味深い話題をアップしていきますのでよろしくおねがいします♪
  • 2007/08/04(土) 01:38:54 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★ゆっちゃんさん★
和製インディージョーンズといえば、やはり埋蔵金でしょうね! 埋蔵金を追うキャンプ、なんていうのも楽しそうですね~!
  • 2007/08/04(土) 01:40:13 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★風さん★
北野天満宮でそんな祭事があるんですか!?風さんこそ、とても不思議です(^^;;
僕も神社仏閣には非常に興味あります♪
  • 2007/08/04(土) 01:42:19 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★風さん★
すみません。二度レスです。
キナバルに登られたんですか?!
実はボルネオに行ったとき、キナバルにも登りたかったんですよ。うらやましいです!
  • 2007/08/04(土) 01:43:48 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


最後まで興味深く読ませて頂きました。
小魚はその状況ですと確かに食べにくいかもですね(笑)
しかしほんとうに凄いお話ですねーっていうか凄い経験されてますね!
魔術や生け贄の儀式などやっぱり映画の中の世界にいるような世界観。
そしてお話だけでなく実際にユウさんが経験されたというのがびっくりですよ。そして参加された方達も一生の思い出となっているはずでしょうね。こんな体験はなかなかできないでしょうし。。 でもちょっと怖(笑)
  • 2007/08/04(土) 21:33:54 |
  • norinori|URL
  • [編集]


完結ですか…(;´д` ) 残念です。。。
アドベンチャーは大好きなんで、また過去の様々な体験を記事にしてくださいね☆
しかし…バナナの話はプププですよ\(^▽^@)ノ
ユウさん、どんだけバナナ食ったんですか??
普通に食べても2~3本位が限界ですよね…まさか1房とか??
ギャル曽根はきっと20房は食べると思います。
族長は逆にキレるかも?「どんだけ食べるんだよ!!」って(ノ*゜▽゜*)
向こうの人も写真を撮られる時は正装したりするんですね~小一時間って!(´ー`)
  • 2007/08/06(月) 08:39:19 |
  • lilt|URL
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★norinori さん★
いまでもメンバーからは年賀状が届きます。すでに女性の大半は結婚してママです。男性陣は・・・なぜか独身。薬剤師さんは還暦。カヌーを自転車に積んで川に行ってるらしいです。今度は・・・アラスカにしましょうか(^^;;
  • 2007/08/07(火) 00:13:41 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★lilt さん★
バナナはですね・・・たぶん10本以上は食べましたよ(^^;; ものすごい数のバナナが生っててそれがそのまま木ごと床にあるんですもん・・・バナナと心中するしかない、っていうほど追い込まれました(笑)
  • 2007/08/07(火) 00:15:48 |
  • ユウ|URL
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