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ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

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【好きな曲/アーティスト】
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー2

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帰国してツアー計画を詳細に検討。スケジュールと予算を作ると、さっそくパンフレット制作に取りかかった。

もちろん協力として“日本インドネシア友好協会”の名も冠された。それと同時に協賛として名が冠されたのは横浜のリバースチール社。川崎製鉄の子会社で、扱っているのはもちろん鉄。しかしこの会社の異分子的カヤッカーが、得意の金属を使用して日本初の金属フレームを持つファルトボートを作ろうと立ち上げたのが、アウトドア開発チームだった・・・

僕が知る限りでは、たしかメンバーは3人。ひとりは女性だった。この少数の酔狂者たちが試行錯誤のうえ、とうとう作り上げたカヤックが“トランパー”という名作カヤックだった。

この時点で、僕が愛用していたのはトランパー。このチームとの関係を記すとかなり長くなるので割愛するけれど、このうちの一人は現在「横浜の川を考える会」なるものの代表に収まり、カヌー講習会やツアーなどを精力的にこなしている。

さて、リバースチールが協賛ということで、カヌー初心者が参加しても、道具一式は無料レンタル可能となった。つまり自艇がなくてもツアーに参加できる。ちょうど野田知祐氏の“日本の川を旅する”という書籍がヒットを飛ばしていた時期だけに、まったくの初心者でも参加することができる、というツアーだった。

募集媒体は、全国のアウトドアショップとカヌーショップ。反響は上々で、なんと想像以上の応募数。これが成功すればアドベンチャーの先駆けとしてブランド化できるぞ・・・とほく笑むも、それはつかの間のことだった。

ツアーの性格上、説明会を開催した。現地調査の際の映像、スライド、資料類を元にツアーの概要を詳細に説明。プログラムが進行するにつれて・・・あれれ???・・・会場にはなんとも重苦しい雰囲気が立ち込め始め、ついに質疑応答の時間にどす黒い暗黒世界が吹き荒れた。

ツアー希望者から発せられた質疑は、楽しいツアーの内容ではなく「我々の命は誰が守ってくれるのか。また命の保障はあるのか?」とか「コレラ赤痢汚染地帯ということだが、本当に大丈夫なのか?」「保険引き受け会社が辞退したということは、自己責任ということなのか」・・・などなど厳しい内容。

ついには途中退席者が続出し、会場に残ったのは20名ほど。しかし、この20名も、熟慮期間中である数日の間にほとんどが辞退し、結局最後まで残ったのは10数名。その分費用も割高になった。ひとりあたり四十万だったが、残った人たちの意思はかたく、どうしても行きたいと目をキラキラさせていた。大石蔵之助が討ち入りに際して、意志の弱いものを去るように仕向けたのはこういうことだったのか・・・(しかし、決死の覚悟は必要ありません・・・^^;; )

最悪だったのは、添乗員が恐れをなして辞退してしまった。そこで僕が外務員証を取得して添乗することになった。

驚くことに、最後まで残ったツアー参加者のほとんどがカヌー未経験の若い女性。それも、皆さん美しいとくる。実に不思議不可思議、日本の女性はいざとなれば、鬼女紅葉(もみじ)のごとく強い意志と行動力を内に秘めている。

六本木のマーケティング会社のOLだったり、デザイナーであったり、ハウスマヌカンであったり、様々だ。おまけに、虫も触れないんじゃないのか?と思えるような女の子たち。まさかジャングルに香水やマニュキアなんて持ってはこないよな、と思いつつ「だいじょうぶかなぁ、帰りたいなんて言い出しても帰れないしなぁ」との思いもふと心を過(よ)ぎる。

この話をもとにフライデーの記者・K氏が想像で書き上げたダミーの記事を見せてくれた。彼はもちろん説明会の会場にも出席していた。どうせスクープがほしいのであれば、参加すればいいじゃないか、と誘ったが、頑なに固辞されてしまった。高速道路のバイク料金値下げ運動の中心的役割を果たした彼も恐れおののくほどのツアーだったとみえる。

こうして一行は、何度かのカヌー講習会も無事終了し、当日成田に集合。一路カリマンタン(ボルネオ)島へと飛び立った。

さて、話を先に進める前にカリマンタン島の気候に付いて触れておかねばなるまい。赤道直下のカリマンタンは日本と逆の季節と心得られたい。つまり日本の夏のこの時期は、現地では夏を通り越した秋。秋とはいっても湿気は尋常ではない。じっとしていても着衣は湿り、肌は霧吹きしたように濡れてくる。ジャングル特有の気候だ。

しかし虫の数は激減している。もし夏であれば手の平ほどの蝉(せみ)やあらゆる昆虫が、夜のキャンプ明り目指してものすごい勢いで突っ込んでくる。その勢いは、まるで石礫(いしつぶて)並みというのだから、恐ろしい。周囲の木立やポールに、バシバシバシ・・・っと絶え間なくぶち当たってくる光景は、さながら鬱蒼としたジャングルから明りを目指していっせいに投石攻撃が繰り出されたかと思えるほどの威力。

このツアーが安泰だったのは、現地に入る前のバリ島での一夜のみ。うらわかき美女たちと連れ立って夕闇のメイン道路をステキなレストランに向かうときのウレシさは今でも忘れられません(笑)

この日、どうゆう経緯だったか・・・バリ島に在住する一人の日本人女性が飛び入り参加した。はっきりとした経緯は忘れてしまったが、なんでもありのツアーってことです。この彼女、ボルネオに向かう飛行機の搭乗前に、なんと荷物をごっそり置き引きされてしまったのだった。

パスポートが入っていたらしく、泣くやら落ち込むやらでもう大変。小さな空港の中、僕は大声でゲートを封鎖しろ!と怒鳴りまくって、犯人を捜そうとするも空回り。レインボーブリッジ同様に、空港のゲートも封鎖はできないものです(笑)

さて、現地のマハカム川で、ポーター10名と合流し、船外機付きの小型木船に食料、水、そして山ほどのビールを積み込んで出発。遡ること十時間を越えたころ、当初元気だった女性陣も無口になり、苛立っている様子がありあり見える。併走する船を見れば、その舟のメンバー達も一様に寡黙。戦う前から負けているではないか。

まあしかし、これも無理はない。湿った風の吹きさらしの中、延々と舟に揺られ続けるのだから。おまけに流れも定まらぬ浅いかわゆえに、蛇行を繰り返す。まさに拷問のような状態が丸二日も続くのだ。

仕方ない、こうなったら大声で歌うしかない・・・

単純な僕は山同様にすかさずそう考え、三艘に分乗した舟同士で歌合戦をすることにした。もうこの時点で一人残らず理性は薄れている。恥ずかしい、などという気持ちすら起きないのは当然だ。まるで応援団のように大声でがなるうち、次第に生気がチームに戻った。

070801_1.jpg

途中の部落を通過するたびに、現地の人々が物珍しそうに群がっり眺める。動物園の動物の気持ちが多少なりともわかったような気がした・・・

そのときだった。

前方の空を黒い蛇がうねりながら、こちらにみるみる迫ってくるのが見えた。くねくねと身をくねらせる黒くて長いのが、空をやってくる。それを見たひとりが

「竜だ!黒い竜がくる!」

と叫んだ。まさに言い当てて妙かな、である。と、突如あたりがものすごい閃光に真っ白になり、大太鼓を耳元で叩かれたような雷鳴がジャングルにこだまする。女の子は叫んで舟に伏せ、二名の男性メンバーは身を強ばらせて唾を飲む。

その黒い蛇のようなものは、雷雲だった。

川の影響かどうか知らないが、黒く長い雷雲が川筋の上空をうねりながら、ものすごい速度でこちらに移動していたのだ。とたんにポーターたちが“危険だから伏せろ!”とインドネシア語で叫びだし、それをインドネシア友好協会のTさんが通訳。僕も大声で併走する舟に叫ぶ。

素早い身ごなしでポーターたちは、かび臭いキャンバスの布を舳先からくるくると広げ、舟の上に被せた。まさにその瞬間だった・・・ジャングルの雷雨の物凄さは、山岳に慣れている僕でさえ、筆舌に尽くしがたいほどのものだった。

「すごい」というより「心底怖い」のだ。冬山のホワイトアウト同様、想像を絶する雨のため、瞬く間にあたりが真っ白になり何も見えなくなる。叩きつける雨の音で、叫んでさえも声が聞こえず、やがて耳鳴りとともに幻聴が聞こえるほどのものすごさ。

そこにすさまじい閃光が休む間もなく襲い掛かり、山でも聞いたことのないような雷鳴で気が狂いそうになる。女の子達は泣いているようだ。こんな状態が続くと、幻聴と幻覚が引き起こされる。僕は赤ん坊の泣き声が聞こえ始め、やがて女性の歌声になった。

気が狂う。そう思った瞬間だった。

いきなり、しーん・・・・と静寂が訪れた。キャンバスから顔を出して外を見ると、真っ青に晴れ渡った空にはまぶしいまでに太陽が照っている。雷雨に翻弄されていたのが何時間にも思えたが、時計を見れば15分ほどだった。

dayakumusa.jpg

現地の戦士たちの踊り。筋肉質で美しい身体をしている。

背後を見ると、竜がはるか下流のほうにくねりながら、みるみる遠ざかっていく。雷鳴が遠くの空で鳴っている。遠雷だ。川は増水し、川面に突き出ていた岩石は水面下に水没している。このわずかな時間で、川は1メートル以上は水嵩が増えた計算になる。これがジャングルなんだ・・・と、そのとき初めてジャングルの恐ろしさを僕は知った。

さて、次回はいよいよ、部族との合流です。

つづく

◆関連記事リンク
・前記事:ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー 添乗員体験記
・後記事:ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー(完結篇)

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


おばんでやす。京都どすえ。
京都はいいなぁ。
こんな旅館で、ジャングル話を
いきなり読まされてしもうた。
しっとり気分がぶっとびましたわ(笑)
小生、いままで行ってもバリ島どまり
ボルネオはイギリス領でしたか?
日本軍も激戦したばしょですな
日本軍も入らなかった奥地に
よくぞ入ってくれました!
おかげでこんな破天荒でおもろい
記事読める。うれしい。
しかし京都にはミスマッチ(笑)
  • 2007/08/02(木) 01:28:39 |
  • 風@携帯|URL
  • [編集]


日本の女性はやっぱり凄いですね~
恐いもの見たさ・・・
根性・・いや度胸あります!
続きが楽しみです。


今日も
”ガン見”!?しちゃいました。。。
布が船に常備ってことはよくあることなんですよね、黒い龍・・・日本の気候って平和?
  • 2007/08/02(木) 11:29:14 |
  • simoji|URL
  • [編集]


「黒い竜」
恐ろしいですね~(;´д` )
伏せても雷に打たれたら即死…
まさに命がけ。。神頼みですな。
水嵩が短時間で1mも増すなんてのも有り得ないし…
ジャングルって全てが恐怖でイイ事あるんかいな??って思ってしまいますね…
記事を読んでるだけでも怖いのに…
現地に居たユウさんや他の人達はどんなに怖かった事か…
女性って怖いもの見たさが男性より強いんですかねぇ~☆
  • 2007/08/02(木) 11:34:58 |
  • lilt|URL
  • [編集]


くろーい龍
ブラックドラゴンと雷雨って むかーしは関係あったかもーと思いました。
中国の南方地方でこれ見たひとが龍をつくったーとは?赤ちゃんのなきごえが女の人の歌声に変るなんてー怖すぎなのだ
  • 2007/08/02(木) 13:00:19 |
  • たるたる|URL
  • [編集]


こんにちは
昨日いただいた予告・・ 竜?の登場・・?
雷雲だったのですね。
ジャングルの雷雨、本当に凄まじいのでしょうね。
それにしても、このツアーの参加者が殆ど女性という事・・不思議ながら分るような気がします^^
  • 2007/08/02(木) 13:28:06 |
  • piyoママ|URL
  • [編集]


本当に女性の方が度胸が据わってますね。
僕だったら事前の説明会を聞いた時点で、よう行かんかったと思いますわ。
気が狂うほどの壮絶な豪雨、とても想像できません。
キャンバスの布が無かったら豪雨で舟は沈没・・・?
  • 2007/08/02(木) 16:50:47 |
  • ゆっちゃん|URL
  • [編集]


うちの会社で今年わずか6人で催行したツアー(イリアンジャヤ、タナトラジャ、カリマンタン島3大秘境紀行)の日程表を見てみました。
・カリマンタン島のバリグパパンからバスでロアジャナンへ。
・ロアジャナンからチャーターのハウスボートに乗り夜に2泊3日のマハカム河クルーズに出発。
・翌朝ムアラ・ムンタイ到着後小ボートに乗り換え支流をジュンバン湖へ。対岸のダヤク族の村タンジュン・イシュイを訪問。
・ダヤク族の伝統舞踊や伝統的な長屋住居を見学。
・その後ムアラ・ムンタイに戻り再びハウスボートで河旅へ。
西アフリカや中央アフリカ、コロンビア・ベネズエラとか、かなりタフなコースを任せている添乗員が行っているのでレポートもあっさり書かれてました。今度来た時に詳しく聞いてみます!
  • 2007/08/02(木) 20:24:22 |
  • roadman71|URL
  • [編集]


★風さん★
ボルネオ島の北側はイギリスの植民地。そこを日本軍が接取して、戦時中は空爆されたようですね。
京都ですか・・・いいですね♪
  • 2007/08/03(金) 12:49:07 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★チャイ さん★
日本の女性は強いですよね♪なんでも食べちゃいますし(笑)
  • 2007/08/03(金) 12:50:16 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★simoji さん★
日本の素晴らしさが、こういうところへ行くとはっきりとわかりますよね。四季があって、穏やかで・・・楽園とは、まさに日本のことかもしれません(^^;
  • 2007/08/03(金) 12:51:52 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★lilt さん★
帰国したメンバーは楽しかったと語ってましたけれど、また行きたい?と聞いたら、もういい、と言ってました(笑)
  • 2007/08/03(金) 12:52:58 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★たるたる さん★
こうした幻聴のようなものって、吹雪のときや山でもよく経験できるんですよ。砂漠では悪魔の歌とかいわれてて、それで鈴を鳴らすらしいですね。
  • 2007/08/03(金) 12:54:20 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★piyoママさん★
ほんとうに、女性が多いんですよね。不思議ですね。この後に企画した、中国のアドベンチャーツアーでも、半分以上が女性でした。
  • 2007/08/03(金) 12:55:33 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★ゆっちゃん さん★
ある意味、アラスカの吹雪よりコワカッタかもしれません(^^;; 
ちょうど今から18年ほど前のこと・・・女性はますます強くなってる気がします♪
  • 2007/08/03(金) 12:58:23 |
  • ユウ|URL
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★roadman71 さん★
まさに、バリクパパン方面ですね。いまだとチャーターのハウスボートなんてあるんですね。18年前だと舟の確保がなかなかできませんでした・・・お金のかわりに米やらなんやら・・・物で対価を支払った記憶があります。煙草がいちばん喜ばれました♪
  • 2007/08/03(金) 13:01:16 |
  • ユウ|URL
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