CALENDAR
06月 « 2017年07月 » 08月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

このサイトはリンクフリーです。
記事、写真などコンテンツを引用する際は、出典元として当Blogのクレジット表記をよろしくお願いします。
・相互リンクはしていません

・The Anglican Communion(N.S.K.K)
◆穴場キャンプ場一覧◆
◆キャンプ場Best 7◆
◆お気に入り記事リンク◆
タグリスト TOP20
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

ロースタイルなキャンプ

header_A8.jpg


寒さが残るシーズンはスクリーンタープがあると朝晩が快適になる、など道具のチョイスひとつでサイトのデザインや過ごし方ががらりと変化します。

雨天時など大きなテントで、テント内にさまざま持ち込むケースもありますが、なんと言っても最も多くの時間を過ごすのがテーブルゾーン。ティータイム、食事タイム、だんらん、ハンドクラフトや書き物、読書、遊びの計画作りなど、フィールドに出かけるほかは、テーブルまわりがコミュニケーションと活動の中心に・・・

僕は5年ほど前よりこのテーブルまわりのデザインを変えれば、キャンプでの過ごし方もガラリと変るんじゃないか・・・と思いつきで着手。まずチェアを全てコットに入れ替え、次にテーブルも今まで使用していたスノーピーク製からより安価で高さが自由になるものにチェンジ!

コンセプトは視点を自然に近づける、です。

FH000022.jpg自宅のリビング同様の高い視点ではなく、地面に近い視点に切り替えることで、もっともっと自然が身近になるうえに、タープ空間に広がり感を生み出そうというもの。いざやってみるとこれが大成功。心地よさというか空気が通るというか、日常とは全く違ったキャンプならではの空間の愉しみ方がぐんと拡大しました。

チェアのときとは違って家族が好きな場所に座り、寝ころび、本とか遊び道具などを自由に置いておける。座れば、今まで頭上近くにあったタープが、はるか高い場所に。いっきにサイトにのびやかさと空間的な広がりが生まれて、これだけでめちゃくちゃ快適に。

FH000023.jpg写真はコットをもって出かけた東北宮城県の吹上高原キャンプ場です。
ここは富士山近くの朝霧高原の「ジャンボリーキャンプ場」に匹敵するほどの広大さを誇るキャンプ場で、施設内に温泉もあばかりかブルワリーもあって地ビールが楽しめる。

まさしく極楽キャンプにふさわしい場所。

写真のウイングタープはあまり見かけないモデルです。というよりも僕も他の方が使っているのを見たことない。それもそのはずで、これはヤフオクで1400円で落札したメーカー名もわからぬものです。ケルティのロゴなしモデル、という話もあります(^^;;

布地の厚さ70デニール、UV加工なしのウイングタープ・・・それも日差しをカットするに不都合きわまりなしのホワイトカラー。でも、真夏でなければ明るくて開放感いっぱいです。ホワイトなら曇っていても、雨であってもテーブル周りが晴天のような明るさなんです。

さて、こうしたコットをセッティングしたサイトで、ごろごろと昼寝したり、本を読んでいると付近を通るキャンパーさんがちらちらとこちらを見つつ通り過ぎます。そして彼方でキャンプしていた方が通りがかりに「その長椅子、いいですね!」と一声。その方は息子さんが結婚して独立した一年前にキャンプを始め、ご夫婦であちこち回っているのだということです。その後、コットに座ったり寝転んだりといろいろ試していましたが、「いやあ、これはいいなぁ」と笑顔を残して戻っていきました。こうしたことは今までも何回かあって、その都度とてもうれしくなります。

しかし、このコットにも難点がひとつあって、それは背もたれができない、ということ。チェアであれば背もたれに体を預けてのんびりできますが、コットだとそれができない。そこで考えたのがローチェアを一脚だけ用意する、ということ。普通のチェアでない、ってのがこだわりです(^^)

それも、この広々とした開放感あふれる空間をさらにナチュラルに演出してくれるチェア。それがガーデニングなどで活躍するBYER(バイヤー)のメインラウンジャーです。これだとサイトのデザインを壊さず、景観と快適さを両立できます。

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

BYER(バイヤー) メインラウンジャー
BYER(バイヤー) メインラウンジャー


このラウンジャー、なかなか素晴らしいんです。まずウッド製で自然にマッチするカラーリング。これひとつ置くだけで、キャンプサイトがめちゃくちゃ洗練されてかっこよくなります。もちろん僕は自宅でも使用しています。

さて、こうしてコットでくつろぐキャンプにぴったりのおやつは、夏であれば“とうもろこし”。炭火を使って、ダッジオーブン料理やバーベキューをするのは、なんともいえない悦楽ですが、昼下がりの昼寝のひと時に、ぴったりです。といっても、大層なものではありません。とうもろこしを皮ごと炭火で焼くばかりの、超カンタン&シンプルなメニューなんです。

しかし馬鹿にしちゃいけません。これが、前代未聞のおいしさ。茹でたり、皮をむいて焼いたり、は誰もが経験していることと思います。その味とはまったく比べ物にならぬ、別次元の食べ物になっちゃうんです。とうもろこしは、ご存知の方も多いと思いますが、皮をむくと「とうもろこしの成分」が“光”によって変質して、美味しさが損なわれてしまいます。ですので、皮をむかずに調理するこの方法は、とうもろこし本来のおいしさを、そのまま丸ごと味わえる魔法の調理方法なんです。買うときに皮をむく人を見かけますが、絶対にしてはいけません。

さて、炭火がおきになった頃を見計らい、網をセット。その上に、とうもろこしを皮ごとのせます。焦げてきても構わずに、くるくると回しながら周囲が全て黒っぽくなれば完成。時間にすればものの15分ほどのこと。皮がこげて黒くなってもだいじょうぶ。中まで黒くはなりません。そして遠赤外線でジワジワと中まで火が通ります。

で、頃合を見計らって焦げた皮をむしるようにしてむくと・・・ほっこりと、つやつや光る黄金色に輝く粒が。これが、あまーい水分をたっぷりと含んでいて、まるでお菓子みたいに、おいしいです。もちろん、この方法は筍(たけのこ)にも使えますが、やっぱり、なんといっても美味しさを際立たせることのできるのは、とうもろこし、です。甘くて美味しい、“蜜”の味・・・・逆さまに読めば蜜は罪。それは、味わったら引き返せない、“罪”な味でもあったのです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミデラックスキャンピングGIベッド (バッグ付)
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミデラックスキャンピングGIベッド (バッグ付)


僕の使用する下のコットと同じタイプです。ロゴスに較べて軽量なのが利点です。それ以外はほぼ同様の仕様です。軽量化をお考えなら、このモデルでしょうか。

ロゴス(LOGOS) FDコットDX3
ロゴス(LOGOS) FDコットDX3


僕が愛用しているのはこれです。収束型よりはセッティングが多少めんどうですが、それでも短いバーを二本差し込んで留めるだけですから。収束型に較べてテンションも充分あります。

夏であれば、スクリーンタープの中にコットをセットし、夜はこの上でシュラフに入って寝る・・・というのもキャンプ満喫ってかんじで楽しいですよ♪もちろんその時はテントは使用しませんけれど・・・とにかく山にくらべればこうした道具に囲まれたオートキャンプはそれだけで極楽ですけれど(^^

ユニフレーム(UNIFLAME) AG-TARP HEXA
ユニフレーム(UNIFLAME) AG-TARP HEXA


探したらありました!ユニフレームですね!この白色はサイトがスコーンと明るくなって、とても開放感いっぱいです。もちろん雨でも曇りでもテーブル周りはキラキラです!夏場は可能であれば、木陰もあわせて利用することをおすすめします。

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

関連記事

テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


こんにちわ。
コットで検索していたら、ここに飛んできました。
ユウさんのレポは、いつの日付でもとても興味深く、参考になります。
「コンセプトは視点を自然に近づける。」
すごく共感するフレーズです。
  • 2008/07/29(火) 21:54:06 |
  • ヤタマン|URL
  • [編集]


★ヤマタンさん★
1年ちょっと前の記事ですね。このとき使っていたホワイトのウイングタープ・・・ものすごく開放的でよかったんですよね~
この記事で、ウイングタープが欲しくなっちゃいました(^^;;; パラウィング、ほしいです・・・でも高いし・・・
  • 2008/07/30(水) 09:31:41 |
  • ユウ_zetterlund|URL
  • [編集]

ロースタイル


はじめまして♪
ロースタイル キャンプ と検索しておじゃましました。
素敵なキャンプスタイルですね!
理想です!
我が家はキャンプ初心者で、道具もテントと寝袋くらいしか持っていない状態で、イスやテーブルを買い足していく予定だったのですが、荷物を少なくするために気楽にロースタイルにすることにしました。
イスの代わりにコットを利用するというのはマニュアルでも読み落としていた部分で(笑)とても参考になりました。
  • 2009/06/04(木) 10:26:26 |
  • miwa|URL
  • [編集]

★miwaさん★


こんにちは!
たしかにロースタイル、荷物が少なくなります。

ボクも最初はキャンプ道具というより、山岳用の小さくてせまいテントに、ちいさなクッカーしかなくて、だんだんとキャンプ専用のものを揃えました♪


コットは、背もたれがないので、それが難点ですが・・・・でも気持ちいいです(^^
  • 2009/06/04(木) 11:20:44 |
  • ユウ|URL
  • [編集]
Comment

管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
いわゆる自立型スクエアタイプのタープ。運動会で使う簡易テントによく似ている。私がこれを気に入ったのは、海水浴の時のこと。砂浜は混雑しているので、ヘキサタープなどはロープを広範囲に張らなくてはならないため、気が引ける。それに比べてこのタイプは自立型なので狭
2007/05/28(月) 14:43:34 | アウトドア キャンプ バーベキュー 良い道具 悪い道具
現在の閲覧者数
カウンター(2008.9.26~)
トラックバックコミュニティ
タイアップバナー
どんぐりProject
「ドングリとアウトドア」記事でアピールした“どんぐりプロジェクト”に協賛いただける会社です。今後、少しずつでも活動を推進してゆきたいです。参加企業・団体、継続募集中!

Green Plus

検索フォーム
ADS
これがオススメ!

OUTDOOR レインポンチョ

キャンプなどアウトドアで意外と重宝するのがこのポンチョ。レインウェアのようにパンツを履いたりせず、雨だと思ったらサッと出してカブるだけ。たった数秒でOK。さらにハイキングでもちょっとした雨であればザックの上からそのままカブって歩けます。そのうえ防水カバーとして荷物に被せたり、下に敷いたりもできる万能アイテム。ひとつあると、かなり重宝しますよ。


mont-bellパイレーツヘッドバンド

実はこれ、山歩きの隠れた逸品。まずそのソフトな軽さは秀逸で、これを付けるだけで額の汗から解放されます。つけているのを意識するのは最初だけで、すぐにかぶっているのさえ忘れるほどの快適な装用感。とにかくこの気持よさはぜひ体感してほしいです。クライミング時にヘルメットの下につけるのにも最適です。


NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN(洗濯式) EBE251 EBE251

冬の間に活躍したゴアなどのシェルの保管や、これからの無積雪期の必需品である雨具などの浸湿防水シェルを使う前にぜひ。NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウオッシュで洗濯し、その後このダイレクトWASH-INを使用。山行前の休日に手軽な作業で新製品以上の性能が蘇ります。乾いた後にアイロンがけするのがコツです。これも絶対的におすすめ!!


ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュスキンメッシュT MEN'S FUM0402

昨年この存在を知って愛用。素肌感覚のベースレイヤーで、汗を放出し濡れ戻りなし、という画期的ウェア。これの上にインナー、あるいはアウターとしてのミッドレイヤーを着ます。夏場でも多発する低体温症などのリスクを軽減し、非常に快適な登山や沢登りを実現。このドライな快適さは一度体験したら手放せなくなるはず。おすすめ!


Esbit(エスビット) 585mlクックセット

ずいぶん昔、同じようなコンセプトの「メタクッカー」というものがありましたが、それと同様のもの。四角いエスビットポケットストーブより若干便利に楽しく使えます。これとは別に携帯の風防を持参すると効率よく湯沸しできると思います。とにかくハイキングやソロ山行をより楽しくしてくれる道具です。
ダッチ特集

ダッチオーブンはLODGE

アウトドア料理といえばダッチオーブン!!ダッチといえば、王道LODGE。本家だけあってサイズやタイプも豊富です。どうせなら本物を!
おすすめストーブ「プチかまど」
◆プチかまど◆
『GARAGE PICKUPCAMPER』誕生!! ClubNatureでも愛用しています。

プチかまどサイトへ
リンク
チームマイナス6%
ClubNatureはチームマイナス6%に参加しています

ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
サイトマップ
blogranking.net
RSSリンクの表示