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ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
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・チャイコフスキー
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・ブライアン セッツァー
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

奥秩父・竜喰谷

2010_0903_5.jpg
撮影:いのうえさん(blog 放置民が行く
※記事中の赤いヘルメットがボク、グレーのヘルメットがいのうえさん。


今回の沢登りは実に気味の悪いことから始まった。

長いこと登山をやっていれば実に気味の良からぬ事との遭遇はあるものだ。ボクは日常では幽霊・妖怪・怨霊の類など屁でもない、なんて顔しているのだけれど、本音を言えばこうした不気味を何度か体験したことで、けっこう怖がりに拍車がかかってしまっていたりもする。当然これは、学生時代に化学(ばけがく)を専攻していたから、なんていうわけではないと断言する。

さて、今回の沢は猛暑に気持ちいい沢ということで、泳げる淵あり、美しいナメあり、そして登攀できる滝ありの、楽しさ気持よさテンコ盛りの、奥秩父・多摩川一ノ瀬川水系の竜バミ谷。パートナーはフォトグラファーであると同時に放置キャンプの同好の士を取りまとめる井上さん(Blog放置民が行く)。

この沢、“竜バミ”なんて名前から、かなり恐ろしい沢を連想しそうだけれど、どっこい最高に素晴らしく美しい沢なのだ。つまり名と実態は真反対。おいらん淵の上流に位置するここは戦国時代、武田家の“竜喰金山”なるものが存在していたことから人を寄せ付けないためにこのような恐ろしげな名がつけられたのだろうと想像できる。


当日、外房の自宅を寝坊したため遅めの午前4時ちょい前に出発。中央道の勝沼ICから国道411で裂石温泉、柳沢峠を越えて一ノ瀬林道へ。竜バミ谷の入渓場所先の石楠花(しゃくなげ)橋に到着したのは7時すぎ。かなり遠かった。8時過ぎには事故渋滞につかまっていた井上さんも到着。のんびりと準備をしながら、ボクは朝食をパクつき、9時過ぎに入渓地点へと行動開始。

そして巻頭の“気味の悪いこと”と、ここで遭遇してしまったのだ。

一之瀬川に下る踏み跡前には車が3台ほど駐車できる。そこの1台のピックアップトラックの後ろでゴソゴソとウェダーをいじっていた釣り人に「おはようございます」と声をかけた。この流域は釣り人が多く“沢はその日最初に入った人のもの”ということで、追い越そうとしてのトラブルがけっこう多い。もしも彼が沢に今から入るのであれば、彼の後ろをのんびり遡行でもしようか、と思っての挨拶でもあった。

「竜バミですか」と尋ねると「いや、もう上がったんですよ。竜バミには私の他誰も居ませんでしたよ」と言う彼の顔が少しこわばっている。なんか変だな・・・と思いつつ「もう上がったんですか?けっこう釣れましたか!」と続けると「・・・いえ・・・竜バミでヤバいものと遭遇しちゃって、それで釣にならなくて降りて来ちゃったんですよ」と怯えたような目付き。

この時とっさに熊と猪がボクの脳裏に浮かんだ。沢筋には熊が非常に多いからだ。

「熊ですか」と言うと、彼は首を振り「・・・違います。この世のものじゃない、もっとヤバいものです」と。次に脳裏に浮かんだのは、八ヶ岳の天狗岳周辺のUFOと宇宙人だったが、さすがに口に出すことは憚られたので「この世のものじゃない?・・」とだけ言って、ボクと井上さんは顔を見合わせて彼の言葉を待った。

「出たんですよ・・・」と青い顔の彼。「え?出た?」と井上さんとボクの言葉に釣り人はかすかに頷いた。「・・あの、もしかして、ゆ・う・れ・い?」「曲りの滝の手前で、僕の横にふわ~っと人が現れ、そのまま上の方に消えて行ったんですよ。あの格好は釣り人じゃないです」という彼の言葉に、ふと何年か前に竜バミ谷を単独で沢登りして事故死した方のことを思い出した。

それは、竜バミ谷に訓練に入った一橋大のワンゲル部員が“曲り滝(10m)”の釜でひどい外傷を負って浮いていた単独遡行者の亡骸を発見する出来事だった。とっさに釣り人に「曲り滝・・・たしかあの滝では何年か前に死亡事故が起きていますよ」と言うと「そうなんですか?そういえば・・・その人はロープを持っていましたよ」と。

そして、同じ奥秩父エリアで多発している沢登りでの死亡事故を思い、遡行を中止したいような嫌な気分になりながら釣り人と二言三言言葉を交わした後、屁でもない顔で一之瀬川への踏み跡を下った。しかし心の中には、今日は嫌だなぁ、曲り滝は登りたくないなぁ・・・との思いが垂れ込めてしまった。

しかしまあ、死亡事故の起きていない沢など数少ないし“デート沢”とされる谷川のナルミズ沢だって死亡事故が起きている。が、幽霊というと話は違う。幽霊は好きじゃないし、絶対に会いたくない(汗 近所の大常木谷の山女淵でも幽霊が度々目撃されているが、そっちは釣りをしているから別物だ。あぁ、くわばらくわばら・・・・

2010_0903_2.jpg 2010_0903_3.jpg
(左)上流に向かって右側(左岸)へと渡渉し遡行
(右)一之瀬川にかかる滝の手前で右を高巻いて竜バミ谷へ下降する

下降した一之瀬川はかなりの水量だった。流されないように右側(左岸)へと徒渉し、上流へと向かう。しばらく登ると目の前に大水量の滝が轟音とともに水煙をあげているので、右に高巻いて適当なところで降りれば、右から流れ込んでいる竜バミに降りられる。

2010_0903_4.jpg
幅広の滝を登る井上さん

2010_0903_6.jpgそしてすぐに出会うのがF1(4m)の幅広の滝。気持よく越えると、次々と小滝が現れる。

F2(4m)も気持よく越えるとF3(7m)。水量は少なくはない。右からの楽しいシャワークライムになるのだけれど、コンタクトだから頭から浴びるような滝の飛沫がつらい。次回からシャワークライムの際は水泳のゴーグルでも持参しょうかな。

2010_0903_12.jpg
水流の右をシャワークライムする
撮影:井上さん(放置民が行く

だんだんと日が高くなり、どんより暗かった竜バミ谷が緑色に輝きだした。そのあまりの美しさにここで小休止。メットをとると髪の先から水が滴る。コンセプトはゆったりまったり、ぬるっと登るNUL沢登りのなので遡行スピードはいたってのんびりとしたものだ。そして朝の幽霊話がやはり脳裏から離れず、そのせいもあってどうにも足が軽くならなくて困る。

2010_0903_6_1.jpg

2010_0903_7.jpg
次々と気持ちよく滝を登る井上さん

2010_0903_6_2.jpg次のステージのF4(12m)は滝つぼを泳いで左壁に取り付き、上部は滑りそうだったのでリッジ部分を高巻き越えると・・・美しいナメ滝が姿を見せてくれた。実はここを遡行したのは大学1年の頃。当時、この12m滝と核心と言われるF7(10m)は高巻いて超えた記録が残っているのだが、記憶がまったくない。あるのはコバルトブルーの水があふれ、柔らかなナメと気持ちいい滝がある秩父最奥の美しい沢という印象だけだった。もうひとつのんびり楽しめる場所は奥秩父の滝川本流(滝川~ブドウ沢~水晶谷)。しかしここは先日の三重遭難事故現場なので、登るのは、もうちょっとほとぼりが冷めてからにしようと思う。※遭難した女性は奇遇にも昨年藤阪ロックガーデンでいっしょに登った方だった。ご冥福をお祈りいたします。

2010_0903_9.jpgこの間、何度か大休憩をとり、その都度井上さんはタバコを美味そうにくゆらした。あまりにも美味そうに吸うので、禁煙してすでに1年1ヶ月目ではあったが“あれ?また吸ってもいいかな”なんてふと思ってしまった。青い淵にはイワナが居るらしく、井上さんが滝つぼに逃げ込む魚影を鋭く察知。

へつったり、滝を直登したり、倒木を越えたりしていると、やがてごうごうという大きな滝音が暗いゴルジュ内に響き始めた。釣り師が幽霊を見たという曲り滝だ。ここで死亡事故があったことも含め、どうも気乗りがしなかったが、ここまで遡行して巻くのはバカバカしいので、これまでどおり基本は直登。

2010_0903_14.jpgここで困ったことが発生。クロモリの兼用ナイフブレードのハーケンを車に忘れてきてしまったのだ。実は前日に井上さんに軟鉄のハーケンを2枚買っておいてもらったのだけれど、井上さんから早朝それを自宅に忘れたというメールが入り“どんまいどんまい、です~”などと調子いいメールを返信したボクも、クロモリのハーケンを持参しながら車に忘れてしまった。

“これは、もしや、直登はやめろという神様のお告げか??”暗いゴルジュ内に轟々と響く滝音に威圧されながら、なんとも嫌な予感が心中を過ぎった。まあミスしなければホールドもあるし登れるが、しかし万が一ということを考えるとセルフレスキュー精神でリスクは極力ゼロに近づけておきたかった。

ということで、スリングを岩角にかけてプロテクションにして登って、もしもしっかりした残置ハーケンを見つけたらそれを使用しよう、という算段をしていたところ、井上さんが残置ハーケンを発見。それなら、ということでザイルを伸ばした。上部はややかぶっていて、水流中にホールドを求めるのだが、やはりコンタクトの悲しさ。飛沫で目が見えなくなりやや手間取りつつ登った。井上さんも、プロテクションを回収しながら安定したムーブでフィニッシュ。

2010_0903_15.jpg 2010_0903_16.jpg
(左)水流へとトラバース気味に登る井上さん。
(右)最後のかぶり気味の場所で水流中にホールを求める。

こうして核心の12mと代表的な曲り滝まで幽霊に負けずにすべて直登し大休憩。気分的に“幽霊に勝ったぞ”と安堵したためか、次のF8(8m)でルートを間違えて枝沢へと入ってしまった。20分ほど登り、地形図に比べてあまりの勾配と、踏み跡の無さでルートミスかもしれないと感じ再び下降しルートを修正。

この30分ちょっとがかなり体力を消耗させてしまい、後半の小さな滝は水流を避けて遡行を続けているうちにようやく右の藪の踏み跡から仕事道へと飛び出した。すでに時刻は15時半。日没が近いため行動食でシャリばてを防ぎつつ下でラーメンを食べることで意見が一致。等高線に沿って中々高度を下げてくれない仕事道に文句をたれつつ17時半、ようやく二之瀬へ下降。なんとか日没前に下山することができた。

林道を20分ほど歩き、元気な井上さんを前に、ボクはヘロヘロになって石楠花橋の車に18時に到着。しかし・・・幽霊に始まり、ずーっとそのイメージに付きまとわれたうえ、いわくつきの曲り滝でハーケンを忘れるなど、美しい沢のイメージをぶち壊してしまうような出来事があったにも関わらず、やはり最高に素敵な沢だった。

放置民2010年・初サワヤカの奥秩父・竜バミ谷の沢登りは、インパクト、強烈でした。釣り師がたくさん入っているので巻き道もしっかり明瞭だし、ここの素晴らしさは変わっていませんでした。ブラボー。

2010_0903_1.jpg
井上さん撮影:さすがプロカメラマン!竜バミ谷の気持よさを表現する最高の一枚。


【遡行記録メモ】
9時20分頃入渓
・F1 4m 出会いの幅広の滝
・小滝群
・F2 4m
・F3 7m 右をシャワークライム
【小休止15分】
・F4 12m 滝つぼ左を泳ぎシャワークライム。上部は滑るためリッジを登り高巻き。
・ナメ滝群(とても美しい・・・)
・F5 10mナメ
【大休止約20分】
・F6 8mくの字滝 右からシャワークライム
・F7 10m 曲がり滝 水流右をシャワークライム
※ここでハーケンを忘れたことに気づくが残置を発見しそれを利用。
※さらに上のバンド上になんとフレンズが落ちていたのでありがたく使用させていただく。持ち主が回収に来ないとも限らないので現場に残置。
・とてもきれいなナメ
【大休止30分】
・F8 8m
【直登したこの滝上でなぜか判断ミスし、左側の巻き道を下って枝沢へ入る】
苔むした急峻な枝沢を登ること30分ほど。獣臭と踏み跡がないのとで、間違いと気づき下降開始。15分でF8の巻き道へと至り、軌道修正。
・深い淵の小滝を泳いで直登
・3~5mほどの小滝群 直登

冷たい水流に入りすぎたことと、沢の核心滝を全て直登し終えた、という安堵感からのルートミスで体力と時間を消耗しバテ気味。時刻は2時。ややアセリ始める。

・F9 5m
※小滝を次々と越えて、二俣を左。次の二俣も左(右が井戸沢、左が盾の沢:右からも仕事途へ出られるはずだけれど、もしもの場合に再び下降すると暗くなりそうだったので、定石通りに左へ)。
・この後、3mほどの小滝、大岩(チョックストン)の5m滝、2mほどの小滝をバテながら次々とやり過ごし、奥の二俣(水量比・左:右=1:2.5 左は笹薮に覆われてほぼ埋没)を左右どちらに行くか思案し、笹薮をわけて左へ。倒木の多さに辟易しつつ、左の藪に踏み跡を発見し藪を分けると仕事道に飛び出した。3時30分。
・途中、着替のための大休止(20分)をはさみ、仕事道で二之瀬へ至る(17時30分)
林道を25分ほどで入渓地点間近の車。18時少し過ぎ。

◆沢登り関連記事◆
巻機山 登川米子沢の天国に続くナメ滝
・奥飛騨 高原川・沢上谷
・奥多摩 逆川
・水根沢 『第一回サワヤカ』終了
・沢登りの夏


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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


知識や体力や気力や道具など必要なのでしょうが、写真で見る限り、とても楽しそうです♪
でなくて良かったですね!
  • 2010/09/04(土) 22:08:45 |
  • ピータン|URL
  • [編集]

★ピータンさん★


ここは大学山岳部の1年時代に、レスキューの訓練で入りました。
ほんとうに美しい青い水が流れる最高の沢です。
学生時代に入り、また来よう・・・と思ったものの
交通アクセスの不便さから、一度も行かぬままに

しかし、ほんとうに遭遇しなくてよかったです
ほっとしています
なんせ、そのたぐいは大嫌いなものでww

怪談話は大好きですけれど ^^;
  • 2010/09/05(日) 09:22:27 |
  • ユウ|URL
  • [編集]

登らず


いつものように東北の沢へいってきました。

でも、こんな滝は登らなくて

ぜんぶ巻き道を登って越えてましたv-82

あたしが登ったら、きっと墜落でっすv-12

タープで寝てて、夜中に虫に刺されたようで

朝おきたら目が晴れちゃいましたv-40
  • 2010/09/05(日) 21:59:48 |
  • mayo|URL
  • [編集]


沢登りにカヌー、この猛暑ならこれですね。
 休みぐらい猛暑から逃げたいと山に行っても、もう9月だと言うのに山もまだ暑いです。
 来夏も猛暑のようなら沢登りしようかなって思っちゃいます。

 早く秋空になってほしいです。
  • 2010/09/06(月) 07:40:51 |
  • |URL
  • [編集]


  あ、Name入れるの忘れました。IKです。
  • 2010/09/06(月) 07:50:14 |
  • IK|URL
  • [編集]

★mayoさん★


以前は画像ありがとう、でした。テンカラも楽しみましたか?
mayoさんからもらった、あの巨大ナメクジの画像はいま見てもゾゾゾですよ。
沢泊はここ数年やっていませんが、以前沢で野営するときには、
ドームテントを使用していました^^
タープの下でそのまま寝ていて、いちど怖い目にあったことがあったのでww
あ、お化けじゃないです
  • 2010/09/06(月) 09:00:01 |
  • ユウ|URL
  • [編集]

★IKさん★


ですね~~
この汗吹き出すような猛暑に沢はぴったりですよね。
来年の夏、もしも行く際にはお声がけくださいませ!
ぜひご一緒しましょう! もちろん、ラードさんもw
  • 2010/09/06(月) 09:02:05 |
  • ユウ|URL
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呼ばれた気がしてお邪魔したら、は。何ですと(w

えらくキモチよさそうな美渓ですが、こんなオッカネーことは、あのその。
準備に2年くらいは、かかりそうです。
  • 2010/09/06(月) 15:44:13 |
  • ラード|URL
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★ラードさん★


> 呼ばれた気がしてお邪魔したら、は。何ですと(w

直感するどし、ぢゃないですか!
真冬に房総の沢、ってうプランはどーでしょー??
ヒル、いないっすよね。冬だし?

そうそう、心で念じていたのは「赤石」のその2はいつなのだ~、
ってうことでしたww

はやく次が読みたいっす。
  • 2010/09/06(月) 17:21:26 |
  • ユウ|URL
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  「お声がけくださいませ」ってやるときはお願いしますよ。
 多分渓流シューズとパンツ買えば良いと思います。ロープも8ミリ40mあります。ただし30年ぐらい前のですが、外見は平気ですよ。    
  • 2010/09/06(月) 21:11:46 |
  • IK|URL
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房総の沢歩きなら、なんとかなりそうですね、ワシでも(w

12月になったら、さすがにヒルどもも消えると思います。
モンベルあたりで、フエルト足袋を買えばイイんですかね。
前泊か後泊があれば、文句ナシです。

で、ルートは、この秀逸なHPからチョイスするべきでしょう。
http://www.geocities.jp/kakumotoaki/index.htm

続篇は、エート、今晩うpしますでよぅ。
  • 2010/09/06(月) 21:36:56 |
  • ラード|URL
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お化けじゃなければ妖怪とかぁ?v-39
  • 2010/09/06(月) 22:09:11 |
  • mayo|URL
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★IKさん★


了解しました。
どこにも記録がないのですが、
白馬の近くの奉納(ぶのう)温泉の上流の奉納沢には
温泉が湧いていて入浴もできるらしい、という情報が・・

温泉とセットに遡行できる沢登り、やってみたいですw
  • 2010/09/07(火) 17:41:37 |
  • ユウ|URL
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★ラードさん★


ヒルの皆無のシーズンに、ぜひ!

続編、昨夜と今朝、まだうpされておりませんでした・・・
そろそろ???
  • 2010/09/07(火) 17:43:23 |
  • ユウ|URL
  • [編集]

★mayo さん★


う~~ん
たしかに妖怪の方がましといえばまし、のような・・・
でもですね、何も怪異に遭遇せずに気持よく過ごしたいものですw
  • 2010/09/07(火) 17:45:35 |
  • ユウ|URL
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