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ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
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(メールの際は#を@に入れ替え)

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【好きな曲/アーティスト】
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

燻製キャンプ=燻製器=

090713_1.jpg
前回よりつづく


上はハリー氏が到着してフィックスしたClubNature燻製キャンプサイト。なんと彼が持参したのはGoLiteのSHANGRI-LA(モノポール)とMSRのビスタウィング。しかし今回は雨に備え、ボクの無闇に大きいKELTYのウィングをリビングエリアとして利用することにした。(とにかく彼は最新の道具はほぼすべて手に入れる、という物欲マン。彼のクライスラーのトランクはボクにとって宝の山♪)

さて、燻製に数時間費やすことを計算し、燻製作りに入ったのは午前11時前。


090713_2.jpg 090713_3.jpg

普段は超巨大な燻製器を使用している彼がこの日のために自作して持ち込んだのがこの携帯型UL燻製器。燻製器にULなんて必要かは疑問符だけれど、これが実に軽く使い勝手を考えて作られていて、小さなボックスにピッタリと収納されているパーツを見たときに、あれ?こんなに小さいの?と思ってしまったほど。

パーツを展開図風に広げると・・・こ~んなカンジ。良く見ると三段構造になってるのがわかる。

燻製には熱燻、温燻、冷燻、そして液燻の4つがある。これは火元から距離をとって4時間ほどかけて燻製を行う温燻用の燻製器だ。ハムやベーコン、スモークチキンなど保存性を考えた食材にぴったりの方法とのこと。

090713_4.jpg特筆すべきは、この携帯型燻製器がガレージPickupCamper製の携帯型カマドである“プチかまど”に合わせて細部まで設計されている、という点だ。“プチかまど”といえばボクが日ごろバックパッキングはもちろん、キャンプや野宿、自宅でも愛用しまくっている優れものツールの筆頭格だ。(リンクはサイドバナーに設置)

090713_5.jpgプチかまどはレールによって燻製器から自由に出し入れできる。“プチかまど”なら前面から炭の補充もラクラクで、100均の焼き網を乗せてその上に桜の薪をのせていぶすのだ。

組みあがった携帯燻製器は、高さがほぼ首下の位置。ボクの身長が178センチだから、燻製器は150センチほどと思われる。

今回のために小分けにして持ち込んだ材料が下の画像。携帯用に切り分けてしまったとはいえ、産直で仕入れた見事なばら肉、モモ肉、鶏だ。ハム用の肉は最初に水分だけを通すラップで巻いた上に布でぐるぐる巻きにし両端を結束。良く見るハムの形だ。

090713_6.jpg 090713_7.jpg

調味液の水気を切った肉を、燻製器に吊るし、最初は“プチかまど”の炭火オンリーで乾燥させる工程。そして頃合を見計らって、いよいよ炭火の上に桜をのせて燻製開始!!

【この前に桜の原木の薪割り作業もあった/氏いわく「プチかまどは燻製のための、まさに理想的なファインツールだ! プチかまどが存在したから、これを作ったんだ」】

090713_8.jpg

しばらくすると・・・いい香りの燻煙がもくもく立ち昇り始めた。燻製器の上には内部温度を計測するための温度計があり、上のフタを微調整し65度(たぶん・・・)をキープさせながら4時間モクモクさせるんです。

090713_9.jpg

さ~て、次回の記事は、こうして完成した燻製をお披露目いたします~♪

◆燻製記事リンク
・自作スモーカーで燻製チャレンジ

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テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


段ボールでもいいのだから、ベニヤでもOKなわけですよね(^^)!
バルサでもいけますかねぇ?強度的に弱いかな。。。
ゆめ牧場、こういったキャンプにはもってこいですね(^^)♪
話変わりますが、広大な芝生をみるとタープを広げたくなってしまいます。
奥さんに「この屋根何の意味があるの?」とやられてしまいました(^^;)
  • 2009/07/13(月) 16:46:30 |
  • monkichi88|URL
  • [編集]

★monkichi88さん★


バルサでも筋交いのような補強をすれば、どうでしょう?

今まで一斗缶で燻製を作っていましたが、熱源に近かたので、熱燻のようなものしかできなくて。
今回のは初体験の温燻。 温度を常に65度に保つ微調整がものすごくワクワクしました♪

こういう芝生・・・タープ広げたくなります(笑)

> 奥さんに「この屋根何の意味があるの?」とやられてしまいました(^^;)

あ・・・同じことずいぶん前の秋晴れのキャンプで言われたことあります。
「涼しくて気持ちいいんだから、この布いらないんじゃないの」と(^^;;
  • 2009/07/13(月) 18:24:08 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


プチかまどとのコラボ、嬉しいです。道具の使い方が上手な方ですね。 スモーカーも、まさにベストサイズ。
このように高さが稼げないと、旨い温燻はできません。
ただ、煙突のようなものなので、ポークの脂が炭火に落ちると炎上するので、油が火種に落ちない細工もされてますかね?
私もスモーカーは何個も製作しています。(URLでご覧下さい)
で、横レスになっちゃいますが、実は、温燻に最適なのが木製です。 最大のメリットは湿気を吸い取ってくれること。外部との熱の遮断にも好都合です。決して「木でも大丈夫なんだ・・・」ってのりでは無く、ハリー氏は、道具の特性をよくご存知で木製にされたものと思います。
耐久性とか、収納性が辛いところですけどね。
現在パネル方式でプチかまどとセットで使えるスモーカーを検討中です。こちらは、耐久性優先で次善の材料として、金属製にしますけどね。
  • 2009/07/13(月) 19:37:41 |
  • pickupcamper|URL
  • [編集]

★pickupcamperさん★


彼は相当な凝り性なので、いろいろ計算の上での木製だと思います。
おそらくは冬の燻製なども考えているかと。

今後、某SNSメンバーも加えて定期的に燻製キャンプを開催予定ですので、プチかまどもさらに大活躍すると思われます♪
  • 2009/07/13(月) 21:54:37 |
  • ユウ|URL
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すごい燻製器!


突然のコメント失礼します。

すごい燻製器に、思わず書き込みをしてしまいました。
木製なので、タールの余分な成分などを吸着してくれて
いい感じに仕上がるのでしょうね。

この高さ、軽くてかさばらない組み立て式、
理想的な燻製器ですね。。。

久しぶりに燻製キャンプしたくなりました。
  • 2009/07/14(火) 07:57:47 |
  • 燻製道士|URL
  • [編集]

Re: すごい燻製器!


勘違いかもしれませんが・・・以前にもコメントやりとりさせていただいた記憶が・・・・ボクも燻製道士 さんのBlogを時々のぞかせていただいてます(^^;;

> 木製なので、タールの余分な成分などを吸着してくれて
> いい感じに仕上がるのでしょうね。

ハリーさんも同じことを言ってました。
それと内部を一定温度に維持するために木材は最適とのことでした。

そのうち、いちど、合同燻製キャンプしたいですね!
  • 2009/07/14(火) 08:46:34 |
  • ユウ|URL
  • [編集]

はじめて


わくわくどきどきe-241

なっにがでるかな なにがでるかなv-361

こ~~~んなキャンプ 野外フェスみたいに楽しそうv-344
  • 2009/07/14(火) 10:49:21 |
  • mayoko|URL
  • [編集]


なるほどいいアイデアだね
微妙に温薫か。 もうちょい高くすると冬場に冷薫もいけそうだね
good
  • 2009/07/14(火) 12:09:13 |
  • shin|URL
  • [編集]

Re: はじめて


mayoさん?ですよね(^^?
明日は、出来立てのベーコンとハムを公開します♪
  • 2009/07/14(火) 17:03:14 |
  • ユウ|URL
  • [編集]

★shinさん★


どうもどうも!
ご無沙汰してます!

今度、shinさんの燻製キャンプやろうよ!
本栖湖あたりで、どうでしょう?

冷燻は・・・何日もかかって大変じゃない?
  • 2009/07/14(火) 17:04:57 |
  • ユウ|URL
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自分達の中でMOSS TENTは好きだと言う事は、今まで2年掛けて言い続けてますので皆さんだいぶ理解して頂けてると思います。 まっで...
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