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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

アウトドアガールズ

090708_1.jpg


もちろんかつてもアウトドア系の女子はいた。

母校は、小学校までは共学だけれど中学から男子と女子に別れてしまう。当時、山岳部といえば危険でかっこよくはない部活のひとつに目されていて、せっかく新入生の新人部員を獲得しても親の反対で退部してしまう新人も一人や二人ではなかったし、40キロほどの石を背負子に縛って学校周囲の坂道を汗だらだらで歩くボクらは、女子どもの格好の笑いのネタにもなっていた。

はあはあ、だらだら・・・もう息も絶え絶えに歩き続ける僕らの横を下校途中のセーラー服姿の可憐な女子どもがすれ違いざま、ふふふと鼻で、あるいは押し殺したような声で笑うのは茶飯事のこと。


まあ半年もすれば彼女らの好奇の目にさらされることに慣れっこになるのだけれど、最初の頃はとても辛い。自主的に退部する新人の理由はおそらくこれだ。それ以外は危険ゆえに両親の退部指示だった。

こんな気持ちを共有しようと文化祭に女子部へ行ったところ、山岳部などなかった。しかたないので山岳部の存在する女子高を巡ることになるのだが、そのひとつが東京家政大学の付属高校だった。文化祭にはそこの山岳部にも顔を出した。

すると、小柄で可憐な女の子たちがたくさんいるではないか。山岳女子だ。彼女たちなら歩荷(ぼっか)訓練にも、校舎屋上からザイルで降りる下降訓練にも笑ったりしないはずで、展示されていた合宿や山行記録パネルを前に可憐な天使たちとずいぶんと山談義に花を咲かせた。

しかし、昨今では山岳女子などとは間違っても呼べない進化系ガールズがわさわさ生まれている。それが“GO OUT系”とか“ランドネ系”とでも呼べばいいのか・・・ファション重点主義のかっこいいアウトドアガールズたち。

この“かっこいい”流れは、“野フェス”などの音楽シーンと重なっていたり、“スロー”な気持ちよさを根底に持っていたり、“エコ”という方向性を内在していたり。昔の“クウネルアソブ”というキャッチフレーズではないけれど、そんなおしゃれで、ちょっとユルイ、アウトドア遊びを体現したかのようで、とても魅力的だ。

これは確実に山岳女子ではなく、アウトドアガールズだ。

とってもオシャレでカッコイイ彼女たちには、かつての山岳部にあった体育会系の汗や訓練なんて似つかわしくない。そんなにストイックに山に向かうのではなく、オシャレに気持ちよくアウトドアを楽しむという選択だ。

090708_2.jpgこれらはすべてClubNatureガールズたちの受け売り情報で、彼女たちが愛読している雑誌が少し前に創刊された『ランドネ』と『murren』。

アウトドアである山や海、というより、音楽とファションをアウトドア・環境・スローライフという切り口で展開するような内容で、ストイックにならず肩の力がふわ~っと抜けていて、これは読んじゃうよな、と思わずニヤリ。

表紙だって、こんなにプリティーなガールの、こ~んな元気いっぱいの笑顔があるんだから、もう販促・・・じゃなかった、反則だよね。このテントだって、欲しくなってしまうよ。ところでこのテントはどこのだろう。REIあるいはMountain Hardwearに似ていなくもないし、Sierra Designsのようでもある。まあ、そんなことどうでもいいか。


090708_3.jpgそしてもうひとつの雑誌『murren』は『街と山のあいだ』というコンセプトで、街と山とをつなぐ存在になることを願ってスイスの山あいにある登山電車終点の町「ミューレン」からつけられた名称の小雑誌。

ClubNatueガールズに教えてもらうまで、ボクはこんな雑誌があるなんて全く知らなかった。編集者はなんと、山と渓谷社の季刊誌である「wandel」を手がけた若菜晃子だった。『ランドネ』とはアプローチ手法は異なるけれど、“日常にネイチャーを”というような基本的スタンスは同じだ。

何はともあれ、基本は“ネイチャーな毎日”をオシャレに楽しむのが、アウトドアガールズのようですね。そんな彼女たちに人気のカフェが富士五湖にある、という情報も寄せられたのですが、それはまたいずれ・・・

◆雑誌記事リンク
・アウトドアのスタイル
・美しき日本の山々へ Esquireとの偶然の出会い
・ワンダーフォーゲルへの道


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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment

ぬふぉふぉ


:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*
チカもネ
  • 2009/07/08(水) 12:36:23 |
  • mayo|URL
  • [編集]

★Mayoさん★


ご紹介感謝です♪
なかなか面白かったです♪
ところでもう秒読み、晴れればいいですね。
  • 2009/07/08(水) 15:56:03 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


間違ってもアウトドアボーイズ&ガールズとは呼べない
ゆるキャンファミリーのmonkichi88家ではありますが、
ストイックでユルイ奴など寄せ付けない山男オーラと、
その真逆か?道具の量や料理テクを競い合うようなブルジョアオーラが、、、、
お互い誤解が解けてきたような?
お互いがラップした部分に、ゆるキャンファミリーの居所があって(^^)ウレシイ。
アウトドアガールズも一役買ってくれてるのかな?

新たに出現した団塊アウトドアオーラは未知でありますが(^^;)。。。
  • 2009/07/08(水) 16:42:50 |
  • monkichi88|URL
  • [編集]

★monkichi88さん★


ですね!
AとBの円が交われる部分が出来てきたというような感じでしょうか。
まあ、いまだにアルパインクライミングとトレッキングでは隔絶感はありますけれど、キャンプにおいては、みな一緒、ですもんね♪

そういえばワンゲル部はフリークライミングコンペに出場してますし、フリークライミングというジャンルの確立が山のオシャレを加速化させるのに一役買ったのかもしれないですね。

クライミングブランド、かっこいいですし(^^)

ちなみに、ボクはアウトドアシニアーズ(笑
  • 2009/07/08(水) 17:10:30 |
  • ユウ|URL
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ろごす


ちか が ロゴスのテント おニューして
メイプルリーフ模様の床 超カワイイ
  • 2009/07/08(水) 18:47:36 |
  • mayo|URL
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ちょっと本屋行ってきますね(笑)
ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ

この本、filedlifeに広告載っててちょっと気になりました。
ま、表紙がですけど(笑)
  • 2009/07/08(水) 20:03:07 |
  • たけさるん|URL
  • [編集]

Re: ろごす


メイプルリーフはロゴスのマークですもんね。
グランドシートに模様が入ってるテント、素敵ですね(^^ v
  • 2009/07/08(水) 21:25:34 |
  • ユウ|URL
  • [編集]

★たけさるん さん★


かわいいですよね~♪

もし書店に行くのでしたら、ターザンもいいですよ!
やっぱりアウトドア特集です。
世の中どうしちゃったの、っていうくらい、アウトドア蔓延してますね。
  • 2009/07/08(水) 21:27:25 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


おおお。僕には、絶句であります。
信州の高地には、文明が届くまでに、
いささかのタイムラグがありまして。

ああ、しかし、北のトレイルには
新しい風と波が、確実に!
  • 2009/07/09(木) 21:06:05 |
  • いまるぷ|URL
  • [編集]

テントは


ノースフェイスだと思います。最近同じものの買いましたので。まだ届いたばかりで、使うのが楽しみです。
  • 2009/07/10(金) 07:14:43 |
  • 香|URL
  • [編集]

★いまるぷ さん★


今年は、剱岳や黒部付近にこの風の影響が吹くかもしれないですね(^^;;

遭難件数が増えないことを祈ります・・・捜索救助費用、県民の税金ですもんね・・
  • 2009/07/10(金) 12:28:06 |
  • ユウ|URL
  • [編集]

★香さん★


こんにちは!
これ、ノースフェースでしたか!?明るくて素敵な空間ですね。
ありがとうございました(^^
  • 2009/07/10(金) 12:30:05 |
  • ユウ|URL
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