CALENDAR
04月 « 2017年03月 » 05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

このサイトはリンクフリーです。
記事、写真などコンテンツを引用する際は、出典元として当Blogのクレジット表記をよろしくお願いします。
・相互リンクはしていません

・The Anglican Communion(N.S.K.K)
◆穴場キャンプ場一覧◆
◆キャンプ場Best 7◆
◆お気に入り記事リンク◆
タグリスト TOP20
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

安全なオリジナル虫よけスプレー

別の記事のコメントに“蚊除け”についての質問がありましたので、僕が使用している虫除けに効果のある手作りスプレーをここにご紹介します。

昆虫、虫が嫌う成分に“シトロネラール”と“シトロネロール”“カンファー”というものがあります。

カンファーは神経毒の作用もあるのですが、濃度を間違わなければ火傷などの回復を早めたり、虫除け以外に様々なメリットもあります。しかし、ここでは安心なシトロネラ系中心に、今すぐできる“虫除けスプレー”の作り方などを・・・

シトロネラールとはテルペン系アルデヒド類。シトロネロールはモノテルペンアルコール類。名称は似ていますが化学分類上は別のグループです。蚊、ブヨのみならずノミ、ダニなどは“シトロネラール”と“シトロネロール”などの成分を非常に嫌います。

ということは、この成分を利用してスプレー剤を作れば効果バッチリということでしょう。さてこれらの成分が含まれるハーブ精油にはレモンユーカリ、シトロネラジャワ、ゼラニウム、ラベンダー、ゼラニウムなど・・・
【成分特性】
◆シトロネラール:テルペン系アルデヒド類:抗炎症作用、鎮静・鎮痛作用 昆虫忌避作用、殺虫作用、抗ウイルス作用:刺激が強いため原液を肌に塗布してはいけない。通常は、10%以下に希釈して使用。

※この成分で作られたディートフリーのアメリカ軍用のスプレーもあります。麻酔剤などが含まれていて、効果は非常に高いのですが、実際に使ってみた結果、肌ボロボロになります。お子様や女性は、軍隊用に用いられてる虫除けは、テストしてからの使用をおすすめします。またアルコール濃度が高いものも肌の刺激になるので、敏感な方はアルコールはできるだけ少なめが理想です。※作るときはお子様の肌を考えて、アルコールは最小限度にしています。

アウトドア専門のWEBショップなどで売られていますが、きっと高濃度なのでしょう。子供やお母さんには副作用がありそうです。※これはジャングルで軍隊が戦う際に使用されてもいて、服の上にスプレーしたのかもしれません。安易にこれらを紹介しているショップもありますが、安全性を確認する必要があります。

◆シトロネロール:モノテルペンアルコール類:抗感染作用、免疫調整作用、強壮刺激作用 鎮静作用、筋肉弛緩作用、血圧降下作用、昆虫忌避作用。

成分的に“ユーカリ・レモン(レモンユーカリオイル・Eucalyptus citriodora)”のほうが、虫除けにいいのですが、あまり売ってないため、そのような時はレモングラスで代用します。

成分的には、ゼラニウム精油(シトロネロール)もいい香りですので、シトロネロール系の「レモングラス」と「ゼラニウム」を半々でブレンドしてもいいかもしれません。

ではCLUB NATURE流の虫除けスプレーのレシピです。

◆ハンドメイド・虫除けスプレー例(通常タイプ)
1:スプレー容器に無水エタノール10ml入れ、好みの精油10滴を入れてよく混ぜる。

※20ミリリットル(無水エタノール+精製水)の場合、合計で精油10滴まで。これ以上だと濃度が高くなるので要注意。精油はユーカリレモン、シトロネラジャワ、ゼラニウム、ラベンダーを好みで調合。もちろん一種類だけでもOKです。注意点は10滴以内に抑えること。これだと精油濃度が2%前後ですので子供にも安心して使用できます。最初に無水エタノールに精油を入れるのは、ハーブの精油は水に溶解しないため、無水エタノールで溶かすためです。

2:精製水10ml~を入れてよく混ぜる
※精製水10ミリリットルというのは最低限です。これだと匂いがきつすぎる、と感じた場合、精製水の料を増やしてもOKです。僕はボトルいっぱいまで入れますので、30ミリは入れています。それでもユーカリだけだとレモン系の匂いが強いです。
山ヒル対策も兼ねて、ハッカ(ミント)などを数滴入れてもいいかもしれません。


たったこれだけです。蚊、ブヨ、ダニ、ノミがこの成分を嫌って寄り付きにくくなります。

◆ポイント
1:スプレーする前に、ボトルを振る。
2:日陰、涼しい場所に保管。できれば10日間ほどで使い切るようにする。(自宅では冷蔵庫に保管すれば、スプレーするたびに、ひんやり気持ちいいです。僕はだいたい常温で3週間ほど使っていますが、問題はありません)
3:持続効果は2~3時間ほど。香がいいと時々スプレーしたくなるので面倒ではありません。
4:これは絨毯、畳、ベッド、布団・・・家庭用のダニスプレーとしても使用できます。

◆入手先
・無水エタノール:薬局、ドラッグストアで購入 ※消毒用アルコールの小瓶が経済的。
・ハーブ精油:アロマオイル専門店、東急ハンズ

作るのが面倒、ということでしたら、上に紹介したネットショップで・・・こんな商品も売られています。僕は最初これを購入し、次からは自分で作るようになりました。その都度、効果に応じていろいろと調合して作るほうが楽しいですよ。

アロマ専門店や東急ハンズなどに行けば、たぶんいろいろなブランドのエッセンシャルオイルが手に入るはずです。オーガニックなものを選んでください。中国製などの採取過程が不明のオイルは、肌に使用することを考えれば絶対に避けてください

アロマポット専用の精油は人体に使用できませんので注意が必要です。店員さんに、肌スプレーに使用できるか尋ねれば、人体に安心なものを出してくれるはずです。製品スプレー1本の値段が2~3千円程度。であれば精油(1000円前後)を手に入れて自作すれば、何十本も手作りできますし、好みの香にブレンドもできるので一石二鳥。

もちろん、ペット用に、成分の薄めのものも作れます。

タイのトムヤムクンなどには必ずといっていいほどレモングラスが入ってます。これを摂っていると成分が発汗とともに皮膚に出てきて、スプレーしたのと同じ作用で蚊とかブヨに刺されにくくなります。ということで夏キャンプにレモングラスを使用したタイ料理なんていうのもいいかもしれません。

夏場はレモングラスのハーブティを愛飲しています。さわやかで美味しいです。ただ身体からレモングラスがにおうか・・・といわれると、微妙です(^^;;

これは犬にガーリックの食事を与えると、その成分が体臭となって発散しダニやノミが犬を毛嫌いして寄り付かなくなる、っていうのと同じでしょうね。もしかしたら、人もニンニク料理を食べれば同様の効果があるかもしれません。であれば、キャンプでタイ料理とニンニク料理で虫知らず・・・(笑)

さて、簡易的に代用できるものとしてミントスプレーそれとシーブリーズなんてのもありますが、試したことはありません。シーブリーズは成分にメントールが含まれているので、ヒルには効き目ありそうですね。

しかしブヨは油断ができません。なにせ服の上からでも刺してきて、刺された箇所がじょじょに腫れて痒くて・・・というように刺されてしまったら・・・

そんな場合は「抗ヒスタミン」の軟膏を塗布したりしますが、もっと手早く痒みをなくせる方法があります。この方法はブヨや蜂などのタンパク毒を熱で分解してしまうという荒業です

1:まず湯を沸かします。温度は熱い温泉の温度である45~50℃

2:患部を湯に数分ほど入れておきます(5分以内でOK)。または患部に湯をかけます。

※かける場合、あらかじめ湯の温度を確認してください。でないと熱すぎて火傷しちゃいます(近場に熱い湯の温泉があれば、すかさずそこに行くのもいいかもしれませんね。しかしブヨに刺されるたびに温泉に行っていたんじゃ洒落にもなりませんし)。

3:すると、あら不思議、痒みが収まっています。※翌日になれば、どこを刺されたのかさえわからないほど(予備として抗ヒスタミンの軟膏も持っていると安心です)。これは僕もあるブロガーさんに教わって、試していますから自信をもっておすすめできます。

名付けて“温熱解毒法”です。ちなみにポイズンリムーバーはブヨに血を吸われた患部が小さすぎて効果はありません。これも実証済みです(笑)

以前、沢登りの時に、山の薮を駆け下りている最中、先頭のメンバーが黒スズメバチの巣を踏んでしまったことがありました。後続の僕らは黒雲のような大群に襲われて、あちこち刺されつつなんとか逃げ切ったことがありました。このときポイズンリムーバーは大活躍(泣)。

とにかく、これからの夏キャンプ。虫対策は万全に、ですね(^^♪

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2007.7.27追記
下野(しもつけ) アブ寄らず
下野(しもつけ) アブ寄らず


これはハッカ成分で作られた殺虫ならぬ天然忌避スプレー。自分でオリジナルスプレーを作る前は、これを愛用していました。アブとなっていますが、ブヨなどにも刺されにくくなりました。使用法は、定期的にスプレー。それ以外に、車を運転中に眠くなったときに首筋にスプレーして目覚ましにしていました(^^;; スースーしてめちゃくちゃ気持ちいいです。川のそばのキャンプ場に出かけるときは、常備すると安心です。ただし、ハッカ以外の虫よけなどでは”ディートフリー”表示は必須です。自分で作るのが面倒であれば、そのときはこれを買うか、あるいはお子様に使用するということで、ハッカオイルを多少のアルコールと混ぜて蒸留水で希釈して使用するのが安心です。自分で作れば成分が把握できますし、アルコールの量も加減できます。石油類は極力ひかえたほうがお子様には安心要素です。


エバニュー(EVERNEW) 天然除虫菊スプレー
エバニュー(EVERNEW) 天然除虫菊スプレー


それと・・・僕が一度だけ試用した事があるのがこれです。天然除虫菊の蚊取り線香を使用していますが、スプレーにも天然のがあったんですね。主に自宅で使用していましたが、これなら合成殺虫成分ではなさそう(?)ですので、ペットや子供がいてもやや安心して使えそうです。しかし、あくまでも”やや安心”というレベルです。成分を全て把握できていませんので、お子様向けに、より安心できる虫よけを、とお考えであれば、やはり自作がベストです。

それと、繰り返しになりますが、くれぐれもアメリカ軍使用の、というようなタイプは注意して選んでください。以前、使用した軍隊も使用している、というタイプのものを使用したとき、腕時計のゴムバンドが溶けました。安心安全低コストは、やっぱり手作りだと思います。





関連記事

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


こんばんはー
とても、くわしく、わかりやすく、ご説明ありがとうございましたm(__)m
材料を、集めて一度やってみたいと、思います。(^^ゞ
  • 2007/06/08(金) 22:30:46 |
  • ぷっきー|URL
  • [編集]


いやいや、ためになりますね~
これからの季節、虫は避けれないですからね~
  • 2007/06/08(金) 23:54:52 |
  • mb190spl|URL
  • [編集]


キャンドルで虫よけの黄色いの、ありましたよね?あのシトラス系の香りのスプレー版てすね?こんな簡単に作れるんですか。
  • 2007/06/09(土) 00:06:25 |
  • fumi|URL
  • [編集]


なるほどー!勉強になります
もっと簡単にって思ったら
お酒飲む時にレモンを皮ごと
山ほど食べてみようかな?爆!
  • 2007/06/09(土) 09:06:22 |
  • びあ!|URL
  • [編集]


詳しい説明ありがとう御座いました。
とても参考になりました♪
さっそく実践してみるかな~
実は家に何本かアロマオイルがあるんで
一応、購入した雑貨屋さんの店員に聞いて
試してみたいと思います。
これで、また少しはウチの家族もキャンプが好きになるなぁ~ヾ(´▽`;)ゝ
  • 2007/06/09(土) 10:28:17 |
  • lilt|URL
  • [編集]


こんにちはー
ちょっと、はずかしくって顔から火がででます(笑)なはははは・・・
でも、うちも、ためさせていただきま~す!(^^)!
  • 2007/06/09(土) 15:16:27 |
  • ぷっきー|URL
  • [編集]


ぷっきーさん>いえいえ、こちらこそ(笑) ぷっきーさんのところのコメント、言葉足らずで二重にカキコして申し訳なかったです(^^;
  • 2007/06/10(日) 00:53:05 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


mb190spl さん>大抵の虫は無視してるんですが、足の長い・・・宇宙人の乗り物のような蜘蛛だけは、ぞくぞくします・・・
  • 2007/06/10(日) 00:54:15 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


fumi さん>そうです、虫よけのキャンドルと同じ成分です。香りもあんなかんじです。
  • 2007/06/10(日) 00:55:11 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


びあ! さん>なんか、体臭が柑橘系になっちゃいそうですね(^^; ソルティドックなんてどうでしょ♪
  • 2007/06/10(日) 00:56:39 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


lilt さん>ラベンダー、その中にあるかもしれないですね。これ、自宅でも室内用に使用できるので、便利ですよ♪
  • 2007/06/10(日) 00:58:47 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


45の温泉は なかなかないですよお(^^)
毒虫にさされて、薬がないときは、
バーナー出して湯を沸かすことにします!
でも温度計も持ち歩かねばですね
  • 2007/06/11(月) 17:16:24 |
  • fumi|URL
  • [編集]


fumi さん>たぶんですね・・・てを入れて「アチッ」となる直前の湯加減が45度程度だと思います(^^;;
  • 2007/06/11(月) 22:46:45 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


こんにちは。作ろうと思いましたが、虫除けのアロマスプレーを買っちゃいました(^◇^;
めんどくさがりやなもんで---
だめなやつです
  • 2007/06/15(金) 16:10:45 |
  • fumi|URL
  • [編集]


こんにちわ!
最近この記事を読みましたー
シトロネラが虫除けに効く記事を、以前雑誌で読んでつくろうかなーって思ってたんですが、ちょっと面倒…って思ってたんですよ。
素材を揃えていくのが。
その後、この↓商品の紹介記事をみつけ…
http://www.takakura.co.jp/perfect_potion/buzz.html#pagetop
ソッコー探しにでかけ、LOFTで売ってました。
私みたいな人には、こんなのもありますよ!ってことで。
  • 2007/08/04(土) 09:57:09 |
  • えとわ|URL
  • [編集]


★えとわさん★
おはようございます!
作り方見ると、最初はめんどくさいかも・・・と思えるんですが、要は精油成分を精製水で薄めるだけです。
油が水に親和しないので、アルコールを入れてます。
好きな精油を消毒用アルコール少々で溶かしてそこに水を入れて感性!!コスト的には、製品ボトルの分量なら値段は10分の1ほどで済んじゃいます(^^♪
製品を買うより、ぜんぜんお得なので、ぜひチャレンジを!たのしいですよ♪
  • 2007/08/05(日) 07:06:13 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★fumi さん★
あれま・・・・次回は、ぜひ自作にチャレンジですね!好きな香りがオリジナルで作れるのは実に楽しいです♪
  • 2007/08/05(日) 07:08:45 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


虫除け快適です。ラベンダーでつまりました。
ヤマヒルにはエアーサロンパス系が有効ともききました。
ところで、山道でのしつこいハエ対策はありませんか?
  • 2007/09/06(木) 16:12:36 |
  • SAMBAR|URL
  • [編集]


★AMBARさん★
あのちっちゃいハエのようなやつはハッカ油で寄り付かなくなります。ですので、ハッカ系のものもブレンドするといいかもしれないですね♪ヒルはメントールを嫌うのでシーブリーズも有効です(^^
  • 2007/09/25(火) 02:17:01 |
  • ユウ|URL
  • [編集]
Comment

管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
詳しくは・・・
2007/07/03(火) 18:11:57 | 楽々生活本舗
虫よけのスプレーに関しては、買うよりも手作りするほうが断然に安いし経済的です。昨年の虫よけスプレーの詳細記事は一番下にリンクしていますが、使用しているうちにどんどん手抜きが加速され、いまではほんとうにずぼらで簡単な作りかたになってしまいました。ファブリー
2008/05/31(土) 22:03:02 | † ClubNature †
【逸品CLUB №13】ブレットシュナイダーのポーラーモスキートネット(蚊帳)モノポールテントを見かけることが多くなりましたね。特に多いのがGOLITEのHEX3とShangri-ra。先日、デイキャンプで常磐道の穴場的な某キャンプ場にでかけたのですが・・・なんとHEX3が2張
2008/06/11(水) 17:51:34 | † ClubNature †
少し前ですが、虫よけスプレーを自作するという記事を読みました。とっても気になっていたのですが・・・先日、“おもいきって(^^;)”娘とドラッグストアへGO!まずは、真似してみました(^^)原料を購入全部で¥2000-弱でしたが、精製水以外は数滴ずつしか使用
2008/07/23(水) 09:30:02 | 子連れキャンプに挑戦
現在の閲覧者数
カウンター(2008.9.26~)
トラックバックコミュニティ
タイアップバナー
どんぐりProject
「ドングリとアウトドア」記事でアピールした“どんぐりプロジェクト”に協賛いただける会社です。今後、少しずつでも活動を推進してゆきたいです。参加企業・団体、継続募集中!

Green Plus

検索フォーム
ADS
これがオススメ!

OUTDOOR レインポンチョ

キャンプなどアウトドアで意外と重宝するのがこのポンチョ。レインウェアのようにパンツを履いたりせず、雨だと思ったらサッと出してカブるだけ。たった数秒でOK。さらにハイキングでもちょっとした雨であればザックの上からそのままカブって歩けます。そのうえ防水カバーとして荷物に被せたり、下に敷いたりもできる万能アイテム。ひとつあると、かなり重宝しますよ。


mont-bellパイレーツヘッドバンド

実はこれ、山歩きの隠れた逸品。まずそのソフトな軽さは秀逸で、これを付けるだけで額の汗から解放されます。つけているのを意識するのは最初だけで、すぐにかぶっているのさえ忘れるほどの快適な装用感。とにかくこの気持よさはぜひ体感してほしいです。クライミング時にヘルメットの下につけるのにも最適です。


NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN(洗濯式) EBE251 EBE251

冬の間に活躍したゴアなどのシェルの保管や、これからの無積雪期の必需品である雨具などの浸湿防水シェルを使う前にぜひ。NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウオッシュで洗濯し、その後このダイレクトWASH-INを使用。山行前の休日に手軽な作業で新製品以上の性能が蘇ります。乾いた後にアイロンがけするのがコツです。これも絶対的におすすめ!!


ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュスキンメッシュT MEN'S FUM0402

昨年この存在を知って愛用。素肌感覚のベースレイヤーで、汗を放出し濡れ戻りなし、という画期的ウェア。これの上にインナー、あるいはアウターとしてのミッドレイヤーを着ます。夏場でも多発する低体温症などのリスクを軽減し、非常に快適な登山や沢登りを実現。このドライな快適さは一度体験したら手放せなくなるはず。おすすめ!


Esbit(エスビット) 585mlクックセット

ずいぶん昔、同じようなコンセプトの「メタクッカー」というものがありましたが、それと同様のもの。四角いエスビットポケットストーブより若干便利に楽しく使えます。これとは別に携帯の風防を持参すると効率よく湯沸しできると思います。とにかくハイキングやソロ山行をより楽しくしてくれる道具です。
ダッチ特集

ダッチオーブンはLODGE

アウトドア料理といえばダッチオーブン!!ダッチといえば、王道LODGE。本家だけあってサイズやタイプも豊富です。どうせなら本物を!
おすすめストーブ「プチかまど」
◆プチかまど◆
『GARAGE PICKUPCAMPER』誕生!! ClubNatureでも愛用しています。

プチかまどサイトへ
リンク
チームマイナス6%
ClubNatureはチームマイナス6%に参加しています

ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
サイトマップ
blogranking.net
RSSリンクの表示