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ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

素敵な焚き火は薪選びから(タキビストへ)

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第1条:焚火は文明の象徴である。燃えさかる炎を行使する自由は、火災に発展する可能性のない限りこれを保障する―という条文ではじまる「焚き火憲章」を掲げるのが浅井慎平さん、椎名誠さん、糸井重里さんなどが加盟している「国際焚火学会」。同会では焚き火を目的として焚き火をする人のことをタキビストと命名しているようだけれど、だとすればボクもタキビストに仲間入りできるのだろうか(^^;;

この「焚き火」という行為に不可欠なのが薪。なかでも最もスタンダードな薪といえばクヌギとナラそして変則的にケヤキも。火付き、火力、火持ちを求めるのであれば迷わずクヌギ材。そして独特の香ばしい香りとパチパチとはぜる音を楽しみたいのであればナラ。香りだけで選ぶのであれば、薫り高く燃える白樺の薪に止めをさしたい。白樺の焚き火ほど素晴らしい香りの焚き火はないと思う。

いっぽうで、杉などの針葉樹は薪割りもパカパカと気持ちよく割れるし、そのうえ火付きも素晴らしいので焚き火にはうってつけ。しかし、いかんせんヤニが多くて火持ちが非常に悪い。じっくりゆったりと焚き火を楽しもうというのであれば針葉樹の薪はやめたほうがいい。さらにストーブでは使わないほうがいい。ヤニがストーブや煙突内部にこびりつくなどしてストーブを傷めてしまうし、内部のヤニが火災の原因にもなってしまう。

ということで、タキビストとしては、焚き火もストーブも薪は広葉樹をチョイスする、というのがベストな選択肢。しかし焚付け(着火材)はマツボックリや杉葉、杉皮など針葉樹が火付きもよくて最高。写真はボクの薪置き場です(^^;; これはクリの木で、枯れた小枝やイガを着火材(太い枝は焚き火用)にしている。

このほかに使用感のいい着火材は・・・
1:使用済みコーヒーの粉を乾燥させて灯油を染みこませたもの
2:オガクズ、カンナクズに灯油を染みこませたもの
3:牛乳パックを乾燥させたもの
4:広葉樹(針葉樹)の樹皮を乾燥させたもの

・・・・などなど。

市販されている薪が広葉樹か針葉樹かを見分けるのは、ゴツゴツと分厚い樹皮だったら広葉樹で、シャリシャリとすぐに剥がれ落ちるような薄い樹皮であれば針葉樹です。

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僕は個人的にナラが好きです。
というか簡単に手に入るのが杉かナラだから(^^;)
以前は知り合いの工務店やら家具職人から貰ってましたが、、、
最近は大工さんも現場で加工することがめっきり減ったので、
昨年は買うことがほとんどでした。
以前着火剤はカンナくずでしたが、昨年は杉を2,3本持っていって
鉈で割箸大に割って焚きつけてました(^^;;;
  • 2009/01/11(日) 23:27:02 |
  • monkichi88|URL
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★monkichi88さん★


おはようございます。
知人から調達できるなんて、なんともうらやましいです♪

ボクは、近所の雑木林をごそごそと這い回り、そこから倒木を調達しています(笑)

このクリの木は台風で倒壊したもので、庭先です。

そういえば・・・割り箸って杉ですもんね。使用済み割り箸を保存しておいて、焚き付けにすればいいんですね!なるほどです。

さ~て今日はこれより館山で仕事です。
花満開です。
  • 2009/01/12(月) 09:23:14 |
  • ユウ|URL
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我が家の薪貯蔵庫は梨畑です
友人の畑ですが伐採した梨の木を確保してもらっています、
燃やしても梨の香りはしないですけどね

着火材は手に入れば白樺などの皮を使いたい所ですが間伐材で作った使用済み割り箸やコットンボールにワセリンをしみ込ませた物を常備しています。

あ~、最近広い所で焚き火をしていないので何処か行きたくなりました。
  • 2009/01/12(月) 18:00:08 |
  • CJK|URL
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★CJKさん★


梨の木の薪なんて、
ものすご~く贅沢に思えてしまいます♪

どんな木質でどんな薪なのか、とても興味津々。
着火材はワセリンを染み込ませるといいんですか!?
ボクは着火材に灯油のほかにロウソクの残りのパラフィンを溶かしてかけたりして保存してます。

ワセリン・・・これ真似させていただきます(^^ V
  • 2009/01/12(月) 23:20:20 |
  • ユウ|URL
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焚き火


こんばんは、
野田知祐のカヌーエッセイにも焚き火のことが良く出てきましたね、遊び仲間としての椎名誠さん達の話も。

焚き火の中でも、特に直火のできる機会をなんとか・・・というような話だったかと思います。

焚き火愛好家が良いお手本を示して、マナーを守って認知度を引き上げる・・・ということでしょうね。

残念ながら、直火禁止の場所で直火をして緑地にダメージを与えてしまう人たちも周囲に居たりします。

枯れた芝生の表面が焼けるだけだと思っているのでしょうが、実は地中の根の部分まで焼けて、翌年の新芽の再生ができなくなってしまいます。

春になっても芝に焦げた跡が残ってしまうので、『マナーの悪いキャンパー』の話がずっと語られることになります。

私も機会を作って、焚き火の楽しみ方を広げられるようにしたいと思います。

ところで、野田知祐とその遊び仲間達って、その後、元気でアウトドアを続けているのでしょうかね?
  • 2009/01/12(月) 23:48:52 |
  • pickupcamper|URL
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★pickupcamperさん★


確かに直火禁止のキャンプ場で、
直火で焚き火をしちゃうのは言語道断ですね。

これが原因で焚き火禁止になっちゃったりするんですよね。
沢登のビバークだと、基本は直火の焚き火。
しっかりと後始末は心がけてます。

そういえば椎名誠さんや沢野画伯は千葉出身でしたよね。
少し前に「椎名さんたちが房総でキャンプしていた」
との友人からの報告がありましたので、
たぶん焚き火は楽しんでいるものと思われます(^^
  • 2009/01/13(火) 10:30:45 |
  • ユウ|URL
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