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ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

トランギアのストーブとメスティンで“ほかほかゴハン”

081008_1.jpg


アルコールストーブの代表といえばトランギア。いちどトランギアストーブを使用してしまうと、それまで使用していたプリムスやマナスルはまったく使用しなくなってしまうほどの魅力あるツールです。

軽くて小さくて静かで火力も充分。おまけにシンプルな構造のため故障知らずでメンテもフリーという、いいこと尽くめのストーブ

081008_2.jpgこのトランギアとめちゃくちゃ相性いいのが以前の記事でもご紹介した万能蒸し器を流用した焚火台兼風防ゴトク・・・名付けて“フジツボSP(スペシャル)”。

これに丸型のコッヘルを使用すると、中に落さないためにどうしても羽を垂直に広げることができず閉じ気味に。すると中のトランギアストーブあるいは空き缶ストーブとコッヘルの底との距離が近付きすぎて、炎が不安定になってしまいます。

そこでトランギアメスティン。これは四角形のためフジツボSPの羽を垂直に広げても四隅がしっかりと羽にひっかかります。しかし丸型コッヘルであれば、トランギアを収納したコッヘルをフジツボSP内へスタッキングすることができますが、メスティンだとこれができない。まあ、そんなに大した問題ではないのですが(^^;;

このトランギアストーブとメスティンとフジツボSPの相性が最高で、炊飯もラクラクとこなします・・・


もちろん炊飯なんて、焚火だってなんだってカンタンなんですが、アルコールストーブなんていう、とりたてて道具らしい道具でないにも関わらず、これがめちゃくちゃ美味しいご飯をあっという間に炊き上げることができます。

081008_3.jpg


まずはフジツボSPにセットしたトランギアに着火し、お米一合と気持ち多めの水を入れたメスティンをセット。チタンコッヘルではないので以前ご紹介した失敗の無い炊飯方法である“湯取り法”ではなく、ごく通常の炊飯方法で進行します。

081008_4.jpg 081008_5.jpg


火にかけて3分ほどで湯気が噴き出してきます。ゴボゴボと音をさせたまま2~3分ほど経過させ、頃合を見計らいトランギアストーブの火力調節のフタをセット火力を三分の一ほどに絞ります。これは湯取り法炊飯のテクニックの応用です。

炊飯の言葉で“はじめチョロチョロ、なかパッパ・・・”というものがありますが、それの逆を行くこの湯取りスタイルのほうがトランギアに限っていえば美味しく炊飯できます。
最初はそのままの火力で沸騰させて湯気をあげさせた後に火力を絞り10分ほどして湯気が少なくなり、パチパチ・・・という音もしなくなった頃トランギアの火力調節フタを閉鎖。そのまましばらく蒸して完成です。

081008_6.jpg 081008_7.jpg


フタを開けると・・・・むわ~~~っと・・・・ちょっと湯気が多すぎてレンズが曇ってしまったので、レンズを拭いて再度撮影したのが右側。つやつやホカホカのお米が見事に立っています。

081008_8.jpg


で、本日の昼食は、イワシの缶詰
トランギアで炊き立てのほかほかゴハンは、実にうまい!これは3000メートルの山でも同様で、沸点が低いので水を多めに入れて炊飯します。それでも芯があった場合は、構わずに水を少々入れて再び弱火にかければ、美味しいご飯が炊きあがります。トランギアに着火して炊飯し、食べるまで、20分かかっていません(^^♪

炊飯はもちろん、焼き物、炒め物まで、ちっぽけなトランギアはしっかりとこなしてくれます。

お得!商品リンクトランギア・メスティン¥1155
■関連記事:ソロキャンプのための焚火台

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


このフジツボSP、風防部分が任意のところでしっかり固定できるとサイコーですよねー
簡単なのは、クリップで挟むとか?
モノの作動具合から言って、1カ所止めれば保持できそうなので、風防部分の穴でステンの棒とかを2本橋渡ししてやれば開き具合でゴトクの高さも変えられて良くないでしょうか?
  • 2008/10/08(水) 18:59:00 |
  • いのうえ|URL
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1合いっちゃいますか!僕はいつも0.75合です^^

先日室内ですがトランギアを使い通常炊飯してみました、ちゃんと美味しいご飯が炊けましたね。
それから普通のバーナーで炊くよりもワクワクするのは気のせいじゃないですよね?
早くキャンプで使いたいです^^
  • 2008/10/08(水) 19:00:24 |
  • 横道|URL
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こんにちは、

素晴らしいアイデアと実践的な手法でいつも参考に
させていただいています。

ドランギアでの炊飯は0.5合で挑戦していますが、
なかなか上手く炊けません(泣)

やっぱり経験の差なのでしょうか?
火加減やタイミングが悪いのかも(笑)
  • 2008/10/08(水) 19:44:02 |
  • すまいる|URL
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アルミですか


魅力手ですが、どうもアルミは健康的にどうなんでしょうかねえ。小生、心配性なもので、どうもそのへんが引っかかりまして、アルミ(アルマイト)のコッヘルをステンレスとチタンに入れ替えたのですが、うむむむ
  • 2008/10/09(木) 00:22:39 |
  • 風|URL
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はじめまして、somtamと申します。
目からウロコですね。この蒸し器ウチにもあります。
機会があったらやってみたいです。
でも、コレやったら家内がなんと言うか。やる時は専用で500円出費ですね。
  • 2008/10/09(木) 04:23:03 |
  • somtam|URL
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★いのうえさん★


なるほどです!
閉じ具合が完全固定できると、もっと使いやすくなりますね。
紙を束ねる事務用品の“ガチャ玉”あたり、いいかもしれないです。これはいいヒントいただきました♪
  • 2008/10/09(木) 09:06:23 |
  • ユウ|URL
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★横道さん★


ワクワクするのは気のせいじゃないです(断言 ^^;;

なぜか通常のガス系や白ガス系のストーブのときより、トランギアで炊飯するときのほうが、確実に楽しいです♪ 火遊び感覚?!笑
  • 2008/10/09(木) 09:12:42 |
  • ユウ|URL
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★すまいるさん★


0.5合だと、炊飯するおコメが少ないので、コッヘル厚めのほうがいいかもしれないですね・・・

最初にトランギアのストーブ全開で沸騰させて、二分ほどごぼごぼ湯気を出させたあとに、炎を弱めて煙が出なくなるまでゆっくりと蒸し炊きした後、冷えないように数分間蒸らせば・・・たぶんだいじょうぶだと思うのですが・・・

0.5合のとき、僕はいつもメスティンではなく、シェラカップ+ホイル蓋で炊飯してます(^^♪
  • 2008/10/09(木) 09:24:26 |
  • ユウ|URL
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★風さん★


アルミが溶け出してアルツハイマーになちゃう、っていうやつですか??

これはたぶん、根拠があまりないと思いますが・・・

それと、アルミコッヘルを使用するときは、ダッチオーブンと同じように儀式があります。それを行っていればアルミがコーティングされますし、安心ではないかと・・・
  • 2008/10/09(木) 09:26:50 |
  • ユウ|URL
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★somtamさん★


この蒸し器、大小の2サイズがあって、たぶんこれは大だったかもしれません。小だと羽の長さが足りず、コッヘルとの距離が足りなくなります。

万能蒸し器なんですが、ファイヤーグリルとまったく同じ構造なんです。違うのは羽にあいた小穴だけ。

たぶん転用製品だと思います(^^ 同じ新潟の金属メーカー製造ですし・・・

とにかく、便利です。焚き火に使っているのでこんな色してますが(笑)
  • 2008/10/09(木) 09:31:25 |
  • ユウ|URL
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鋳鉄のダッチオーブンを使用する前に“シーズニング”という儀式があるように、トランギアのメスティンなど“アルミコッヘル”を使用する前...
2008/10/10(金) 08:52:20 | ClubNature +
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