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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
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・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

妖怪と混浴

ヒダル神という妖怪がいます。この妖怪は山中で人に憑き、意識朦朧とさせて、最悪の場合死に至らせるのだといいます。有名なところではヤビツ峠。江戸時代の山廻り同心は、ヒダル神のために、自分の分とは別に握り飯を持ち、ヤビツ峠にさしかかるとそれを谷に投げて、逃げるようにその場を離れたと云います。

この山域は戦国時代より熾烈な合戦が山中で度々繰り広げられた場所で、屍が累々と谷や峠に横たわったことでしょう。ヒダル神の正体は、この屍となったもの達の怨霊だと江戸時代には云われています。ここを通りかかった人間に憑依し脱力感を起こさせて動けなくしてしまう。実は、怪談CLUBで記事にしようとしましたが、後半になると、どうも怪談とは違う展開となるため、ずっとしまいっぱなしにしていた話でです。

080624_1.jpg下山中に、ふらふら朦朧として動けなくなってしまう・・・ということが一度だけありました。これは経験してみないとわからない、ほんとうに恐怖な体験です。僕が、このヒダル神を体験したのは会津駒ケ岳の稜線上にわずかな藪コギだけで突き上げる「下の沢」を4名のクライミング仲間と登ったときのことでした。

このヒダル神以外にも、この時は散々なめにあっていて、たとえばゴルジュ突破のときはあわや墜落しそうになり、泥の斜面(草つき)ではアックスを落としそうになり、後半の核心の滝では・・・生まれてはじめて沢で墜落を経験しました。クライミングジムと違って、本番での墜落は決してあってはならない、ということは知っています。知ってはいましたが、核心の滝でどうしてもホールドが見つからず「滝の中を中央を突破するか・・・」と体勢を変えた瞬間、バランスを崩し落ちてしまいました。

幸いにもこの時はセカンドのトップロープで登っていたため事なきを得たけれど、もしトップだったらと思うと・・・水流が激しく吸い込まれる細いV字谷の奈落の光景を思い出し、今でもゾッとします。

これらも散々な体験なのですが、まだまだ続きます。この日の避難小屋はけっこう満杯で、霧雨の中のハードなクライミングだった僕らはヘトヘトで、食事もそこそこに入り口横の雨に濡れた地面にマットを敷き、シュラフにシュラフカバーをつけてごろ寝。しかし某山岳会(ここでは会名は伏せておきます ^^; )の宴会が夕方から始まります。その中には知った顔もあり、飲み会に誘われましたがそんな元気もなくて、丁寧に辞退。

宴たけなわで、喚声などは無視して寝られましたが・・・20時を過ぎた頃、オペラ歌手だという女性が歌曲を朗々と歌い始めてしまい・・・まさに地獄の一夜。オペラ歌手の所属する山岳会(笑)・・・早い人では18時には就寝しているので、これは迷惑です(^^;;

翌朝も雨。寝不足の中、必要カロリーだけを摂取するための携帯食を湯で胃に流し込んで7時に出発。どうせ汗でぬれるし、駆け下りれば麓まですぐだろう、という判断で雨具は着用せず出発。駆け下るため、ザック横でぶらぶらするヘルメットをザックに押し込もうとするがザイルがかさばり断念。そうこうしているうちに他のメンバーはいっせいに駆け下り、姿がみるみる遠くなる。それを追って僕も走る。

080624_2.jpg途中立ったまま数分間の小休止時に合流し、今度は僕が先頭。すでに半分以上くだったあたりで、突然頭が朦朧として全く動けなくなってしまいました。僕は木の根元にザックを置き、その上に雨具を羽織って座り込みます。動けなくなるという恐怖は本番での墜落と同じで、生まれてはじめての経験です。これは非常に怖いものです。行動食にしていた黒糖ピーナッツがぜんぜん効きません・・・そうこうするうちに後続のメンバーが追いついて、症状を分析してくれます。

カロリー不足かもしれないとチョコレートを食べましたが・・・効果なし。メンバー中、会や連盟の重鎮でもある一番の熟達者M氏が「これはダルだなぁ」と言いながら、予備食の握り飯をひとつ僕に食べさせ、もうひとつを藪の中にポイと放り投げました。後で聞いた際に、「放り投げたのはおまじないだよ」とM氏は笑っていましたが、このときに初めてダル・・・つまりヒダル神を知ったのでした。ご飯パワーで妖怪封じ、といったところです(^^;;

握り飯を食べて水を飲んだ僕は、嘘のように動けるように。これは本当の話です。この瞬間、身体の周囲を取り巻いていた濁ったような何かがすーっと消えたような、スッキリ気分になりました。「どうだ、動けるだろ」とのM氏の言葉に、僕は立ち上がると、そのまま他のメンバーとともに、ふたたび駆け下りました。登り8時間少々、下り1時間・・・かなりのハイペースです。

で、この後も初めては続きます。もしかしたらメインエベントかもしれません。

会津・桧枝岐の無料温泉で着替えて帰ろう、ということで温泉に。細い道の沢横の、知らなければ通り過ぎてしまうような“ほったて小屋”の中に入ると・・・いきなり小さいながらもかけ流しの見事な岩風呂。ですが、脱衣所も床板しかありません。それに・・・・目の前には裸のかなり若い女性数人のお尻・・・20代前半の女の子たちが身体を洗っているではありませんか!?。

つまり、混浴でした。女の子たちもこちらをちらちら見て気にしてます。それを横目に服を脱ぐのですから、めちゃくちゃ恥ずかしいです。この後、さらに2名のOLさんらしき観光の綺麗な女性が入ってきて、いきなり横で服を脱ぎ始めました。見ているこっちが顔から火が出るほどの恥ずかしさです・・・湯船に逃げ込みますが、掘り下げている湯船なので、真正面には身体を洗う女の子のお尻が・・・横を見るとそこにもニッコリ微笑む女性が「こんにちは・・・」とカワイイ声・・・うひょー、もうだめです(^^;;

あまりに目のやり場がないので、僕ら男性4名は、10分ほどで退散しました。こんなたくさんの女性と狭い湯船で混浴したのも、生まれて始めての経験でした(^^;; 温泉は、やっぱり男風呂が落ち着けていいなぁ、と実感しましたね。いざ混浴になると、男は弱者です。こんな初めてだらけのことがたくさんあったため、この会津駒ケ岳の沢登りは、女の子のオッパイ、お尻の残像とともに今でもはっきりと記憶に焼きついています(^^;;

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


混浴露天風呂で動けなくなるところでしたね(笑)
男という生き物には必ずその“神”がついてますからねぇ~(汗)
あ!逆でしたね“神”ではなく・・・ハハハ…
お約束コメで失礼しました(^^;)
  • 2008/06/24(火) 10:28:01 |
  • ジープ乗り|URL
  • [編集]


これを極楽といわずしてなんと言う! 小生の混浴経験は 東北でおばあちゃまと うぬぬ........
  • 2008/06/24(火) 10:48:11 |
  • 風@携帯|URL
  • [編集]


なんと前半の展開からは予想もつかないケツ末!^^
年齢にかかわらず人数が集まれば女性も大胆な行動に出ちゃうんですね♪
うらやましいですが、いざその場にいたら、、やはりそそくさと出ちゃいそうですね。。
  • 2008/06/24(火) 11:07:00 |
  • kimatsu|URL
  • [編集]


男という生き物はいざというとき情けないものです・・・・・。
その点、女の人は・・・。
うちでも間違いなく女>男ですからw
  • 2008/06/24(火) 11:56:21 |
  • ダミアン|URL
  • [編集]


起承転結の転結が激しすぎますって。
若い女性の姿が,目の前にちらちらしちゃうじゃあないですか。
昼間っからどうしよう。
そうだ,仕事しなきゃあ。
ホホホ
  • 2008/06/24(火) 12:56:59 |
  • 掘 耕作|URL
  • [編集]


混浴よろしかね~で、二度目だす 関東、それも山梨とか道志方面とかで混浴ってないもんでしょうかね(~_~;) にしても、よろしおすなぁ
  • 2008/06/24(火) 15:19:18 |
  • 風@携帯|URL
  • [編集]


ヒダル神ですか!そんな妖怪がいるのですか・・・
それも~ヤビツ峠に・・・動けなくなる恐怖、考えたくないです!
混浴にそんなに沢山女性が入ってたら・・・
小心者なので・・私なんか・・入れませんよ!(笑)
機嫌そこねると・・女性は妖怪より恐いかもです~


ん~どうしても混浴にコメントしてしまいますが山登りされる女性は大胆なのでしょうか?
桧枝岐なら好きな場所ですし・・・ちゃんと山登りしようかなぁ(^^ゞ
自分の記憶で混浴体験は一度だけ、その時の仕事で車のテレビCMの撮影の為伊豆の修善寺でモデルさんと温泉入ったら皆さん全裸で平気で歩いてました、私当時まだ23歳の若者で湯船から出られなくなったのを思い出します(笑)
  • 2008/06/24(火) 20:05:26 |
  • 横道(チバKX56)|URL
  • [編集]


ヤビツ峠って、神奈川の丹沢のヤツですか?
その側に住んでます。ここに来る前に峠の側で野宿してました...知らなかった...
山女はすげ~^^;


えぇと、露天コメントが続きますが。。。
女性って、知り合いがいなければワリと平気みたいですねー
友人ならまだしも、会社の上司とか先輩とかちょっと距離のある異性がいると、途端に恥ずかしさが倍増するみたいです。
かくいうワタクシも、北海道は十勝岳温泉にて入浴中、20代中頃の地元女性が目の前の仕切りを跨いだ時には俯くしかありませんでしたw
  • 2008/06/25(水) 02:50:58 |
  • いのうえ|URL
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ひだるノ神
初めて聞きました。
怖いですね!
ユウさんは、かなりのベテランのようですね
これからも山の事を教えてください。
混浴に入るのは、気を使います。
分かれていた方が気楽ですね
  • 2008/06/25(水) 05:49:15 |
  • 恵那爺|URL
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★ジープ乗り さん★
神ではなく、悪魔・・・(^^;;
今度は、風呂の中で動けなくなるところでした。アブナイアブナイ・・・(笑)
  • 2008/06/25(水) 09:15:59 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★風さん★
混浴好きですか?!
でしたら、南アルプスの麓にも立派な混浴の日帰り入浴温泉があります。
芦安村の先の川を渡る赤い鉄橋を渡らずに、直進したところにある大きな立派な温泉旅館。
ここの混浴は男性の半露天のプールのような岩風呂。女性用もありますが、男湯には女性も入浴可、となっていて、カップルの女性とか若いご夫婦のご婦人、あとは親子などで、なぜか高校生ぐらいの娘さんが父親のいる男湯に、屋外からとつじょとして入ってきます。
最初、これを知らずに男だとばかり思っていて、高校生ぐらいの娘さんと親父さんが入っている近くに入ったのですが・・・なんか声が男らしくないうえ・・・顔を見たらカワイイ女の子だったので、あわてて離れました。
プールほどもある広々した、不思議な温泉です。名前は忘れました(^^;;
  • 2008/06/25(水) 09:22:37 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★kimatsuさん★
kimatsuさん、ウマイ!座布団一枚。
この状況、実際にその場に身をおくと、想像とは全然別でいたたまれない気分になります(^^;; 慣れれば、わきあいあいとコミュニケーションできるような気もしますが、そんなに場慣れしていません(^^;; 残念です
  • 2008/06/25(水) 09:25:20 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★ダミアン さん★
ほんと、その通りです。僕らがもたもた脱いでいる横で、あとから入ってきたOLさんらしい女性の二人連れはスカートやジーンズをてきぱき脱いで先に入っちゃいました。洗い場が3つしかなかったので、湯船にも入れず、前を隠して立ち尽くしていました(笑)
  • 2008/06/25(水) 09:27:27 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★掘 耕作さん★
お仕事の邪魔しちゃって、すみません(^^;;
僕もこの後しばらくの間は、脳裏をちらちら・・・♪
  • 2008/06/25(水) 09:28:47 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★チャイ さん★
ヒダル神はヤビツ峠では伝統的な妖怪というか怨霊というか・・・ヤビツ峠周辺は、ものすごい合戦場ですし。南北朝の合戦を初め、信玄の度々の北条攻め・・秀吉の北条攻め。この峠に武器(矢櫃:やびつ)の補給基地がおかれ、ヤビツとよばれるようになった、という話も。
丹沢山中に門戸という場所がいくつかありますが、あれは西丹沢(城ヶ尾周辺)に山城を築いて執拗に相模に押し寄せる武田軍を押しとどめるための砦跡です。興味深いです。
  • 2008/06/25(水) 09:33:58 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★横道さん★
この混浴の女性たちは山女ではなかったです。いちおう少しだけ話をしました(^^;
ひと組はバイクツーリングの女性2人。もうひと組は地元の女子高生2人と都会から遊びに来た親戚の女子高生。あとから入ってきた2人は県内のOLさんでした。
  • 2008/06/25(水) 09:37:34 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★ノブさん★
丹沢は、ものすごい戦いの歴史を秘めた、不思議な場所です。丹沢の豪族川村衆は後醍醐天皇方について、丹沢山中で足利方と激しい戦闘を繰り広げて全滅していますし、その後も、丹沢の山は忍びと戦いの歴史です(^^;;
  • 2008/06/25(水) 09:40:23 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★ いのうえ さん★
そういうものなんですか・・・でも、僕もクライアントの女性担当者とか・・・中にいたら、ものすごく恥ずかしいです(^^;;;
十勝岳温泉・・・名前だけは聞いたことあります。さすがの”いのうえ”さんも、うつむいちゃいましたか(笑) 女の又の力・・・努力の努は、想像以上に険しい道のりらしいです(^^;
  • 2008/06/25(水) 09:46:00 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★恵那爺 さん★
この後、妖怪の本や江戸の文献を読み漁って、調べました。江戸時代の登山者、山廻り同心のひだる神対策、面白いです。
それと・・・山中心得も、なかなかのものでした。そのうちに、記事にするかもしれません。
恵那爺 さんの、”恵那”は恵那山、からですか?素晴らしい山ですよね♪
  • 2008/06/25(水) 09:48:50 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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ユウさん、こんばんは♪
読んでて、10年ほど前のことを思い出しました。
場所は違いますが、自分も単独で沢歩きの途中に突然足が前に出なくなり、地図で4時間のコースを6時間以上かかってヘトヘトとなり、帰還したことがあります。
温泉に入る元気もなかったです。(^^ゞ
入ればよかったかな~。
この日のことは今でも鮮明に覚えています。
  • 2008/06/25(水) 18:38:14 |
  • クロちゃん|URL
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★クロちゃん★
単独で、無事で、なによりでした(^^
僕は単独で沢登りしたことは、まだありません・・・どうも、最悪のことを考えてしまうたちなので(^^;;; 
でも・・・丹沢の本谷や葛葉沢、大山沢あたりの沢であれば、単独でも楽しめそうですね♪こんど行ってみようかなぁ・・・
  • 2008/06/25(水) 22:01:18 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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ぬえ?!芦安に、、、そ、そんな混浴があるでやすか?!ぜひに、ぜひに、おしえてちょんまげ(w
  • 2008/06/26(木) 22:43:24 |
  • 風|URL
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>風さん
多分ユウさんのコメントの場所は桃の木温泉というところじゃないかと思います。先日夜叉神峠にでかけたとき横を通ったので、、
私も気になって^^ちょっと調べてみましたが、今はもう混浴じゃなくなってるような感じですが、、
  • 2008/06/27(金) 12:57:10 |
  • kimatsu|URL
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★風 さん★
ここで温泉名を出してもいいのか、悩みましたが・・・芦安温泉の岩国館です。
ここの男湯の台露天風呂は混浴です。中々気付きにくいですが、5割の割合で、女性が何食わぬ顔で彼氏と入っていたりします(^^;;
  • 2008/06/27(金) 22:04:14 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★kimatsu さん★
桃の木温泉というところは混浴なんですか? 混浴恐怖症の僕としては気をつけねば(笑) ここだけの記載ですが・・・桃の木とは別の岩国館という源泉掛け流しの驚くような大露天風呂のある温泉宿です。
広大すぎて、冬はヌル湯で、何時間でも入っていられます♪
  • 2008/06/27(金) 22:07:05 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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(クリックで拡大)温泉好き、というよりも、山屋の心をくすぐる温泉宿です。なんたって名称が湯岐山荘(ゆじまたさんそう)ですから(笑)なんだか、ものすごく懐かしい・・・・その理由がどうも判然としないのだけれど・・・この懐かしさは、なんなのだろう。子どもの頃、
2008/07/10(木) 10:09:27 | † ClubNature †
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