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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

シンプルキャンプは楽しい

キャンプとひとくちに言っても、実に様々です。僕の場合、テント泊というと登山の際の宿営手段のひとつでした。あるときは雪洞、またあるときは岩の下、そしてまたあるときはツェルトやテント、といった具合で、テント泊はまったく目的にはなっていませんでした。

それがある日のこと。クライミングクラブの仲間に初めて連れて行かれた廻り目平キャンプ場で目にしたのは、クライマーの小さなテント以外に、大きなテントやタープの下にセットされたイスやテーブルのサイト。このときは本当に驚きました。カルチャーショックです。

じつはこのときに初めて、大きなタープ(レクタングル)を目にしました。タープの下では、50代くらいの男性がパイプを燻らして気持ち良さそうに読書に耽っています。足元には子犬が二匹。じゃれあっています。

仲間に聞くと、たぶんオートキャンプだよ、との言葉。キャンプ自体を目的にしたキャンプ!というのがあったんだ、と知りました。そこで当初は登山用に使用していたテントの中でも割と空間的余裕はあったものの、3キロという山岳用としては重量級の重さがネックになって、あまり出番のなかったmossテントをパッキングし北アルプスへ。キャンプ目的だからピークハントしなくてもいい山行はなんだか新鮮な気分です。

最初のキャンプのためのルートは・・・
西穂高(山荘のテント場泊)⇒天狗コル⇒岳沢⇒小梨平(上高地泊)

ただいきなりキャンプ、というのが面白くなかったため小梨平キャンプ場に至る前に、ちょっとしたトレッキング的な要素を加えてみました。つまりトレイル&キャンプ。トレイルキャンプです。

西穂から天狗のピークやジャンダルムを越えれば奥穂高ですが、キャンプ目的なので、その手前で上高地に下山。以後、このルートが非常に気に入ってしまいGW時期には残雪の中たびたび出かけるようになりました。GW時期はスキーを担いで登って、上高地までスキー滑降が楽しめます♪特に岳沢小屋跡から上高地まで、登山の夏道横に広々とした気持ちいい雪の斜面が広がっています。ここはスキー滑降して、疲れたらコンパクトシートを敷いたカフェで眼下の上高地を眺めならがお茶したり・・・格別です。


一時期吸い込まれつつあったスノーピーク地獄からの脱出を図るべく、数年前にモンベルのムーンライトテントを購入する際に、最後まで迷ったREIの“Hoodoo 3 Camping Tent”。最高のコストパフォーマンスだったが、結局はムーンライトに決定。キャンプ用としてムーンライトは秀逸でした。


気持ちのいい・・・たとえば黒部五郎岳のテント場で、もう1日ここでのんびりしたいなぁ、と思うことがありました。しかし停滞できるのは悪天候時でもほとんど無理。したがって、テントでのんびりした経験はありませんでした。“気持ちのいい場所で、テントでのんびりしたい・・”その念願がこのとき叶いました。

小梨平キャンプ場での予定では2泊ほど。もしかしたら3泊でもいいかな、と思っていました。

何することもなく、小梨の木の下でくつろいで、翌日は残雪の中、涸沢まで往復して楽しんだり、怪談CLUBの記事に書いた“徳本峠(とくごうとうげ)”まで登って穂高連峰の見事なパノラマヴューを楽しんだり、奥又白の池まで遭難者への献花を兼ねて散策しにいったり・・・こんな贅沢な経験は初めてで、またたく間に夢のような3日間が過ぎてしまいました。
※徳本峠からのパノラマは本当に見事です。上高地に行ったら、この徳本峠からの景観はぜひ堪能してほしいです。

CN的バックパッキング&キャンプ】※CN・・・CLUBNATURE
基本は登山アイテムですが、バックパッキングの際は機能一辺倒だった“エスパース、ダンロップ、メスナー・ゴア・・・”などの山岳用テントがmoss、MSRやHEX3に入れ替わり、少しだけ居住性が向上。これにモンベルのミニタープと携帯のロールクッションチェア、コンパクトなアルミロールテーブルを追加。フリーズドライ製品中心だった食事メニューにナマモノがちょっぴり加わりやや贅沢に(^^; でも基本はザックを背負って自然の中に分け入って歩くのですから軽量化第一に取り組んでいます。

照明は登山同様にヘッドランプとキャンドルランタン。大きく違うのは靴。ザイル、ヘルメットやらクライミングギアなど持たなくていいため、パッキング重量も格段に軽いので登山機能よりも快適性を重視したAKUのトレッキングシューズかナイキのトレイルランニング用のシューズを愛用。使用頻度で見ると、トレイルランニングシューズが多いです。北アなど岩場が多い場所ではファイブテン社のガイドテニーの出番。これは岩場までのアプローチシューズですが、ビブラム・ソールに代わり、クライミングシューズに使用されるステルスラバー・ソールが使われています。ステルスソール特有の、ヒタヒタと岩に吸い付くような独特のグリップ感は安心だし最高です。
※下に商品リンクしてますが、これは参考までのリンクです。シューズはリアル店舗で。

FIVE TEN(ファイブテン) ガイドテニー
FIVE TEN(ファイブテン) ガイドテニー

以前の記事でファイブテンのアプローチシューズをご紹介しましたが、これはその原点のようなシューズです。ひところでは、ガイドテニーは品薄で、手に入れるのが非常に困難だった時期もありました。すでに廃版になっているものだとばかり思っていましたが、まざ在庫があったのですね。しかし、これはご参考までになさっておいてください。シューズのお買い物はネットではなく、リアルな店舗で実物を履いて確かめないと失敗します。ファイブテンはICI石井、さかいやスポーツなど登山用品店にあるはずです。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ロールクッションシート
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ロールクッションシート

シンプル&ライトウェイトなキャンプチェアの代名詞といえば・・・このロールクッションシート。なんだか頼りなげに見えるけれど、実際に座ってみると安定度は抜群で気持ちいいフィット感。バイヤーのラウンジチェアだと座面が傾いているため腹部の圧迫感がありましたけれど、このロールクッションシートだと、それがないうえに、さらに自由な気分が楽しめます。それに、これはマットにもなるし、ザックにだって丸めてパッキングできる携帯性が抜群。ソロキャンプの際に、バイヤーのラウンジチェアのサブとしてこれを持参するのもいいかもしれません。とにかく用途が広い優れものです。

CN的オートキャンプ
スノーピークのランドブリーズ、モンベルのムーンライト、HEX3、MSRフューラー、mossスターゲイザー・・・・ヘキサ&レクタングルのタープ、各種ランタン、各種バーナー、焚き火台、調理器具などなど。

車だから気分によって自由にチョイスできるし、なんでもかんでも持ち込めます。ですので、便利と快適を目的に日常生活環境をそのまま持ち出してしまう愚を冒さないよう注意することにしています。登山やバックパッキングよりも道具の選択肢が多い分悩みも多くなります。

僕流は、何を持たないか・・・“あると便利かもしれない”というアイテムは真っ先に不要として削除。“あると便利かもしれないけれど、工夫して代用できないか”あるいは“あると便利だけれど、絶対に無いと困るのか”などを判断材料に、ばさばさと斬り捨てます。するとアレヨアレヨという間に道具が激減します。激減するけれど、快適度・自由度はなぜか向上します。

ナチュラムのブログでこんなことを書くのは気がひけますが・・・いろいろと欲しいものはありますが、物欲に負けてそれを購入してしまうと、いろいろと悩ましいことになってしまいます(^^;

CN的アクティビティ
道具削減とアクティビティを両立させるようにしています。

・たとえば箸やフォーク、スプーン、時には食器なども持参せず、キャンプ場で自作します。自作は子供の役割にすると子供は喜んでたくさん作ってくれます。食器の代わりは、大きな葉っぱや熊笹の葉を子供に集めてもらいます。葉っぱを編みこむと大皿も作れます。子供たちは何時間でも夢中で作ってくれます(^^

・竹があれば、竹筒で炊飯したり、竹を二つ割にして器にしたり、トングや箸までなんでも作れるので重宝します。

・ランタン、バーナーを持参せず、その代わりに直径15センチ、高さ20センチ程度の小さな丸太(木の幹?)を2つばかり持参します。これで子供といっしょに“樵のキャンドル”を作って、それを照明にしたり、あるいはバーナー代わりに使用すれば、子供も大喜びだし、明るすぎない自然なキャンプを子供たちに体験させる貴重な一日になること請合います。

樵のキャンドルの作り方(下の記事の一番下に図説してます)

最初は無駄な道具を買ったり、持参したりしていましたが、回数を重ねるごとに、どんどん必要な道具が絞り込まれ、この頃ようやくシンプルでも快適で楽しいキャンプができるようになってきたように思えます。登山、バックパッキング、そしてキャンプ。それぞれ目的は違っても、シンプルisベスト、というのは変わらない・・・っていうことなのでしょう(^^

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テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


私のキャンプは『大地と眠る』という目的を達成するためだけのものでした。
快適を求めず、かといって過酷を好むワケでもなく、ただ純粋に気持ち良く眠れる場所を求めて旅をしてました。
嫁が同行するようになった今は、災害時を想定したキャンプに少し快適さを加えたスタイルになってます。
快適な避難訓練って感じです(笑)
  • 2008/06/07(土) 15:58:21 |
  • ジープ乗り|URL
  • [編集]


こんにちわ。
最近荷物を極力減らしたいと思っております。
私事ですが、尊敬するホーボー・ジュン氏が紙面で「あったら便利なモノってのは無くても大丈夫なモノってことだ。勘違いするな」と言ってました。
それに共感しました。
いつでも荷物削減だと仲間とのキャンプとかもあるので、シチュエーションで使い分けるようにしたいと思ってます。
ユウさんのブログは勉強になりますホント
  • 2008/06/07(土) 17:27:49 |
  • 涼月|URL
  • [編集]


以前のこと、ネットでトレッキングシューズを購入したことがありました。いざ届いてためし履きしてみたら靴擦れが痛くて、結局チェンジを2回した経験がありました。
でも、見ているとどうしても欲しい衝動がむくむくと沸き起こっちゃうんですよね~私の場合、食欲より物欲のほうが強いかもしれません。
ところでトレッキングシューズというのは登山靴と同じ意味ですか?トレッキング、登山、ハイキング、なんとなく区別しているのですが、彼女に改めて聞かれたら、答えられませんでしたよ~笑
  • 2008/06/07(土) 17:55:47 |
  • fumi|URL
  • [編集]


それと、クライミング~笑
  • 2008/06/07(土) 17:57:06 |
  • fumi|URL
  • [編集]


シンプルなキャンプですか・・・。
憧れですね。
息子がもうちょっと大きくなったら息子と2人でシンプルなキャンプや冬場のキャンプなんかに行きたいと思いますね。
でも、今は・・・・。
まず、息子が快適にキャンプを過ごすかを考えると、あれもこれもと欲張ってしまいますね。
  • 2008/06/07(土) 21:13:38 |
  • ダミアン|URL
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「いつかはシンプルキャンプにしよう」と思いながらも、物欲に負け相変わらず道具がどんどん増えていっています私。。あらら。。
「シンプルなのに快適に過ごせる工夫が大事なんだな」と興味深く読ませていただきました。
樵のキャンドルもなんだかいい感じ。。
たまにはランタンなしキャンプもいいな。。。
  • 2008/06/07(土) 21:17:44 |
  • norinori|URL
  • [編集]


究極はボーイスカウトでしょうな。
こう見えても(、、、、って、見えてないですが)小生、子供時代にボーイスカウトで鍛え抜かれておりました( ̄+▽ ̄)
工夫と知恵と気持ちの強さ、学んだ気がしますな もっとも、、、、シンプルであればこその楽しみもありますからな。キャンプの醍醐味、ってやつでしょうな ふふふ
  • 2008/06/07(土) 22:47:15 |
  • 風|URL
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オイラ
物欲の真っ只中からなんとな~く
端っこの方に寄ってきましたんで今は荷物を減らす方向変わってきてます^^
ソロだと WGランタン 今は使わなくなりました^^(写真用にちょこっとだしますけど^^;)
相変らず お勉強になる記事でした^^
特に 
【CN的アクティビティ】のところ・・・
いつか 子供と キャンプに行くときは
思い出せたらと思います^^
  • 2008/06/08(日) 05:10:37 |
  • simoji|URL
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まさに私の理想とするスタイルです!これからもいろいろ参考にさせていただきます!
  • 2008/06/08(日) 09:55:41 |
  • kimatsu|URL
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★ジープ乗り さん★
過酷、困難を好むのはクライミングだけで、やっぱり眠るのは快適が一番ですよね♪
言われて気付きましたが・・・確かにキャンプって災害時に役立ちますね・・・救急救命キットもパッキングされてますし、いままで気付きませんでした(^^;;
  • 2008/06/08(日) 11:10:53 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★涼月さん★
そのホーボーさん、本質をついてますね。アメリカのクライマー???キャンプに限らず、あると便利、の方程式で、企業は製品を発売しニーズと消費を煽ってますし。そろそろ”無闇に消費しない”時代なのかもしれないですね。でも、あんまりシビアに構えるのは好きじゃないので、ほどほどに、ですけれど(^^;;
  • 2008/06/08(日) 11:15:04 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★fumiさん★
たいへんでしたね・・・ほんとうは、登山などシビアな場合もネットはやめたほうがいいですよね。
リアル店舗で実物を決定して、ネットが安ければネットでそれを買う・・・これが安心です♪
  • 2008/06/08(日) 11:16:50 |
  • ユウ_zetterlund|URL
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★fumiさん★
すみません。最後のクエスチョン、見落としました(^^;;
トレッキングってもともとヒマラヤの麓のワンデリングを楽しむ行為の意味なので、裾野歩き。
僭越にも僕が命名するのであれば
1:アルパインシューズ(クライミング、登攀要素含む用途)
2:アルパイン・ワンデリングシューズ:縦走など(重登山靴ふくむ)。
3:ハイキング(あるいはワンデリング)シューズ:野山歩き
だめですか??(笑)
  • 2008/06/08(日) 11:22:54 |
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★ダミアン さん★
僕も小学校の頃から両親に連れられて登山していました。冬は中学に入ってから。その頃から両親とではなく、山岳会のメンバーと行くようになりました。
親子で楽しむ冬キャンプ・・・小学校に入ったらいけそうですね♪
  • 2008/06/08(日) 11:26:38 |
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★norinoriさん★
物欲は僕もすごいです(笑) ほしいものがいっぱいあって・・・ありすぎて困ります。
キコリのキャンドルの際は、小さなジュニアランタンを念のために持参すると安心かもしれません(^^;
  • 2008/06/08(日) 11:28:34 |
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★風さん★
僕はボーイスカウトの経験は、残念ながらありません。遠めに眺めると、かなり規律や上下関係がきっちりしていますよね?まるでライト感覚の体育会系(^^; 風さん、基本できてるんですね、さすがです♪
  • 2008/06/08(日) 11:30:46 |
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★simojiさん★
僕は、荷物をシンプルにするために、シンプルでコンパクトな道具が必要になるのだ、って理由付けして物欲倍増していたりします(^^;; いっしょうけんめいに、踏ん張ってますけど(笑)
  • 2008/06/08(日) 11:32:44 |
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★kimatsuさん★
こちらこそ・・・僕もkimatsuさんのおかげで、大菩薩の魅力に久しぶりに触れて、懐かしかったです♪ 外房からだと、遠いですから・・・以前、八王子だと、ほんとに思いついたらすぐに行ける距離だったのですが・・・
  • 2008/06/08(日) 11:36:37 |
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梅雨入りしたにも関わらず、今日は、まるで真夏のような猛暑でした。気温が上昇すると、僕は机の上の温度計がとても気になりだします。この温度計には気圧計と湿度計もついていて、気圧が下がり始めると、そろそろ天気が崩れ出すのかな、とか、気圧が上昇を続けるとこれはキ
2008/06/07(土) 11:40:54 | † ClubNature †
ソロキャンプに出かけるときにいつも悩むのは、なんといっても重量です。道具一式をザックに入れて二本の足で自然の中に分け入るときに、できるだけ軽いほうがいい。で、いろいろ余分なものをどんどん切り詰め、無駄が無くなったら、次にグラム単位で軽量化を計ります。使用
2008/06/07(土) 19:27:22 | † ClubNature †
今回の台風4号、そうとうに大きかったですね。僕は幸か不幸か、ジムニー納車を予定していたため、先月末に予定していた新潟のキャンプ場をキャンセルしていたため予定なしでした。しかし納車が早まり、車が来たのが先週。どこか行こうかな・・・と思っていた矢先の台風でした
2008/06/07(土) 19:32:59 | † ClubNature †
(クリックで拡大します)梅雨の合間、あまりの好天気に近場でキャンプしようと思い立ち出発。平日なので夫婦2人のデュオキャンプ。ザックに個人装備をパッキングし、ロールテーブルとバイヤーのラウンジチェア、フュアハンドランタンだけのシンプル装備です。思い立ってか
2008/06/25(水) 12:13:36 | † ClubNature †
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