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ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
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(メールの際は#を@に入れ替え)

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

焚き火賛歌

080418_1.jpgスノーピーク、コールマン、ロゴス・・・各社から様々な焚き火ツールが発売されていて、どれも非常に魅力的です。

僕が愛用しているのはスノーピークの焚き火台Mと“世界にひとつ、ダッチ専用・焚火台”の記事でご紹介したタイヤの鉄ホイールを利用した自作の焚き火台のふたつです。大自然の中、自然の炎で調理するのはとても楽しいものです。

ひと昔前までは庭で焚き火をする光景はごく普通に見られたものですが、昨今の都市部では住宅事情もあるのでしょう・・・焚き火はほとんど見られなくなってしまいました。つい最近まで住んでいた多摩エリアに属する八王子の郊外でも一部を除いて焚き火はされていませんでした。

昔、親に黙って勝手に庭で焚き火をしていると“火遊びすると寝小便するぞ”と近所の大人に言われたものです。火は素晴らしいものであると同時に、恐ろしいものでもあり、火の扱いを知らない子供を戒めてそう言われていたものでしょうか。

人と火の関係はそうとうに古くて、南アフリカの洞窟から150万年前の火を使用していた痕跡も発見されているように、火は人類にとってかけがえのない道具でしょう。恐ろしい火というものを飼いならし、道具として手に入れるということは、文明の一大革命に匹敵するものだったことでしょう。研究者によっては、火の利用は人類最初の文明とさえ言うほどですし。

火は神秘であり、恐怖であり、安堵であり、力。何十万年もの間、人類は火を見つめ、そこに様々なものを見て感じていたに違いありません。火とは一種の生命として説明できる、という文章も読んだことがありますが、納得させられてしまいました。そういえば人間の寿命を現す天上界にある生命のロウソクなんて話もありますし、話題のオリンピックの聖火も火です。

このような存在である“火”を面白半分に遊んでいた僕は、まさにとんでもない奴で、寝小便で済めば御の字だ、ってことでしょう。実はこの後、子供だった僕は広大な野原を丸焼けにして、消防車まで出動させるほどの大事件を引き起こしてしまいました。それでコリて火遊びはしなくなりました。とんでないガキでした。

そういえばゾロアスター教は火を聖なるものと拝する宗教でしたよね。真言宗でもキリスト教でも修験でも火は重要な意味を持っています。重要な意味を持つ、ということは、つまり火はそれだけ人間の根源に影響を与えるということではないでしょうか。100万年以上もの間、火の力とともに生きてきた人類にとって、火は理屈では言い表せないほどの何かを気持ちの奥深くに呼び起こす力を秘めています。

これは以前に記事にした“ボルネオ島カヌーアドベンチャー”の際に立ち寄ったダヤク族の部落でのこと。

ダヤクの長老が話をするとき焚き火を囲んで火を見ながら話をします。聞き手も火をじっとみつめながら長老の言葉をじっと待つんです。ぽつりぽつり、と話しては黙る。黙っては、また二言三言話すという、とってもゆったりしたなんともいえないリズムです。それが、焚き火の炎があることによって、ものすごく気持ちいいんです。これは理屈じゃないんです。言葉に出来ないけれど、火はなにか・・・たとえば人のDNAというか潜在意識に影響してきます。

登山の場合はキャンプや天幕生活が目的でないのでテント場では簡単な食事と寝るだけですが、キャンプの場合はキャンプ生活が目的なので、僕にとって焚き火は欠かせない要素になってます。

国立公園や国定公園では「焚き火禁止」が当たり前とか、なんで焚き火をするの?、と言う人がいます。また、キャンプ場で意味もなく焚き火などするなという意見も聞いたことありますが、焚き火の意味ってなんなのでしょう。調理とか暖でしょうか。しかし調理であればストーブで充分です。ストーブで調理できますが、僕は可能な限りあえて焚き火で調理します。

それは焚き火がしたいから。理屈ではなく本能です。僕は、焚き火を楽しみにキャンプに出掛ける時さえあります。

080418_2.jpgしかし、混みあったキャンプ場など焚き火が迷惑になる場合は中止したり、空いているキャンプサイトで焚き火する場合でも煙のことを考えて煙が出ないよう気をつけて焚き火をする(特に着火材の煙って嫌な臭いがしますから)・・・つまり、焚き火をしない判断と、風を読み周囲の状況を読める力、そして煙を出さないテクニックなど、こういう配慮ができることって、けっこう重要だったりします。

これができる人が焚き火の達人なのだと思うんですが、どうでしょう? 僕も「いつかは焚き火の達人」を目指していきたいです。

そういえば田舎暮らしをはじめたら、焚き火がグッと身近になりました。毎朝、必ず焚き火をしている人もいます。最初は煙いなぁと思ったりもしましたが、今では慣れました(笑)なんせ、秋から冬にかけて田の周囲や野原を盛大に燃やします。風向きにもよりますが、煙もうもうです。

でも、良い香りなんですよね。この時期は野原を燃やす前に草地で焚き火をして談笑するオヤジさんさちの楽しげな姿もあちこちで見られます。そして見渡す限り焼け野原になったあと、しばらくすると野原には青々とした草芽がいっせいに芽吹いてきて、二ヶ月もすれば焼け野原転じて花が満開になっています。

焚き火をしなかった場所の草より、焚き火をした野原のほうが青々と茂っているので「?」と思って聞いてみました。すると鉢巻をしめた近所の焚き火オジサンが「野焼きをすると草木の灰が肥料になるうえ、酸性化した土壌をアルカリに傾かせる効果があるため土が肥える」のだと教えてくれました。じつにエコロジーです。

焚き火をすると土壌中の微生物や細菌、昆虫の卵や種子が焼けます。しかしこれによって土壌が活性化し、大気中に無数に飛来している種子や、あるいは種子を持った土埃が風によって新たに飛ばされてくるので、これが活性化した土壌を養分としてぐんぐん成長する、というわけです。そして一月もしないうちにいろいろな植物が芽吹いて、今はタンポポ、スギナをはじめとした雑草の楽園になっています。

なるほど・・・焚き火って太古の時代より人類が利用してきたエコな農法の発端でもあったんですね。

そういえば、沢登りなどの際には登山と違って谷間のビバーク時に焚き火をします。これが国定公園だったり国立公園だったりするので、本当は焚き火は禁止なんだよなぁ、なんて思っていた時期がありました。しかし数年前に正確に調べてみると、焚き火禁止というのが間違いだったことに気付かされたのです。

080418_3.jpg自然公園法」の中で自然公園は「特別地域」、「普通地域」、「海中公園地区」に分けられています。さらに「特別地域」は「特別保護地区」ならびに「第1種から3種の地域」に細分化されています。第1種から3種の地域では工作物の新設、木材の伐採、鉱物土石の採取が禁止され、また「特別保護地区」では焚き火、植物・落ち葉・動物・卵の捕獲採取などが禁止されています。※この「禁止」もあとに記しますが、必ずしも禁止ではないんですからビックリしますよ。

ということは僕が今まで考えていたように“国立公園・国定公園で焚き火が禁止”というのは間違いだったというわけです。焚き火が禁止されているのは公園内のさらに限定された特別地域の、そのまた中の「保護地域」だけ、ということです。ではいったいどこが特別保護地域なのでしょう??

あちこち役所のサイトを探りましたが、結局なにもわかりませんでした。要するにどこかが管理しているというようなものではなく、地方によってまちまちに管理されていて、よくわからないというのが現状でした。当然、線引きされていないので、焚き火をする人の良識に任せるということでしょう。

そういえば国立公園、国定公園内にはペットを連れて入ってはいけない、と注意されたことがありました。そこで役所に問い合わせると、「禁止とはいっても法的な効力はないので、ペットを連れて入らないでくださいとご協力をお願いしている」という、なんとも歯切れの悪い回答だったことがあります。これと同じようなことなのでしょうか。

さて、ここからが問題です。なぜなら・・・条文上は「焚き火禁止」ではなく、許可があれば焚き火や開発をしてもOKという内容だからです。

【自然公園法より抜粋】
第4節保護及び利用(特別保護地区)
第18条
・3特別保護地区内においては、次の各号に掲げる行為は許可を受けなければならない。
1:前条第3項各号に掲げる行為
2:木竹を植栽すること。
3:家畜を放牧すること。
4:屋外において物を集積し、又は貯蔵すること。
5:火入又はたき火をすること。
6:植物又は落葉若しくは落枝を採取すること。
7:動物を捕獲し、又は動物の卵を採取すること。
8:道路及び広場以外の地域内へ車馬を入れること。

許可を受ければOKってことです。役所の判断ひとつで自由に開発でもなんでもできちゃうってこと?そういえば公園法のことを「開発法」なんて批判していた方もいたようですが。道理で上高地なんか公園内にホテルが建設されちゃうわけですね。。公園法ができたために開発が進んだという話も山ほどあります。山小屋なんかも同様でしょう。山小屋ではゴミを焼却していたりしますし良いのか悪いのか・・・わかりません。

とにかく、国立公園・国定公園では、ごく一部の特別地域の中の保護地域以外では“焚き火は禁止されてなどいない”というわけでした。だからといって、無節操に焚き火しまくるのはNGでしょう・後始末までしっかりと、ですね。でも・・・沢登りで深い谷間を分け入っているときに、目の前に開けた河原に焚き火跡があったときの嬉しさは言葉にできません。

ああ、ここに人がいたんだな・・・と、なんとなくピンと張り詰めていた気持ちが和らぎます。谷間でも、キャンプでも・・・焚き火の炎は気持ちを落ち着かせてくれます。やはり数万年もの間、火に命を託してきた人類のDNAには、火の記憶がしっかりと根を下ろしているようです。

盛大なキャンプファイヤーもいいですが、やっぱり目の前の小さな焚き火に勝るものはありません(^^Viva焚き火!!

◆関連記事リンク
ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー 添乗員体験記
ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー2
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


( ̄□ ̄)truth?!
  • 2008/04/19(土) 00:23:14 |
  • KEN|URL
  • [編集]


★KENさん★
おひさしぶりです。それと・・・どうもありがとうございました。飽きるまで使わせていただきます。公園法?ですか?でしたら、見ての通りでした(^^;
  • 2008/04/19(土) 20:56:07 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


焚き火~良いですよね~
僕はキャンプファイアーも小さな焚き火も大好きです♪
ユウさんから教えてもらったネイチャーストーブでの焚き火に酔いしれて~
今週末も燃やしてきます(*^▽^*)
本当ためになる話をありがとう御座いました。
これでまた友達に自慢できるネタが増えたぞー!!
  • 2008/04/22(火) 08:12:11 |
  • lilt|URL
  • [編集]


むう
国定公園て焚火全面禁止でないの?!
この記事は見逃しておりました
世間的には公園内は焚火しちゃいかん、なんてーご意見番がたくさんおるようですが、そもそも公園法などというものを読む機会がなかったものでして
だからといって、そこいらじゅうで火を燃やされた日には目も当てられぬ惨状になりそうですな むむむむう
  • 2008/04/26(土) 00:23:02 |
  • 風|URL
  • [編集]


★ liltさん★
うひゃ~ごめんなさい!このコメント、埋もれていました!超遅レスです。
僕もいつもネイチャーストーブは大活躍しています。でも、燃え尽きるのが早いですよね?ゴウゴウ音を立てて火柱をあげるネイチャーストーブ・・・すごいです(^^;
  • 2008/05/09(金) 09:09:41 |
  • ユウ_zetterlund|URL
  • [編集]


★風さん★
こっちこそすいません。コメント見逃していました!なんでもかんでも禁止、じゃなくて、どう火を扱って、後始末までパーフェクトにできるか、だと思います(^^ みながそうできれば、焚き火は最高のパートナーになるはずなんですけど・・・
  • 2008/05/09(金) 09:11:37 |
  • ユウ_zetterlund|URL
  • [編集]


ボクも小さい焚火が大好きです(^^)/
特に匂いが、ある時は心落着かせ、ある時はワクワクさせてくれる匂い(^^)ddd

自然公園法・・・
また呑みネタ(呑みながら考えるネタ)が増えてしまいました(^^;)
  • 2009/01/09(金) 17:22:13 |
  • monkichi88|URL
  • [編集]

★monkichi88さん★


そうなんですよね!
あの匂いはわくわくしますよね。
なぜなんだろう・・・焚き火のときに着ていた上着を後で着たときの焚き火の香りも、プライベートでならOK。

でも、電車ででかけるときだと、困っちゃいます(^^;;
これが原因で着替えたことが何度かありました(笑)
  • 2009/01/09(金) 19:54:04 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


常々焚き火もやっていいのか悩むものでした。
千葉の林道でもそこらじゅうに幕営できるポイントがあるのですが、テントを張るのも良いのかどうかもわからないまま、焚き火までしてたらどうなんだろう?
なんて思ってました、でもいちいち許可をもらうなんてキャンプ場に予約するより面倒なので「ここならいいよ」的な一行がほしいものです。

小心者なので、怒られないように行動してるとなんも出来ませんね。
またはやってもブログ記事に出来なかったり(笑)
  • 2009/01/11(日) 12:03:41 |
  • 横道|URL
  • [編集]

★横道さん★


まあ、こればかりは・・・
怒られたら、その時はその時で(笑)

基本は国定公園は避ける、なんですが、
沢登りでは国定公園でも、沢筋でビバーク時には焚火してます。

法的には「焚火禁止」ではなくて「焚火は許可を得ればOK」ということなので(^^;;
禁止されていないので、火の始末はしっかりとしています♪
  • 2009/01/11(日) 21:31:24 |
  • ユウ|URL
  • [編集]
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