CALENDAR
04月 « 2017年05月 » 06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

このサイトはリンクフリーです。
記事、写真などコンテンツを引用する際は、出典元として当Blogのクレジット表記をよろしくお願いします。
・相互リンクはしていません

・The Anglican Communion(N.S.K.K)
◆穴場キャンプ場一覧◆
◆キャンプ場Best 7◆
◆お気に入り記事リンク◆
タグリスト TOP20
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

片羽型のタープ活用

071030_h.jpg


今回は、まあ、たいした内容の記事ではないですが。

数年前よりチェアからコットへ。コットからバイヤーのラウンジチェアへ、というように、より低いスタイルへと変化しました。

ロースタイルとでも表現するのでしょうか・・・ロースタイルに変化したきっかけは、おそらくチェアとコットを両方持ち込んでキャンプしていたときに、もしかしたらコットだけでもいいのでは?と思ったことがきっかけでした・・・

そしてチェアを装備から外しコットをチェアとしても使い始めたのを契機にテーブルも足を短いままセッティング。これがなかなかに気持ちいいんです。

タープに覆われた頭上空間がこれまでにないほど広々として開放感いっぱい。このスタイルを一年ほど続けたある時。コットよりももっと低いスタイルが可能になる地べたに座るロールチェアを持ち込んでのキャンプを実行。

しかし、これだとあまりにも地べたすぎて、家族に不評。そして探したのがバイヤーのラウンジチェアでした。

すると今までのタープだと頭上が広すぎることに気付きました。であればタープをもっとコンパクトにすれば装備がスリム化できるのでは・・・と考え手に入れたのが写真の緑色のモンベルミニタープHX。HEX3と組み合わせるとこんな感じです。

071030_1.jpg

これがめちゃくちゃコンパクトになるしろもので、ザックの中にも収納できるんです。ついでにテーブルもアルミのロールテーブルをチョイス。これが現在のファミリキャンプの際のフル装備です。

で、僕が雨が降りそうな日によくやっているのがこれです。何分にもミニタープは背が低い。中で行動するとどうしても頭がつかえます。しかし雨が降り出してからタープを張るのも面倒だ、ということではなからタープを設営してしまい、片側のウイングだけを跳ね上げて折り返してしまう、というもの。大した内容でなくてすみません。

071030_2.jpg
気分はまさにオープンカフェです

背中に片側のウイングがあって、これがけっこう安心感をもたらしてくれます。そういえばサンガと呼ばれる山の民が戦前まで各地にいました。彼らは山野を点々と移動しつつ暮らしていたのですが、その野営場所のことをセブリといいます。写真を見たところ、片方が大きく開いたシェルターのような居住空間で、この片側ウイングのタープにどことなく似ています。

やはり彼らもシェルター内に背を向け、外を向いて座っていました。太古の時代より人は背中を守る環境に心地よさとか安心感を抱いたに違いありません。そんな記憶が僕のDNAの中にも受け継がれているのでしょうか。

ミニタープのシングルウィングは背後に安心感をもたらすだけでなく、秋冬のキャンプでありがちな背に吹く木枯らしをシャットしてくれます。頭上はオープンなので、さんさんと降り注ぐ冬の透明な陽射しを身体いっぱいに浴びて冬の陽だまりを堪能することができます。横から見るとこんなカンジ。

071030_3.jpg

こうした使い方をメーカーは推奨するはずもありませんが、もしも天気がよければ思い切って片側を跳ね上げて太陽を全身であびるのもいいものです。

また風が強い場合でもポールを低くして風上側のウイングのグロメットを直接ペグダウンし、もう片方を跳ね上げれば風除けが完成します。

これ、けっこうヤミツキになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
関連記事

テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

                                               
Comment


こんばんは。
グロメットの直接ペグダウン風除けはヘキサの頃よくやってましたよ。
なるほど、ロースタイルキャンプですか・・・
違った世界観が演出されるんでしょうね。
  • 2007/10/30(火) 22:31:59 |
  • HASSY|URL
  • [編集]


ミニタープとラウンジャーの緑がいいっす^^
タープって使い方次第なんですね^^
確かに背中って壁に押し付けると安心しますもん
  • 2007/10/30(火) 23:56:52 |
  • simoji|URL
  • [編集]


モンベルミニタープHX、いいですね~
我家は悩みましたがポンタちゃんを買ってしまいました~(笑)
小さいタープっていいですよね~
  • 2007/10/31(水) 01:12:58 |
  • mb190spl|URL
  • [編集]


片羽張りで日だまり作り、この季節にぴったりのアイデアですね。タープは日差しを遮るだけでなく利用することも出来るんですね。モンベルグリーンの明るい色も背面で日差しを反射して温めてくれそうです。
  • 2007/10/31(水) 08:13:37 |
  • kimatsu|URL
  • [編集]


おはよう御座います♪
ユウさんのオリジナリティが存分に発揮されておりますね~♪
とても参考になります(^ー^* ) フフフフ
モンベルのタープは安価ですよね~♪
僕も最近ちょくちょくモンベルに行くので、タープも拝見してました。
カラーもカタログ色よりも濃いグリーンな気が。
ラウンジャーにとても合ってます。
ロースタイルだとほっとひと息つける感じがしますもんね。
  • 2007/10/31(水) 10:43:15 |
  • lilt|URL
  • [編集]


私もロースタイル大好きです。
一度はまると、抜け出せないですね~
なぜなんでしょうかね?
地面が近いから?
タープのシェイプがきれいに見えるから?
こじんまりして、安心感があるから?
よくわかりませんが
ロースタイルやめられません(笑)


ロースタイル、ここで知ってチョレンジしようと思うも、どうにも今までの道具ではロースタイルにならず、苦心しとります(笑) テーブルも低くならぬし、コットもバイヤーも持っていない。 でもそんなの関係ない~やりたきゃやればいい~でしょうな。 がんばりやす。
  • 2007/10/31(水) 22:58:08 |
  • 風|URL
  • [編集]


タープの折り返し・・・素晴らしい案です!
チョッとした事なのに、考えそこに及ばず・・・です。
ロースタイル派には朗報です♪
  • 2007/11/01(木) 14:13:20 |
  • jun-boh|URL
  • [編集]


★HASSYさん
ちょっと下がるだけなのに、まったくの別世界が広がります。ロースタイル至上主義ではないので、いつもどおりのチェアとテーブル、っていうのもしっかり温存しています(^^;;
  • 2007/11/04(日) 20:49:41 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★simojiさん
そうなんですよ!僕も壁を背にすると妙に落ち着きを覚えます。このミニタープ、携帯性も抜群です♪
  • 2007/11/04(日) 20:52:21 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★mb190spl さん
ポンタはテントの前室として組み合わせできるので、最高なんですよね♪ 特にHEX3と組み合わせてみたい!って、常々思っているんです(^^
  • 2007/11/04(日) 20:54:06 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★kimatsuさん
もしかしたら、kimatsuさんの富士山仕様のように、身体に巻きつけても使えるかもしれないですね・・・いや、ちょっと大きすぎるかな(^^;;
  • 2007/11/04(日) 20:55:40 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★lilt さん
そうなんですよね!偶然にもラウンジャーと同系色なので、なかなかのマッチングです。バイヤーとモンベル・・・相性いいです(^^;
  • 2007/11/04(日) 20:57:42 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★Takaponさん
やっぱり、さらに自然に近いからかもしれないですね~立って眺めるのと、座って眺めるのとでは、まるで別世界ですしね。座ると、視線は前か上のみ。見下ろしている日常とは違った新鮮感、なんでしょうかね(^^
  • 2007/11/04(日) 21:00:45 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★風さん
風さんだったら、ブルーシート敷いたうえに上がりこむ、お座敷スタイルいかがですか(笑) 花見気分で、けっこうはまりますよ。僕はこのお座敷スタイル、ときどきやります。道具もブルーシート一枚なんで、かなりコンパクトになります(^^;;
  • 2007/11/04(日) 21:03:08 |
  • ユウ|URL
  • [編集]


★jun-boh さん
そういえばjun-bohさんもロースタイルでしたよね! 普通のタープだと頭上が広々~しすぎてしまうんですよね(^^;
  • 2007/11/04(日) 21:05:04 |
  • ユウ|URL
  • [編集]
Comment

管理者にだけ表示を許可する
現在の閲覧者数
カウンター(2008.9.26~)
トラックバックコミュニティ
タイアップバナー
どんぐりProject
「ドングリとアウトドア」記事でアピールした“どんぐりプロジェクト”に協賛いただける会社です。今後、少しずつでも活動を推進してゆきたいです。参加企業・団体、継続募集中!

Green Plus

検索フォーム
ADS
これがオススメ!

OUTDOOR レインポンチョ

キャンプなどアウトドアで意外と重宝するのがこのポンチョ。レインウェアのようにパンツを履いたりせず、雨だと思ったらサッと出してカブるだけ。たった数秒でOK。さらにハイキングでもちょっとした雨であればザックの上からそのままカブって歩けます。そのうえ防水カバーとして荷物に被せたり、下に敷いたりもできる万能アイテム。ひとつあると、かなり重宝しますよ。


mont-bellパイレーツヘッドバンド

実はこれ、山歩きの隠れた逸品。まずそのソフトな軽さは秀逸で、これを付けるだけで額の汗から解放されます。つけているのを意識するのは最初だけで、すぐにかぶっているのさえ忘れるほどの快適な装用感。とにかくこの気持よさはぜひ体感してほしいです。クライミング時にヘルメットの下につけるのにも最適です。


NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN(洗濯式) EBE251 EBE251

冬の間に活躍したゴアなどのシェルの保管や、これからの無積雪期の必需品である雨具などの浸湿防水シェルを使う前にぜひ。NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウオッシュで洗濯し、その後このダイレクトWASH-INを使用。山行前の休日に手軽な作業で新製品以上の性能が蘇ります。乾いた後にアイロンがけするのがコツです。これも絶対的におすすめ!!


ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュスキンメッシュT MEN'S FUM0402

昨年この存在を知って愛用。素肌感覚のベースレイヤーで、汗を放出し濡れ戻りなし、という画期的ウェア。これの上にインナー、あるいはアウターとしてのミッドレイヤーを着ます。夏場でも多発する低体温症などのリスクを軽減し、非常に快適な登山や沢登りを実現。このドライな快適さは一度体験したら手放せなくなるはず。おすすめ!


Esbit(エスビット) 585mlクックセット

ずいぶん昔、同じようなコンセプトの「メタクッカー」というものがありましたが、それと同様のもの。四角いエスビットポケットストーブより若干便利に楽しく使えます。これとは別に携帯の風防を持参すると効率よく湯沸しできると思います。とにかくハイキングやソロ山行をより楽しくしてくれる道具です。
ダッチ特集

ダッチオーブンはLODGE

アウトドア料理といえばダッチオーブン!!ダッチといえば、王道LODGE。本家だけあってサイズやタイプも豊富です。どうせなら本物を!
おすすめストーブ「プチかまど」
◆プチかまど◆
『GARAGE PICKUPCAMPER』誕生!! ClubNatureでも愛用しています。

プチかまどサイトへ
リンク
チームマイナス6%
ClubNatureはチームマイナス6%に参加しています

ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
サイトマップ
blogranking.net
RSSリンクの表示