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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

中津川渓谷のプライベートなカフェ

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カフェしてますか?

いま街を歩けば、実にカフェが花ざかり。
老若男女を魅了しているのは、カプチーノに、ラテに、エスプレッソに。深煎り系の香ばしい琥珀の液体だ。それにしても、なぜにこれほどまでに人を引き付けるのだろう。

コーヒーは脳神経細胞を活性化させたり、中枢神経を適度に興奮させる、はたまたその香りがリラックス効果をもたらすなど、じつに多くの働きがある。つまり魅惑の液体というわけだ。

で、どうせならこの魅惑の液体を、とっても気持ちいい魅惑の環境で楽しみたいもの。街のカフェにはオープンテラス席など、屋外の開放感のなかでコーヒーを楽しめる空間も多くみられるけれど、アウトドア好き・山好きなれば、大自然の中で楽しむコーヒーをこそ、最上と位置付けたくなるのは自然の流れか。

そこで日頃から実践しているのが“アウトドア・カフェ”。ザックの雨蓋には、ジップロックに入れた、深煎り豆とアウトドア用の軽量・コンパクトなドリッパーを常備していて、ここは!と思った場所でいつでもコーヒーが楽しめるのだ。

そして、車でアプローチできるアウトドア・カフェの中でも、最高に気分いいのが、裏高尾の炭焼き小屋と、この丹沢・中津川渓谷・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

丹沢の山並みが望める町へ

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記憶のかけら


「そうだと思ったんだ」
携帯の向こうで彼女はそう言うと、楽しそうに笑った。

ボクは「あなたが山のない海辺の町で暮らせるはずなんかない」と、
なんでもお見通しと言わんばかりの彼女の態度に、ムッとしながら苦笑するしかなかった。

若いころより、仕事に遊びに、事あるごとに集った広告制作仲間のひとりがグラフィックデザイナーだった彼女・Iさん。以前「山、夫婦、好きもの同士」で記事にしたように、彼女は当時の友人S君と結婚し、現在は青山・骨董通りにデザイン事務所を構えている。

安藤忠雄の作品を思わせる天井の高いコンクリートのシンプルな部屋にはチャーミングなデザイナーが二人在籍し、意識しなければわからないほどの小さな音量でボサノバが流れていた。この心地よさをさらに引き立てていたのは、コーヒーと品の良いフレグランスの混じったかすかな香りだった。きっとそれも、彼女のオフィスからほどちかい場所にあるフラゴナールなのかもしれない。


外房への移住を決意した当時、ごく数人の友人にだけ「外房の海辺の町に移住することにしたよ」と告げた。彼女には伝えていなかった。たいした理由などないけれど、まあいろいろ詮索されそうで面倒くさかったから、というのが当時の気持ちだった。

このことが噂で広まった時、きっと数年でUターンしてくるよと彼女は断言し、知人たちと賭けをしていることを知った。それが悔しくて、絶対に戻るもんかと思い4年半過ごしたのだったが・・・今この記事を書いているのは、実に残念なことに神奈川県の田園都市線沿線の町。

とどのつまり、ボクは彼女の予言どおりUターンしてしまったのだ。

自信たっぷりにUターンを予言した彼女にだけにはこのことを言いたくはなかった。だからUターンしたことも、颯爽と移住した手前、あまりにカッコ悪くて、ごく限られた友人にしか伝えなかった。しかしどうしたことか、Uターン後3ヶ月で彼女のもとに風の便りが届いたようで、突然携帯に着信があった
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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

巻機山 米子沢の天国に続くナメ滝

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新潟・群馬の二県にまたがり、その頂き周辺には、遠い空を星空を映す天界の鏡のような池塘(ちとう)群が静かに広がる。そして、はからずも古より織姫伝説の神秘を抱えた山。

またあるいは、豊富な積雪を持ちながらも奇跡的にスキー場を持たない、いわゆる登山の「聖域」として知られる山。その頂きから谷川連峰や越後三山などのすばらしい展望が思う存分に堪能できる。

この神秘の山こそ巻機山(まきはたやま)だ。

標高は1961メートル。2千メートルには満たないけれど、苗場山や谷川連峰に負けず劣らず、四季それぞれに魅力的な顔を見せてくれる。山頂から南西に延びる井戸尾根の頂きに近い、ちょうど避難小屋の水場付近と山頂直下を水源とするのが今回旅した米子(こめこ)沢。聖域の山にふさわしく、ゴルジュあり、幾多の壁あり、そして天国に続くかのような壮大なナメ滝がフィナーレを飾る、実に素敵な場所。

学生時代にOBに連れて行かれた際には一日中ガスっていた。それが残念で10年ほど前に夏の晴天を狙ってリベンジを果たした。が、いかんせん使い捨てカメラ数枚分のプリントしかなく、年々プリントの色褪せとともに、またその記憶も年を追うごとに薄れてしまった。そして気まぐれに、ときどき思い出しては、ダイナミックな滝に飛沫をあげながらほとばしる水流や、両側から押し迫るゴルジュ、後半のナメ滝にウズウズしていた。

そんな矢先のこと。山仲間から「米子沢行こうよ」との誘いがかかり、天候不良で一度延期した結果、紅葉も楽しめる10月上旬、巻機山へ米子経由の山旅が実現した。 【“巻機山 米子沢の天国に続くナメ滝”の続きを読む】
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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

                                               
 
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キャンプなどアウトドアで意外と重宝するのがこのポンチョ。レインウェアのようにパンツを履いたりせず、雨だと思ったらサッと出してカブるだけ。たった数秒でOK。さらにハイキングでもちょっとした雨であればザックの上からそのままカブって歩けます。そのうえ防水カバーとして荷物に被せたり、下に敷いたりもできる万能アイテム。ひとつあると、かなり重宝しますよ。


mont-bellパイレーツヘッドバンド

実はこれ、山歩きの隠れた逸品。まずそのソフトな軽さは秀逸で、これを付けるだけで額の汗から解放されます。つけているのを意識するのは最初だけで、すぐにかぶっているのさえ忘れるほどの快適な装用感。とにかくこの気持よさはぜひ体感してほしいです。クライミング時にヘルメットの下につけるのにも最適です。


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冬の間に活躍したゴアなどのシェルの保管や、これからの無積雪期の必需品である雨具などの浸湿防水シェルを使う前にぜひ。NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウオッシュで洗濯し、その後このダイレクトWASH-INを使用。山行前の休日に手軽な作業で新製品以上の性能が蘇ります。乾いた後にアイロンがけするのがコツです。これも絶対的におすすめ!!


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昨年この存在を知って愛用。素肌感覚のベースレイヤーで、汗を放出し濡れ戻りなし、という画期的ウェア。これの上にインナー、あるいはアウターとしてのミッドレイヤーを着ます。夏場でも多発する低体温症などのリスクを軽減し、非常に快適な登山や沢登りを実現。このドライな快適さは一度体験したら手放せなくなるはず。おすすめ!


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