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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

レンゲツツジ咲く初夏の霧ヶ峰

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(文中:山ツツジをレンゲツツジに訂正:6月30日)

30半ば過ぎた頃から、霧ヶ峰には、ほんとうによく出かけるようになった。

もちろんそれまでにも何度も出かけたことはあったけれど、やはりメインは峻立する高峰だった。もちろん岩尾根には今でも山仲間と出かけるけれど、プライベートでどこかに行こうと思いをめぐらせると、霧ヶ峰や美ヶ原、大菩薩、あるいは雁坂峠とか旧500円札に描かれていた富士山の絶景が広がる雁ヶ腹摺山などなど、そんな山ばかりがぽんぽんと浮かんでは消える。

結局、最後まで残像として残るのが霧ヶ峰。春夏秋冬いつ訪ねても、行く度に違った顔を見せてくれる。冬はテレマークスキーあるいはクロカンスキーやスノーシューが楽しめるし、春は雪解けの中に青々と若葉が芽吹き、夏はニッコウキスゲが黄色に染め上げる。秋は一面にススキの穂が銀色に光る。
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

老人と海

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九十九里浜に通じる松林の小道にて


― 結局のところ、彼もサンチャゴなんだ

老人の小さな背中を見ながら、ボクはそう思った。

派手なキシミ音をさせながら現れた年代物の車から降りたのは一人の小柄な老人だった。車はおそらくエアコンなどというものは備えていないのだろう。風を入れる三角窓が目立つ、古いけれどずいぶん大切に乗られているのがひとめでわかるフランス車。小豆色のボディにクリーム色がアクセントになっている趣味のいいカラーリングだ。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

スパイダーマン、クライミングする!

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Red Dihedral Incredible Hulk 5.10bにて
Copyright © Anonymous /Photography by: Anonymous
Super Topoより


クライミングしていると時に“これってスパイダーマンじゃん?!”なんて、ふと思った人は多いかもしれない。

それは、まるでクモのようにホールドがないスラブ壁をフリクションだけを利用してジワジワと調子よく登っているときだったり、あるいはクラックをバシバシ登れているときだったり・・・そう思う場面は人さまざま。

で、そう思うだけでなく・・・こんな風になりきっちゃう人まで現れちゃいました。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

九十九里浜の地ビール

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国あれば酒あり。その地には、その地にふさわしい酒がある。

沖縄の泡盛しかり、九州の焼酎しかり、米どころの清酒しかり、茅野のどぶろくしかり、中国の老酒、蘭稜の白酒に韓国のマッコルリ・法酒。はたまたボルネオの噛み酒やロシアのウォッカ、ギリシアのウゾ、アフリカのウランジに欧州のウィスキー・・・そしてビール。

ビールは最も身近な酒のひとつだけれど、その歴史はとても古く、古代シュメールにまでさかのぼるのだという。なんでも、シュメールの人々が粘土板に楔形文字で描いたビールづくりの模様が記録に残っているというのだから驚き、モモの木、サンショの木。

今まで飲んだ中で一番強烈だったのは、ボルネオ島のジャングルに暮らすダヤク族の女たちが米を口で噛んだものを“ペッペッ”と壷に吐き出して、それを自然発酵させた酒だ。アルコール度数はさほど高くはないものの、トロンとしていて酸っぱい。その生産工程を後から知り、二度と飲みたくはなくなってしまった。
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テーマ:いいものグルッと房総半島 - ジャンル:地域情報

竜神大吊橋

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茨城の奥久慈方面は大好きなエリアのひとつだ。冬の袋田の滝ではアイスクライミングが楽しめるし、最高に素敵な那珂川の清流ではカヌー遊びができる。

この那珂川に“なかよしキャンプグラウンド”というカヤッカー御用達のキャンプ場がある。ここではカヤックもレンタルしてくれて、カヤック体験ができる。オーナーの野田さんは、ずいぶん前に記事にした“前人未到のボルネオ島カヌーツアー”の成功を祝した飲み会に駆けつけてきてくれるほどのカヌー好きでもある。

上流からカヤックにキャンプ道具一式を詰め込んで、川沿いにあるこうしたキャンプ場に上陸してキャンプしたり、あるいは森に囲まれた中に秘密のキャンプサイトを発見し、そこに上陸して野宿をする。バックパッキングならぬ、川旅・リバーツーリングが楽しめる。

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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

オールドクライマー

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クリックで拡大


1972年5月に発行されたCLIMBING誌の表紙を飾るのは、ひとりの年老いたクライマー。幾多の困難に立ち向かったことを予感させる厳しい眼差しと、不屈の気持ちが見て取れるその口元。

ちまたに溢れる好々爺のように全てを達観したかのような穏やかさとか、諦めとか。そんなふにゃふにゃしたオーラなどこの老人は微塵も感じさせない。かっこいいではないか。この、たった一枚の古びた雑誌の表紙写真に、現在の、老人が堂々と胸を張って、人生で積み上げてきた強さや気概、気迫を示しにくい社会というものに気づかされてしまった。

さて、着古したコットン(ウール?)の着衣からのぞく、まるで手袋のように見えるごっつい手には、スイスの名匠・ベントにも見えるピッケルがのっている。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

新しい岩靴 BOREAL Diablo

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先日、仕事の打ち合わせを終えた後、広報の女性に「剱岳には登ったことありますか」と聞かれた。

彼女と山の話など一度もしたことがなかっただけに、どぎまぎしてしまい「えっ・・・」と言ったまま、ハーフのようなエキゾチックな彼女の、広い額の下でクリクリとこちらを見つめる大きな瞳をじっと見てしまった。

何でも『映画・剱岳』の試写会に行った、アウトドアなど全く興味のなかった友人が、試写会の直後より山に登りたいと言い出し始め、今年の夏に剱岳にいっしょに行こうと誘われているらしい。

時同じくして山岳会の知人に剱岳でも登ろうか、と言われたばかりでもあったので、剱岳という符合にちょっとびっくりしてしまったのだ。これも映画『剱岳』効果なのだろうか。


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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

アウトドアで音楽ダス・ダンスダス

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(C)マッツン


このイラストは友人であるイラストレーター兼グラフィックデザイナー“マッツン”の作品。

これを眺めていると、波間遠くから陽気にシャウトする歌声が聞こえて来る。ゲーンズブールの官能とウェット・ウィリ-のソウルフルなかっこよさ、あるいはボズ・スキャグスの限りなくサザンロックっぽい匂いも漂ってくる。

とにかく、理屈抜きにカッコイイのだ。こういうイラストが描ける奴やグッとくるような音楽を作れる奴が、ほんとうに羨ましい。

キャンプに行って騒々しさに巻き込まれるのはゴメンだけれど、音楽をライブで、それも大自然の中で堪能できるのは天国だ。アーティストがステージに姿を現し歓声が沸き起こった次の一瞬、ふと生じた無音のエアポケットに風のざわめきが流れ、それを埋めるかのように音楽が始まる鳥肌感がたまらない。
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

外房クライミング | クライマーが集う秘密酒場

海に突き出た岬の先端に、秘密の酒場があるという

090610_1.jpg連なる尾根上には、びっしりと藪と樹木が生い茂り、そこには嫌らしい虫も多くてとても歩けたものではない。おまけに尾根は途中でスッパリと海に切れ落ちているのだと。それを教えたのは、岩の上から懸垂下降で降りてきたひとりの男

そんな場所でよく商売になるもんだ。好事家受けする怪しげなサービスでもしてるんじゃないのか・・・との怪訝な思いを表情に滲ませる人の、その心中を鋭い観察眼で察した男は、こう言った

勘違いなさっちゃ困りますよ。誰かが商売しているわけじゃありませんぜ、旦那。ええ、ええそうです。酒屋じゃありませんし、バーでも、スナックでもございませんで。ただね・・・とウィンクするとおもむろに声を落として続ける

琉球の泡盛15年物を筆頭に、深いコクとトロ~リとした喉ごしの、そのあまりの美味さに皇太子殿下もこっそりと宮崎でご購入なされた“百年の孤独”などという麦焼酎やら、貯蔵中に蒸発してしまう酒を『天使の分け前』と申しますが・・・この天使を誘惑し酒を調達する悪魔によってもたらされた酒という意味で付けられた「魔王」という、それはそれは華やかな芋焼酎とは思えぬ味わいの酒



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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

外房クライミング

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海から10メートルほど登ったところからクライミングルートが始まる。
眼下には澄んだ海が見える。

(画像はクリックで拡大)


この季節になると、青い海にそそり立つ岩場でのクライミングが最高に気持ちがいい。

房総に移住する前までは、クライミングの練習はもっぱら丹沢と奥多摩。かつて住んだ家から丹沢の広沢寺にあるゲレンデまでは、早朝であればわずかに40分。

まだ暗いうちに家を出て、岩場の下で仮眠。日が岩を照らし始めると同時に簡単なルートを登ってザイルをセットし、念には念を入れてペツル・シャントでバックアップしつつ岩の基部まで懸垂下降。そしてアッセンダーを装着して、一人で練習。

しかし見えるのは山並みばかりで、時々は伊豆の城ヶ崎や三浦半島の鷹取山にも、友人を伴って出かけるようになった。ちなみに鷹取で好きなルートは電光クラックというもの。グリッドマン好きにはたまらないネーミングだ。

涼やかな海風に吹かれながら夏のキラキラした光の中、青い海を眼下に眺めならがらのクライミングの気持ちよさ。一度やって病みつきになったものの、伊豆の城ヶ崎はさすがに遠かった。なかなか行けない。
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

Butterfly Chair

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バックパッキングのとき、調理や食事では雨が降っていなければ、倒木やマットを外に敷いてそれに座っていることが多い。しかし、下が岩屑ばかりの場所だとインフレータブルマットなだけに、パンクが怖くもあります。

バックパッキングだし、クライミングなどシビアな山行ではないから、そんなに重量にはこだわりません。そこでCRAZYCREEKなんかをバックパックに忍ばせたりしています。携帯用アウトドアチェアなどと言われているけれど、やっぱりかさばるし、もうちょっと軽くなればな、と思ってもいました。

先週、青山の友人のグラフィックデザイン事務所に打ち合わせに行くと、友人が「ねえねえ1ポンドの携帯チェアがあるんだよ」と、これを持ち出してきたので座らせてもらったのです。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

寅さんの言葉に山旅する日

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あそこに登ろう・・・と登山あるいはクライミングする対象の山を決めてから出かけることが、ボクの中では長い間、当たり前のことだった。

しかし、バックパッキングとかワンダーフォーゲルを知るにつれ、登る対象よりも“山旅”そのものを楽しむという行為が素敵なことに思えてきた。しかし山岳部に所属している以上、登る山やルートも決めずに風まかせで出かけることなどありえなかったのだから仕方ない。

そこで手始めに実践したのが夏合宿を終えた後の、残りの夏休みほぼ一ヶ月を山旅に費やすことだった。ずっしりと重い背負子を背に向かったのは南アルプス。両親には「山に行ってくる」という一言と、漠然とした山旅に緊急性を考慮した2箇所のチェックポイントのみ。

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

携帯マルチストーブ「プチかまど」レポート

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ずいぶん前に記事として用意していたのだけれど、アップするのがかなり遅れてしまいました。この間に、フィールドレポートを出すなど順序が逆に・・・

さて・・・開発当初の姿では、おそらくブッシュバディストーブやシェラストーブ同様に“ウッドバーニング・ストーブ”という範疇に入っていたのでしょうけれど、日に日にオプションが充実化している今となっては、この“プチかまど”・・・そんな狭い範疇に閉じ込めておけるシロモノではなくなっているように感じます。

上のTOP写真はスチールモデルである“M2”(別の記事でボクが最初に試運転させていただいたのはアルミの“M1”)。

このほかに、ステンレスモデルのM3やチタンモデルまでラインアップ。実はチタンが欲しいのだけれど・・現在、アルミとスチールの2台があって、これ以上追加するのか?!と思案中です。

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