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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

美しき国 日本(にっぽん) 官能の季節

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いつからか日本は弱々しい言霊の“にほん”になってしまった。本来、日本と書いて力強い言霊で 躍動感あふれる“にっぽん”と読む。この国はニッポンであり、ニホンでもジャパンでもない。

momiji.jpgこの日本には世界でも稀に見るほどの美しい自然がある。
清冽な沢水、豊かな森、四囲には海原の白波が波頭を砕き、何よりも四季が廻り来る。

村落には今も豊かな鎮守の森が生い茂り、古の山には狐火が燃え踊り・・・

夢のような美しい国には美しい文化が溢れている。陶器、漆器、織物、絵画、彫刻、音楽、謡に舞に旨い酒。春が来て、燃え盛るような夏も過ぎ、今は晩秋あるいは初冬。寂しさひとしおのこの季節にあって、豊かな自然は紅葉のフィナーレを迎えている。

ochiba.jpg道々には落ち葉が積もり、里山ではモミジが燃える。この自然を神の所為と見た古人は、心揺さぶる美しさを様々なものに写し取った。
戦の絶えた江戸の人は、暮らし向きは豊かでなくとも四季折々に風物詩として季節を愛でた。

富山藩の領内に五箇山と呼ばれる焔硝の産地がある。そこから程近い場所に“人喰い谷”がある。晩秋の紅葉の朱に染まった谷が、まるで獅子の開いた口のように見えることからそう呼ばれる。それは凄まじいまでの美しさだという。

五箇山は破れた平家の逃げ行った路。そういえば平家も旗幟は赤ではなかったか。狂おしく燃え上がらんばかりの赤は、また哀しさも秘めている。

“くれなゐの ちしほのまふり山の端に 日の入る時の空にぞありける”

赤は“くれなゐ”であり、血潮。赤は人を狂おしくさせるハレの色であると同時に血、死をイメージさせる不吉な色でもある。それは、まさに官能そのものではないか。

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海辺 de ブランチ

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世間が三連休中の先日、風も凪で、そのあまりの気持ち良さにトートバッグにトランギアを放り込み、バイヤーのチェアと犬のリードをMTBにくくりつけ砂浜に向かった。

この季節になると行楽客の姿も無く、遠くの波間に点のようにサーファーの姿。人工の音はなにひとつ聞こえず、キラキラと輝く波の穏やかな音を聞きながら、真正面の特等席にバイヤーのチェアを据えてトランギアのストーブを取り出した。

ブランチメニューはリゾットと食パンのホットドック。

081126_2.jpgアルコールストーブであるトランギアは風にとても弱い。しかし風をブロックすれば、驚くような能力を発揮してくれる。さらにストームクッカーを使用すれば、風が吹けば吹くほど煙突効果によって火力が強力になる。
まさに嵐の中でも調理できる器具がストームクッカーだ。


081126_3.jpgまずリゾット。レシピは適当。

スープにワイン、パルメザン&モツァレラチーズを入れ、そこに生米を投入。フタはしないで、スプーンでかき混ぜながらグツグツ煮込み、粘り気が出ておコメがアルデンテの食感になれば完成。

トランギアストーブは、途中で火力調節フタを乗せて、フタは開放。これで中火よりやや強めの火力になる。この状態で使用すれば、なんと約50~60分の連続使用が可能。

お次はフライパンをセットしソーセージを焼く。火力が強力なのでたちまち表面がかりかりに焼ける。ここで水を少量注ぎいれるとジュワ~と湯気が勢いよく立ち上る。このまましばらく蒸し焼きし、水気がなくなれば完成。近所で仕入れた焼きたてのふわふわ食パンに熱々のソーセージをのせてマスタードをひとしぼり。

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太平洋を眺めながら、熱いリゾットとホットドックを交互にパクついていると、なんだかキャンプに行かなくても、すでにキャンプしているような気分になってしまった。そういえば田舎暮らししてからキャンプに出かける回数がめっきりと減った。もしかしたら毎日がキャンプなのかもしれないと、今更ながら気づいてしまったようだ(^^;;
※ストームクッカー内の網は100均で入手。シェラカップも使えるし焼き物もこれさえあればOK。サイズも計ったようにピッタリ。ストームクッカーはこれによって万能クッカーへと大変身を遂げるのであった(^^♪

◆トランギア ストームクッカー価格比較◆
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

海の近くの 大人の隠れ家

081125_1.jpg山に行きたい、キャンプしたい・・・と思っていると、タイミングを見計らったかのように小さな仕事が入ってくる。金曜日の午後に連絡があり、納期は休み明けの午後・・・これじゃあ登山どころではなくなってしまう。平日は様々やりとりがあるので遊べない。週末は休み明けに提出しなければならない仕事が入り遊べない・・・まったく遊べないではないか。

が、これは考えようによっては、貧格度をなんとか下げようと神様が計ってくれているのかもしれない。そかもしれないけれど、よくよく考えればイラッとする。この紅葉の時期にどこにも行くことができないなんて、わざわざ田舎に暮らした意味がない。

まあクダを巻いていても仕方がないので、仕事の合間にMTBにまたがって隣町の一宮に住む知人宅にサイクリング。知人と言っても最近知り合った熟年のサーファーで、趣味の古い車とともに素敵なガレージライフを送っている。アンティーク家具の仕事をしているらしいが詳しいことはよくわからないし、別に知りたくもない。容姿はマイク真木そのもの。かくいうマイク真木さんもこの近所に住んでいて、ここにもよく顔を出すらしい。

081125_2.jpgガレージには趣味のロングボードがたくさん並んでいて、波がよければここからボードをかかえて海に入れる環境だ。横には年代もののVWカブトムシが鎮座し立派な工具一式も揃っていて、サーフィンやゴルフをしない日はここでメンテナンスを楽しんでいるのだという。ガレージの二階には、なぜかライフル競技の的を見るための望遠鏡があった。真鍮製でこれまた年代もの。たぶんコレクションなのだろう。

ここでエスプレッソを飲みながら小一時間も話をしていると気分もよくなる。子供が秘密基地を大喜びで作るように、大人にもこんな隠れ家が必要なのかもしれないなぁ。

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スントベクター 10周年記念ローズピンク1000台限定発売

081121_1.jpgアウトドアアクティビティを趣味とする方であれば“SUUNTO・スント”を愛用していたり、あるいは聞き知っている方も多いかもしれない。

ボクはスントといえば、イエローカラーのベクターを思い浮かべてしまう。このイエローに限らず、センスを感じさせるカラーがラインアップされていて、さすが北欧デザインの洗練のなせるワザなどと思ってしまう。

スントは時計メーカではなく、北欧のスポーツコンピュータブランドで、アウトドアからインドアまで幅広いスポーツを対象に製品を展開。データのPCとの連動などさすがスポーツコンピュータと思わせてくれる機能を満載している。

同様に、アウトドアフィールドを対象にしたベクターでは、高度計、気圧計、温度計、方位計などの諸データによって天候の予測をはじめ、高度計と方位計から現在地点特定と進路予測など様々に活用できる。

このスントのアウトドアスポーツウォッチ“ベクター”が今月なんと発売10周年。それを記念して限定モデル『SUUNTO Vector ローズピンク』が全世界で1000台のみ発売されるのだという。発売日は11月29日(土)。全国アウトドアショップ、時計店、スポーツショップなどのスント正規販売店で手に入ると告知されているけれど、今までのベクターといったい何が違うというのだろう。

今年の冬の流行色である発色性の高いローズピンクを採用していて、「普段のカジュアルなシーンだけでなく、ビジネススタイルのアクセントとしてもご活用いただける高いファッション性・・・云々」などと謳われているけれど、この限定カラーにこだわらなければ、ネット通販で2万円前半ほどで手に入るご時勢。コールマンのシーズンランタンのように、限定で付加価値でも狙ったのだろうか。

とりあえず“10周年限定モデル”ということで、ここでご紹介したのだけれど、付加価値度としては2008年度コールマンシーズンランタンROCK同様に、??とボク個人は思ってしまった(^^;;

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◆SUUNTO Vectorラインアップはコチラ◆
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

そうだ キャンプ、行こう

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京都ディスティネーションキャンペーンのキャッチフレーズが、この“そうだ 京都、行こう”。

“そうだ 京都へいこう”、じゃないフレーズが心憎いなぁ~といつも思ってしまう。ふつうのコピーライターであれば「そうだ、京都へ行こう」なんていう、日常の延長のような言葉になってしまうところ、“”を抜くことで、一瞬に脳裏にパッとひらめき、思わず口をついて出てしまった・・・・という情景が「そうだ 京都、行こう」という短い一言に集約され、表現された世界観だと直感してしまう。

これは広告というよりも、ある種、扇動的な要素を含んだ優れた宣伝だと感心してしまう。

で、同じように「そうだ キャンプ、行こう」と思わずつぶやいてしまう写真がある。その一枚が木の枝に吊るされたColeman PEAK1の画像。いつもはフュアーハンドランタンの柔らかな灯を友に焚き火を楽しんでいるけれど、これを見るたびにColeman PEAK1を携えて森に入って行きたくてウズウズしてしまう。

Colemanなんて言うと一部マニアチックな方々に「コールマン?」なんて具合に右肩あがりに言われてしまう空気を感じる昨今だけれど、素晴らしい製品を数多く世に出しているメーカーだとボクは思う。

力まず、無理せず、なんとなく懐かしくて、ホッと安心させてくれるコールマンのランタン・・・とくにこのPeak1を見ると、ボクは思わず「そうだ キャンプ、行こう」とつぶやいてしまう。あ~~~キャンプに行きたい・・・今週は三連休・・・・・・

そうだ キャンプ、行こう

◆関連記事◆
シンプルキャンプ用ランタン【コールマン・Peak1】

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テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

Club Nature・Japanese Style創刊号

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キャンプを通じてネイチャートリップを堪能するClub Natureのムック本、その名もJapanese Style「日本の田舎特集」が発売されます。

・・・
・・・・
・・・・・なーんて、ジョ・・・ジョーダンです(^^;;

昨日の記事の写真を眺めていたら、これって雑誌の表紙にできるかも、とふと思ってちょこちょこといじってみました。いじるとは言っても、単純に画像の上に雑誌風にテキストを置いただけ・・・ぬふふ。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

白馬の秋 大出の吊橋横のかやぶき古民家

JAPANESE STYLE


081117_1.jpg白馬も、もうすっかり冠雪し雪山の風情。

例年であれば12月のクリスマス頃から八方の黒菱上に立つ薬科大ヒュッテ横にテントを張って、山岳部OB会のスキー合宿が始まるのだが、昨年に引き続き今年も参加できそうにない。年々、こうした登山関係の行事は優先順位が低くなってゆく。そのかわりに家族での行事がトップに並ぶ。これはこれで、ものすごくハッピーなことだけれど、やはり昔の仲間に会いたい。身体がふたつあればなぁ、と思う

さて、白馬で人気なのは雪山ばかりでなく、山麓に残された心のふるさとのような日本の原風景。登山や山スキーで白馬を訪れた時に必ず立ち寄るのは姫川温泉ばかりでなく、大出の吊橋。

これは姫川にかかる吊橋の横に立つかやぶき屋根の民家。昔ながらのかやぶきの軒先から、目の前をさらさらと柔らかに流れる姫川を眺めていると、場所は異なるけれど黒澤監督の映画「夢」の中に迷い込んでしまったような錯覚を覚える。これが薄暮ともなれば、なぜか突然泣きたいような気持ちになってしまうのだから不思議だ。

多くの人は下流から白馬連峰の下に小さな吊橋がかかる夢のような景色を撮影している。ボクは、人のいない夢のような景色の真っ只中で、ストーブで湯を沸かしコーヒーを飲む。

081117_2.jpg屋根はかやぶき、そしてこの外壁は杉皮?昔はこのように萱や藁、杉皮などをふんだんに使って家作りをしていたのだろう。こうした“わらぶき”とか“かやぶき”民家って、真夏はとても涼しい。じりじりと熱い真夏の岐阜県・白川郷で経験済み。冬はどうなのだろう?これは未経験。屋根が高いぶん、熱気が立ち上ってしまい、そうとうに冷えるのかもしれない。

とにかく、晩秋のやかぶき民家の軒下には真新しい薪が山と積まれ、これからやってくる長く寒い冬を予感させる。しかし、この季節のメリハリもまた素晴らしいんだ。ボクは温暖な房総半島に移住したけれど、厳しい信州の冬にも惹かれる。場合によったら、そのうち・・・再び別の場所に移住するかもしれない。

◆関連情報リンク◆大出地区HP

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テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

日本のマウンテントレイルにダナーDanner

081114_1.jpgヨーロッパの登山靴はアッパーもソールも非常にハードだ。それは、そのままヨーロッパの登山スタイルそのもので、岩石の折り重なった急峻な傾斜を登り、ときには三点支持など手足をフルに使って登るスタイル。
(画像はDanner)

しかし、マウンテントレイルをのんびり歩くバックパッキングには、こんなハードな靴は不要だ。重いザックを背負うのなら話は別だけれど、たとえば20キロ未満程度のバックパックでのんびりマイペースで歩くのであれば、ほどほどに柔らかなアッパーとソールの靴が気持ちいい。

長く付き合いたいし藪などを歩くかもしれないので、できればゴアなどのファブリックを使用していない、昔ながらのシームレスの一枚革が理想。

これなら茂みの小枝や藪の棘などに引っかかっても切れたりしない。丁寧にメンテナンスすれば、ソールを何度でも張り替えて、バックパッキング人生を共に歩むことができる。そんな靴をボクが選ぶとしたら・・・Dannerのマウンテントレイル(あるいはライト)なんかが最高だ・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

姫川温泉 白馬キャンプにピッタリの極上温泉

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(これはblog引越しによる、過去記事のリライトです)
2006年の秋、気分転換に白馬で一泊ソロキャンプしたときに利用した極上温泉です。温泉は姫川温泉ホテル國富・翠泉閣

ここで間違えていけないのは、姫川温泉と白馬姫川温泉はまったく別、ということ。白馬姫川温泉は、白馬駅の裏側の天神の湯。ここはここで、ものすごく絶品です。なにが素晴らしいかと言うと、湯船の真正面に白馬連峰がものすごいパノラミックに見渡せるということ。

ここの湯船からの眺望は、たぶん白馬随一です。 【“姫川温泉 白馬キャンプにピッタリの極上温泉”の続きを読む】
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テーマ:温泉旅行 - ジャンル:旅行

菱野温泉・薬師湯 時間が止まったままの隠し金山的秘湯

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時代は民主主義が花開いた大正デモクラシー。

世界でも類まれなる自由な治世の夢の時代の真っ只中・・・なんて書き出しでもぴったりとはまってしまう、まるで帝都物語の内閣府のエントランスを彷彿とさせる写真の建造物。これはなんと温泉旅館の建物。鹿沢温泉と浅間山に挟まれた小諸の山中に古い佇まいを今なお残す、異次元のような鉄泉の秘湯、菱野温泉の薬師館だ。

小諸の菱野温泉には屈指の歴史を持つ三軒の宿がある。中でもお気に入りが「薬師館」。建物に踏み入るときっと誰もが驚くに違いない。なぜなら、そこは古き時代のまま時間が止まっている異空間だからだ。薬師が祀られる山に半ばめり込むようにして立つ建物の中は、さながら穴倉のごとき様相を呈する。切り出した石灰岩を組んで、まさに坑道そのもの。そして内部の装飾はアールデコ様式とでもいえばよいのか・・・待合室の内装ひとつ見ても、実に容易に古きよき日本の世界へとタイムスリップさせてくれる・・・
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テーマ:温泉旅行 - ジャンル:旅行

ジョン・ミューアトレイルよりも北アルプス・トレイル

最近、メジャーどころの雑誌にトレッキングや山の記事が掲載されることが多くなったように感じる。以前記事にしたマガジンハウス社BRUTUSでは、理想的なトレイルとしてジョン・ミューアのトレイル写真が、どうだキレイだろう!といわんばかりに掲載されてもいた。こんなのを見せられたら「やっぱアメリカはいいワ」なんて思っちゃいそうだ。

たしかにシェラクラブやパタゴニアなど、環境保護・保全を打ち出した世界的団体が存在し、バックパッキング文化が浸透し、ケルティやジャンスポーツのフレームパックが一世を風靡し、ショイナードらによってクリーンクライミング文化が生み出され、BDやらパタゴニアやらのかっこいいファッションがやって来てはいるけれど、この日本のトレイルだってアメリカになんか負けてはいない。

081110_1.jpg代表的なトレイルといえば熊野の古道はじめ四国や秩父や・・・あちこちにある巡礼のトレイル。世界的にも古い歴史を持つ日本の誇りだし、ジョン・ミューア的なワンダーフォーゲルちっくな世界観を求めるのであれば、たとえばこの北アルプスのトレイルなどどうだろう。

北アといえば、登山・クライミングというイメージで捉えられがちだけれど、実際は世界的にも類まれな素晴らしく気持ちのいいトレイルなんだ。
クライマーではなくトレイルウォーカーあるいはバックパッカー。のんびりと3000メートルの高みに伸びる青い道を、自然の音だけを友としてマイペースで歩く。
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テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

お弁当箱を流用した 素敵なクッカー“オスティン”

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妻がボクのためにとランチボックス(お弁当箱)を買ってきた。打ち合わせのたびに外食するから、その経費をおさえようとしているのだろう。余計なお世話だ、と言おうとしたとき妻の手にあるランチボックスの形状に目を奪われてしまった。

081109_2_1.jpg高品質なぴかぴかのステンレスボディに、取っ手がフタの上に回されて固定されたそのデザイン・・・どこかで見たことあるな、と思ったのだ。
なるほど、ぞれはまさにトランギア・メスティンの丸型バージョンだった。ボクは名も無きランチボックスを“オスティン”と命名した(^^;;
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

ダッチオーブンで まぐろのカブト焼き

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今日の外房は小雨がぱらつく、あいにくの天気。

ほんとうに久しぶりのOFFだったので、今日は砂浜でバーベキューしようと、昨夜のうちにジムニーの荷台に焚火台やら木炭、豆炭、そして12インチのダッチオーブンにビリー缶をどっかりと載せてあった。

081108_1.jpgだけれどこんな雨の中、海辺でバーベキューなんてする気にならず、屋根のあるガレージに荷物を下し、焚火台の炭に着火。火力が安定するまでの間に近所の漁港で仕入れたのはマグロのカブトホタテ4枚大きなはまぐり10個。房総BBQの定番だ。まぐろのカブトはあまりにも大きいので半分に割ってもらった。これらすべてひっくるめて、900円。まあまあかな。
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GPSにZeroPoint ギア類は限りなく共通だった

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エアプレーンも登山同様にアウトドアの遊び。この共通点は道具類を見れば一目瞭然で、カラビナも必需品として使われてているほか、飛行機を持ち運ぶケースはなぜかZero Pointだし、チェアなどはSnow Peak。延々夕方まで広大なフィールドで繰り広げられる競技中はそのまま屋外で食事をし、お茶を飲む。Trangiaのアルコールストーブが、ここでも活躍していた。

プロペラの風音だけをさせて静かに飛行するエアプレーンにふさわしいのは、やはり静かに燃えるトランギア。その場所に満ちている自然の音に割り込まず、邪魔をせず、ネイチャーなピュアサウンドをそのまま楽しむことができる。ありのままの自然の音を静かに楽しむには、アルコールスト~~ブ!。
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まさに貴族なアウトドアスポーツ

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先日の記事で、11月2~4まで、時々書き込みしてくれているshinさんがゴム飛行機の大会で千葉に来る、ということで会場まで会いに行った。

Shinさんの顔のひとつは恵比寿でロケットという先鋭的デザイン集団を率いて活動するアートディレクター。彼は実に不思議な人で、携帯キャリアにGショックに先駆けてタフネス携帯を提案したり、世紀末の1999年に日経を読んでいると、全段ぶちぬきで大々的にアピールされていた日経21世紀委員の中に、著名学者、知識人とともになぜか大きく彼の名があったり・・・。どういう経緯でそうなったのか、怖いので聞かないようにしていたりする(^^;;

で、実はボクがメスティンを知ったのも彼のおかげ。もう15年近く前に彼のコンクリート打ちっぱなしのカッコイイ事務所に遊びに行ったときのこと。徹夜の仮眠用とおぼしきコットやらスノーピークのディレクターチェア、MTBはじめ国内外の素敵なアウトドアギアの数々が無造作に置かれていてとても刺激的だった。

登山しか知らなかったボクに、「ネイチャーストーブっていうすごいストーブがあるんだよ」とか「トランギア・メスキットはアウトドアでは基本だよ」とか「登山でなければモンベルのムーンライトは最高だよ」とか・・・。キャンプを始めるようになったのも、実はshinさんがキャンプ場以外の大自然の中のフリーサイトで、家族でキャンプを楽しんでいるということを知って、ボクもチャレンジしてみた、というのが正直なところ。

クライミングやカヌーしか知らなかったボクにキャンプやMTBといったより広いフィールドを見せてくれた、まあ、よく言えば恩人だけれど、悪く言えば浪費の元凶といった人(笑)
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田舎暮らしの貧格 タバコをやめても煙まみれの田舎暮らしの巻

田舎暮らしの貧格・その二

タバコをやめても煙まみれの田舎暮らし


ボクにとって、今年いちばんのニュースといえばタバコをやめたことと小室さんの逮捕

まず、タバコ。小室さん逮捕と違って、僕の禁煙は、別にたいして世間に影響を及ぼすという出来事ではないが、それでもJTに多少は影響を与えているのではなかろうか、などとひそかに考えている。しかし、これを目にしたJT関係者が「ユウさん、キャスターマイルドを一生分進呈しますから、ぜひお吸いください」なんて言われたら、ほいほいと吸い出すに決まっている。なぜならタバコをやめた理由は自販機で買えなくなったから。

実はTASPOを個人情報を提供してまで作りたくなかった。メタボの健康診断で腹囲計測されるが、今後これによってメタボ率の高い社員が多い企業に対して保険料が高くなるなど、国はさまざま画策しているようだ。であれば、わざわざ自分は喫煙者なんですよ~的なカードなど作りたくはない。おまけに吸った本数、銘柄まで全て情報管理されてしまう。
今の情勢だと、今後これを理由に医療費などで不利にならないとは言い切れない。
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テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

アウトレット格安情報 ヒルバーグ スタイカ

【風さんの情報により一部加筆修正】

ムシャクシャ、ムシャクシャ・・・いえ、これは食べているのではなく、なぜかイライラッと、むしゃくしゃしているわけです(^^;;

世間様は好天の、それも三連休だったのに、ボクときたら部屋にこもって悶々とお仕事。別にお仕事が嫌い~というわけではなく、こういう天気のいいときにはアウトドアで羽を伸ばしたいなぁ、伸ばせればなぁ、と。むしゃくしゃの訳はもうひとつ。週末ず~っとお仕事と聞いた家族が、なんと舞浜のホテルにお泊りでディズニーリゾートへ・・・1日目はディズニーランド、2日目はディズニーシー。羨まし~~~(--;;

このままでは年が越せないぞ、と見事なまでの貧格度に青くなって仕事のオファーを全てごっそり入れてしまった罰・・・そんな折、このブログにもたびたびコメントしてくれている友人shinさんが九十九里浜の北端、銚子近くの旭市の広大な田園地帯で開催される“ゴム動力エアプレーン”日本選手権出場のためやってくるというではないか・・・まさに“友、遠方より来る”。で、先週最後のお仕事である、ラジオコマーシャルのシナリオをバタバタ仕上げて旭に直行!!

エアプレーンは初めて見たけれど、想像を絶する飛行能力。その影にあるのは、登山をはるかに上回る財力投入パワー・・・英国発祥だけに贅沢さは想像以上・・・これは手が出ません(^^;; この記事は後日ということで、2時間ほど「うわ~~すっげぃ!」を連発で見学した後、夕方家族を迎えに車で下道を走ってのんびり舞浜に向かう・・・その前にちゃかり幕張駅前ののアウトレットモールに寄り道。

もちろん目指したショップはA&Fとmontbell。店内をぐるぐるしていると、ほんとうにあれもこれも欲しくなっちゃいますね。調子にのってしまうとガシガシ仕事したギャラが一瞬で吹っ飛んでしまいます。ぐっとこらえて、必要なメンテナンスグッズのみを入手し、A&Fの店内をさらにぐるぐる・・ぐるぐる・・・で、とうとう発見!!

入って左側の陳列棚のはるか上にひっそりと隠れていたのは、
ヒルバ~~~~グ!! 【“アウトレット格安情報 ヒルバーグ スタイカ”の続きを読む】
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

ダチでもないのにダッチオーブンでご馳走三昧

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自分のためにおいしいお料理を、な~んていうときはもちろん、大好きなあの人が笑顔になっちゃうようなお料理を・・・なんていうときに重宝するのがダッチオーブン

今ではいろいろなメーカーからいろいろなバージョンが登場していますが、やっぱり基本は鋳鉄のLODGE、老舗のダッチオーブン。LODGEというロゴが誇り高く刻印されたフタを炎の中に見るたびに、ニヤニヤしてしまいます。シェラクラブのシェラカップ同様ダッチといえばLODGE・・・本物です。

で、今回はダチでもないのにダッチオーブンでおいしいお料理を作ってくれる人のお話。

まずは・・・おそらく古くからダッチオーブンを愛している方たちはすでにお馴染みで、ダッチオーブニストの隠れ家的な溜まり場になっていた2軒のレストラン。麻布のキャンティ横にある老舗“チキンズ”と浅草の洋食レストラン“大宮”。まず、チキンズのオーナーである石井さんは元・大手広告代理店のプロデューサー。グルメな彼がダッチ料理のために選んだフランス産の高級チキンであるラベル・ルージュで作るチキンローストはお手本のような極上のウマサ。おまけに、店の入り口横では丁寧にシーズニングされた様々なダッチオーブンが買える、というのも大きな売りになっていた。

ボクは店頭に置かれた芸術品のようなブラックポットをため息つきながら繁々と眺め回し、参考にしながら自宅でシーズニングを何度もやり直したのを昨日の事のように覚えている・・・

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キングなコングのお洒落なカラビナ

081101_1.jpgカラビナといえばクライミングを連想しますが、実はバックパッキングの際にも重宝します。岩登りの際にはロープをクリップするのに使われて、かなりの個数が必要です。で何十枚も大量に仕入れて、クライミングテープで二個のカラビナを連結する通称ヌンチャクなるものを作りますが20個作るのにカラビナ40個・・・1個が2000円としたら8万円です。けっこう懐にこたえます。田舎暮らしの貧格などと言っている貧乏な今だったら、完全に作れません。

これは高校時代に愛用していたKONG BONAITI(コング・ボナイティ)というイタリアのクライミングメーカーのカラビナです。通称、コングのビナ、というやつです(^^;; このオーソドックスなD型・・・ウツクシーです

081101_2.jpgもちろんほかにもPETZL、DMMはじめSIMOND、スペインのFADERSなど様々なメーカーがありますが、高校時代のボクにとってピカイチのお洒落度ナンバーワンだったのはイタリアのコング。鮮やかなオレンジ色が、オレンジ&イエロー大好きだったボクノの心を完全クリーンヒットです。しかし、大量に手に入れたコングのカラビナでしたが、岩場で使うたびにオレンジの色がハゲハゲ・・・あれ~!!です(笑)

そのオレンジ色のニクイ奴も、時とともに一枚減り二枚減り・・・いつしかこの一枚に。現在はショイナードの魂を受け継いだ、ブラックダイヤモンド社とDMM社のカラビナばかり。まあアルミの劣化を考えればこれでよかったのでしょう。

081101_3.jpgで、このカラビナのクライミング以外での用途がこれ。バックパッキング時のザックのショルダーストラップのループにぶら下げます。これすると、どーなるのよ? なのですが、すでに実践しておられる方も数多いと思いますが、このカラビナをつかんでぐいと引くようにして歩くとものすごくラクチンです。ショルダーストラップの前を結合させる機能がありますが、あれよりも格段にラク~です。

これはテープでもなんでもいいのですが、やはりカラビナを使用すると気分が出ます。ザック重量が20キロ越えると快適さは段違いにわかります。画像は、沢を黒部の源流まで遡り雲ノ平泊の後、黒部五郎でのひとコマ。クリックで拡大すると・・・背後に槍ヶ岳が見えてます。ザックの横にあるのは沢靴です。乾かず、ぐしょぐしょだったので、カッコワルイですがザックの横に縛って歩いてました。このときは縦走と沢登りが長期にわたったうえ、クライミングの装備もあったのでザック重量は30キロを越えていたと思います。でも、キングなコングのカラビナではありませんでしたが、ショルダーカラビナで結構ラクをさせていただきました♪

ぜひ、ザックが重くなっちゃった~というハイキングの際には、ご活用くださいませ。

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