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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

ケータイに自由を(アウトドアケータイへの道)

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ザックやテントを目的やシチュエーションで自由にチョイスするように、ケータイも自由にチョイスしたい。

防水のアウトドアケータイは仕事で使用するには無骨すぎる。仕事では軽くて薄い、携帯性に優れたケータイがいい。そして、金曜日の夜・・・自宅に帰り、アイテムを車に積み込み、最後に取り出すのがタフネスケータイ。UIMカード(FOMAカード、ICカード、U-SIMカード)を差し込んで準備完了・・・となれば最高なんですが。

ショップで端末だけ購入するのってできないようだし・・・となると白ロム端末と呼ばれている中古を手に入れようか・・・・しかしau G'zOneはまだ出ていないし、あったとしても今の僕のソフトバンクのカードを入れるだけでは通話できないようだ。

理想は、SOFTBANKやauなど各キャリアのショップで販売するのは通信の権利のみ。つまりプロバイダと同じです。で、ケータイ端末は家電品ショップでキャリアとは無関係に、キャリアの壁を越えてカードを差し込むだけで使えるようになれば、実にスッキリ。

メガネのように、ファッションのように、ザックのように。ケータイをもっと自由に購入することができないのだろうか? 仕事上で使用するものと、登山などアウトドアで使用するもの・・・一人で用途に合わせて複数のケータイを使い分ける日が早くくればいいのに、と思う毎日。

そうすれば、山やカヌーの際にはauのG'zOneが使える。
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

SJ30のオイルをチェンジ

071025_4.jpg房総は半島というだけあって、豊かな自然がたっぷりと残っている。半島のいいところは、ずばり“どん詰まり”。以前すんでいた八王子は通過地点だったため、どこかへでかけようという決断が朝遅くなると、すでに高速道路や甲州街道はのろのろ運転だったりすることが茶飯事だった。

しかし、どん詰まりの房総半島は、ここを目的に訪れる人以外、通過者がいない。つまり、空いているんです。自宅周辺の森には、まだまだ未舗装の道がたくさんあります。そんな道をMTBで走ったり、ジムニーでのんびり流したり。気持ちがいい・・・ 【“SJ30のオイルをチェンジ”の続きを読む】
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テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

キャンプとカヌー(カヤック)

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カヌーいいなぁ、難しいんでしょ? とよく友人に聞かれる。本当ならここで「そりゃ難しいよ」と答えたいのですが、実はカンタンです。自転車に乗れれば乗れる。いや・・・乗れなくても乗れるのだから、カンタンとしか答えられません(^^;

競技と違って、のんびりツーリングが身上の僕のようなカヌー&カヤックは、たぶん誰もが自転車に乗るように楽しめちゃいます。静止状態だとぐらぐらと不安定ですが、進み出せばがぜん安定性が増します・・・
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テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

桧原湖でカヌーキャンプ

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カヌーキャンプと湖底に沈んだ江戸の宿場町


会津にはとても美しいキャンプ場がたくさんあります。

林間はもちろんのこと桧原湖、五色沼、小野川湖・・・それぞれ違った個性を持っていて、それは同じキャンプ場であってさえ、季節ごとに刻々と移ろう素敵な景観を現します。中でもこの場所ならではのキャンプが堪能できるのが磐梯山周囲の湖です・・・
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テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

JETBOILに新色?!

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おや・・・JETBOILに新色が?
ん・・・・KOVEA?

JETBOILがとうとうサブブランド展開でも始めたか。なんて思って眺めていたら、これはまったくの別物、別製品ではないですか。

その正体は韓国のコベアというメーカーが発売するJETBOILならぬ“ALPINE STOVE ”。あまりに当たり前すぎるネーミングは、果たして商標登録の対象になるのだろうか・・なんて心配してしまいそうなほど、実にそのものずばりの商品名。

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気になる仕様は・・・っと、これはまったくJETBOILと同様です。細部と素材が微妙に異なる場所があるため外形サイズや重量は多少違いますが、使い方などはほぼいっしょです。このオレンジのネオプレーン、かっこいいなぁ。僕はオレンジ色が大好きなので、妙にひかれてしまいます。

080926_3.jpgもちろん、使用できるガスカートリッジはイソブタンのスクリュータイプのカートリッジ形状ですので、プリムスはじめとした規格品であれば使用可能。日本では適合製品指定で売られてますが欧米では統一規格品。口金の規格があってさえいれば、流用はあたりまえです。

さて、これが果たして価格はいくらなのか。日本でも発売されているのだろうか。ネットだとどこで手に入れることができるのか・・・これからじっくりと調べることにします。


KOVEA:ALPINE STOVE
サイズ:115×115×183mm
重さ:524g
ガス:イソブタン・スクリュータイプボンベ
熱量:900kcal
情報HPへのリンク

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

mont-bellクラシカルバランスライト30

080915_8.jpg休暇村乳頭温泉郷キャンプ場の記事でミレーのサブザックとともに登場したザック。それがモンベルのクラシカルバランスライト

別にモンベルフリークではありませんが、このザックは安いうえに使いやすくてお気に入り。まずそのデザイン性。今風のザックとは異なり、登山黎明期を彷彿とさせる雨蓋形状とセンター一本締めスタイル。荷室的には雨蓋と本体のシンプルな二層構造です。

もっとクラシカルなザックは世界には存在しますが、価格と機能とのバランスでこれを選びました。モンベルにもフレンチガイドパックという、よりクラシックな風情を醸しているラインアップもありますが、容量が20・25リットルのみ。それに牛革を要所に使用しているため重量も870g・950gと重めです。

軽さだけで選べば、以前の記事「超軽量ザックG6ウィスパー」でふれた“超軽量ザックナンバーワン”であるG6ウィスパー(Gossamer Gear G6 Whisper/33リットル、99g)があります。これは知人が愛用していて、次にザックを手に入れる際はコレかな、と狙っています。スケスケですぐに切れちゃいますよ、なんて馬鹿にしたように笑う輩もいますけれど、そんなのは無視。さてモンベルで同様のシリコンコーティングナイロン“シリコナイズド・バリスティック”を使用した軽量ザックといえばバーサライトパック

20リットルはそのまま握りこぶしサイズに収納できて325g。しかし35リットルモデルは背面パネルやストラップがしっかり作りこまれたために920gもあります。まあ、ザック重量はザックのデザインやバランスによって感じ方はまったく違うものなので、一概に軽ければいいというものではないのですが。

これらから考えるとクラシカルバランスライト30は30リットルで580g。クラシックなスタイルのうえ軽いんです。フェザーシュラフに、テントをHEX3とかライペン、そして装備をできるだけ軽量&シンプル化すれば十分に2~3泊は可能です。僕は春と冬をのぞいて、たいていこのスタイル。素材的にはG6ウィスパー同様の210デニールナイロン。しかしこちらはウレタンコーティングであちらはシリコンです。強度的にはどちらも遜色ありません。

それにこのザックの優れた点は、背面パッドが取り外せて、小さく丸めて収納できてしまう・・・ということ。くりくり・・・と丸めて手で握れてしまいます。


仕様
素材:210デニール・高密度ナイロン・リップストップ(ウレタン・コーティング)
重量:580g
カラー:クリムスン(CS)/ ダークチャコール(DKCH)/ インディゴ(IND)/ カーキーグリーン(KHGN)
容量:30L
価格:\5,880(税込)
モンベルオンラインショップHP
ここで購入もできますが、ザックはショップで実際に背負ってから選んだほうがいいです。ザックの構造やデザイン、バランスによって、背負った感じは驚くほど違いますから。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

ドングリとアウトドア

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近頃、右をみても左をみても、猫も杓子もグリーンだ環境だと、熱心なことです。

特に企業がエコ・環境をPRするのは、エコと環境がビジネスに勝つ為に必要な要素だという魂胆がみえみえですが、しないよりいいので仕方ないでしょう。ですが嘘と欺瞞が渦巻くエコ・・・いちばん腹立たしいのはオール電化の家。

電気は一次エネルギーである石油・天然ガスなどの3割少々の利用率。発電(燃焼)の際の廃熱ロスと送電の際の送電ロスなどで7割近くのロスがある。しかも家電製品でもロスがあるので、実際の利用率はもっと低くなる。オール電化はCO2を出さない、とうたっているけれど、であれば日本はドイツのように原子力発電をメインにしたほうがいい。でなければガスのほうがよっぽど環境に優しい。
(この後、東日本大震災の後、メルケル首相は脱原発に舵とりをした 2014.06.26加筆)

企業は・・・環境で消費を煽り、ロハスで消費を煽り、グリーンで消費を煽り、しまいにはエコで消費を煽る。こんなに環境がトレンドなのに、年々消費電力はうなぎ登り。多くは個人消費なんだから笑っちゃう。カーボン排出量だって同様にうなぎのぼり。

だからこそ「何かできないだろうか」と思うのは自然な流れでしょうね。買わないこと、電気を使わないこと、というのをネガティブ活動とすれば、ポジティブな方向性としてブナの実、どんぐりなどを植える、というのはどうでしょう・・・
【“ドングリとアウトドア”の続きを読む】
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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

アウトドアにカッコイイ、サープラスなレインコート

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これはレインコート。たいてい雨の外出時は、このレインコートにバーバーのオイルハットをかぶっている。めんどくさがりの僕は、ほとんど傘など持たない。

これは曇りのときに実に自由な気分にしてくれる。

傘を持つか持たぬか天気図を眺めつつ自問するけれど、レインコートにオイルハットなら降っても降らなくてもどちらでもいい。もしも降ったとしても、傘なしで雨の中を歩くのはとっても気持ちがいい【“アウトドアにカッコイイ、サープラスなレインコート”の続きを読む】
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

引越し記念

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本来であれば、年内いっぱいかけて過去記事の読み込み調整をしたかったのですが、その間にも新しい記事がアップされるわけで。そうすると過去記事がさらに増えることになるとわかり、だんだんと面倒くさくなってしまいました。

で、もう見切り発車でいいや、ということで引越ししちゃいました。つまり、こちらがメインというわけで、本日よりこちらに新規記事をアップすることにしました。

そんなわけで、よろしくお願いいたします。
引越し記念としまして心ばかりの気持ちです。下の動画をどうぞ。

引越し記念の動画TATOO
お気に召しませんでしたら、ごめんなさ~い(^^;;;

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テーマ:こんなのどうでしょうか? - ジャンル:趣味・実用

モンベル・ミニタープHX

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FC2にナチュログのバックアップをしようとしていますが、どうもデータのインポートがうまくいかず、なんだかちょっぴり悲しいです。ナチュログのデータ書き出しはEUC-JPでサクサクと書き出せて、それをインポートするも、どうも反映なし。なぜ???ナチュログのデータ書き出しがうまくいていないのだろうか??ナチュログの陰謀か?(笑)

原因がよくわかならいので、FC2のブログを一度削除。再度登録しても、やはり同じ。ということはナチュログのデータが正しく書き出せていないのでは?と思っているこのごろ(^^;;

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さて、これはmontbellの小さなタープ“ミニタープHX”です。その名の通りポールの高さが165センチ。たわみがあるので、タープ下の有効な高さは155センチほど。

なんだ、使いにくいな・・・と思われそうですが、どうしてどうして中々の使い心地です。僕のように、バイヤーのチェアにローテーブルの“ロースタイル”には、このミニタープHXはとても気持ちのいい高さ。

さすがに1.5kgもあるのでバックパッキング利用は無理ですが、キャンプには最適。ソロキャンプだけでなく、デュオキャンプでも十分な面積です。それにこのライムグリーンが大のお気に入りで、ムーンライトテントも同じカラー。曇りであっても、暗い森でも、このグリーンのおかげで、とてもすがすがしい気分です。

持参するのはスタバで手に入れたコーヒープレス。

イタリアンローストのコクのあるコーヒーに蜂蜜を入れるのが大好き。このタープは、森の中や高原で、たちまち素敵なカフェに変身します。さて、今週の金曜日から数日間、仕事ですが・・・秋田の田沢湖に行ってきます♪もちろんクライアントが用意しようとしたホテルはお断りして、野営装備一式を持参します(^^;;

仕様
素材:75デニール・ポリエステル・タフタ(ウレタン・コーティング)
重量:1.5kg 
カラー:ダークフォレスト(DKFO)/ グリーン(GN)
構成:タープ本体1、ポール用スタッフバッグ1、張り綱6本、ペグ8本、アルミポール

関連リンク:モンベル製品が安い!
モンベルクラブ フレンドフェア情報はこちら

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

OSHMAN’Sと参天

巷にあふれるもの、といえば・・・参天と呼ばれるモノポールテントなどもそのひとつ。

かなり個性的なスタイルで“人と違ったものを求める”という方々にも支持されていたようですが、やはり機能面で“イイものはイイ”と、徐々にユーザー数を伸ばしたことで、かなりメジャーになってしまいました。

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機能的にもスタイル的にも多少トンガッテいるテントなので、同エリアに同じものが同居するとなんとなく気になってしまいます。しかしライトウェイト&タフネスという機能性重視で選べば、かぶってしまうのは仕方のないこと。

クライミング時のザックだって、ウェアだって、シューズだって、同じものを同じチームメイトが愛用していることってよくある話だし。で、機能から離れて・・・これが、アイテムを自己表現の一手段として捉えはじめてしまうと、ファッション同様に、とたんに人とかぶるのが辛くなってしまいます。同じ電車で同じブランドのジャケット着ている人と鉢合わせ・・・・これってトンガリ度が増せば増すほど恥ずかしいです。

これが登山で、たとえばmossなどが同じテン場で複数あっても気にならないのは、ファッションとしてではなく機能として捉えているからでしょう。実際に愛用のmossのスタードームDSTで縦走した時、まったく同じモデルと隣同士になりましたが、なんとも思いませんでした。

しかしキャンプ場だったら違ったかも。予想ですが、登山で同じHEXと遭遇してもなんとも思わないと思います。しかしキャンプ場で遭遇したら・・・これは微妙。何かしらオリジナリティを演出するしかないかもしれません(^^;; 

使用したのはオシュマンズのカタログ画像はShangri-Laでしょうか。楽器を配したロケーション的にはスペックではなくファッション性とスタイルでしょうね。ギターとパーカッションがいい味出してます♪まさにレイブにぴったりスタイル。

気負わずに、俺は俺だい、という楽な気持ちが伝わってくる素敵な写真です。

そういえばOSHMAN’Sでも、なかなかカッコイイ、アウトドアファッション・アイテムのセール中。時間があればチェキってみるのも楽しいですよ。
HPOSHMAN’S ONLINE

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原岡海岸キャンプ場でCM撮影



外房に移住してあと一月ほどで丸一年。月日か経つのはなんとも早いものです。思うに、歳を経るごとに、年月は加速していると思えるのは気のせいでしょうか?ほんとうにあっという間に冬が過ぎ、夏が過ぎて、ふたたび冬が目前・・・

この間に地元からの仕事も徐々に増え、今回のオファーはこれ。

コマーシャルです。僕の担当はコンセプトとシナリオ。スタジオで撮影してCG合成するよりも、リアルに海辺で撮影しようということになり「どこかいい海岸ないかなぁ」という流れ・・・当初は、撮影クルーやスタジオのある都内から近い海岸にしようと探し回ってもらったのですが、どうも伊豆まで行かなければ僕がイメージした理想的な海岸がない、とのこと。

そこで思い出したのが、このブログからリンクしている「きみさらず漫遊記:涼月さん」の記事で知った内房の原岡海岸キャンプ場。早速ディレクターにそのことを話すと、すぐさまロケハンに向かってくれました。実はいつか行きたいなぁ~~と思いつつ、僕はまだ一度も現地に行ったことがありません(^^;;

現地から「ここ最高だよ!!」という連絡が入り、ディレクターはそのまま富浦の役所に海岸使用許可の申請を提出。そして先日の9月17日に、ここで撮影とあいなったわけです。で、当日はお天気上々。前日まで悪天で、翌日からもずっと悪天予報の中、まさに奇跡的な撮影日和ではないですか! 【“原岡海岸キャンプ場でCM撮影”の続きを読む】
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乳頭山に登り、野の湯に入る

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秋田といえば男鹿半島のナマハゲばかりではなく、豊富な温泉と秋田駒ケ岳をぜひとも体験したい。秋田駒はこの時期、週末は上高地や北岳同様にマイカー規制が敷かれている。とてもいいことだと思う。しかし、黒煙をあげながら走る無数の観光バスを見ると、観光バスこそなんとかしなければならないなぁ・・・なんて思える。


信州ALPICOのバスも真っ黒な煙をもうもうと排出しながら走っているし、観光資源として環境の恩恵に与っているのであれば、観光客を乗せるバスの真っ黒な排ガスをなんとかしてほしいものだ

今回、田沢湖から駒ケ岳方面に高度を上げた場所にある乳頭温泉郷キャンプ場に前日入りし、翌日午後の打ち合わせまでに温泉と山をとことん楽しもうと画策。しかし夕方よりおびただしい蚊に襲撃されほとんど眠れず、夜半からはものすごい豪雨。これによって蚊の攻撃は収まったものの、間近の水音から・・・・テント内を川が流れている模様(^^;;

こんな環境でも睡魔は確実に訪れるもので、いつ眠ったものやら・・・目覚めれば午前5時過ぎ。足元は池ができていて、まさに水上ベッドだ。あ~キレ~だなぁ・・・なんてしばし水の波紋を見つめていたけれど、仕事道具が入ったミレーのサブザックが半分水没してるではないか!

うわわわ・・・ひょえ~

とひとり叫びつつ、ザックをレスキュー!完全に目が覚めたので、そのままHEXをいちどバラし、目の前の高台へとテキパキ移動させた。はじめからこちらにしておけば水は流れず、蚊にも襲われなかったに違いない・・・今回は設営場所をミスりました。

さて、朝食にクエーカーのオートミールをたっぷり食べて、地図を広げる。目的は廃道になりつつある登山道の途中にあるはずの硫黄源泉であった・・・ 【“乳頭山に登り、野の湯に入る”の続きを読む】
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

シンプルキャンプの定番ストーブ

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秋田の乳頭温泉郷キャンプ場の時以外に、バックパックのライトウェイト化が必要なときに活躍するストーブがトランギア。空き缶ストーブもいいのですが、フタがないので燃料の節約がしにくいので、シビアなときはトランギアを使います。

本体わずか110グラム。ここに100ccのメタノールを入れておけば、たった210グラムのこれだけで最低でも一泊二日のキャンプには対応できる。その際に気をつけているのは風防対策。風を防ぐという、たったこれだけのことで燃料の消費には倍近くの差が出ます。

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さて、これは乳頭温泉郷キャンプ場での夕食調理。焦げやすいチタンコッヘルのため、炊飯は湯取り法とよばれる江戸時代までの炊飯方法。 【“シンプルキャンプの定番ストーブ”の続きを読む】
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休暇村乳頭温泉キャンプ場


[乳頭温泉郷] ブログ村キーワード
仕事で地方から呼ばれることはそうそう多くはないので、仕事そっちのけで地図を広げてあれこれ山を物色しはじめる。そして最初に用意するのは、これまた仕事とは無関係な登山靴と登山(キャンプ)装備一式

これを終えないと、どうも仕事の準備をする気が起きない。

以前、お呼ばれした志賀高原観光協会の場合は、どこの山に登ろうか・・・と考える以前に、志賀高原でプレゼンする企画の仕上げのための徹夜続きで、それどころではなかった。しかし今回はプレゼンテーションではなく、単なる打ち合わせ。準備も不要で、非常に嬉しい。

向かった先は秋田県。あと一ヶ月遅ければ紅葉だったのに・・・と思いつつ降り立ったのは田沢湖駅。名湯、秘湯が山ほどある温泉エリアだ。東北とくに田沢湖とか十和田湖は距離があるため近いようで遠い。こういう機会でもなければ、なかなか行くことができない。ホームには田沢湖の竜神祭で使用される巨大な竜の頭が展示されている。

 


田沢湖には打ち合わせ予定日の前日に入って、じっくりとあちこちの温泉と山を楽しもうという魂胆。荷物はキャンプ&登山装備をパッキングしたザックとその他装備品と仕事ツールを詰め込んだ赤いサブザック。アタックザックを背負い、手にサブザックを持つという、なんともおかしな格好になってしまった。総重量はおよそ8キロ少々。まずまずです・・・ 【“休暇村乳頭温泉キャンプ場”の続きを読む】
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トムソーヤの世界

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どんなテントだっていい。
どんな装備だってかまわない。

ちっぽけで頼りないテントを、目をきらきら輝かせながら設営して、どこのものとも知れない小さなパイプイスに腰掛ける。そこから見えた景色は生涯の宝物になる。

時代遅れのマナスルで沸かした湯を少年時代から愛用している古びたシェラカップに入れ、そこに安物のインスタントコーヒーとハチミツを溶いたコーヒーの、その夢のような味。

薄暮を過ぎ、周囲の豪華で明るいキャンプサイトの影に沈んだような場所の木の横で、キャンドルに火を灯して作ったインスタントラーメンは、クリスマスのディナーに勝る嬉しさだった。

小さなツェルトでも、たとえばブルーシートとロープで作ったシェルターであっても、ほんの少しだけ少年の気持ちと冒険心があったらなら、キャンプはいつだって僕らをトムソーヤの世界につれていってくれる。

それがシンプルキャンプの真髄なんだ。

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テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

絶景かな馬曲温泉(木島平)

これほど展望のすばらしい温泉、そうそうあるものじゃないです。

温泉は木島平の馬曲温泉。見慣れない漢字ですが、読み方は「まぐせおんせん」。最初、僕は「うままがり」なんて読んでました(笑)記事にしたカヤの平キャンプ場でシンプルキャンプを堪能したら、ぜひここにお立ち寄りください。

場所は木島平のすぐ横、馬曲川の上流の山の高みにこんこんと湧出する柔らかな湯。木島平で地元の方に「どこかおすすめの温泉はありますか?」とたずねたところ、ここを教えてもらいました。この馬曲の眺望は有名らしく、冬の眺望は何かに選出されている、と案内に書かれていました。そういった百選とか百名山のようなものにはあまり興味がないので、読み飛ばしたことが今更ながら悔やまれます(^^;;


向かった時刻は早朝の6時まえ。まだ草々に夜露が滴る時刻、駐車場に入ると先客は一人。朝日が刻々と昇る中お婆ちゃんに500円を支払い、まっさきに露天へ向かいました。すると・・・野趣あふれる脱衣所の向こうに、北アルプスの山並みが!!

こりゃあ気持ちよし!です。
まさしく絶景の温泉。山梨に「ほったらかし温泉」なるものがありますが、眼下に町並みこそ見えないけれど、そこより気分がいい。やはりこの山並みのなせる技、でしょう。個人的な好みですが、馬曲温泉に分がありと見ました

ほんとうはデジカメで写真を撮りたかったのですが、山並みに我を忘れて浸りきってしまいました。残念なので、パンフレットの写真を掲載します。

冬はここが一面の雪化粧・・・想像しただけもその素敵な光景にうっとりです。もちろん男女別なので、混浴ではありません、あしからず(^^;;

さて、湯ですが、露天は残念なことに循環で塩素臭がどうも鼻についてなりません。いっぽうの内風呂は・・・ここは最高の湯で、循環も併用しているのでしょうが、ざばざばと湯が流れています。アルカリ泉独特のつるつるが楽しめるうえ、塩素臭もありません。泉質的には内湯がすばらしい。

手打ちの蕎麦処もありますから、ひとっ風呂浴びて、蕎麦にうつつを抜かすなんていうのも、たまにはいいんじゃありません?

馬曲温泉
泉質:弱アルカリ性単純泉
効能:胃腸病、肝臓病、動脈硬化など
料金:大人500円(こども 200円)
営業時間:6時~22時(夏)、7時~21時(冬)
定休日:毎月・第2水曜日
電話:0269-82-4028
住所:長野県下高井郡木島平村大字往郷5567-1

◆関連リンク◆
立ち寄り温泉ミシュラン
子連れ温泉ガイド

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テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

ファッションと環境

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ひょんなことで、昨日懐かしい名前を発見しました。それはdengenというイベントでクリエイティブディレクターを務めていたCOZYこと田野口幸二さん。

彼とは二十代前半にいっしょに仕事したことがあります。当時僕は恐れを知らぬ若造で、パリコレなどのファッションショーのヘアメイクでバリバリ活躍している田野口さん相手に、おかしな冗談をぶちかまし「あなた、わらかすわねー!」なんてオネエ言葉で喜んでもらっていました。

あなた、わらかすじゃないのよぉ!

という、COZYこと田野口さんの口調と笑顔を見るのが、なぜかうれしかったのをつい昨日のことのように覚えています。IKKOのルーツのような、そんな人です。

dengenは、2007年に実施した「コモン・スレッズジャパン」というチャリティーイベントから始まったようで、これは海外と連動したファッションイベントです。しかし“日本人が日本のため”に、「リサイクル=循環型社会」、「チャリティー=社会貢献」というメッセージをつくって発信していきたいという思いから、dengenに生まれ変わり、新しいスタートを切ったのだと、そう説明されていました。

いまや循環型社会とか社会貢献はファッションの重要なテーマのようですね。そういった諸問題を無視して、どんどんカッコイイことをぶちかましてほしくもありますけれど、無視できなくなったということなのでしょう。

ファッションやヘアメークがアート的であるのであれば、そこにある憧憬(どうけい)は非日常的な美しさ。アートの多くの源が宗教なのも、宗教は日常を忘れさせてくれる非日常性を内在すると同時に救いの物語を提供しているためではないでしょうか。

理屈ではわりきれない美に感染した統治者は数多く・・・・秀吉の求めた絢爛豪華な世界しかり、徳川の治世の日光東照宮しかり、ワーグナーの庇護者にして、中世騎士道への激しい憧憬を抱き続けたルートヴィヒ2世しかり・・・

ルートヴィヒ2世は1800年代後半になってからバイエルン国の財をつぎ込んでノイシュバンシュタイン城を建造。時代との隔絶感、美・・・。19世紀の幻想と狂気さえ感じさせる美しさがぎゅっとつまっているこの城は、借金してでもドイツに行って見る価値があります。目黒雅叙園の何百倍・・・いや何千倍ものデカダン的とも狂気的ともいえる美の追求。強烈です。

このアート、ファッションと環境が結びつくとは・・・

“宗教とは生き方の元になる教えのこと”と考えれば“環境問題”は一種の宗教かもしれませんね。しかし鯨やイルカを保護すると訴えるシーシェパードに関しては、環境利用ビジネス集団あるいは新手の海賊でしょう。鯨保護に名を借りた過激な行為でマスコミに登場することで資金と人を集める圧力行為ビジネスを利用した海賊です。どんな企業や人がスポンサーになっているのか、非常に興味あるところです。

ともあれ環境的であれ僕はCOZYこと田野口さんが大好きです。ぜひ、これを読んでいたら、メールいただけたらうれしいんですが・・・(^^♪

関連リンク
http://www.dena.jp/dengen/index.html

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テーマ:アートイベント - ジャンル:学問・文化・芸術

特等席:S席へどうぞ

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バイヤーのある風景‐4


これは

夢を忘れた大人のための

夢を見るための、特等席です




Byerといえばこのメインラウンジャーのほかにトライライトとかアガラッシュなどのコット、バルバドスハンモックなどで多くのファンを持ってます。

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僕がbyerで注目しているのはモスキートハンモック。正式名称は“BYER MOSKITO TRAVELLER HAMMOCK”というもので、これはトラベラーハンモックにモスキートネットがついたもの。実は以前、借り物のトラベラーハンモックで昼寝をしていて、ブヨに刺され(噛まれ)てひどいめに遭ったことがあり、そのとき以来日本で発売されるのを心待ちにしているByer製品なんです。

素材は非常に軽くてサラサラしてて丈夫なパラシュートナイロン。とても小さく収納できて、重さはたったの450gながらダブルベッドよりも大きなサイズのハンモック。これがあれば会津・桧原湖はじめ川原の木陰でも、山でも森でも湖畔でも・・・蚊やブヨやアブの心配などせずに、気持ちよく昼寝ができます。

日本円で・・・6000円ちょっと、でしょうかね??個人輸入するほどのものでもありませんし・・・ゆっくりと待つことにします。

◆関連リンク◆
・trailspace.com

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テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ

アスファルトで発電

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アスファルトの道路を発電に利用
ENN:http://www.enn.com/sci-tech/article/37929

CO2削減が叫ばれる中、これまでの化石燃料に替わる可能性を秘めた、ものすごい発電方法の記事を発見しました。それがウースター工芸大学(Worcester Polytechnic Institute:WPI)の研究チームが現在開発中の新技術、アスファルト発電だ。

アスファルトには熱を吸収しやすくいつまでも冷めない・・・など多くの太陽熱温水器の利点があって、それを発電に活かそうというのが発端らしい。張り巡らされた道路や駐車場など太陽光を存分に浴びる場所に熱を集める機器を埋め込んで、その熱を電力に変換しようという試み。電力で熱を生み出せるので、その逆をやろうということだろう。

日本の発電方法は石炭石油で約30%。その他は原子力30%天然ガス約25%水力10%新エネルギー0.6%・・・などとなっている。これに対してアメリカは大半が石炭火力。ものすごいCO2排出量です。環境への高いインパクトを与えている国の代表がアメリカと中国。この両国で世界のCO2排出量のおよそ6割ですから・・・(^^;

最近、北米最大の太陽電池メーカー“サンパワー(SPWR.O)”のトム・ワーナー最高経営責任者(CEO)が、“約5年以内、早ければ2010年までに米国や他の地域で太陽光と火力発電のコストが同じになる”なんてこと明言しちゃってますけど。サンパワーは裏で米国の国策を受けて動いているようなところもありそうですし、国を挙げてそういう方向に舵きりする、ということなのでしょう。

火山国である日本は地熱が豊富ですが、地熱発電はたったの0.3%。むかしむかし、電源開発(でんぱつ)という会社からのオファーで発電所の物語を書くため各地の発電所を取材した際に、九州の松浦火力発電所やら鬼首地熱発電所なども行ったことがあります。鬼首は宮城の吹上高原キャンプ場の近くですね。

これもクリーンエネルギーですが、水力と並ぶクリーンの雄が風力。日本では、これも「0コンマ数パーセント」の、ほんとうに微々たるもの。アメリカがようやく本腰をあげてクリーンエネルギーへの取り組みを始め、その中でアスファルト発電がどう発展してゆくのか、とても興味あります。

ともあれアスファルト発電はアスファルトから熱を奪うので、ヒートアイランド現象を緩和するとってもネイチャーな新技術かもしれませんね。砂浜も相当に熱い(約60℃)ですから、砂浜発電も可能性ありそうですね。でも、砂浜が消失する傾向ですし・・・・無理かなぁ(^^;;

クリーン発電・関連リンク
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http://www.jpower.co.jp/jpower_jpower/index.html

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スタカ湖キャンプ場

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野沢温泉のすぐ間近、標高1,450mの毛無山の山腹に広がる、真夏でも肌寒いほどの気持ちのいい高原・・・それが上ノ平高原

このあたり一帯の特色はなんといっても古代から受け継がれてきた見事なブナの巨木を数多く擁するブナの原生林だろう。豊かな水と神秘的な森。そして緑香る青い大気。こんな贅沢な高原の、それも中心に位置するのがスタカ湖キャンプ場だ。

080905_2.jpgここは2年にいちどほど訪れて、毛無山登山や高原のヤナギランや白樺、エゾアジサイの群落の中に伸びる遊歩道を速歩でウォーキングして楽しんでいる。

これを別名ノルディックウォーキングともいうけれど、ジョギングよりもスローで、ウォーキングよりも速いスポーツウォーキングで一汗かく気落ちよさったらない。

あるいはMTBを持ち込めば、隣接するスキー場の斜面に設けられたコースをスカッとダウンヒルして楽しめる。そうそう、ここはMTBにうってつけのキャンプ場なんだよね。ほんとうにあちこち・・・MTBが一台あるだけでネイチャートリップできちゃうんだ。僕は、以前の海岸サイクリング記事で登場した黄色いMTBでここをのんびりと流すのが大好き。

サイトは森の中に鏡のように置かれた銀色のスタカ湖のほとり。設備は整い、ほんとうに美しく手入れされている。

しかし、なぜか満杯になったのを見たことがない。いままでご紹介してきたシンプソン的(シンプルキャンプ場)キャンプ場ではないのに、空いている。

080905_4.jpgここは、ふだんアウトドアに親しんでいない友人などにも評判はいい。
リゾート気分で気持ちよくすごすことができるからだ。サイトは湖横にせりあがる穏やかな斜面の中。シラカバ、ブナの明るい森の中のサイトからは湖が一望できる。

木漏れ日の下、コットで昼寝も気分いい。湯に漬かりたくなったら、すぐ下の野沢温泉にひとっとび・・・・極楽です♪

もちろん、オートサイトではなくテントサイトをチョイスすれば、ClubNature推奨のシンプソン的キャンプも堪能できる。つまり誰もが満足できる穴場なキャンプ場がここなんです。

スタカ湖キャンプ場
場所:長野県下高井郡野沢温泉村上ノ平高原
電話:(0269)85-3949
料金:テントサイト:500円(こどもは300円)、オートサイト:3,000円 、キャンピングカー:3,000円、入場料:300円(大人)、150円(こども)
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姫木平キャンプ場

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ClubNatureでは独断で“好みに賛否両論あるであろう”類のキャンプ場も、ごくまれにではあるけれど掲載する。ボク個人が”惜しいのになぁ・・・”と感じたのは姫木平キャンプ場。最高のロケーションなだけに、ものすごく惜しい・・・ほんとうに残念だ。でも、それでもとっても素敵だから困っちゃう。

今まで蓼科山に登ったり、蓼科周辺をバックパックするときにいつも使っているのは、めちゃくちゃネイチャーでシンプルな夢の平キャンプ場(ここはスーパー・シンプソンな超穴場!)。しかし今回は、街道沿いのリゾート気分満点の姫木平キャンプ場をちょっと利用してみた・・・というわけです。

おすすめの夢の平キャンプ場はココ→地図はこちら

街道から見える姫木平キャンプ場は輝くような芝生に白樺林が気持ちよさそうに風にそよぐ「うひょ~」と思わずなってしまいそうなほど気持ちよさげ。

しかしその気持ちよさは夕方まで。日中はさほど気にならない横の道路には、日没になるとトラックが増加する。日中も走っているのかもしれないが、夜の帳がトラック特有の轟音をより際立たせてしまうのかもしれない。


とにかく車道から見えるキャンプ場なだけに、騒音がそのままスルーで入ってくる。これさえなければ、風にそよぐ白樺の下、のんびりスケッチでも楽しめる最高の環境なだけに実に惜しい。しかし、そんなにバンバン通るわけではないので、気にならない方にとっては最高のキャンプ場になり得ると思う。とにかく日中は涼しいし、騒音はまったく気にならない。

料金はソロだと2850円(テント持込代・1500円+利用料・550円+駐車代・300円)。安くはありません。僕の感覚だと、総額1000円以内・・・理想は500円かな。わりとツーリングライダーと蓼科山ほかを登りに来たと思われる山屋さんが主体の空いている穴場的な場所です。

こういうことがわかってはいるけれど、ついつい利用したくなってしまう姫木平キャンプ場。この芝生以外に森の中のサイトもあって、そっちは道路から多少は離れているので車の騒音は軽減されるのだけれど・・・気持ちがいいのは、やっぱり芝生と白樺のこのサイト。ものすごく気持ちいいんだけれど・・・惜しいなぁ

姫木平キャンプ場(北白樺高原)
場所: 長野県長和町大門
電話:0268-60-2331
営業: GW・5月~9月
サイト:白樺の草地と森の2種類
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地元人が集う九十九里の名物食堂

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九十九里浜に行って、さて何か食べようかな・・・と思い海岸ヨコの通りを車で流す・・・というのはよくある話。

通り沿いには大きな名物看板を掲げた店があり、駐車場には車がいっぱい・・・これもよくある話。しかし、である。こうした店を地元の人間はほとんど利用しない。観光客相手の店だからだ。何が違うのか、といえば見栄えがいい。そのぶん値段がお高い。おそらく地元民が利用する店の2倍以の値段だ。

さて、九十九里でおすすめするのは、地元の漁師や役場の名士らもこぞって利用する店。その名は“いさりび食堂”。僕はここを地元の漁師さんから教えてもらった。その言葉通りに、実にあっぱれな美味さ。

しかしこの店、いかんせん通りに面しておらずわかりにくい。地元の人間でさえ場所がわからずウロウロする始末。観光でいきあたりばったりに来た方であれば、偶然にここを利用する、なんてことは宝くじを当てるようなもの。

080902_2.jpg店は伝統の漁船をぐいと天高く掲げたような店構え。座敷はこの空中の船の中。席はおぼろげな記憶を頼りにすれば8座席だったか。クーラーなど存在しない屋形船のような店内に入ると、焼けるハマグリの匂いにたちまち唾がだらり。大きく開かれた窓からは心地いい海風が店内に投げれこむ。

080902_3.jpg各座卓のうえには焼きハマグリ用の焼き網がセットされている。表通りの大型店で5千円以上はする焼きハマグリが、なんと半値近くで食べられる。地物なだけに夕方になると品切れてしまう。

さらにお勧めは、アジの刺身といわしの団子汁。ほかにもあたりはずれなくどれも美味い。メニューには定食が大きく掲載されているけれど、ここは安い単品がたくさん掲載された単品メニューから食べたいものを注文し、そしていわしの団子汁と焼きおにぎりで〆る、というのが地元流。

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わかりにくいですが、探して行くだけの価値はあります。すぐ満席になてしまうので、お早めに。それと・・・写真がへたくそでごめんなさい(^^;;

いさりび食堂
住所:千葉県九十九里町不動堂450
場所:波乗道路 不動堂インター横
電話:0475-76-2646
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台風オフ

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先日の台風、強烈でしたね。そんな台風の日に、荒天を狙ってわざわざキャンプに出かける・・・そんな方がおられる。三角テント・・・つまり参天と呼ばれるHEX使いの横道さんだ。※記事は下にリンク

登山で天気図をとるのを怠ったばかりに寒冷前線通過と遭遇し北岳の肩の小屋のテント場で散々なめにあったことがあった。瞬間風速40メートルを超える暴風雨は僕のテントを破壊した。以後、何度となく暴風雨に遭遇するが、それは決して好き好んで出かけたわけではない。

しかし、僕も横道さん同様にHEX3というテントに出会い、その単純ながら強靭さを発揮する構造にワクワクし、台風の日にでかけたことがあった。台風の日に好き好んでキャンプにでかける・・・この一見無謀にも見える行為の根底には、少年時代に萌芽した冒険への憧れがあったのかもしれない。

僕は、自分のことを大人として自認し、他人の馬鹿げた行為に対して「大人気ないなぁ」なんてことを抜けぬけと言ってしまう世代だ。はたしてこの“大人気ない”とはどういうことなのか。たぶんそれは、大人から見て“馬鹿げた行為”のことを指すのかもしれない。馬鹿げた行為とは、おそらく“人様のためにならない行為”だったり“利益にならない行為”だったり、つまりそこに意味を見出せないたぐいの行為なのだろう。

しかし子供は違う。子供は純粋に“わくわくしたい”という気持ちが原動力になるのではないだろうか。わくわくしたい・・・これは宮沢賢治の「風の又三郎」で明確に物語のコンセプトとして設定されているテーマだ。子供のワクワクというのは、危険度と比例して大きくなり、それは時として命という代償を求めることもある。「風の又三郎」という存在は、子供たちの心に潜むそんな“ワクワク感”の象徴として設定されている。一種の通過儀礼だ。

子供たちが大人になると、そのとき“風の又三郎”も去ってゆく。

しかし、又三郎は去ってどこかに行ってしまったのではなく、僕ら大人たちの心の奥深くに潜伏し、長い長い眠りについてしまっただけなんだ。なかには完全に眠っていない又三郎を持っている御仁もおられる。たとえば植村直己さん、たとえば三浦雄一郎さんなどは、又三郎が眠らずに、ずーっといっしょに走り回っていたのだろう。そういう大人は稀だ。

又三郎をずーっと眠らせたままにせず、たまには揺り起こし、ちいさな冒険に心躍らせるのも悪くない。参天(三角テント・HEXなど)は、もしかしたら又三郎の好物のひとつかもしれない。今後、もしも可能であるなら、風の又三郎を主賓として”台風オフ”とやらをぜひともやってみたい(^^;;

横道さんの記事リンク
ONよりOFF:参天デビューキャンプ
http://yokomichi.naturum.ne.jp/e612087.html
★追記:9月3日:台風キャンプの注意点
さて、台風キャンプの注意点を追記しようとしましたが、注意点らしい注意がみあたりません(^^;; さて、どうしよう・・・基本は登山の心得そのままです。あえて列記すれば・・・

装備
・テントは山岳用など強い風雨を想定したもの
 ※あえて安価なキャンプ用を使う、という場合は予備の張り綱、ガムテープ、そしてテント本体は高さ1200ミリ未満のフルフライタイプがお勧め。
・低体温を防止するための雨具、着替え、インナー
・浸水を想定しゴアのシュラフカバー
・いつでも瞬時で使用できる着火が容易なストーブ
・エスケープを想定したコンパクトなパッキング など

環境
・山岳ではなく、基本は管理されたキャンプ場を利用。また管理棟・管理人常駐で万が一の際にエスケープ可能なキャンプ場。
・地すべりリスクの大きい杉が植林された人工林の斜面付近、増水リスクの大きい河川川原、さらに倒壊、落雷(側撃)リスクに供え、木の間近は避ける。
・地面に堆積した松葉などが筋状に模様を描いてる場所は水流のルートになるので避ける。

列記すれば、まあこんなところでしょうか。
しかし管理された管理人常駐のキャンプ場であれば、まずは台風を体験しちゃうのが手っ取り早いでしょうね(^^;; 何れにしても、他力を当初から頼りにせず、最悪の場合を考えてエスケープの策を講じておくことは必須。基本はセルフレスキューです。

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