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ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

虫よけスプレー自作

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※画像はクリックで拡大


虫よけのスプレーに関しては、買うよりも手作りするほうが断然に安いし経済的です。昨年の虫よけスプレーの詳細記事は一番下にリンクしていますが、使用しているうちにどんどん手抜きが加速され、いまではほんとうにずぼらで簡単な作りかたになってしまいました。ファブリーズの大きなスプレーボトル一本分の虫よけスプレーが、なんとわずか数分で完成します。

しかし、これでも効果は相変わらずで、分量もたっぷりだから、惜しげもなく使用できます。作りかたですが、ズボラ版は以下のようなもの。

1:ファブリーズの空スプレーボトルを洗浄したものを用意する。この時、上の画像にあるようにスポイトがあると広口ビンのハッカを適量とるのに便利です。

2:ガラスコップにエッセンシャルオイルとアルコールを入れて混ぜる。
・ティーツリー・エッセンシャルオイル:10滴ほど(適当)
※これは600円前後で入手できます。虫が嫌う成分のオイルですが、レモンのようなさわやかな香りです。すでに1年以上も使用していますが、まだ三分の一も使用していません。

・ハッカ油:5滴ほど(適当)
※これはヒルやブヨが嫌うため、ブレンド用に使用しています。小瓶一本がたしか500円以内だったはずです。

・グレープフルーツシード・オイル:5滴ほど(適当)
※グレープフルーツシードのオーガニックエッセンシャルオイルは、主に重曹と混ぜて手作りは磨き粉に使用していますが、あまりにも香りが素晴らしいので、虫よけスプレーにもブレンド用に利用。これはハーブショップで、500円程度で手に入れました。グレープフルーツは僕個人の好みですので、入れなくてもOKです。

上記3つの香りが、現在の僕の虫よけスプレーの主成分です。ただし、これだけだと蒸留水に混ざりにくいので、最小限のアルコールを加えます。

・無水エタノール:大さじ2杯ほど
※無水エタノールは大瓶しかないうえに、やや高価なので代替で”消毒用エタノール”を10ミリリットルほど入れて混ぜます。本当はアルコールフリーにしたいところです。しかし混ざりにくいため、最低限のアルコール使用量に留めています。これなら小さなお子様にも安心ですから♪

080531_2.jpg3:2で作った主成分と水を混ぜる
※ファブリーズのボトルに2を入れて、そこに蒸留水をドバドバ~っと八分目(400ミリリットルほど)まで入れて、ボトルのスプレー栓をしてよく振って混ぜてできあがり。使用する前には必ずボトルを振ってから使用します。

ファブリーズサイズのボトルのほかに、香水のアトマイザーなど複数に分けて入れて持ち歩いています。アウトドア以外であれば、網戸にスプレーしたり、惜しげもなく使えます。なんたってファブリーズのボトル1本作るのにかかる材料費は数十円です。

※ちなみにゴキブリはクローブとハッカを嫌いますから、ゴキブリ避けにも効果が見込めるはずです(^^;;

関連記事リンク
安全なオリジナル虫よけスプレー

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

ヴァレンジヴィユの崖の小屋

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季節は初夏なのでしょうか。さわやかな海風が止むと、むんとした暑気が、旺盛な緑の中から昇りたつようです。

じっと眺めていると、木に覆われた中から小屋に続く想像の小路が浮かび上がってきて、そこには、やや湿り気を帯びた空気の、湿った土と緑の青くさい匂いがただよっています。

これはクロード・モネが好んで訪れたヴァレンジヴィユの丘。遠くに見えるのはヨットあるいはディンギー? 時刻は正午少し前。左にある日は、やがて右手の水平線に沈むのでしょう。

暖炉があって、二階建て。この小屋からは、ドラマチックな日没が見えるはずです。そして冬になれば。小屋の外では、海がびょうびょうと青みがかった灰色の風に包まれて。そんな音を聞きながら、秋に作っておいた魚の燻製をローストする暖炉の炎は、とても幸せです。

いつかは、こんな家に住んで、のんびり釣りを楽しんでみたいものです。

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テーマ:スローライフ - ジャンル:ライフ

OPINEL(オピネル)のナイフ

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【逸品CLUB】OPINELのナイフ


僕は気心の知れた友人には、誕生日などの機会にナイフ・・・それもフランスのOPINEL(オピネル)を贈ることにしている。だからなのか、クリスマスなどにナイフをプレゼントされることも多く、今ではバック、ビクトリノックス、柄に彫刻が施されたアメリカ製のナイフ・・・などなど、かなりの本数を所有することになってしまった。

本当は「OPINELの何番が欲しい?」と聞いてくれると、もう小躍りしたくなるほど嬉しいのだけれど・・・No.8が2本もあるので、できればNo.6かNo.7が欲しと思っている。

さて、このOPINEL。僕が友人に気軽にプレゼントできるのだから高いわけがない。たかだか一本千円ちょっとで買うことができるのだ。じゃあもっと高級なものをあげれば、と思われるかもしれないけれど、OPINELは十分に素晴らしいナイフで、これさえあれば、もう他のナイフはいらないという気分にさえさせてくれるのだからウレシイ(笑)

そのうえOPINELは、MOSSテント同様に「ニューヨーク近代美術館」にも収蔵されており、加えてロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館による「世界で最も美しい100の製品」にも選出されている。つまり世界が認めた逸品ということ。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

サメと戦う釣り人 老人と海

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クリックで拡大


外房にはけっこうサメがいる、ということを知った。海岸線をずーっと南下し至った先は太東のほど近く。芸能人御用達のリゾートマンションの裏側に撮影スタジオや音楽スタジオなどが隠れ家のように連なり建っている場所がある。きっとこのあたりに潜伏しつつCDとかアルバムジャケットなどを仕上げているのかもしれない。

瀟洒な建物にひとけはなくて、風と波音がのんびりと路地を這い入ってくる。その路地の向こうの海で、ひとりの老人が風を楽しむように釣りをしていた。僕が老人に近づいたとき獲物が釣れた。老人は針から外した魚の尻ヒレを持って、おもむろに岩に2回3回叩きつけポイと砂浜に放り投げる。話を聞くと、それはサメだった。砂浜には数匹のサメがころがっていて、大きなものは50センチはあろうかというサイズ。

老人の足元のビニール袋には型のいい魚が5匹ばかり入っていた。その魚の名前は聴いたけれど忘れてしまった。夕飯のおかずになるのだろうか。見事ですね、と僕が見入っていると、緊張で力んでしまったものか、ブンと投げた仕掛けのオモリだけが飛んでいってしまった。「もう今日はやめだ、やめだ」ギャラリーである僕にいいところを見せそこなった老人は照れくさそうにそういうと、いそいそと竿をしまい始めた。

写真は、ちょうどそのときの光景。

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テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ

マウンテンならぬシーサイドのバイク

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MTBはその名のとおり野山のオフロードで乗りこなす自転車ですが、八王子から外房に移住してしまった今では、もっぱら里山と里海専門。特に、日課でサイクリングするのは海に注ぐ川沿いの小路をのんびり流し、砂浜へ。SSB(シーサイドバイク)です。

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こんな小路が海まで続きます。

ここを走って初めて気付いたのですが、川沿いの小路からは洒落た数々の別荘が・・・
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テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

海岸通で見つけた開かずのカフェ

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MTBで海岸をツーリングするうちに、小さな発見をしました。身近なところにある意外な発見は、車よりモーターバイク、モーターバイクより自転車、そして自転車より徒歩、という具合に、速度が遅くなるほど多くなるようです。

今回の発見は小さなカフェ。車で通り過ぎているときには、洒落た別荘だとばかり思っていました。MTBで通りかかり、はじめてエントランスのガラスの上にシルクプリントされた小さな小さな“CAFE”という文字が目に入りました。

CAFEだったんだ・・・そう思い、自転車を降りて入り口の前に行くと、ほんとうに小さな手の平サイズの黒板が外に向けて置いてありました。

そこには「5月いっぱいは休業します」と、白墨のかわいい文字で書いてありました。初夏になったら、自転車に乗ってコーヒーを飲みにくるとしましょうか。

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テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

バイヤーのある風景【山形県須刈田】

バイヤーのある風景-3


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【須刈田縄文の里を見渡して】


およそ気の遠くなるような過去の時代
数千人にも及ぶ人々が暮らしていたと云われる山形県須刈田
濃く生い茂る森の中に、突如ぽかりと開いた穴のように拓け
見ようによっては、森に庇護され、隠された地。

日没とともに何処からともなく霧がたちこめ
日の出とともに、音もなく消えてゆく
この地を愛するE氏の目には、風に浪立つ霧の中に
無邪気に駆け回る縄文時代の子供らの姿が見えるのだという。

近くの分校の扉は木漏れ日の下、固く閉ざされ開かない。
かつてこの分校には、元気な子供達の声が響いていただろう。
この世のすべては、きっと、夢幻のように、
濃霧の中に消えていってしまうのだ。

◆関連記事リンク:東北の秘密キャンプ場(大野平キャンプ村)

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テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ

アウトドアの相棒シューズ6種

【逸品CLUB No.11】アウトドアシューズ


アウトドア活動を楽しんでいると、アイテムは次第に用途や目的に特化されてきます。僕の場合、テントに関しては山岳用、バックパッキング用、キャンプ用の3タイプで5つ。ザックもアルパインクライミング、縦走、トレッキング、沢登りなどに応じて容積バリエーション含めて8つほど。そして、同じように重要な相棒であるシューズも以前は数々ありましたが、現在では6足にまでシェイプアップされました。

使用頻度が多い順に並べてみます。まず最初は・・・サロモンです。

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登山・トレッキング用:SALOMON・Xトレーニングシューズ
いちばん頻繁に使用しているのがサロモンのクロストレーニングシューズ。超ローカットのため、荷物10キロ以内を目安に、低山から無積雪時期の北アルプスまで活躍しています。特に北アの岩稜では身軽な格好で長時間&速度のトレーニング的な使い方をしています。足首が自由に動くので岩場が非常に面白いです。さて次は、ファイブテンの逸品です・・・
【“アウトドアの相棒シューズ6種”の続きを読む】
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

イチゴでコンポート作り

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先日、イチゴ農家の方に、たくさんのイチゴをいただきました。丸のままたくさん食べましたが、全て食べ切れません。さてどうしようか、と思っていたところお取り寄せのジャムのパッケージがふと見えました。

これは奥さんが、わざわざ軽井沢から手作りジャムをお取り寄せした際の空き箱。本当においしいのかどうなのか・・・何度か食べましたが、絶対にオイシイ!とどうしても人に勧めるには至っていません。この手作りイチゴジャムがものすごく高価で、一ビン1500円ほど。こんなのを3つも4つも買うのであれば、何度か我慢してNIKONが欲しいです。

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で、一念発起。うろ覚えでジャム作りです。イチゴに半分の量の砂糖を・・・と、砂糖が足りません。イチゴの重量の半分必要なんですが、4分の1ほどしかありませんでした。仕方ないので、砂糖をまぶして1時間ほど放置する間に思案。

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煮る際にレモン汁を入れるのですが、これをポンジュースに変更して、分量を多めにしてしまえばコンポートができるのではないか、と考えました。煮詰める時間などまったくわかりませんから、原型を留めなくなる前に火を止めればいいか、と・・・適当です。

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弱火でぐつぐつ煮詰めるうちに、ものすごく甘くていいかおりが家中に広がります。なんだかお菓子屋にいるみたいです。そして煮ること長い時間(時間は全く未計測でした)の後、こってりする煮汁の中にまだ原型を留めている状態で火を止めて半日ほど熟成。

熟成なんて本当に必要なのかもわからないまま、夜に完成しました。

これが・・・まさに絶品でした。トーストはもちろん、ヨーグルト専用に作ったとさえ思えるほどの、いい出来具合。多少(かなり?)オーバーな言い方ですが、専門店で味わったイチゴのコンポートと遜色ありません(^^;;

こんなに簡単にできるのであれば、これからはいろいろなジャムにコンポートは全部手作りしたくなります。その分のお金で、僕はNIKONのデジタル一眼を・・・ふふふ。

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テーマ:スローライフ - ジャンル:ライフ

ジヴェルニーの春

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この絵はクロード・モネが1880年に、ジベルニーの借家の春を描いた作品です。春の柔らかな日差しが揺れる夢のような光景ですが、なぜかこれを眺めていると、とても寂しくて悲しい気持ちになってしまいます。

セーヌ川そばの田園、ジルベニー。庭に植えられているのは果たして野菜なのか、ハーブなのか。肥沃な土が植物を旺盛に育てています。乾いた土とそこに混じるように堆肥が香ってくるようです。

静かな午後。耳を澄ませば蜂の羽音がせわしげに聞こえてきます。足元を見れば、乾いた赤土のでこぼこをアリたちが動き回っています。こんな中、小さなタープの下にバイヤーを持ち出して、フローズンダイキュリでも飲みながら読書したらさぞ気分がいいでしょうね。

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テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ

ガストン・レビュファとクライミング

人生において、その後の生き方を左右してしまう出会いというものが何度かあるようです。僕にとってそれは、中学時代に出会った幾つかの映画と高校時代の山岳部顧問の先生、そして22歳のときに出会ったひとりの彫刻家(石彫)でした。

そのうち山にのめりこむきっかけになったのが小学校5~6年頃と中学初期に出会った映画の存在。それまで両親や両親の山岳会仲間たちに連れられてあちこちの山には登っていました。しかし“クライミングしたい”と、ある種の熱病のようにどうしようもない気持ちにさせてくれたのがフランスの登山家であり山岳ガイドでもあったガストン・レビュファの映画でした。

山岳ドキュメンタリー映画ながら、夢のような映像美で迫真のクライミング技術がありのままに記録されています。「山の映画で何かいいのないかな?」と聞かれれば、今でもガストン・レビュファの三部作を選びます。そのうちの大好きな2作品をレヴューします。
【“ガストン・レビュファとクライミング”の続きを読む】
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

佐原に見る江戸

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Sawara outdoes Edo.


JAPANESE STYLE-10

In "SAWARA", traditional atmosphere of Japan (building and street) is a pleasant place to play. When you want to see Edo, come to Sawara. Sawara outdoes Edo.SAWARA is from New Tokyo International Airport to 15km.
CityGuide to Sawara

江戸時代の町並みは時代劇でしか見たことありません。時代物小説を読んでいて、情景を頭の中でシミュレーションできているので、こんなカンジかな・・・とイメージできていますが、なんと千葉県香取郡佐原の町並みは、まさに江戸そのもの。

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テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

外房スタイルのBBQ

Barbecue of Kujukuri style:Baked clam is Traditional food of Kujukuri(chiba JAPAN)

★country life★


080518_12.jpg午後、海岸の散歩から帰宅すると、近所の方から大きなハマグリをもらった。

ちょうどキャンプの木炭の残りがあったので、さっそく納戸から七輪を持ち出して、庭の横の通路にバイヤーのラウンジチェアと手作りコンパクトテーブルでソロキャンプサイトをイメージした空間を設える。

狭すぎず広すぎず、なんだかとっても気持ちいい。

山梨の笹子酒造の極上イモ焼酎を持ち出して、あつあつの焼きハマグリを食べる。田舎は不便だし娯楽が少ないけれど、焚火はできるし、気兼ねなしに七輪が使える。この程度の贅沢くらいしてもバチはあたらないでしょう(^^; 【“外房スタイルのBBQ”の続きを読む】
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テーマ:スローライフ - ジャンル:ライフ

GW後半過ぎの唐松・五竜岳

080518_k2.jpgGW後半、東北キャンプからUターンし、白馬駅で仲間と待ち合わせ。その足で唐松・五竜の雪上散歩をしてきました。低気圧が通り過ぎ、好天。雪の状態もまずますでした。
今回は昨年の白馬主稜と違いザイルは出さずに済みました。人生で雪山に登れるのはあと何回くらいなのでしょう・・・体力が覚束なくなってきたら、ゲレンデでの岩登りと簡単な沢登りそれにキャンプをたくさん楽しむとしましょうか(^^


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こちらは、昨年(2007年)の白馬(shirouma)主稜です。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

思い出の20数年前の“夜叉神峠”

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僕はこれまで登山の際には軽量化のためカメラは持参しませんでした。もし何かの間違いで持参しても「写ルンです」程度。軽いですから。

kimatsuさんのアップした夜叉神峠の記事ですが、ここの下のバス停は、ホームグラウンドにしていた北岳のバットレスという場所に通いつめていた時期にずいぶんと通った思い出の場所です。

バットレスには第4尾根という、伝統ある楽しいクラシックルートがあって、十代半ばを過ぎたばかりの僕はそこが好きで好きでたまりませんでした。北岳の登山口にある広河原小屋のオーナーには本当にお世話になりました。感謝しきれません。

懐かしいな・・・と思いつつ埃をかぶっていた南アルプス山域のアルバムを見ていたら、いちばん最初にここを訪れたときの、かわいい女の子と一緒に撮った記念すべき写真がありました。山で自分が写真に納まるなんて希少なのに、さらに女の子となると、もう奇跡としかいいようがありません。かれこれ20数年(25年??)ほど前の写真です。※ボクは赤シャツ・赤ニッカホース

記憶が蘇ります。バス停ではバス待ちする大学の山岳部、ワンゲル部があちこちにたむろしていました。その中にひときわ輝く女の子がいました。たぶん年上で、たぶんヒトメボレ。見ているだけでドキドキです。山で女性はひときわ美しく見えるものですが、彼女の場合は違うと、今でも勝手に思っています(^^;

話を聞いていると鳳凰縦走の所感や今度の夏合宿の話をしているようです。どうやら早稲田大学のようでした。そのなかの男性部員が近づいてきて僕に話しかけてくれました。たぶん顔が真っ赤になってしまっていたかもしれません。でも今では彼と何を話したのかまったく覚えていません。鮮明に残っているのは女の子の笑顔だけ・・・

装備に登攀用具がなかったので、山岳部ではなくワンゲルでしょう。そして、どういった経緯でこうなったのか・・・記念写真に加わらせてもらいました。こうなるまでの経緯はすっかり忘れてしまっています。彼女たちの名前を知らないということは、これは僕のカメラで撮影したものでしょう。とにかく何も覚えていませんし、ネガも残っていません。写真がたった一枚だけです。

書いているうちに、もうひとつ思い出しました。もっと彼女たちに近づきたかったのですが、ドキドキが極限に達してしまってこれが限度だった、ということです。とにかく、青春時代の、ものすごく嬉しかった一枚です。これを思い出させてくれたkimatsuさんの記事に感謝します。
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

ジムニーの正体(VS インベーダー)

That's what SAMURAI(JIMMNY) really is.

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I'm sure he'll show his true colors in time.He(JIMMNY) was classified weapons that attacked the invader.

今朝、海岸でジムニーをじっと眺めていて思った。これってスペースインベーダーの砲台そっくりじゃないか!もしかしたら、ジムニーって秘密兵器だったのか?!

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テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

吹上高原キャンプ場の桜ポイント

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Cherry blossoms(shidare-zakura) that bloom in campground of Tohoku(fukiagekougen miyagi-ken) region.The Japanese campground is very fantastic!

今回は荒尾湖畔公園キャンプ場ではなく、混雑を承知で吹上高原をチョイスしました。その理由は前年の秋、吹上高原の裏側の方に立派に幹を伸ばす枝垂桜(しだれざくら)の姿を見たからです。

大きく張った枝ぶりから、きっと春になればものすごく美しい花を咲かすだろうな、と思いました。この桜の木を思い出したために、荒尾でのテント設営を中断して吹上に向かいました。

案の上、ペットエリアのそのまた奥のサイトには人がいません。GWキャンプ最後の日を満開の桜の下で過すことができました。近くのブルワリーで地ビールを買って、サイトで花見と洒落込んでみました。

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テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

白馬村で出会った道祖神 双体道祖神

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A douso-jin of SHIROUMA(HAKUBA)


JAPANESE STYLE-9

“douso-jin” is a Japanese Shinto deity popularly worshipped in sinsyu & kanto area. It is often sculptured in a form of a happy married couple.In his common Japanese form he is the deity of mountain passes, crossroads, and village boundaries who obstructs the passage of evil spirits and gods of disease.※"douso-jin" is called "sae-no-kami".

信州を歩いていると、どうしても立ち止まらずにいられないのが道祖神です。ひとくちに道祖神と言っても様々で聖人らしき人物だったり、大黒天だったり・・・中でも異色なのは男女神が仲むつまじく彫られた双体道祖神。写真は酒器像と呼ばれる、男女の婚礼像です。

ちょうど雪解けがはじまる今頃の新緑眩しい街道沿いに、こうした双体道祖神を見つけると、おやおやこんなところにも、とついつい足を止めて見入ってしまいます。定説では辻、三叉路、村境に立っている道祖神は塞の神とも呼ばれ、村を守護あるいは五穀豊穣や無病息災そして子孫繁栄を願っていると言われています。

しかし、かつて村では新しい血を入れるためにに村境で別の村の男女と交わりを持たせる祭事が行われてもおり、双体道祖神が村境などに多いというのはもしかしたら交わりを持つ場所を示す神だったのでは、なんて思えてしまいます。

じーっと眺めていると、七夕にも似てもいますね。織姫と彦星です。七夕の夜には、女が禊をしたあと機織屋(はたおりや)で男(彦)を待って、一夜を過す行事も行われていたようです。どちらにしても、生命力と喜びを感じる素晴らしい像です。

そしてもうひとつ。こんな道祖神もあります。
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テーマ:信州 - ジャンル:地域情報

荒雄湖畔公園キャンプ場

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いつも空いている開放的なダム湖畔サイト


温泉番付で東日本の横綱の栄誉に輝いたのは鳴子温泉。ほんのりと硫黄臭のする温泉は、情緒たっぷりの温泉街とあいまって、日頃のストレスに疲れた心身をいっきにリフレッシュさせてくれます。

この鳴子温泉をキャンプで楽しむのにうってつけのキャンプ場が鳴子ダム横にのびやかに広がる明るい芝地の荒雄湖畔公園キャンプ場です。鳴子ダムは昭和26年に、それまで外国人技術者を招聘してダム建設していたのを、初めて日本人だけでダム建設にチャレンジした記念すべきダムです。

場所は鳴子温泉から鳴子ダム・吹上温泉方面に高度をあげつつ走ると、ほどなくして左手に緑色に眩く輝く一面の芝生の公園が見えてきます。これが朝雄湖畔公園キャンプ場です。
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テーマ:キャンプ場情報 - ジャンル:趣味・実用

西蔵王公園キャンプ場 まさに北欧系の心地よさ

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にごり湯と北欧的な自然を堪能


蔵王といえばすぐに思い浮かぶのは樹氷でしょうか。しかし、僕は蔵王の樹氷を写真集でしか見たことがありません。樹氷の佇立する蔵王でスキー滑降できたら、きっと気持ちいいでしょうね。

そしてもうひとつ連想するものがあります。それが蔵王温泉です。たしか温泉番付で東の横綱に輝いたのは鳴子温泉。僕は鳴子の早稲田桟敷と大滝の湯のファンを自認しているのですが、それでも横綱かと聞かれれば・・・断言できません。たとえば万座温泉や草津も素晴らしいし先日記事にした大野平キャンプ村間近の赤湯もじつに風情たっぷりの上質な湯です。

で、蔵王温泉も負けず劣らず、むしろ横綱に並び立ってもいいほどの温泉。こうした番付は誰がどのような基準で作っているのでしょうか。なんて前置きが長くなりましたが、この東の雄である蔵王温泉から目と鼻の先にある、日本離れしたヨーロッパ的な自然の中にある設備充実の無料キャンプ場が西蔵王公園キャンプ場です。
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MTBは行動範囲を広げるファインツール

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かれこれ8年前に手に入れたMTBをメンテナンスしたところ、まるで新品のような乗り心地が復活しました。

これで毎朝、近所の田んぼや森、そして海にそそぐ川沿いの道を走って白子神社で休憩するのが日課になりました。

朝6時前の冷やりとした空気の中、ザックを背に鮮やかな新緑を眺めながらMTBを快調に飛ばす気持ちよさ。これはクセになります。

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大野平キャンプ村 まさに穴場のネイチャーキャンプ場

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東北の秘密のキャンプ場


このGWは東北地方へキャンプにでかけた後に家族と別れ白馬・五竜を登り、今しがた戻りました。

毎度の事ながらGWともなればどこのキャンプ場もかなりの混雑が予想できるため、ひっそりと温めている“とっておき”のキャンプ場を利用することになります。今回は、そんなとっておきの秘密にしておきたいキャンプ場ばかりを回ったのですが、予想どおり、全てガラガラ状態で場所によっては単独のこのうえなく静かなキャンプが堪能できました。

最初の“とっておき”キャンプ場は抜群の眺望が楽しめる山形の山間部・・・
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焚火台自作の詳細

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写真は白馬アルプスキャンプ場(旧チキンジョージキャンプ場)にてダッチ専用焚き火台でダッチオーブンをシーズニングしているところです。実はダッチが錆びたため鉄タワシで表面を綺麗にして再度シーズニング中(^^;

世界にひとつ、ダッチ専用・焚火台”の記事で何人かの方から“脚はどのように自作したのか”とのメールがあり寝かせっぱなしになっていましたので、遅ればせながら脚付きの画像をアップします。脚はスチールパイプ製で下側にホームセンターで購入したゴムキャップをつけています。本体には鉄のプレートを溶接し、そこに何箇所かネジ用の穴をあけました。パイプにも二箇所穴をあけ、プレートにネジで固定して組み立てます。傾斜地などではプレートの複数の穴から水平がでる位置を撰んで高さ調節できます・・・。
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実はこれ、山歩きの隠れた逸品。まずそのソフトな軽さは秀逸で、これを付けるだけで額の汗から解放されます。つけているのを意識するのは最初だけで、すぐにかぶっているのさえ忘れるほどの快適な装用感。とにかくこの気持よさはぜひ体感してほしいです。クライミング時にヘルメットの下につけるのにも最適です。


NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN(洗濯式) EBE251 EBE251

冬の間に活躍したゴアなどのシェルの保管や、これからの無積雪期の必需品である雨具などの浸湿防水シェルを使う前にぜひ。NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウオッシュで洗濯し、その後このダイレクトWASH-INを使用。山行前の休日に手軽な作業で新製品以上の性能が蘇ります。乾いた後にアイロンがけするのがコツです。これも絶対的におすすめ!!


ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュスキンメッシュT MEN'S FUM0402

昨年この存在を知って愛用。素肌感覚のベースレイヤーで、汗を放出し濡れ戻りなし、という画期的ウェア。これの上にインナー、あるいはアウターとしてのミッドレイヤーを着ます。夏場でも多発する低体温症などのリスクを軽減し、非常に快適な登山や沢登りを実現。このドライな快適さは一度体験したら手放せなくなるはず。おすすめ!


Esbit(エスビット) 585mlクックセット

ずいぶん昔、同じようなコンセプトの「メタクッカー」というものがありましたが、それと同様のもの。四角いエスビットポケットストーブより若干便利に楽しく使えます。これとは別に携帯の風防を持参すると効率よく湯沸しできると思います。とにかくハイキングやソロ山行をより楽しくしてくれる道具です。
ダッチ特集

ダッチオーブンはLODGE

アウトドア料理といえばダッチオーブン!!ダッチといえば、王道LODGE。本家だけあってサイズやタイプも豊富です。どうせなら本物を!
おすすめストーブ「プチかまど」
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『GARAGE PICKUPCAMPER』誕生!! ClubNatureでも愛用しています。

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