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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登りを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。
山と音楽と本があればシアワセ。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー/ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子/金井夕子
・ジョニー ウィンター/プリンス
・ウラディーミル・アシュケナージ
・アンドラーシュ・シフ
・フジコ ヘミング
・バレンボイム


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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

ブナの実は青臭いカシューナッツだった【其の一】



もうしばらくすると、ブナに結実する頃です。

ブナの実が不作だった昨年、今年も同様でしょう。で、このようなことを書くと、熊がまた里に降りてくる、と考える人も多そうですね(^^;;

確かに熊に襲われれば人などひとたまりもありませんが、熊は人と戦うために里に降りてきているわけではなくて、その目的は食料。どんどん森がなくなっている、という証拠ではないでしょうか。

僕の住んでいる八王子の奥地でも、この数年で豊かだった森のほとんどが宅地造成に消え去り、今では赤土の平地や、削られた山肌が見渡す限りに広がっています・・・
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アルプス一万尺、小槍の上・・・の謎を解く

=CLUB NATURE仮想調査室 №2=
昔から歌われているものにタイトルのような・・・ ♪アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを踊りましょ♪・・・なんていうのがありますが、これ、よくよく歌詞を眺めてみるとよくわかりません。 アルプス一万尺とは? 小槍の上で踊るアルペン踊りとは? じつに難解、謎が多い歌です・・・ 【“アルプス一万尺、小槍の上・・・の謎を解く”の続きを読む】
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林道カフェのための道具一式

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ジムニーが相棒となって、一カ月半。数日おきに楽しんでいることがあります。それが林道カフェ。

070828_1.jpgまあ、林道カフェと言っても、林道にあるカフェでコーヒーを楽しむなんてことではなく、ジムニーを駆ってオフロードに入り込み、誰一人いない静かな場所でささやかながらにコーヒーをドリップして飲む、というだけの話です(^^;;


こんなときに重宝するのがソロキャンプの道具・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

テント下にベットを・・・なんて裏技もできるキャンプベット。



ロウライズコット(The LuxuryLite Low Rise Cot)は、重量900g未満。

素材はカーボンのフレームに、ケブラー&ポリエステルの非常に薄手の生地。まるでHEX3のシルナイロンっぽくもあります。科学的に様々な角度から実証された構造と素材なのだとは思いますが、それでもちょっと手にしただけだと“こんなんで本当にだいじょうぶなの?”と不安になるほど。シュラフよりも小さくて軽いんですから。

メーカーのHPでは訓練すれば3分で組み立てられる、とかなんとか・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

山の怪談 | 奥秩父 ヌク沢・幻の大滝で、友人に憑いた正体不明の何か

= 怪談CLUB 第八話 =


夏もそろそろおしまい。というわけで、今月最後の怪談CLUBです。

実のところ、子供の頃に読んだ小説「宝島」に触発されたものか、15歳の頃から隠し金を探すのが好きで、地図を眺めたり、バックパッキングに名を借りてあちこちの沢や谷筋にゴソゴソと入っていた。

この国の隠し金は特殊で、財宝を隠すという目的以外に、その山の神性をより高めるために、採取し精製した金の一部を埋め戻すということが永く行われている。あきらかにこれは、一種宗教的な行為。

錬金術でも、その本来の目的は金を目指す自己存在の実現。これは自分の精神しいては霊性を金にするという行為といえる。霊における金とは、聖書に言う永遠の命のことと僕は思っていますが・・・
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山の怪談 | 山梨一ノ瀬キャンプ場の管狐(くだぎつね)を知る見聞キャンプ

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= 怪談CLUB 第七話 =


江戸の銭湯の脱衣場には、多くの場合“稲荷”が祀られています。稲荷といえば、誰もが思い浮かべるのが“”でしょう。真っ赤な鳥居がトンネルのように連なる光景を夕闇に見ると、赤い鳥居の連なる先に異界がぽっかりと口をあけていそうな気になります。

このお稲荷さんは朝廷とは無縁で、古来よりの民間信仰で広まったもの。江戸を歩けば・・・いや、日本を歩けば、企業の屋上はじめ、もうそこいらじゅうにお稲荷さんを見ることができるほど・・・
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ミニマグライト カナダ人冒険家イネステイラー氏の影響

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【逸品CLUB No.8】ミニマグライト


日本に在住する一人のカナダ人冒険家がいます。

彼の名はローリー・イネステイラーさん。長身で隻眼のカヤッカーでもあります。ずいぶん前に鳥羽港から神島までカヤックで渡るカヌートライアル・レースに出場したとき、神島の宿で偶然にも同室に割り当てられたことがありました。

若い頃、交通事故で片目を失った彼は、そのうえに海賊のような黒い眼帯を付けています。風貌はまさに海賊そのもの。彼と島を散策していると、島の子供達が「海賊だ!」「海賊がきた!」とさかんに僕らの周りをはやしたてます・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

キャンプ場のひょっとこ(火起し男)七輪を使う

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BBQに焚火。キャンプといえば、付いて回るのが火起しという作業。

焚火であれば、新聞紙のうえに小さな焚き付けを載せ、火をつけたら空気の通りを考えつつ徐々にくべる薪を太くしていけば問題ありませんが、炭となるとキャンプ場で苦戦する姿もけっこう目にします。

いちばんひどかったのは、廻り目平キャンプ場でのこと・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

富士の山、夏の雪降る蝉時雨 by Yu【夏の雪】



昨年、2006年の夏のこと。富士山に雪がふった。

にわかに空かき曇り、雷雲起こり風雨激しく地をたたき、木石ことごとく白く凍えたり・・・大江戸瓦版風に表現すればこのようなところなのだろう。

これは通常の前線ではなく、寒冷前線。山では瞬間風速40メートルを越える風雨が吹きすさび、やがて夜半よりきりきりと冷え込み、凍結が始まります。中には雹が降ったりと、厳しいことこのうえもない、という有様。真夏でも息がテントの中で真っ白に霜となって凍りつく・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

秘境 のよさの里・秋山郷キャンプ場

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林道の奥の穴場キャンプ場は数多くあります。そのひとつが越後のまさに近年まで秘境とされてきた場所にあるオートキャンプ場“のよさの里あるいは秋山郷キャンプ場”。

谷に沿ってくねくねと山肌を走る細い林道を奥へ奥へと分け入ります。ジムニストなら思わず笑顔になってしまいそうな道です。傾斜地には藁葺きまたは朱色に塗られた屋根を持つ古い民家が建ち並び、まるで日本昔話の世界に入り込んでしまったかのような不思議な気分。

道は集落の中をものすごい急勾配で登る細道へと変貌すると、秘境とされた秋山郷のキャンプ場はもう目前です・・・
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江戸の博物誌にも収録された奇怪なる昆虫植物



自然の力こそ、かくも深遠なりき・・・ああ母なる自然力よ・・・なんていうのを表現する言葉にMother Natureなるものがありますけれど、探れば探るほど実に摩訶不思議な事象に遭遇します。

これら自然力のなせる業が突拍子なければないほど奇異にも思え、人は納得しようと務めるゆえに記号化が行われます。人の性として、正体の知れぬものをそのままにしておけないようで、そこから生み出されるのが妖怪やら神業といったもの。

雷などというものも想像力逞しく推測すれば元々は神が鳴る「カミナリ」だったのだろうと想像できます。その音に後に漢字が当てはめられたのでしょう。漢字は昭和初期頃までは音として当てられることも多く、文豪の小説でさえ、原文では“さんま(秋刀魚)”に“三馬”なる漢字が当てられたりと、実に自由闊達・・・
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梅干で死にかけた、というお話(『呼吸停止⇒死』からの回避)



原爆投下、終戦そしてお盆という、強烈なインパクトを伴なって、平和や生きることの意味や大切さを思い起こさせてくれる8月。

西欧諸国とは別の人種であるこの国を、列強と同等に対等なる立場を確立しようと心血を注いだ先人たちや、今の自分に脈々と流れ続ける先祖の影に思いを馳せる絶好の機会でもあります。

そんなことを考えていたら、自分が死に接近した様々なシーンがふと蘇ってきました・・・
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光徳キャンプ場 奥日光でシンプルキャンプ

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奥日光の伝統ある穴場キャンプ場


以前、涼しくて気持ちの良い湖キャンプが楽しめる日光“菖蒲ヶ浜キャンプ場”というような記事をアップしましたが、このお盆時期には全く当てはまることなく、ものすごい混みようでした。

完全フリーで予約不可のため、キャンプできないことはないハズ・・・だったのですが、それが裏目に出てしまい、もう朝から晩までひっきりなしにキャンパーが訪れ、僕のHEX3のシンプルサイトの周囲に大型テント&大型タープの壁が張り巡らされてしまったのです・・・
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最強のアウトドアパッキング用小物“Ziploc”



10年ほど前から僕のアウトドア活動をがっちりサポートしてくれている心強い裏方的なグッズがあります。それがZiploc(ジップロック)。

アウトドアでZiplocが使えるなんて全く考えてもいなかった僕に、その有用性を見せ付けてくれたのは、オランダ&スコットランド系の複雑な祖先を持つひとりのアウトドア好きなアメリカ人でした・・・
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野々海高原キャンプ場 新潟の超穴場キャンプ場

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お盆時期に完全独占できる超穴場


先週より新潟方面での風来坊キャンプから帰宅しました。新潟方面とはいっても、新潟から日光へと気の向くままにジムニーを走らせて、ここ数年来、行きたくてもなかなか行けなかったキャンプ場、キャンプ可能サイトを廻ってきました。

中でも、長野のカヤの平高原キャンプ場同様、最も好きなのが新潟栄村の標高1000メートルの秘境ともいえる山奥の気持ちいい場所にひっそりと存在するキャンプ場です・・・

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ネイチャーストーブはメインバーナーになり得るのだろうか。

【逸品CLUB(ネイチャーストーブ)】


070806_1.jpg僕が愛用するもののひとつにネイチャーストーブというものがあります。見た目は、たんなるステンレスのちっちゃな四角柱なのですが、いやこれが実にあなどれない実力を秘めています。

しかし、このネイチャーストーブほど好き嫌いの分かれる道具もありません。何度か使用したあげく“こんなの使えない”と人にあげてしまった知人もいます。これほど便利な道具はない反面、「まつぼっくりや枯れ葉などを燃料にし、新燃焼理論による風力利用で100%自然を活用したニューコンセプトバーナー」・・・・などといううたい文句を想像力たくましく過信しすぎて、いざ使うと・・・“ダメだこりゃ”となるのでしょう。

収納時のサイズは130×130×15。トランプ二枚を長辺をくっつけて並べたサイズです。重さも320グラム。ジーンズのポケットにも入ってしまいます。燃料は原野の小枝やマツボックリなのですから無尽蔵です。

こりゃいい!と思って普通のキャンプでこれをメインバーナーにしてしまうと、落胆します。
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山の怪談 | キャンプで出会う夏の怪談”狐の嫁入り”

= 怪談CLUB 其の六 =
暗き野山の其の中に、ぽつんぽつん・・・と灯が揺れて・・・ 気付けば、漆黒の森に怪しき灯が連なり見えたり・・・ これは、狐火です。 闇も濃かった一頃は、こうした怪しい火影も見られたもの。誰が灯すものやら、黒い山の中から見えるのは、ぽうっ・・・と灯る不思議の灯り。 【“山の怪談 | キャンプで出会う夏の怪談”狐の嫁入り””の続きを読む】
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ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー(完結篇)

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ついに最奥の地に至ったメンバーは、へとへとになりつつも、目をキラキラと輝かせている。上陸を前にして女性たちは日焼け止めを塗り、コンパクトを手に身だしなみを整える。これが欧米女性であれば、そんなことはお構いなし。日本女性はかくも礼儀正しいのだ。

事前に香水の禁止令を敷いていたため、芳しい香りはない。香水は虫や獣を呼ぶ魔力を秘めているのでジャングルでは命取りになる。もちろん日本のキャンプや登山などアウトドアでも同様で、良からぬモノどもがわんさと寄って来てしまうのだ。

それに、ここのハエときたら小さくてもコガネムシサイズなのだから、そんなものに回りを飛び回られたくはない・・・
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我が家のベース料理“ベジタブル”を活かしたオリジナルカレー

= アドベンチャーから離れて、ちょっと一息・雑談場 =
肉が大の好物だった僕が、なるべく肉を食べないようにし始めたのは、ボルネオのアドベンチャーカヌーツアーが多分に影響している。 生きているブタを生贄として、突き殺し、その血によって何かの儀式を執り行い、また鳥は魔術師の老婆が呪文を唱えつつ手にした黒い鳥(たぶんニワトリ)の首をナイフでひといきに斬りおとす。これも、悪霊祓いの儀式だとして、その血を額につけられる。 これら儀式の生贄となった動物たちは、その後、部族の人たちの腹に納まるのだ。このように、儀式は別として、動物を食べようとすれば、生きている個体を自分で仕留めて料理することになる・・・ 【“我が家のベース料理“ベジタブル”を活かしたオリジナルカレー”の続きを読む】
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ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー2

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帰国してツアー計画を詳細に検討。スケジュールと予算を作ると、さっそくパンフレット制作に取りかかった。

もちろん協力として“日本インドネシア友好協会”の名も冠された。それと同時に協賛として名が冠されたのは横浜のリバースチール社。川崎製鉄の子会社で、扱っているのはもちろん鉄。しかしこの会社の異分子的カヤッカーが、得意の金属を使用して日本初の金属フレームを持つファルトボートを作ろうと立ち上げたのが、アウトドア開発チームだった・・・
【“ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー2”の続きを読む】
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