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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

ボルネオ島アドベンチャー・カヌーキャンプツアー 添乗員体験記

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20代前半の頃のこと。大手旅行代理店から「今までにないアドベンチャーツアーを企画して欲しい」とのオファーが舞い込んだ。

願ったりと、二つ返事で引き受けてはみたものの・・・意気込んで考えてみたが、ヒマラヤトレッキング、オートルート、南極、北極、無人島・・・アイデアはありきたりのものばかり。アドベンチャーと呼べるのかも自信がない。早速煮詰まってしまった僕は国会図書館に通いつめ、様々な文献、旅行記を読み漁ること数日間。

ついに、とある翻訳本の中に行方不明となった宣教師の話を見つけた。それは18世紀のミッション(布教)について記されたものだった。場所は赤道直下の島「カリマンタン(ボルネオ)島」の最奥地、ダヤク族という首狩りの習慣があった部族が住むエリア・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

ジムニーのアンダーガードを自作取り付け



ジムニーが納車されて3週間が経過。

すでに先週1000キロ点検を済ませ、オイルとエレメントも交換。先週末はジムニーで初めて高速走行を体験しました。

普段の町乗りなら、ものすごく静かで快適です。慣らし運転も終えた後はコンピュータに走り方を学習させる意味で、アクスルを踏み込む元気な走行方法を実践。だんだんと出だしも快調な冒険車に育っています。

しかし、唯一の気がかりが、エンジンルーム・・・
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松原湖高原オートキャンプ場 でのんびり避暑キャンプ

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夏になると陽射しもヤケドするような熱さになって、都市部では木陰に入ってもまるで蒸し風呂のような暑さ・・・ならばこんな場所を脱出してキャンプでも、となるわけですが、キャンプ場も子供が夏休みの間は、どこもかしこも混雑している・・・

これは毎年夏のキャンプ風景ですが、だからこそ、少しでも空いていて避暑気分を満喫できる涼やかな場所に行きたい・・・と誰しも思うもの・・・

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テーマ:キャンプ場情報 - ジャンル:趣味・実用

フキの話題二番勝負・歴史&アウトドアならではの豪快料理

前々回の記事で、フキが原因で秋田藩が御取り潰しの危機に直面した話を次回、というように書いたまま、別の話題にスルリと移行しかけましたが、ご指摘があったので、ここで決着をつけます(^^;; すみません。 歴史話題だけだとここの趣旨に反しますので、僕がよくやるフキを使った奥の手の豪快料理などもご紹介します。 では、まず初めが、フキが原因で藩お取り潰し&切腹覚悟の殿中刃傷沙汰が起こりかけた、というお話・・・・ 【“フキの話題二番勝負・歴史&アウトドアならではの豪快料理”の続きを読む】
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夏キャンにモスキートネット



子供たちも夏休み。梅雨明けと同時の夏休みとは、まさにグッドタイミングですね。

仕事の合間にジムニーに乗って、近所の山や森にでかけると、林間学校とおぼしき少年少女たちの嬉しそうにはしゃぎ回る姿に、思わず笑みがこぼれてしまいます。

夏のキャンプといえば、切っても切れぬものに虫があります。虫たちも夏を精一杯生き抜こうとしているので仕方ないのですが、気分のいいものではありません。以前、オリジナル虫除けスプレーの記事を書きましたが、今回はアウトドア用に作られたモスキートネットです・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

秘境【銀山平&奥銀山キャンプ場】



越後・銀山平キャンプ場の林道で化け物と誤解された話


※この記事はGONTITI(ゴンチチ)のアルバム”南国音楽”を聴きながら読んでいただくと気分です♪

♪ 秋田の国ではぁ雨が降っても唐傘などいらぬ
手頃な蕗の葉 さらりとさしかけ サッサと出て行くかえ ♪


これは、皆さんご存じの(誰がご存じなのだ!)秋田音頭です。この唄では、秋田では雨が降っても手頃なフキの葉を傘代わりにできるので傘などいらない、ってなことが唄われていますが・・ほんと?!

なーんて、思った方も何人かはいることでしょう(^^;; 実は新潟から会津に向かう途中の深い山中に奥只見湖という、それは静かな湖があり、近くには銀山平キャンプ場という自然たっぷりの素敵なキャンプ場がひっそりと営業しています。で、何が言いたいのかといいますと、ここで想像を絶するものすごい夕立を経験したのです・・・
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テーマ:キャンプ場情報 - ジャンル:趣味・実用

ファイアーボウルを買う前に、万能蒸し器を要チェック!

【逸品CLUB:万能蒸し器の焚き火台&風防兼用ゴトク】


070722_2.jpg市販の焚き火台「ファイヤーボウル」はわずか280グラム、収納時は直径約17.5×7.5cm・・・つまり半分に割ったソフトボールほどのサイズながら、羽を広げると直径約27×高さ8cmの焚火台に早代わりするというスグレモノ。

グリリプットのグリルにセットになって定価6,720円。グリルが3990円だから2000円以上という計算だ。グリリプットと組み合わせたソレを眺めながら、いいなぁ・・・と常々思っていたグッズなのだが、先日ものすごい発見をした。

それは、この焚き火台がある家庭用品からの転用で作られたかもしれない、ということ・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

道志~秋山村【緑と太陽の丘キャンプ場】



評価の大きく分かれる穴場キャンプ場


キャンプ銀座と云われる“道志村”と甲州街道の、ほぼ中間に位置するのが“緑と太陽の丘キャンプ場”。道志で隠れたファンを持つ“道志村営・観光農園キャンプ場”と同じように、ここは秋山村の村営。規模もファミリーで10組~15組みでいっぱいになるかと思えるほどの小規模。

さて、ここがオススメのキャンプ場なのか・・・と云われると、YesでありNo。人によって意見が割れる微妙なキャンプ場です

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テーマ:キャンプ場情報 - ジャンル:趣味・実用

ザックにも収納できる、超コンパクトなキャンプ用ベット

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逸品CLUB:キャンプベッド


コットよりもはるかに軽量コンパクトで、インフレータブルマットよりも格段に寝心地がいい・・・それがキャンプベット。

この手のキャンプベットは、海外勢が優勢で、素晴らしい製品がいくつもあります。しかし、そのどれも価格が高く、僕にとって気軽に買っちゃおう的なものではありませんでした。

そんな中、国産メーカーのロゴスのキャンプベットを発見。観光農園キャンプ場でHEX3をテストした際にこのベットを利用しました・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

山の怪談 | 徳本峠に坐す、見えない修験者

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= 怪談CLUB 其の五=


今から15年ほど前の話です。

当時ザイルパートナーであったMと二人で西穂高の岩場を登攀。そこから奥穂、前穂、バリエーションルートと云われる北尾根から慶応尾根を下降し奥又白谷のルートを経由。そして梓川を越え、上高地に通じるハイキングに最適な平坦な登山道に出た。

空は青々とした秋晴れ。梓川のこぼれるような沢音が森に響く中、僕らはヘルメットやザイル、登攀道具類をザックにしまうと多くのハイカーが行きかう道をのんびりと歩いた。

やがて小川にかけられた短い木橋を足元の水場を見ながら渡ると、日差しに眩しく輝く広大な芝地が眼前に開け、カラフルなテントが点々と見えた。徳沢園という山小屋が経営するテント場だ。予定ではここをやり過ごし、上高地の小梨平キャンプ場で一泊し、上高地温泉ホテルでゆっくりと温泉に浸かった後は誰もいない夕暮れの河童橋でビールを飲む、という贅沢な計画だった・・・
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テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

寒冷前線通過時に出会った、お隣のビバークな人

世の中には変わった人もいるものです。これは西穂山荘のテント場で出会った変わり者の話。

西穂高岳の山荘に到着してみれば、テント場はすでに満杯状態。そんな中、テントひと張り可能な隙間を探していると、山荘横に三畳ほどのスペースを発見。僕はそこにザックを置いて場所確保をし、テント場使用手続きのため山荘に。そしてザックの場所に戻ってみると、ザックの横にひとりの男性がニヤニヤして座ってます。

僕がテントを設営すると、横には畳一畳ほどのスペースしか空きません。まさかそんな場所にテントを張れるでなし・・・じっと座っている彼は、テントを設営する僕を、ただニヤニヤ眺めているだけ。

なんだか気味悪いなぁ・・・と思った僕は「ここにテントを張りますか?」と聞いてみた。すると彼は「いえいえ、私はここに寝るだけですよ。気にしないでください」と何やら意味深な余裕の微笑み。

何を考えてるのかわからない謎のスマイル・・・やはり気味悪い・・・

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

道志観光農園キャンプ場  HEX3で台風キャンプ、後ホタル乱舞

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今回の台風4号、そうとうに大きかったですね。僕は幸か不幸か、ジムニー納車を予定していたため、先月末に予定していた新潟のキャンプ場をキャンセルしていたため予定なしでした。

しかし納車が早まり、車が来たのが先週。どこか行こうかな・・・と思っていた矢先の台風でした。このままではどうも面白くない。どうせ台風なのであれば、風に強いと言われているHEX3耐風性能をテストしてやろうと、昨日の早朝、一路道志へとジムニーを走らせました。

道志道は人も車もないうえに、軒並みキャンプ場は休業状態。
途中、青野原キャンプ場をのぞきましたが、なんとキャンプ場横に設置してある赤色灯が光ってます。これはダム放流の合図。おまけに普段なら多くのキャンパーがテントを張っている右手の広々した河原が茶色の濁流の下に・・・入り口は通行止めにされていました・・・
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テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

キャンプに役立つ気象情報サイトあれこれ

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台風は、ご存知のように時計と反対に運動しています。つまり左回りに風の渦を作っているため、太平洋の沿岸を進めば、最初は南東からの湿った強風が襲い、次第に東寄りに変化し、通過すると北からの風に変ります。

風は台風との位置関係で変化しますので、予測進路がわかれば風の向きも予測でき、また風によって台風の状態を予測する、という試みも可能でしょう。これは台風キャンプでのアクティビティ(^^;; といいたいところですが、今回の進路は太平洋沿岸をかすめるようにして北上しそうなため、キャンプは中止でしょうね・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

キャンプで出会う こわい毛虫・かわいい芋虫・おいしい芋虫

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キャンプをしていると、どうしても虫たちと親密にならざるを得ません。

これは、彼らのテリトリーに入らせてもらっているので、仕方ないことなのですが、でも彼らを毛嫌いする光景はあちこちのサイトでみかけます。当然、我がパートナーも小さな声をあげて、団扇などでぱしっと彼らを弾き飛ばすのは日常茶飯事。

じゃあお前さんは平気なのか、と問われれば、毛虫とムカデには滅法弱かったりします(笑)。ムカデに関しては、以前のキャンプで苦い思い出が。

それは、伊豆の山間部にある小さなキャンプ場でのこと。

テントで寝ていると、なにやらガサゴソ・・・というかすかな気配。なんだろうと耳を澄ますと、音はしない。しばらくすると、今度は頭付近でコソリコソリ・・・と音にならぬ気配がします。枕にしている防水バッグの音だろう・・・と決め込んで、頭付近をぱたぱたやって眠りました。

そして・・・・夜中のこと・・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

憧れのキャンプ車“ジムニー”がやってきた。

(この記事は“新しいキャンプ車”の続編です)

070710_2.jpg先月、契約したジムニーが先週末に納車になった。契約時点では、納車は今月半ば過ぎと言われていましたが、生産が早まり予定よりも一週間早く届いた。

たかだか660ccの3気筒DOHC。パワー的にもトルク的にも、先月まで乗っていたSAAB9-3Aeroと較べれば相当に差がある。数値だけ見れば、圧倒的に不利だけれど・・・ひとたびハンドルを握れば・・・たちまち「うひょー!」となること請け合いです(^^;;

4速ATで1000キロの軽さに、高い着座位置と相まって、実に小気味良いうえに、ゆったり余裕で走れる。価格的にはオプション&諸費用込みの総額で190万ほど。ですが、車は数値や価格ではないのだなぁ、と運転して初めて実感できる数少ない車だと思う。

ひゅんひゅんと良く回るエンジンに、軽とは思えぬ目線の高さ。おまけに、昔友人に乗せて貰った頃とは比較にならぬほどの静かさと快適な乗り心地・・・アクセルを踏めば・・・まさに“うひょー”となるのだ・・・
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テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

奥日光 菖蒲ヶ浜キャンプ場

=梅雨時期にとっておきのキャンプ場=


070709_1.jpgどうも今年の梅雨も雨が続かず、局所集中型の降雨のようですね。この梅雨時期はもちろんですが、夏場のどうも天気がぱっとしない時に重宝する、とっておきのキャンプ場があります。

それが日光の中禅寺湖畔に位置する菖蒲ヶ浜キャンプ場

とっておき、というその理由・・・つまり、盆地特有の気象条件によって、周囲が雨でも、ここだけは晴れている確率が非常に高い。他にも盆地に立地するキャンプ場はいくつかありますが、今までの経験から見れば、周囲が雨であっても、この中禅寺湖キャンプ場は晴れか曇りのことがとっても多い。

予報や、当日の天気を見てキャンプを中止する人が多いため、中禅寺湖を目の前に、とても静かなキャンプが楽しめる。(逆に下界は晴れているのに、キャンプ場周辺だけ雨という場所もいくつかあります)

菖蒲ヶ浜キャンプ場はオート禁止。ですから中禅寺湖に面した駐車場に車を止めて、そこからリヤカーで荷物をサイトまで運びます。夏場のサイトは中禅寺湖畔の気持ちいい砂地。適度に潅木が生い茂り、その中に分け入れば、ぽっかりとプライベートビーチのようなサイトがあちこちに見つかります・・・
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テーマ:キャンプ場情報 - ジャンル:趣味・実用

山の怪談 | キャンプで体験・7年ごとに出現する幻の池

=怪談CLUB 其の四=


今回は幻の池。

幻の池と言えば、多くが伝説の類だと思われがちですが・・・実は今からお話しする池はその存在が公的にも確認されています。しかしこの池は実に奇妙。“遠州の七不思議”のひとつに数えられていて、7年おきに出現して数日の後には忽然と姿を消すと云われています。

場所は亀ノ甲山の中腹付近、池の平と呼ばれる場所。

この池、僕も一目見たさに何度か足を運びはしましたが・・・残念ながら、ただ暗い杉林がざわざわ、ざわざわ・・・と、梢を不気味に揺らすばかりでした・・・
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テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

片手で結ぶボーラインとキャンプで便利な自在結び

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ボーラインについては、“ろんがあ”さんの非常に楽しい「ダイハードともやい結びの記事」があるんですが、それとリンクしつつ、進行します。

キャンプで活躍する機会の多いロープワークはたぶん4種類ほど。

中でも上位と思われるのがクローブヒッチボーラインフレンチノットあたりでしょうか。これにフリクションノットの一種であるトゥハーフヒッチとかクレムヘイストノットやプルージックノット、オートブロックノット、バックマンノットのうちどれかひとつ覚えておけば、とっても重宝します・・・
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

道具をそろえる前にファミリーで“手ぶらキャンプ”を

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今年の夏は、ファミリーキャンプに挑戦、と思っている方も多いと思います。

先日、新宿のアウトドアショップに立ち寄った際に、会社帰りと思われる五十代前半のスーツ姿の紳士がショップスタッフのアドバイスに従って、次から次へとキャンプ用品を買い込んでいました。

スタッフは「やっぱりダブルバーナーはあったほうがいいですよ」とか、「テントは大きめが使いやすくておすすめですね」などアドバイス。そんなやり取りが、聞く気もないのに自然と耳に入ってきてしまう。

しかし・・・夫婦二人と、大学生の娘と夏にキャンプする・・・それも初めてという状況・・・
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テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

キャンドルパワーとホタルと“殴られ”の相対数値

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=仮想調査室:キャンドルナイトに捧ぐ=


「PEAK1 LANTERN 229」の記事で、229の照明度が125キャンドルパワー(90W)であるというスペックを書きましたが、ふと考えると、どうしても納得できません。

明るさの単位の“キャンドルパワー(CP)”は、もともと日本では“”で表記されていました。現在ではCP(キャンドルパワー)です。これは、そのものずばりで、ロウソク1本分の明るさを1cpとした基準です。

これは国際単位として物理などの教科書に掲載されている光度の単位のカンデラ(Cd)と同じもの。カンデラとはラテン語でロウソクを指します。英語の語源のラテン語からすでに使われているわけですね。

でも、どうしても実感として納得できない・・・
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テーマ:なんとなく気になる。。 - ジャンル:

キャンプの恐怖体験

記憶のかけら


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アウトドアを続けていると、必ず一度や二度は恐ろしい体験というものに出くわすことになります。それをひとつひとつ、ここで書き上げていたらきりがなくなってしまうので、そのうちのひとつを・・・

これは、一般的に言われる“キャンプ場”ではなく、山のテント設営指定地での出来事。水場は沢水、トイレは山小屋まで歩きそこのを使用。オートキャンプを知ってしまった今考えれば、これはめちゃくちゃ不便。ここに設営したテントをベースにして、翌朝3時に出発。山を登り、午後2時にテントに帰着。

あー疲れた・・・と、ザックやらガチャと呼ばれるギア類をテントの横に。すかさずタオルを持って山の熊笹茂る斜面を10分以上も下った先にある沢で身体を洗いテントに戻る。「?」・・・見れば、テントから一筋の黒い線。凝視すると微妙に生きているように動いている。

なんと、それは蟻の行列だった。僕は不審に思い、適当に閉めていたテントの入り口を開けた。床に数匹の蟻がうろちょろしていた。すると・・・ポト、と蟻が上から落ちたではないか。ふと床から視線をあげたら

ぎょへ~~っ!

なんとテントの側面はもちろん、天井は蟻で真っ黒ではないか!!ごそごそと、天井が黒く覆われて動いている。ぞくぞくと鳥肌が立った。なぜか息を止めて必死にシュラフとマットをテントから出した。そしてすかさずペグを外すとテントを抱え離れた場所でワサワサと揺すり、中の山蟻を全てゴッソリと捨てさった。

すごいすごい・・・もう砂のようにテントから蟻がこぼれ落ちる。いったいこれはどうしたわけだったのか。まさか、テントを蟻の巣の上に立てたのか???よくわからぬまま、場所を移動。しかし、テントに籠もった蟻の酸っぱいような臭いが鼻について離れなかった。

蟻といえば、こんな話が・・・ 天武天皇の時代。唐の高宗が日本人の知恵を試すため七曲りの玉に糸を通せと難題を仕掛けてきた。これに対して、ひとりの翁が山蟻の腰に糸を結んで玉の入口に入れ、出口に蜂蜜を塗った。蟻は密の香りを慕って七曲りの玉を通り抜け、見事糸を通せた。翁は名も名乗らず、ただ『七曲りにまがれる玉の緒を貫きて蟻通しとは誰が知らずや』と歌を詠んで消えたため、神だろうということになり、この年、神号を蟻通とし志富田(渋田)荘の氏神として崇め祀った。

これは、高野山近くの蟻通神社の縁起。テントには入り口がひとつしかなかったので、通り抜けられなかった、のかもしれない。というよりも、入り口はしっかりと閉めとけ、っていうことですね(^^;; しかし、今もってもなぜ蟻がテント内に侵入を企てたのか・・・謎のまま。

そういえば、よろしからぬ訪問客の筆頭はカラス、タヌキ、ハサミムシ。僕は夕食の和牛の肉を全てかカラスに持っていかれたこともある。それに、朝起きてみるとビニールに穴が開いていたり。こちらはハサミムシのしわざ。

ヨセミテなど熊が頻繁に出没するエリアでは、ビバーク時などにベアートラップとして食料は木の枝に吊るしたりするけれど、国内では何度か遭遇しただけで、熊の被害はいまのところなし。皆さんもテントに戻ったとき、思わぬ来客が訪問しているかもしれないので、くれぐれもご用心ご用心(^^;;

恐怖は恐怖でも、怪談記事はコチラ ひひひひ
※まだ引越し途中のため過去記事整理できていない場合があります。

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テーマ:恐るべし! - ジャンル:

                                               
 
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