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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登りを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。
山と音楽と本があればシアワセ。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー/ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子/金井夕子
・ジョニー ウィンター/プリンス
・ウラディーミル・アシュケナージ
・アンドラーシュ・シフ
・フジコ ヘミング
・バレンボイム


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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

白馬アルプスキャンプ場

070529_h2.jpg


景観だけで言ってしまえば、やはり山のピークのテント場からの絶景は格別です。眼下に雲海を眺め、雲から顔を覗かせる三千メートル級の山を島に見立てて、しばし見とれるなんてこともできます。山以外で景観といえば静岡の田貫湖(たぬきこ)や、伊豆の雲見オートキャンプ場、佐渡の二亀オートキャンプ場、野反湖キャンプ場などが思い浮かびます・・・

070529_1.jpgそんな中でも、非常に気軽にアプローチできて、6月初旬までなら残雪の北アルプスの山並みを青空バックに楽しめる場所があります。それが長野の“白馬アルプスオートキャンプ場”です。上のヘッダーの写真は昨年のGWに撮影したもの。これはサイトからズーム撮影したものです。

さて“白馬アルプスオートキャンプ場”ですが、旧名称は“チキンジョージオートキャンプ場”。なぜ名称が変更されたのか、詳しい経緯はわかりませんが、場所やサイトは以前のままの気持ちよさが保たれています。ここが一年で最も美しいのはGWの桜の頃と晩秋。すぐ横を松川の清流が流下していて、川から白馬岳(しろうまだけ)を望む景色は絶好の観光ポイントにも選ばれています。

白馬アルプスキャンプ場は、この絶景を、まさに居ながらにして堪能できるんですから、言うことありません。おまけにGWの頃は、この写真のように桜も満開。この時は、花見も兼ねて桜の間近にサイトを決めたのですが、なんと早朝から写真撮影の人が次々と訪れて、まったく落ち着きませんでした。しかし、これからの季節でしたら、こんなことはないはずです。

区画されてはいますが、実際はフリーに自由にサイトを設営できます。難点をあげれば、トイレと炊事場がお世辞にもきれいとはいえない点。紙があって浄化槽型の水洗ですが、年季が入っていて、虫も多い。夏場は手の平大の蛾がそこここに・・・。ま、しかし蛾は危害を加えてきませんから慣れの問題でしょう。

ここの魅力は景色のほかに温泉です。目の前に倉下の湯という、塩分の強い褐色の湯をかけ流している素晴らしい温泉があります。景色を堪能できて、おまけにこんな素敵な湯もあわせて楽しめるなんて、素敵だと思いませんか??
※日曜の早朝は熱気球の音が響きますし、国道が近いので、車の音もやや気になるかもしれません。しかし、素晴らしいです)

白馬アルプスキャンプ場
場所:長野県北安曇郡白馬村大字北城倉下9468
連絡:0261-72-7707
開設:4月第4土曜日~10月末日
入退場:イン14:00、アウト11:00
料金:入場料大人500円・小人250円・サイト料2000円
設備:水場(1)、トイレ(男女別1・紙有)、自販機、薪、炭
区画数:40区画 (あって、ないようなものです・・・)
食料:車10分の場所に大型スーパーマーケットあり。
地図はこちら

※サイトの手入れはほどほど・・・ですが、これも自然味あふれると考えれば、納得できそうです(笑)これらをさしひいても、素晴らしいです。また、このキャンプ場の川下に芝地があります。ここは無料でテント設営が可能です。主にバイクツーリングの人が利用しています。

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読書するためにキャンプする

070529_h.jpg

さて、何か読もうか・・・
この小さなチェアは、なぜかそんな気にさせてくれるのだ
「宇宙船とカヌー」とかソローの「森の生活」
はたまた田部重治の「山と渓谷」とか「黒部の山賊」

しかし、アウトドアだからといって
そのようなものばかりを読みたくなるとは限らない

たとえば・・・・

江戸川乱歩のデカダン的世界とか
半村良の荒唐無稽と神話の綾なすドラマチックな世界だって
じつにぴったりしっとりふんわりと受け止めてくれる

大好きな本はまさに持ち運べる劇場なんです
で、その劇場のS席がココ、というわけです

本を読むためにキャンプする・・・なんていうのもたまにはいいものです

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相模湖休養村キャンプ場

070520_2.jpgこんな都心のそばにこんな濃い緑のキャンプ場が!?と思えるほどの場所。それが相模湖ピクニックランド近くの“相模湖休養村”です。

かつての甲州街道は、小仏峠を越えて、現在の相模湖に沈んでしまった場所を通っていました。相模湖ピクニックランドの下の坂は鼠坂(ねんざか)と呼ばれますが、これは坂が急で鼠でも登るのが大変だったため。
残念ながら旧道は湖の底ですが、その痕跡を今に残す脇道を入ってすぐの場所に、とても懐かしい古き良きキャンプ場があります。


070520_nenzaka.jpg相模湖インターに向かってピクニックランドの入り口の交差点を左折(インター方面から来た場合は右折)するとすぐに右側に“渡し舟”の看板があります。この看板の下には、よく見ると“甲州道”と“鼠坂”の道標が残っています。ひとがひとりほど通れる道が下っていて、下は湖。

かつては旧街道でした。
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山の怪談 | 丹沢の林道で幽霊を轢いた話

=怪談CLUB 其の一=


人気(ひとけ)の無い奥山に在った魑魅魍魎や、器物百年にして精霊と化す、と信じられた付喪神(つくもがみ)などの精霊に見るように、この国独特のアニミズムとフォークロアの世界が結晶を成した時代が江戸時代。歌舞伎の怪談物や幽霊画、幽霊の浮世絵、そして極めつけは「画図百鬼夜行」で二百以上もの妖怪画を残した鳥山石燕(せきえん)が登場。

フォークロアの世界と密接につながりつつ、魑魅魍魎や精霊が記号化されたのが妖怪。昔の日本人は不可解な音や現象など、様々な怪異を豊かな想像力でイメージ化しました。「こんな妖怪を江戸時代は信じてたんだよね」と思われるかもしれませんが、それは妄信ではなく一種の遊び心です。恐ろしい幽霊画と異なって、妖怪には現代の戦隊もの、ヒーローもの、アニメキャラに通じるものがあります。例えば放射性物質によって突然変異したゴジラなど、まさに現代の妖怪です。

闇が少なくなった今、ウトドア活動はこうした、世のすみに追いやられたこの国独特のユニークな文化に触れる機会でもあります。夜、子供を前にした老人が妖怪を語るという光景が昔日にはありました。子供は怖いながらも心躍らせて聞いていたに違いありません・・・

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テーマ:怪談 - ジャンル:

休暇村那須キャンプ場

070518_1.jpg


那須にはまぎらわしいことに、「那須休暇村キャンプ場」と「休暇村那須キャンプ場」があります。正真正銘の休暇村のキャンプ場は“休暇村那須キャンプ場”です。

穴場ではありませんが、『休暇村那須キャンプ場』には“安くて広くて気持ちいい”の三拍子がそろっています。GWあるいは晩秋であれば、サイトから木立の上に雪を戴いた那須岳の雄姿を仰ぎ見ることもできます・・・ 【“休暇村那須キャンプ場”の続きを読む】
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木地山高原キャンプ場で温泉入り放題

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濃い温泉が密集するのはご存じ東北地方。乳頭温泉、水沢温泉、国見温泉、夏油温泉、松川温泉、恐山温泉、八幡平温泉、泥湯・・・もう数え上げたらきりがありません。

こんな温泉三昧を堪能できる東北地方でも、関東圏から一泊キャンプが余裕でできるといえば・・・僕的には東北道・一関インターまでと思っています。もちろん人によっては田沢湖だって平気っていう人もいると思うんですけれど、それだとキャンプ場に到着してからトレッキングランチがキツそうではあります。で、このエリアには人気の“とことん山キャンプ場”筆頭に実に多くのキャンプ場が・・・
【“木地山高原キャンプ場で温泉入り放題”の続きを読む】
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