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ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

ジムニー百景:雪山で道を外れて雪と戯れる

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雪とジムニーの記事はおそらく今年はこれで最後。九十九里ではすでに桜は満開で、特に白子町の白子桜の濃いピンクを眺めていると、雪と戯れたことがずいぶん昔のことのように思えてしまう。

しかし山々はいまだ深い雪の中で、じっと初夏の雪解けを待ち望んでいることだろう。だんだんと気温が上昇し山々のあちこちの谷間には目覚めの咆哮である雪崩が響き渡る。

この時期の谷川岳の、たとえば天神尾根の雪庇の真横に身をおくと、ほんとうに絶え間なく遠く近く、まるで波のように響き渡る雪崩の声を聞くことができる。まさに、山々が胎動を開始する春を告げるプレリュード。

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テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

ジムニー百景 野道の先で眺めた猪苗代湖と白鳥

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画像はすべてクリックで拡大


ジムニーと付き合いはじめてから今年の夏で、いよいよ2年を迎えようとしている。

それまで3台を乗り継いできたのはSAABという北欧の車だった。その前はアウディ・クワトロとコルベットロードスター。それぞれ個性のあるいい車だったけれど、大きな不満点がひとつだけあった。

それは狭く細い日本の山道が苦手、ということ。普通であればこんなこと別に気になることなんかない。しかしボクの場合、山道や林道を行くことが多く、腹をこするのはまだいいとしても、地図にない先の見えない細い道でものすごく苦労した。

なんとなくジムニーは気になっていた。だけど“軽自動車”ということで、騒音や乗り心地が悪くて、高速なんか乗れたもんじゃないだろうな・・・と思っていた。反対に、荷物の積載量なんかどうでもよかった。50リットルほどのザックがひとつ載せられれば充分だった。
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テーマ:東北旅行 - ジャンル:旅行

ジムニーSJ30をステッカーでチューンする

071025_4.jpgいやあ冷えますね。寒冷前線通過翌日の晴天は放射冷却でいっきに気温が下がり、昨日から晴天だけれど上空に寒気が入り込んでいるから、冬らしくシバレますね~雪山にいなくてよかったよかった・・・

さて、黄色い2スト・ジムニーは外気温が15度を下回ると始動性が悪くなり、今朝のように霜が降りるような気温になると、かなりグズつく。チョークを引いて暖機運転していると、ボボボボ・・・ボ・・ボとエンスト気味になるのであわてて戻してアクセルON。そんなことを繰り返していると、ようやく安定してくる。あ~めんどくさい(^^;;

このジム男(じむお、と呼ぶことに)はクロカン競技のためのハイギアード仕様なので、めちゃくちゃ出だしが遅い。1速3000回転でジョギングする人よりも遅い。もちろん2速3000回転でもオバチャン自転車にかなわない。クロカンということで、この遅さが自慢なわけだけれど、いつもいつもカブのおジイちゃんや軽トラに煽られるのはどうにも気分がよろしくない。

そこで、気分だけでもスカッとしようと行ったのが、ジャン♪ ステッカーチューン!!

いちおう、鉄則としてこのジム男に使用しているパーツメーカーのものだけを使用。でも、あまり誇示するように外に貼るのも憚られ・・・着物の下地に凝る江戸っ子のように内側に装着!!まあ、江戸っ子が下地に凝るのは贅沢禁止令のせいだったんですけど(笑)

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ボンネット裏、ドアパネル、シャーシフレーム・・・これじゃ見えんじゃないか~! と貼り終えてしばし悩んだものの、すでに後の祭り。外見からは何一つ変わらぬジム男は、今日もポンポンと軽やかな響きをたてながら、相変わらずカブに乗ったお爺ちゃんに煽られているのでありました (^^;;

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SJ30のオイルをチェンジ

071025_4.jpg房総は半島というだけあって、豊かな自然がたっぷりと残っている。半島のいいところは、ずばり“どん詰まり”。以前すんでいた八王子は通過地点だったため、どこかへでかけようという決断が朝遅くなると、すでに高速道路や甲州街道はのろのろ運転だったりすることが茶飯事だった。

しかし、どん詰まりの房総半島は、ここを目的に訪れる人以外、通過者がいない。つまり、空いているんです。自宅周辺の森には、まだまだ未舗装の道がたくさんあります。そんな道をMTBで走ったり、ジムニーでのんびり流したり。気持ちがいい・・・ 【“SJ30のオイルをチェンジ”の続きを読む】

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ジムニーsj30と水田の夕景

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これは先日の写真。

緑の水田の中の道を走っていると、あたりが桃色に染まっていた。車の中から背後を振り返ると、見事な夕焼け空。桃色、橙色、黄色、朱鷺色、朱色、薄紫色、すみれ色・・・よくみると、数え切れないほどの色、色々。

キャンプで自然を楽しみ、日常でも自然を楽しむ。自然にとっては人間なんて、いてもいなくても、どちらでもいい存在かもしれないけれど、人間には自然が必要だってこと、こんな風景に出会うと感じる。

自然が足りない東京に住んでいたときよりも、この頃は、とても穏やかになった自分が居る。明るくなったら起きだして、夜暗くなったらちょっぴり音楽を聴いて、本を読んで寝る。なんとなく、ナチュラル。こんな暮らしをしていると・・・いろいろなことが、どうでもいいような、ちっぽけなことに思えてくるから、困るんだ。

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ベッドキット

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(c)オグショー


前回の記事の補足Verです。

前回はワーゲンバスのキャンパーでしたが、いつも同行させてもらっている山岳会の仲間のひとりが愛用しているのはライトエースのキャンピング仕様。キャンピング仕様とはいっても、車中泊用にベッドキットを導入しているだけですが。

その知人のキットはオグショーという・・・これは俗に言うトランポ専門店、つまりトランスポーターのプロショップの製品です。僕が以前、エンデューロのレースに参戦していた頃、レース用のオフロードバイクのトランスポーター車に、ここのラックキットを愛用していました。アウトドア系とは毛色の違うこのオグショーがベッドを扱っていたんですね。

現在、選択肢として考えているのが、バンコンと呼ばれる「キャンピングカー仕様」、ピックアップ型の荷台に載せるタイプの「キャンピングハウス」、そして「ルーフテント」、「ベッドキット」導入による室内のワンメイク改造のどれか・・・
【“ベッドキット”の続きを読む】

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ワーゲンバスでオートキャンプ

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登山は登るのが目的で、バックパッキングは自然なかの徒歩旅が目的。これらからキャンプを切り出して、より快適に車で方々を移動しつつ自然滞在を楽しもうとするのがオートキャンプであれば、最終的に行き着くのはキャンピングカーなのかもしれませんね。

道の駅などでも車中泊を楽しむ方をよく見かけるのですが、みなさんワンボックスカーに多少の工夫を加えて、快適な就寝スペースを作り出しています。楽しそうです。これはキャンピングカーなどという大げさなものではなく、ワンメイクというような、知恵と工夫によってどこでも宿泊できる、という自由度を実現しています。

そういえば車中泊のムック本も書店で見かけます。読んでいて、思わず引き込まれてしまいます。車中泊のメリットは、やはり通常のワンボックスとしての機能を活かしたまま、必要なときに快適に寝られるということなのでしょう。キャンピングカーだと、キャンプ専用ということで、日常での用途は限られそうです。

僕はここ数年、キャンピングカーではなく、車中泊のできる車がほしいな~と思い続けています。もちろんキャンピングカーやトレーラーなども物色していましたが、とうとう「これだ!」というスタイルが明確になりました。それがVWバス。ワーゲンバスを車中泊できるように改造したワーゲンバスのキャンパーです・・・
【“ワーゲンバスでオートキャンプ”の続きを読む】

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ジムニーの正体(VS インベーダー)

That's what SAMURAI(JIMMNY) really is.

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I'm sure he'll show his true colors in time.He(JIMMNY) was classified weapons that attacked the invader.

今朝、海岸でジムニーをじっと眺めていて思った。これってスペースインベーダーの砲台そっくりじゃないか!もしかしたら、ジムニーって秘密兵器だったのか?!

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SJ30・2ストジムニーのエンジンルーム

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今夜はSJ30改造箇所の補足です。

2007年10月27日の記事で、このSJ30に施した様々な改造点を列記しましたが、ちょこっとそれを画像で補足しようと思います。
■以前の記事

もうなんだかんだ言いながら、このSJ30って車は本当に面白い。馬力だってたかだか28psちょい。しかしなんてったって2ストなものだから、充分にトルクフルだし回せばそのピーキーさにドキドキします。

昔乗ったことのあるヤマハRZというバイクにあったような、やんちゃさのある車です・・・
【“SJ30・2ストジムニーのエンジンルーム”の続きを読む】

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フロントグリルの80%を封鎖しました。

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まだそんなに寒くないなぁ、などと言ってはいてもアバウトな僕に比べて機械は敏感です。

そうです、昭和の2ストジムニー、SJ30のことです。朝晩のひんやりした空気の中だと、ほんとうに赤ちゃんがグズルようにエンジンの機嫌が悪いのです。チョークをめいっぱい引きすぎても、すぐにボボッボボ・・・となってエンジンストップ。

このイエローマシンで習得した始動のコツは、チョークの微妙な調整。最初7分目まで引いて、始動後に半分程度に調整し、水温が上昇したらさらに半分まで戻す・・
【“フロントグリルの80%を封鎖しました。”の続きを読む】

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