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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

九十九里浜の秘密の野宿ポイント

090109_1.jpg野宿という言葉には、僕の心を惹きつけてやまなぬ響きが秘められている。それは、ビバークやキャンプなどとは明らかに異なる類の魅惑的な響きだ。もちろん都会ではなく、あくまでも自然の中での、という話。

山中の川原での野宿は今まで回数を重ねてきたのだけれど、海辺は房総に移住してから数回しか経験していない。鴨川、館山、富津といった青い水のリーフ地帯での野宿。そして外房のからっと明るい砂浜を間近にした松林での野宿。冬はやっぱり松林が気持ちいい。

090109_2.jpg浜に通じる車道が通行止めされているこの季節。誰一人訪れることもなく、広々した砂浜は自然の楽園そのもの。野宿道具を背にMTBを走らせ、ゲートの向こうの松林に乗り入れる。そこには人一人分ほどの踏み跡のような松葉でふかふかした小道がどこまでも伸びている。


090109_3.jpg小さな藪をいくつか過ぎて、波音が近くなったな・・・と思う頃、ぽかりと目の前の藪の向こうに、こんな松と芝の実に気持ちのいい秘密のキャンプサイトが出現するのだ。
周囲は誰の目も無く、日当たりも良好。海風も防風林で防がれてはいるけれど潮騒はそこはかとなく満ちている。


090109_4.jpgここで野宿したのは、まだ数度だけ。
近くには海水浴場の水場もあるし、少し歩けばトイレも完備している。そして何よりも、目の前の松林をちょっとくぐれば・・・こんな砂浜が待っているんだ。誰一人いない九十九里浜は、朝晩はやや冷えるけれど、日中はぽかぽかと実に気持ちがいい。

九十九里浜の、お気に入り野宿ポイントのひとつです。

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原岡海岸キャンプ場でCM撮影



外房に移住してあと一月ほどで丸一年。月日か経つのはなんとも早いものです。思うに、歳を経るごとに、年月は加速していると思えるのは気のせいでしょうか?ほんとうにあっという間に冬が過ぎ、夏が過ぎて、ふたたび冬が目前・・・

この間に地元からの仕事も徐々に増え、今回のオファーはこれ。

コマーシャルです。僕の担当はコンセプトとシナリオ。スタジオで撮影してCG合成するよりも、リアルに海辺で撮影しようということになり「どこかいい海岸ないかなぁ」という流れ・・・当初は、撮影クルーやスタジオのある都内から近い海岸にしようと探し回ってもらったのですが、どうも伊豆まで行かなければ僕がイメージした理想的な海岸がない、とのこと。

そこで思い出したのが、このブログからリンクしている「きみさらず漫遊記:涼月さん」の記事で知った内房の原岡海岸キャンプ場。早速ディレクターにそのことを話すと、すぐさまロケハンに向かってくれました。実はいつか行きたいなぁ~~と思いつつ、僕はまだ一度も現地に行ったことがありません(^^;;

現地から「ここ最高だよ!!」という連絡が入り、ディレクターはそのまま富浦の役所に海岸使用許可の申請を提出。そして先日の9月17日に、ここで撮影とあいなったわけです。で、当日はお天気上々。前日まで悪天で、翌日からもずっと悪天予報の中、まさに奇跡的な撮影日和ではないですか! 【“原岡海岸キャンプ場でCM撮影”の続きを読む】

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ワイルドキッズ岬オートキャンプ場で海キャンプ

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大瀧詠一のアルバムジャケットが味わえるキャンプ場


先日、海岸線を白子から勝浦方面に南下した際に偶然発見したのは、まるで大瀧詠一の「Long Vacation」のアルバムジャケットに描かれる永井博さんのイラストを思い出させてくれるような、素敵なキャンプ場。

場所は、太東のサーフポイントの少し先。海岸沿いにピンク色の派手なリゾートマンションが見える、ちょうどその横が今回の「ワイルドキッズ岬オートキャンプ場」です。このあたりは何回か通っていたのですが、キャンプ場の存在は見落としていました。すぐ横には以前ご紹介した素晴らしい景観の灯台もあります。

冬場はもちろん、春夏秋、一年を通して楽しめそうなキャンプ場です・・・
【“ワイルドキッズ岬オートキャンプ場で海キャンプ”の続きを読む】

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清和県民の森

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千葉の山奥のキャンプ場で見つけた毒と薬


千葉県の山中にある気持ちいいキャンプ場が『清和県民の森キャンプ場』。

昨日車で千葉県の山中の道を走っているとき、ふと道路際に"・・・キャンプ場"という看板を発見しました。見渡す限りの木立の中の気持ちいい道だったため、こんなところにキャンプ場でもあったらいいのにな、なんて思っていたばかりです。僕は車をバックさせると、山の中へと消えてゆく小道へと車で乗り入れました・・・
【“清和県民の森”の続きを読む】

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オートキャンプ七里川 硫黄温泉と釣り三昧

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硫黄泉の秘湯と自然いっぱいのオートキャンプ七里川


三ヶ月前に田舎暮らしをはじめたばかりということもあり、今年はウインターキャンプにでかけていません。

そういえば千葉でのキャンプは未体験。今までは山梨、長野、群馬、栃木あたりでもっぱらキャンプしていました。ホームグラウンドは山梨の道志と富士五湖周辺でした。

おそらく今後は、ホームグラウンドを千葉に置き、栃木、福島あたりでのキャンプが増えそうです。そのまえに千葉のどこかでキャンプでもしたいな・・・と思って数日前に山間部へと車を走らせました・・・
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早春の好天、ガーデンに遊ぶ

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庭園といえば、もともとは天上世界を表現したもの。

ギリシャ庭園にはじまる西欧のガーデンは哲学を。小堀遠州などの手による日本庭園は星空より導き出された神話や思想を。

かの竜安寺の心字池(しんじいけ)などは、心を池の形にと説明はされてはいますが、そもそもの原型は天の川(北アメリカ星雲)の両端に顕れた龍の頭。天の川の雛形を造り、庭園としたものです。ガーデンとは元来が理想郷の模型ですから、古今東西の庭の背景にはその時代と国の精神性と密接なつながりがあるのですね・・・
【“早春の好天、ガーデンに遊ぶ”の続きを読む】

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