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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

東北カヌーキャンプ 田沢湖キャンプ場

090816_1.jpg
クリックで拡大(お盆時期でも空いている)


クライアントが休業するお盆時期は格好のOFFタイムだ。

2009年の夏は山水と戯れる夏。田沢湖に2日間滞在した後、福島に移動し、いつも利用させてもらっている小野川湖畔のキャンプ場に滞在しつつ、小野川湖、桧原湖、猪苗代湖をカヌーでツアーして回った。

現在の愛艇はナノックのマナティトレイル。すでに廃番になっているファルトカヌーだ。

ボクが一番最初に乗ったのは、25(?)年ほど前、リバースチール社のトランパー試作艇だった。当時、同社のアウトドア開発チームに出入りさせていただいていて、国産初のアルミフレームのカヌーの斬新さにほれ込んで手に入れた。

これはボルネオ島アドベンチャーツアーを企画し、サポーターとして添乗させてもらうきっかけになった記念すべき初号艇だった。
【“東北カヌーキャンプ 田沢湖キャンプ場”の続きを読む】

テーマ:キャンプスタイル - ジャンル:趣味・実用

休暇村乳頭温泉キャンプ場


[乳頭温泉郷] ブログ村キーワード
仕事で地方から呼ばれることはそうそう多くはないので、仕事そっちのけで地図を広げてあれこれ山を物色しはじめる。そして最初に用意するのは、これまた仕事とは無関係な登山靴と登山(キャンプ)装備一式

これを終えないと、どうも仕事の準備をする気が起きない。

以前、お呼ばれした志賀高原観光協会の場合は、どこの山に登ろうか・・・と考える以前に、志賀高原でプレゼンする企画の仕上げのための徹夜続きで、それどころではなかった。しかし今回はプレゼンテーションではなく、単なる打ち合わせ。準備も不要で、非常に嬉しい。

向かった先は秋田県。あと一ヶ月遅ければ紅葉だったのに・・・と思いつつ降り立ったのは田沢湖駅。名湯、秘湯が山ほどある温泉エリアだ。東北とくに田沢湖とか十和田湖は距離があるため近いようで遠い。こういう機会でもなければ、なかなか行くことができない。ホームには田沢湖の竜神祭で使用される巨大な竜の頭が展示されている。

 


田沢湖には打ち合わせ予定日の前日に入って、じっくりとあちこちの温泉と山を楽しもうという魂胆。荷物はキャンプ&登山装備をパッキングしたザックとその他装備品と仕事ツールを詰め込んだ赤いサブザック。アタックザックを背負い、手にサブザックを持つという、なんともおかしな格好になってしまった。総重量はおよそ8キロ少々。まずまずです・・・ 【“休暇村乳頭温泉キャンプ場”の続きを読む】

テーマ:キャンプ場情報 - ジャンル:趣味・実用

木地山高原キャンプ場で温泉入り放題

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濃い温泉が密集するのはご存じ東北地方。乳頭温泉、水沢温泉、国見温泉、夏油温泉、松川温泉、恐山温泉、八幡平温泉、泥湯・・・もう数え上げたらきりがありません。

こんな温泉三昧を堪能できる東北地方でも、関東圏から一泊キャンプが余裕でできるといえば・・・僕的には東北道・一関インターまでと思っています。もちろん人によっては田沢湖だって平気っていう人もいると思うんですけれど、それだとキャンプ場に到着してからトレッキングランチがキツそうではあります。で、このエリアには人気の“とことん山キャンプ場”筆頭に実に多くのキャンプ場が・・・
【“木地山高原キャンプ場で温泉入り放題”の続きを読む】

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キャンプなどアウトドアで意外と重宝するのがこのポンチョ。レインウェアのようにパンツを履いたりせず、雨だと思ったらサッと出してカブるだけ。たった数秒でOK。さらにハイキングでもちょっとした雨であればザックの上からそのままカブって歩けます。そのうえ防水カバーとして荷物に被せたり、下に敷いたりもできる万能アイテム。ひとつあると、かなり重宝しますよ。


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実はこれ、山歩きの隠れた逸品。まずそのソフトな軽さは秀逸で、これを付けるだけで額の汗から解放されます。つけているのを意識するのは最初だけで、すぐにかぶっているのさえ忘れるほどの快適な装用感。とにかくこの気持よさはぜひ体感してほしいです。クライミング時にヘルメットの下につけるのにも最適です。


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昨年この存在を知って愛用。素肌感覚のベースレイヤーで、汗を放出し濡れ戻りなし、という画期的ウェア。これの上にインナー、あるいはアウターとしてのミッドレイヤーを着ます。夏場でも多発する低体温症などのリスクを軽減し、非常に快適な登山や沢登りを実現。このドライな快適さは一度体験したら手放せなくなるはず。おすすめ!


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