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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

FITWELL それは異次元の快適さを持った登山靴

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【逸品CLUB】
画像はiPhone 4sで撮影


あれ?優しい履き心地だなぁ・・・ヨーロッパアルプスの山岳ガイド達が愛用することで知られるイタリアの登山靴「FITWELL」に足を入れた時の最初の感想だった。

まるで柔らかな掌に優しく、それでいてしっかりと包まれたような感触。今まで何十足と履いてきたどの登山靴とも全く違っていた。まさに異次元の心地よさ。

いや、まてよ、とふと思った。FITWELLの足入れ感は、高校1年の時から愛用していたノルディカの皮革登山靴にどことなく似ていた。当時、山から帰るたびに保革オイルを指で温めながら塗り込み、大切に手入れを続けた。毎週のように山に出かけ1年後、ノルディカの登山靴はボクの足の分身となっていた。足の形に皮革が伸び、何度も塗り込んだ保革油が硬かった皮革をしなやかに変身させ、あめ色に光っていた。

ノルディカはあまりにもしなやかになりすぎたため、アイゼンバンドで締め付ける冬山には適さなくなってしまったけれど、それでも10年に渡って山の相棒であり続けた。そして、このFITWELLの登山靴は、1年がかりで育て上げた登山靴のような、最高の履き心地を、最初から持っていたのだ・・・

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

測量野帳

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【逸品CLUB】


巷ではモールスキンの手帳が人気ですが、アウトドアでもどこでも重宝するのは、なんたって野帳。これは“やちょう”と読みますが、アウトドア趣味の皆さんであれば、おそらくはご存知の方も多いはず。

もともとは測量の際に、もっぱら屋外で使われるノートのことで、フィールドノート同様にアウトドア仕様というわけです。ということは、キャンプなど野外活動ではなかなかに重宝する。
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

バックパック・スクーター

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めちゃくちゃ面白そうだ、と思った。

昨年ネットで目にし、あまりにも気になったためにTwitterでつぶやいた乗り物がこれ。普通に眺めれば、単なる折りたたみ自転車だが、よくよく見ればバックパックと一体化しており、サドルも駆動チェーンも存在しない。そんな奇妙な乗り物がドイツのメーカで開発されたBergmoench。
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

Prims Eta Express | 早ストーブ&軽広ストーブ

= EtaExpress (早ストーブ)&チタンアルコールストーブ (軽広ストーブ)=

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プリムスEtaExpress


世の中には、実に千差万別、多種多様なストーブがあるものです。

選ぶ基準も「軽さ」だったり「出力」だったり、はたまたそれ以外の「こだわり」とか「美意識」だったり。そんないろんなストーブを眺めるのは、とっても楽しい。

これは知人と出かけた沢で、ランチ準備する際のストーブ2種。プリムスの“EtaExpress”とエバニューの“チタンアルコールストーブEBY255”。その個性から一言で表現すれば“早ストーブ”と軽くて広い“軽広ストーブ”。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

エマージェンシーキット

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マキロンは通常は不要。水でOK。


キャンプはもちろん、ひとりで登山することも多いボクにとってクライミングギア以上に重要なのがエマージェンシーキット。救急道具。

20100506_1.jpgいくら山岳保険に加入しようと、基本はセルフレスキュー。墜落し致命傷を負ったセカンド、あるいはトップなどそれぞれ状況に応じたレスキュー、そして自己脱出などは基本中の基本で念入りに練習するけれど、ケガは山歩きでも起こり得る。

以前、穂高の岩稜の山歩きのときに遭遇したのが、100メートル滑落し奇跡的に致命傷を免れはしたが、身動きできず痛みに苦悶の表情で耐える50代の登山者。その際にエマージェンシーキットを所持していたおかげでテーピングテープで骨折箇所を固定し、また出血する裂傷をホルム剤と減菌ガーゼ/サランラップそしてガムテープで止血することができた。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

「あの山の名は」に応えてくれるPeak.ar

「あの山はなんですか?」

展望の良い頂や峠などでよく聞かれる言葉です。ボクもこれまでに何度も、遠くの山を指さされそう話しかけられた経験があり、即答できないこともしばしば。いちいち地図を広げ、コンパスを使ってまで答えたくはないので、そんな時には「さぁ・・・」とお茶をにごすことにしている。

そして、自分で地図を広げて調べろよ、という気分になる。

さて、こんなときにカメラをその山に向けて範囲設定するだけでピタリと山名を同定してくれる便利なアプリがあります。それがiPhoneアプリの「Peak.ar」。GPS機能とコンパス機能によって目の前の山を特定してくれる便利なアプリで、昨年から使いまくっています。

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打ち合わせ先のビルの窓からPeak.arで・・・
浅間山の標高が間違ってますが、ご愛嬌

衛星GPSを使用するため通話エリアとは無関係に、山深い場所でも支障なく使えるもので、山の位置をiPhoneのカメラビューにオーバーレイさせ、山名と標高を表示してくれます。
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トランギアとデュアルヒート用ゴトク(旧型)

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やっぱり年明け第一回目の記事は大好きなトランギアネタで。今回はiPhoneの写真アプリであるHipstamaticで撮影した画像を使用してみました。

この年末の天気は荒れましたね。実は山仲間と富士山で雪上訓練を予定していましたが延期にしました。そのかわりボクは年末一泊で奥日光にて個人山行をまったりと堪能してきました。

今回はKIVAあるいはHEX3は持参せず、テントはmossのみ。本来であれば「エアライズ+外張り」ですが、エアライズ本体が長年酷使したため昨年とうとう不具合多数となり、仕方なく重たいmossテントとなりました。

今年、エアライズ本体のみを新調するか、あるいはメスナーテント(ニッピン)、ステラリッジⅠ(モンベル)にするか、あと少し楽しんで決定することにします。基本は冬用の外張りがオプションで存在することです。内張りもあれば言うことはありませんが、そこまで贅沢は言いません(笑
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スノーペグを作る楽しみ

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木枯らし吹いて、初冠雪が穂高や富士の頂きをうっすら染める頃になると、決まってすることがあります。それがスノーペグ作りです。材料の竹は、以前はホームセンターから数百円ほどで調達していましたが、現在はすぐ横の竹やぶからもらってきます。

この竹をナタで4つ割りの竹板にして、それを15センチから20センチ程度の短冊に切って真ん中に穴を穿ち麻ひもを通して完成。天気の良い休日など新聞紙を広げた上でこの竹板の周囲を小刀でカリカリと削っていると、あぁ冬だなぁ・・・と思うわけです。これは、もう高校時代から変わらぬ、冬を迎える儀式のようなものです。

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アプローチシューズ

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急遽、予定にない買い物をしなければならなくなってしまった。

検討しているのは、Ⅳ級程度は難なく登れて、さらに泥や草付き斜面であっても対応できるクライミング兼用アプローチシューズ。予定になかったのは、愛用していたアプローチシューズが、先日、丹沢で崩壊してしまったのだ。そのモデルは写真の靴だ。

岩場までのアプローチ用あるいは無積雪期のバリエーションルート用として愛用しており、写真のシューズは酷使して底が磨り減ってしまったガイドテニーの次に、7年ほど前に新調した二代目シューズ。製品名は忘れてしまった。残念・・・

その日は、日ごろ楽しく交流させていただいているアウトドアブログメンバーたちと丹沢でまったりクライミングを楽しみながらのオフということで、クライミング専用のフラットソールまでは不要だろうと、これを持ち出した。現地で、最初にトップロープをセットするために側壁をよじ登り、その後は、ちょこちょこビレイをしたり、ぐだぐだしていたのだが、ふと急に足元が涼しくなった。

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アンナプルナ・グラス

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これは、たぶん30年以上も前のシュイナード・イクイップメント社のギアカタログ。

おや?と思われた方、なかなかの事情通。シュイナード・イクイップメントはパタゴニア創始者のイヴォン・シュイナードが最初に立ち上げたガレージメーカーで、事故による補償問題で廃業に追い込まれた同社を従業員たちが引き継いで立ち上げたのがブラックダイヤモンド。いっぽうでシュイナード・イクイップメントのアパレル部門が独立したのがパタゴニア。

ということで、シュイナード・イクイップメントはブラックダイヤモンドとパタゴニアの原点というわけです。

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キャンプなどアウトドアで意外と重宝するのがこのポンチョ。レインウェアのようにパンツを履いたりせず、雨だと思ったらサッと出してカブるだけ。たった数秒でOK。さらにハイキングでもちょっとした雨であればザックの上からそのままカブって歩けます。そのうえ防水カバーとして荷物に被せたり、下に敷いたりもできる万能アイテム。ひとつあると、かなり重宝しますよ。


mont-bellパイレーツヘッドバンド

実はこれ、山歩きの隠れた逸品。まずそのソフトな軽さは秀逸で、これを付けるだけで額の汗から解放されます。つけているのを意識するのは最初だけで、すぐにかぶっているのさえ忘れるほどの快適な装用感。とにかくこの気持よさはぜひ体感してほしいです。クライミング時にヘルメットの下につけるのにも最適です。


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冬の間に活躍したゴアなどのシェルの保管や、これからの無積雪期の必需品である雨具などの浸湿防水シェルを使う前にぜひ。NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウオッシュで洗濯し、その後このダイレクトWASH-INを使用。山行前の休日に手軽な作業で新製品以上の性能が蘇ります。乾いた後にアイロンがけするのがコツです。これも絶対的におすすめ!!


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昨年この存在を知って愛用。素肌感覚のベースレイヤーで、汗を放出し濡れ戻りなし、という画期的ウェア。これの上にインナー、あるいはアウターとしてのミッドレイヤーを着ます。夏場でも多発する低体温症などのリスクを軽減し、非常に快適な登山や沢登りを実現。このドライな快適さは一度体験したら手放せなくなるはず。おすすめ!


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