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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
・プリンス

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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

体重オーバー

もりもりと体重が増えはじめたのは、外房に移住してしばらくしてからのことだった。

都会暮らしでは通勤、買い物、友人との待ち合わせ、会食、打ち合わせなどなど、二本の足と電車・バスで向かうのがあたりまえ。しかし田舎だとバスも一時間に一本だし、スーパーはじめ駅などがことごとく遠い。そんなわけで、どこに行くにも車に乗るようになってしまう。

結論から先に言えば、都会暮らしのほうがよく歩く、ということ。

そんなわけで、ボクも移住してから毎日車ばかり乗るような生活になってしまっていた。そんなある日、筑波のクライミングジムに久しぶりにでかけた。そこには“アキヨ”こと、ボルダリング系クライマーの野口啓代もスタッフとして在籍。彼女は以前、ここのキッズスクールに在籍し頭角を現した。

さて、高さ関東一を誇る壁を登り始めて異変に気づいた。少し前までらくらく登れていた難易度をキツく感じた。おかしいな、おかしいな、と思いながらロープに体重を預けるテンションを繰り返す。

久しぶりだからさ、という仲間の言葉も耳に入らず意気消沈の帰路。いつもは大笑いしているJ-Wave“GROOVE LINE”のピストン西沢と秀島史香の掛け合いに笑うこともなかった。2時間車を走らせ帰宅してシャワーを浴びる際に久しぶりに体重計に乗ってみてびっくり。体重が6キロも増えていたのだ。重いのも無理はない。

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テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

外房の気温

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今回、金曜日の早朝から苗場に出かけていた。仕事半分、遊び半分。仕事は、早朝の苗場山を登山すること。誰一人いない早朝の高層湿原に1000以上もあるとされている池塘(ちとう)の中を歩く光景をテレビカメラが収録するというものだった。

遊び半分は、収録前後の苗場山のトレッキングと野外フェス会場で友人に会うこと。さて、日中はさておき、朝晩の苗場山はさすがに涼やかで快適だった。しかし「いやぁ、毎晩クーラーかけてるから体調崩しちゃったよ」といいながら、涼しい涼しいを連発する仲間に、そんなに毎晩暑かったかな・・・とふと思ってしまった。
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テーマ:いいものグルッと房総半島 - ジャンル:地域情報

九十九里浜はすでに夏

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GW明けのこの週末は気温も上昇し、まるで夏日です。

昨夜、山の会のミーティングを終えて外に出るとヒヤリと肌寒い空気に、夏はまだだなと思ったのも束の間。今日は、まさに夏。

予定では、どんぐりプロジェクトをいっしょに進めようとしている「グリーンプラス社」の飯田氏とキャンプしながら“どんぐり会議”でも、と思っていたのですが、山の会とダブルブッキングで“どんぐり会議”はちょっとだけ延期しました。グリーンプラス社についてはブログの右側にバナーを掲載しています。

さて、風も気持ちいいので海岸へ行ってみて驚きました。なんとまあ、浜辺いっぱいに海水浴客の姿です。サンシェードが似合いますね。浜辺までの小道横の草地には、サーファーを含めテント泊したキャンパーのテントもちらほら。九十九里浜沿岸には、けっこう気持ちいい野宿ポイントが無数にあるので、ボクもときどき利用します。

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テーマ:いいものグルッと房総半島 - ジャンル:地域情報

九十九里の漁港はイタリアかスペインか

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九十九里浜といっても、それぞれの地域には多少なりとも違いがあって、たとえば九十九里町はイワシの町だし、下の大網白里町はハマグリ、その下の白子町はタマネギと温泉・・・というようなぐあい。

相変わらず連休など取ることのできないボクは、あまりの好天気に仕事をする気にもならず、かといって1000円になった高速道路ではあるけれど、わざわざ混雑に突入してまで日帰り旅行する気にもなれない。

そろそろお昼だし、さてどうするか。そこではたとひらめいた。そうだ、バケツを持って漁港に行こう!

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テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

夕焼け小焼けで日が暮れて

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田舎特有のものとして、朝昼晩、時報代わりに調子はずれの音楽が空に響き渡る。

ボクの住む地域では、まず朝6時の「われは海の子」にはじまる。移住したばかりの頃は、この早朝に鳴り渡る音楽に、何事かとびっくりした。しかしこの頃では、田舎では早朝とは言わぬ朝の6時には、すでに起きて音楽を聴きながら何かをやっている。近隣の方々はたいてい5時前頃には動き出していて、まだ暗い中に井戸端会議の笑い声が聞こえてきたりする。

6時になれば、遠くから農機具のエンジン音も聞こえてくるし、水田の用水路を見回る農家の人の姿。さらには下水がなくて浄化槽なので、シャカシャカ・・・シャカシャカ・・・と、長い竹ざおでどぶ掃除をする音なども。このように田舎の朝はとても早く賑やかだ。

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テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

田舎暮らしの貧格 なるようになるさケセラセラの巻

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近くの里山の森にて:田舎暮らし自由人の貧格度ある小屋

田舎暮らしの貧格・その三


田舎暮らしを始めて次第に貧格(ひんかく)力がアップすると、あらゆる事物を受け入れることができるようになるため、ちょっとやそっとのことには動じなくなる。

たとえば・・・「なるようにならぁね」「えーい、ままよ」なんて、こうした言葉を生み出したのは、日本の近世において最も貧格度が高かったと思われる長屋住まいの江戸っ子たち。

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テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

榮倉奈々が告白した 小湊鉄道「上総鶴舞駅」

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ローカル線で楽しむネイチャーな房総-2


090122_3.jpg電車といえば、今まで何年も利用していた山手線、中央線、あるいは京王線、横浜線などは、途切れることなく運行し、何両も連なって走っている光景があたりまえだった。

時折山に行き、たとえば小淵沢から乗り換える小海線など、一本乗り遅れると気の遠くなるほど待たされることもあったが、逆にそれがものすごく新鮮だった。二両編成ほどの短い車両で、停車する駅は無人駅。
これは余談だけれど・・・ボクはまだ雪の残る季節にそんな無人駅に降り立ち、付近の気持ちの良い野原に野宿したこともあった。

翌早朝、そこからタクシーで稲子湯という八ヶ岳の登山口に立つしなびた温泉宿まで行くと、そこで身支度し雪深い八ヶ岳へと入っていった記憶がある。合宿ではない、ソロの山旅だからこそできた、軟弱といわれれば反論の余地の無い自由気ままな形態だから山旅。
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青い海の先にあるハワイとチョコベーな男

090107_1.jpg九十九里浜は、その昔の名称は玉浦(たまのうら)。この名称が九十九里浜となったのは、この地に逃げ延びてきていた源頼朝が1町を1里として計った際に99里あったため、と云われている。矢という話もあるけれど、どんなものか・・・

元々房総は、平氏と物部氏の勢力が支配しており、頼朝以降に南房総を四国の人々が、外房の九十九里浜エリアは紀州の人々が移民して開拓したと伝わる。古墳もとても多く、ビーチコーミングを楽しんでいると縄文土器の破片が当たり前のように採取できたりもする。実はボクも、たくさんの縄文土器の破片をビーチで拾ったので、箱に入れて大切にしまってある(^^

大房崎は海賊の隠れ家の洞窟が無数にあるし・・・房総に中世以前を求めて深く分け入ったなら、何かとんでもないようなものを発見できそうな気もする。

090107_2.jpg同じ発見でも、プライベートキャンプサイトの発見も楽しんでいる。本来は房総の山中深くというのが面白そうなのだが、冬ということでシーサイドの松林やプライベート的なビーチなどを重点にリサーチし、すでに何箇所かキャンプに最適な場所を探し出した。

その中のひとつに程近い場所にこんな施設がある。海を一望できる芝生の丘上のパーゴラ的施設で、ここでもちょくちょくとラーメンやら炊飯やらを楽しんで、ひとり心地よく海風に吹かれながらランチをしていることが多い。
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いすみ鉄道「西大原駅」の満開の水仙

【ローカル線で楽しむネイチャーな房総-1】


081231_1.jpgここ数日、空には雲ひとつなく真っ青に晴れ渡っている。あまりにもぽかぽかと暖かいので長袖Tシャツ(カットソー)の上にダウンジャケットを羽織り外房線に。大原で乗り換えたのは房総の単線ローカル線いすみ鉄道。黄色い一両だけのかわいい電車だ。

今さらながらに気付いたのは、房総はローカル鉄道の宝庫だとうこと。単線でコトコトのんびり走る鉄道は、いすみ鉄道をはじめ、小湊鉄道、久留里線、銚子電鉄のほかまだ複数走っている。そしてどれもこれも、その多くは無人駅だし、昭和以前に建てられた木造の駅舎がいまだに残っていたりもする。

081231_2.jpg今回はいすみ鉄道で「上総中野」まで行き、小湊鉄道に乗り換えて「関東の駅百選」にも選ばれている「上総鶴舞」まで地元を知る小さな旅をしてみた。当初はダウンを着ていたがまるで春のような房総の陽気はカットソー1枚で充分。ついウトウトしかけ、眠気覚ましに降りたのは、小道横にどこからでも上り下りできる小さなホームがぽつんとある駅だった。

駅舎など何も無く、あるのは木造の小さな小さな待合スペースだけ。ホームの上には水仙が満開だった。次の電車までかなり時間がある。ボクは陽だまりの待合で、トートバッグからトランギアストーブとケトルを取り出してコーヒーを入れて読みかけの文庫本のページを開いた。

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極真空手を創始した大山倍達総裁ゆかりの地、聖地・清澄山

081226_3.jpg古今、修行場所として多く選ばれる洞窟。洞窟からは山中に共通する印象を受ける。古来より山は異界であると云われてきたのであれば、洞窟そのものも同じく異界なのだろうか。

そういえば古代の墳墓は洞窟に置かれたり、古墳などのように人工的に穴倉が作られそこに埋葬されることも多い。おそらくそれは死と再生の、ある種、呪術的な行為なのだろう。そういえば原初の修験者なども神と共に春に山から里に降り、秋に再び山中に戻る。自然は四季を巡らせ、死は再生の重要なステップとなる。死がなければ誕生もない。日本が少子化している原因のひとつは高齢化にもあるのではないのか、とふと思うこともある。

さて、空海は若かりしころ海岸の洞窟で修行したように、戦後のアメリカ軍進駐時代に山篭りした偉大な人物がいる。極真空手の生みの親、大山倍達だ。

081226_1.jpg日蓮宗の本山である房総の清澄寺は歴史的に重要な場所だけれど、世界の空手にとってもまさに聖地ともいえる場所だ。清澄寺へ続く参道に「ドライブイン重兵衛」がある。このすぐ横の急坂の小道を上ると、展望台に極真空手発祥の地記念碑が鎮座している。

その記念碑には以下のような文言が刻み込まれている。

====抜粋ここから====
極真空手の創始者・大山倍達(1923~1994)は生涯を空手の道に捧げる事を決意し、1948年、清澄山に於いて一年半に及ぶ山籠り修行を行った。飢えと孤独に克ち、修行を全うして驚異的な強さを身に付けた大山は下山した直後、千葉県館山で牛と対決して倒した。その後、アメリカを皮きりに全世界に遠征しプロレスラーをはじめ、あらゆる格闘家と真剣勝負を行い全勝。その技は『ゴッドハンド=神の手』と絶賛された。1954年に創設された大山道場を前身として、1964年国際空手道連盟極真会館が発足し大山は国際空手道連盟総裁、極真会館館長に就任した。極真空手はやがて世界140ヶ国1200万人の門下生を抱える空手団体となり大山は「空手の父」として尊敬を集めた。「山籠り生活の中で私の念頭や胸中には『極真空手』の理念や構想が次第にくっきりと視えてきた」(大山倍達著「自分に勝て!わが性格改造論」より)後に著者の中でこう述べているように、清澄山は極真空手発祥の原点と言うべき聖地である。
====抜粋ここまで====

081226_2.jpg清澄山は非常に奥が深く、他の千葉県の山同様に意外に険しい。はたしてどこで、どのような修行を行ったのか誰も知らないようだが、この大いなる大自然の力を己の身体に取り込み糧にすることを考えると、まさに現代の修験者ではないのか、と思いたくもなる。

ともあれ生涯を通じて『正義と平和』を提唱し続けた大山が弟子たちに次のような言葉を残している。

正義無き力は暴力なり
力無き正義は無能なり


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