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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登りを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、4年後に山恋しくて今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。
山と音楽と本があればシアワセ。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー/ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子/金井夕子
・ジョニー ウィンター/プリンス
・ウラディーミル・アシュケナージ
・アンドラーシュ・シフ
・フジコ ヘミング
・バレンボイム


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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

東京脳神経センターで自律神経 治療中 ~経過報告~

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2016年末の富士登山の最中に“ぎっくり首”らしきものになってしまった(以下の記事で報告)。

その時から頭痛にはじまり、めまい、肩こり、動悸、手足の冷え、ドライアイ・・・と自覚症状が月を追うごとに増えて行き、ついにというべきか、うつらしき状態になってしまった。

積雪時の富士登山とスマホ首病

そして今年2018年3月。東京脳神経センター理事長の松井博士の著書を書店で見かけ、思わず買って読んでみるとその研究内容がボクの症状とまったく同じだったのだ。

さっそくネットで東京脳神経センターを調べてみると、これまでに存在しなかった自律神経分野の治療のためか、良い口コミと悪い口コミの玉石混合状態だった。

特に匿名性の高いGoogleの口コミはめちゃくちゃ感情的にけなすような書き込みが中心だったが、ボクのような原因不明の諸症状の元凶である自律神経の治療ができるところが存在しないので、迷わず東京脳神経センターに行くことにした。

この小さな決断が正解だった・・・
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テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

積雪時の富士登山とスマホ首病

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突風の合間にガチガチに凍った斜面でポーズ


先日、紀伊国屋の新書コーナーを眺めていたら、とてもショッキングな言葉に目が釘づけになった。それが今回の記事タイトルの「スマホ首病が日本を滅ぼす!」。ワニブックスの新書だった。

じつは興味を持ったのには訳があった。

2016年の年末、積雪時の富士に登った際のこと。登山記録用に常に持参しているスマホをちょこちょことのぞき込むのだが、あいにくの快晴に加え積雪の独立峰だから四方八方から痛いほどの日差しが襲いかかるので、スマホ画面がまったく見えない。

思いっきりうつむいて、手で囲ってみるものの、画面を判別するのは至難の業。そんなことを繰り返しているとき“グキッ・・・”と首に痛みが走った・・・

【“積雪時の富士登山とスマホ首病”の続きを読む】

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おでん、熱燗、キャンプの焚き火

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冬の道志の森キャンプ場にて桜の薪で焚き火

特に木枯らし吹く冬。夕方、コートの襟を立てて、背中をまるめて足早に雑踏を歩く人たちを見ていると、おでんと熱燗が恋しくてたまらなくなってしまう。

月が煌々と輝き、北風が冷たい夜。ひとり心寂しさを持て余すような時、街の人工的なLEDの冷たい光の中に、場末の赤ちょうちんがなんと暖かく見えることか。
電球の光は、聞くところによると、高から低までとても広い波長をまんべんなく持っているのだという。それがあの暖かさにつながっているのだろう。それは、デジタルに較べて、はるかに豊かな音を楽しませてくれるレコードの柔らかな音に通じる。

アナログはデジタルに較べて、膨大な連続した情報を持っている。かつて「アナログチック」という言葉が、何かを馬鹿にするときに使われていた。しかし今、アナログこそが最先端なんじゃないのか、と思えてくる。いや、そうに違いない。

“出来たようだと心で察し、尻に手をやる、燗徳利”

これなんだな。赤ちょうちんに吸い込まれ、カウンターの端に座る色っぽい姉さんと一瞬でも視線を交わせたなら、もうそれだけでむせび泣けるってもんだ・・・

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初夏は、東北の旅へ

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やはり東北。

どこぞの代理店が「行くぜ東北!」なるキャンペーンを展開していましたが、だからというわけでもなく、7月は仕事を中断し数週間かけて東北方面の山と自然と温泉をたっぷり楽しんでくる予定をたてた。

のんびりとテント泊しながら付近の山を楽しむというスタイルで、信州から新潟、山形、秋田、青森、岩手、宮城・・と、ぐるっと巡るという、自分にとっては20代の頃の海外遠征登山に匹敵するほどの壮大なプラン。目標到達点は恐山。まあ“山”がつくからというわけではないけれど、このエリアは見聞(けんぶん)の聞(ぶん)しか知らないエリアで、イタコに何やらをしてもらおうという気も無いことはないが、まずは恐山から本州の北限の竜飛崎・大間あたりまで足を伸ばしてみたい、というのが正直な気持ち。

まだ予定の段階で、どうなるかわからないけれど、わくわくしながら脳内でシミュレーションを着々とすすめています。

=東北地方 過去記事リンク=
【岩手の旅】
八幡平 ネイチャートレイル

【青森の旅】
十和田湖 宇樽部キャンプ場
十和田湖の風景(宇樽部キャンプ場)

【山形の旅】
西蔵王公園キャンプ場 まさに北欧系の心地よさ
大野平キャンプ村 まさに穴場のネイチャーキャンプ場

【秋田の旅】
東北カヌーキャンプ 田沢湖キャンプ場
休暇村乳頭温泉キャンプ場
乳頭山に登り、野の湯に入る
木地山高原キャンプ場で温泉入り放題
※現在は温泉が出なくなって閉鎖の可能性もあります。

【福島の旅】
木賊温泉で男っぷりを磨く

【新潟の旅】
新潟の旅:早朝の苗場山に遊ぶ
秘境 のよさの里・秋山郷キャンプ場
野々海高原キャンプ場 新潟の超穴場キャンプ場
 ※現在は荒れ果てている可能性あり。要問合せ。
秘境【銀山平&奥銀山キャンプ場】

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暑中お見舞いもうしあげます

。北尾根34のコルから涸沢岳、北穂高岳、槍ケ岳


今年は311を境に、多くの方の暮らしが一変してしまいました。
被災地では懸命に復旧復興に向けての努力が続いていますが、まだ先がみえません。
首都圏では、自分たちの消費する電力を確保するための節電により冷房照明の消費を控える動きが活発化。しかし、暑い暑いと言いながら、被災地に比べたらまだまだ天国のような状況です。

このような最中、少しでも暑気払いのお役に立てれば・・・
ということで、残雪期の前穂岳北尾根の途中から撮影した涸沢岳、北穂です。

暑中御見舞もうしあげます。
あまり無理なさらずに、どうぞご自愛しつつ、アウトドアを楽しみましょう。

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プリキュアと西穂山麓のトレイル

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とある新製品の販促打ち合わせの際のできごと。ボクはクリエティブのいちメンバーとして同席していた。

それは女性向け製品。

どう考えても、価格帯、イメージなどから可処分所得のやや高い女性向けの趣味品なのだが、経験値のなさそうな広告担当者に今回はじめてタッグを組んだ広告屋が「これで、バーンといっちゃいましょう」と、一枚のコンセプトイメージのボードを見せていた。

甲高い声でそう押し出すAE(営業)は、吉本の“つばさ・きよし”の“きよし”似で、どことなく口先勝負に自信ありげな、小ざかしさを感じさせる男だった。彼の隣に座り、システム手帳を手でもてあそびながら相づち打つのは、ベストこそ着ていないが、どことなくオードリー・春日チックな男。心ここにあらずで、夕方の合コンのことでも考えてそうな男。その横には体の線がばっちり見える愛想ばかりのセクシーなアシスタント女性。
【“プリキュアと西穂山麓のトレイル”の続きを読む】

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雪山そして新年

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あけましておめでとうございます。

年末、福島と新潟県境の山と奥日光の山で、冬山を二度楽しんできました。
福島新潟は寒気団が南下する中、たっぷりの豪雪を楽しんできました。しかし大晦日直前の奥日光でも強い寒気団と冬型気圧配置の気配。年末もひかえているため風雪激しくなる直前に撤収下山。自宅で31日に大掃除し、ぬくぬくのんびりと年越ししました。

こういった平穏な年越しもまたいいものですね。

お正月は学生時代に読んだ「山の旅」でもコーヒー飲みながらじっくりと読み返すことにします。

この「山の旅」は「黒部の山賊」や「山と渓谷(田辺重治著)」にならぶ、山の本のベスト10に自分の中ではランクインしています。登山黎明期の大正時代。日本の山岳会をリードする槇有恒、三田幸夫たち伝説のクライマーたちの多岐に渡る“山旅”の記録が素晴らしい文章で綴られています。

山好きな方のお正月におすすめしたい山の本です。それでは、今年一年よい年でありますように。


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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

白馬の道祖神が集う場所

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道祖神といえば、思い浮かぶのは男女ふたりが仲睦まじく寄り添うようなその姿。

それを見ていると、なんだか自然と笑みがこぼれてしまいそうになる。こういう笑みがこぼれるのを面足(おもだる)と言うらしく、神社の良縁の御守りに面足大神と記されるのを見ることもある。

良縁すなわち男女の出会い。そこから生まれる笑顔や喜びは豊穣にもつながるようで、陽陰すなわち男女の象徴はそのまま豊かさを願って作られたモニュメントなどに見て取れる。

こうした男女の印象が強い道祖神には巡り歩いてみれば単独のものも意外と多い。それらが建てられる場所は集落の境の道や辻が多い。道とはそもそも外界と通じる霊的なもので、新たに道を切り拓くのに、霊的な呪として人の首を携え悪霊を祓って行われた。それゆえに道という字は首を携え進むことが表現されている。
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2009全日本ヒルクライムシリーズ第3戦

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クリックで拡大(報道写真に写るClubNatureガールズ)


20年ほど前に火がついたカヌー人気はすでに沈静化。それにかわって数年前から人気沸騰中なのは登山、ランニングそして・・・自転車。

ボクも自転車は大好きで、子供時代はサイクリングで都内から奥多摩や秩父に遠征したり、10年少し前からはMTBで山野を駆ける快感を知ってしまった。現在愛用しているMTBはTREKとCannondale。好きなエリアは箱根外輪山の尾根や富士山周辺の山。残念なことに裏高尾の林道はMTBは禁止されてしまった。いろいろとマナーの問題もあったのだろう。

【“2009全日本ヒルクライムシリーズ第3戦”の続きを読む】

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

レイクトリップ・キャンプより帰宅

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2009年の夏は、東北の湖を渡り歩いたレイクトリップ・キャンプ。もともと湖をあちこち渡り歩いて漕いで楽しみたい、という思いは以前よりあった。

2008年はエース級の山岳の影にひっそりと隠れている魅力的な山々を探訪しつつキャンプを楽しんだ。その時に、“来年はカヌーで川旅か湖周遊がいいかな・・・”と密かに想っていた。

さらに昨年の9月。仕事で秋田の田沢湖に呼ばれた際に、実に気持ちよさそうな町営の湖畔のキャンプ場を見つけてあったのだ。そして今回の東北行きに真っ先にそのキャンプ場が思い浮かんだのだった。

【“レイクトリップ・キャンプより帰宅”の続きを読む】

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

                                               
 
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