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PROFILE
ユウ
Author: ユウ
クラブネイチャー管理人ユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながら、ハイキングやクライミング、沢登り、カヌーを楽しんでいます。仕事はコピーライター、プランナー、PR。
都内から房総に移住し、山恋しくて、今は丹沢の山並み見える神奈川にUターン。

ジムニー(JB23)をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中。

メールは下記まで
info.clubnature#gmail.com
(メールの際は#を@に入れ替え)

【好きな山】
甲斐駒ケ岳、秋田駒ヶ岳、水晶岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ベートーベン
・チャイコフスキー
・ラフマニノフ
・松田聖子
・ブライアン セッツァー
・ジョニー ウィンター
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クラブネイチャーは、山とシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

山の怪談 | 青いヤッケの男

怪談倶楽部 第十九話


回顧するほど古い時代の話ではない。メーカー系の広告代理店に勤務していた時代の出来事だ。

汗がジュッと音を立てて蒸発しそうな毎日が続いていた。暑気なんて言いざまは過去のことで、今となっては熱気、いやいやそんな生易しいものじゃない。灼熱の地獄といってもいいとさえ思えてしまうほどの下界の夏だった。

だから、お盆をはさんだ夏季休暇に計画していた登山は、ボクにとってパラダイス以外のなにものでもなかった。まだ一週間前だというのに、パッキングを済ませ、山のご馳走を想像しながら食糧計画を楽しんでいた。

この時の登山計画はベースキャンプ型。山から山へとハイキングしてテント場を変えるのではなく、一ヶ所に留まり、そこをベースキャンプにして、のんびりと滞在と周囲の登山を気ままに楽しもうという計画だった・・・


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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

山の怪談 | ウサギ姿の山の神

怪談CLUB 第十八話


今年最後の怪談を。

怪というと、幽霊、妖怪、魑魅魍魎の類を思い浮かべることが多い。しかし「怪」には「不思議なこと」という要素も含まれていて、とてつもなく守備範囲が広い。だから、怖くてぶるぶる震えちゃうような話ではなく、とても高貴で魅力的な不思議体験もこのカテゴリーでさしつかえないのではなかろうか。ということで、とりあえず怪談カテゴリーで語ることにする。

ところで、近ごろ世の中全体がどうも先を急ぎ過ぎる。とにかく善・悪、白・黒、右・左・・・どっちかに物事を単純に棲み分けさせようというような、マニ教的二元論が幅を利かせてきたように感じるから腹立たしい。

“白だ黒だとけんかはおよし 白という字も墨で書く”
なんていう都々逸(どどいつ)もあることだし。

“あの方恋しや この方愛し 恋と愛とはちがうもの”
こんな白黒割り切れぬ情感たっぷりの都々逸もある。

ともあれ人間界に情緒のかけらがなくなってきたように、ここのところ自然界からも情緒というものが消えつつある。いや、情緒という言葉が適切でなければ、情趣とでも言えばいいのだろうか。夏の猛暑からいきなりの初冬。暑い、寒いの二元で、中間の秋はどこ行った。

こんなことを言いたくなるのも、“偏(かたよ)らず”ニュートラルなスタンスで、あらゆる方向から物事を眺めるのが好きだったせいだ。と、書くとカッコいいが、つまりどっち付かずな「でくの坊」だった、って話。悪く言えばテキトー、良く言えば中庸(ちゅうよう)ってこと。

この世は割り切れないことのほうが圧倒的に多い。どっちつかずの宙ぶらりん状態こそ自然の摂理だったりもする。つまり中庸。この中庸こそ偉大な新文明への道に思えてならない。そういえば誰だったか、中庸とは人間の行動や欲望を穏当な範囲内に保つ品性である、なんてことを言っていたけれど、確かにそう思う・・・

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稜線のテント場にて

怪談CLUB 第十七話



それは、未明のできごとだった。

テントの外でガラリ、と石の音が聞こえた。
その音で目が覚めた。

石の音を立てるというのは、野生動物ではない。人間だ。ボクはテントの中で、じっと耳をそばだて、息を殺して何かの気配を探った。動くとシュラフのサラサラという音が外の何かに気取られそうで、じっと息を殺したまま、しょぼしょぼする目をしばたいた。

月齢15に近いこの夜は、高気圧の影響で雲一つない空のはず。きっと満天の星の上には、銀色の月が輝いているのだろう。テントの中はかなり明るかった。

しばらくしても、いっこうに何の気配もなく、いい加減「気のせいかな・・・」そう思った時だった。

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山の怪談 | S岳避難小屋で聞いた叫び声

怪談CLUB 第十六話


8月初旬。同じ山岳部の仲間だったNとTは、夏休みを利用してT川岳に来ていた。

M太郎本谷をつめ上がり、ふたりはその日、S岳避難小屋で一泊する予定だった。まだ明るい午後3時すぎ。夕食の準備だけ済ました彼らは笹の茂る小屋横の日影にそれぞれマットを敷いて寝転んで、青く霞む山々を無言で眺めながら、うとうとしていた。

ふっと風が凪いだ。かさかさと鳴っていた笹の葉音が止んだ。この世の全ての音が途絶えたように無音になった次の瞬間。カ・・ン・・・カン・・・カン、カン、と鐘の鳴るような音が近づいてきたと思う間もなく「らぁーく!!!らぁーく!!」という落石を告げる悲痛な金切り声が耳を突き抜けた。ゴオォ・・・という音のない轟音に伴う風が身体をかすめ、青い何かが視界の端を染めた。

Nは驚いて目を開けた。

目に飛び込んできたのは雲ひとつなく晴れ渡った青空だった。耳元では、サラサラ・・・サラサラ、と笹が風に涼しげな葉音をたてていた。滴るほどの汗が涼やかな風にひやりとした感触だった。小屋の日影に寝ていたため暑くはない。不快な汗だった。心臓も怖いほど早く鼓動している。Nは起き上がりながら額の汗を腕でぬぐった。

ふと横を見ると、口を半開きに両目を大きく見開いたまま、汗びっしょりでマットに横たわるTの姿があった。

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山の怪談 | ネイチャーな冷房『あの世の声を聞く』話

怪談CLUB 第十五話


090804_1.jpg梅雨明けしたのか再び梅雨か。なんだかはっきりしない天気続きで、じめじめ、むしむし・・・というわけで本日は別ブログの旧記事に手を加え少々涼しげなお題に。つまり、怪談でネイチャートリップを。

人というものは天邪鬼なもので、恐ろしい最中にあれば助けて欲しい。ですが、平々凡々と起居する日々だと退屈覚えて怖いものにうつつを抜かすもの。

さて、世界の怪談大国である日本が誇るクラシックな怪談コンテンツは、四谷怪談を筆頭に、番町皿屋敷、牡丹灯篭、耳なし芳一そして累ヶ淵。これは江戸五大怪談などと呼ばれていて江戸時代のちょうど今頃の時分には大層な人気を博していた。

これら江戸怪談は現代ホラーに較べ迫力や怖さに欠けているように感じられるが、それはメディアの相違。

・・・燭を灯した薄暗い中、語り部によって静かに紡ぎ出される妖しの風景は、じわりじわりりと押し寄せる。ジジジッ・・・チリチリ・・・と微かな音をさせて燭の炎が揺れ、高座の噺家によってぽつりぽつり語られる世にも奇怪な話は、現代ホラーとは全く異質の怖さとなって、心に、すぅ・・・と染み入ってくる。

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テーマ:スピリチュアルワールド - ジャンル:

おほう

090416_1.jpg

怪談CLUB 第十四話



おほう・・・おほう・・
という腹の底から絞り出すような声が外で聞こえた。

その声を聞いたとたん、背筋がぞくりと寒くなった。それは人が尋常に発声するたぐいの音ではない。何かの意図が、いやそれよりも、どうにも得体の知れぬその者が恐怖だった。

おほう・・・・・・
・・・おほう・・・ほう・・・

遠く近く、あまりに気味悪いので、ボクは家の電気を消して、じっと外の気配を窺った。“おほう”はそれきり聞こえなくなった。いったいなんだったのか。

そういえば記事にもしたけれど、以前は時々あった、深夜にざわざわと屋外からかすかに聞こえる“くぐもったような人声”はいつからかしなくなり、ほっとしていた矢先のことだった。

そういえば、こんなこともあった。

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テーマ:怪談 - ジャンル:

山の怪談 | キスリングを背負ったトンネル内の黄色い人影

トンネル
怪談CLUB 其の十三


昔、キスリングという帆布で作られた黄色っぽい色をしたザックが主流だった頃がある。

現在主流である縦長のアタック型のザックとは対照的に、キスリングはでかい本体の左右にこれまた大きなサイドポケットが張り出すように付いている。ボクはキスリングの歴史など知らないけれど、なぜこれが登山の主流になったのか、今でも不思議でならない。

ボクはすぐにこのキスリングに見切りをつけて16歳のときにカリマーの紫色のアタックザック“ハストンバロット”を手に入れ、これ以後、ほとんどアタックザックばかりを使用している。キスリングは世界共通なのか、はたまた日本独自の進化を遂げたザックのスタイルだったのか・・・

ともあれ、現在は隅に追いやられてしまったキスリングは、かつての黎明期には多くの岳人の背にしっかりと背負われていたのを当時の写真に見ることができる。こんな写真ばかりを見ていると、不思議とキスリングが背負いたくなるのだから、つくずく自分は天邪鬼なんだなと呆れる。

さて、今からおよそ10年すこし前のこと。それ以前に母が「また上高地に行きたいわね」と、独り言のように呟いていたのを何度か聞いていて、なぜかそんなことを仕事の合間にふと思い出してしまった。いつもなら懐かしい情景としてすぐに脳裏から消え去ってしまうのだけれど、そのときばかりはちょっと違った。

なんどもその想い出を振り払おうとするのだけれど、どんどん鮮明に思い出され、ついには脳裏から消えなくなってしまったのだ。これは・・・虫の知らせとでも言えばいいのだろうか。このときのボクは、夏にどうしても母を上高地、どうせなら涸沢岳あたりまで連れていかなければならないような、うまく説明できないけれど、そうしなければならないという使命感のような衝動に突き動かされて、妻と二人で母を伴って上高地入りした。

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テーマ:不思議な体験 - ジャンル:

甘露伝説を探るミステリーキャンプ

甘い伝説、つまり正真正銘・・・長野県豊津村に江戸以前より伝わる不思議な甘露の伝説です。
豊津村⇒豊井村(合併)⇒下水内郡豊田村⇒中野市に編入

そもそも甘露はいかなるものなのか。甘露という言葉の初見は中国。“天地陰陽の気が調和した際に天から降る甘い液体”とされ、紀元前53年に甘露という元号があります。天地陰陽の気が調和する縁起のよい甘露伝説にちなんで命名されたものでしょうか。

また古代インドにも甘露についての伝説があって“甘い飲み物もしくは神々の飲料で長寿不死の霊薬”であるとされています。仏教が中国に伝わった際に、これを中国の甘露と区別するために“醍醐(だいご)”と漢訳されました。元首相の孫のDAIGO、ではありません(^^;;ネンノタメ

醍醐イコール甘露です。

似たような話は聖書にもあります。砂漠に夜出現する、神から与えられたと伝わる不思議な食べ物“マナ”がそれです。

さて、素晴らしいキャンプ場が数々ある長野県に、この甘露伝説があるとしたらどうでしょう・・・
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テーマ: - ジャンル:

山の怪談 | 田舎暮らしにまつわる小奇譚

= 怪談CLUB 其の十二 =

田舎暮らしにまつわる小奇譚


気にしなければ忘れてしまうほどの、小さく奇妙な出来事がある。それらを大仰に書くのも憚られる故に、小さくこじんまりと覚書程度の文章でまとめた。

深夜通り過ぎる人の声
ここのところ土日も無く、深夜まで書斎で仕事するようになった。後ろは竹林、前に水田という、言葉にすればいとも長閑な環境なのだが、日が没すれば街灯のひとつとてない一帯は、重い闇に閉ざされてしまう。これとて月夜であれば陰ができるほど明るいが、新月の夜は闇に息苦しささえ感じてしまう。当初、好きなマーラーやドビュッシーを聞きながらの仕事だったのだが、先月からは音が邪魔になるため無音。
暑苦しさから雨戸の上の高窓を全て開け、心地いい夜の風を導きいれていた。とうぜん、水田のカエルの鳴き声もやかましいほど聞こえてくる。

すると、がやがや・・・がやがや・・・と大勢の人のざわめきが聞こえてきた。時刻は深夜1時半。街灯も無い中、ましてや竹林と水田の真っ只中に何事だろう。耳を澄ませば、がやがや・・・がやがや・・・というお爺さんお婆さんたちの皺枯れた話声がだんだん近づいてくる。近所に寄り合いでもあったのだろう、とそのときは思った。

そして翌日。ふたたび、がやがや・・・がやがや・・・と人の気配。時刻を見ると同じく深夜1時半すぎ。気配から察すると、たぶん5~6人だろう。しばらくすると、音はすぅっと消えるようになくなってしまった。どこかに行ったようだった。こんなことがしばらく続くと、興味が出てくる。先週のこと。その夜、聞こえてきたのは深夜2時すこし前。いったいこんな時間に何をやっているのだろう、と書斎から玄関にまわり、外に出てみた。しかし、そこには風がさらさらと草木を揺るがし、月を映した水田でカエルがやかましく鳴いているだけだった。


おろち
数日前のこと。犬を連れて横の雑木林を抜け散歩しているときのこと。「キャー・・・」という悲鳴が背後から聞こえた。戻ってみると、雑木林の奥に住むKさんの初老のご夫人が、草地の物干しの前で棒立ちになっている。「どうかしましたか」と声をかけると、あれ・・・あれ・・・と草むらを指差すばかりで言葉にならない。

しばらく様子を見ていると、ようやく落ち着いたご婦人は、「ものすごい大蛇がいたのよ・・・あんなに大きいのは生まれてはじめてよ」と両手の指で輪っかを作って見せてくれた。その太さは尋常ではない。まるでニシキヘビのような太さなのだ。ここに移住してから半年、道で軽トラックに轢かれた、体調1メートルちょっとの大きな蛇の死骸を何度か見たことがあった。それでも太さは片手の親指と中指で作る輪っか程度だった。

婦人は、最初、草むらに太い木の枝が落ちていると思ったらしい。片付けようと近づくと、それが大きな蛇の動体で、先の深い草むらへ移動している最中だったらしい。ぐねぐねと身を左右にうねらせながら進み「尻尾まで見えるのに時間がかかったから、かなり大きな蛇よ」と話すうちに再び興奮してくる。そして一言。「あの草むらの先にはあなたの家だから、気をつけたほうがいいわよ」と忠告してくれた。

そういえば、がやがや・・・以外に、深夜水田で、人が飛び込むような“ドボン、ドボン”という音を何度か聞いたことがあった。もしかしたら蛇から逃げるカエルの水音だったのか、などと思った。この日以来、夜一服しに玄関から庭に出る前に、引き戸をそーっと開けて、懐中電灯であちこち照らし、安全を確認してから出るようになった。オロチが居るなんて、なんとも、物騒なことこのうえない。


水田を走る灯り
これも深夜のこと。ドリップしたてのコーヒーが入ったカップを手に門を出て、水田の横に立って月を眺めていた。街灯がないので星空がとても美しく、流れ星もひんぱんに見ることができる。ここにきてから、流れ星にもう何回願い事をしたことか。

星座を見るのに疲れ、視線を下に戻したときのこと。水田二反ほど向こうの暗闇を、自転車の前照灯が右から左にゆっくりと動くのが見えた。このあたりは交通の便が無く、動くには車が必要で、車に乗れないお年寄りなどは自転車に頼らざるを得ない。よたよたふらふらと進むお年寄りの自転車は、見ていても非常に危なっかしい。バスなどの公共交通は一日に6便。これではまったく機能しない。

深夜の自転車も珍しくないので、ぼーっと眺めていたら、不思議なことに、その灯が横移動をやめて止まってしまった・・・いや、どうもこちらに近づいてきているようだった。水を張った水田の中を、赤茶色の灯がだんたんと近づいて、その灯が水田の波紋に揺れていた。少しずつ、少しずつ、灯と僕の距離が縮まる。そろそろ音が聞こえそうだな・・・と思い凝視していると、水田のちょうど真ん中あたりで、すぃ・・・と消えてしまった。

それきり、水田には月の青白い光があるばかりだった。

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山の怪談 | 見えない何かが通りすぎる

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= 怪談CLUB 其の十一 =


ここのところ、どうしたわけか忙しく、ついつい夜更かしをしてしまいます。世間ではGWだというのに、どこにも出られず、当然のことながら春の雪山にも行けそうにはありません。残念です。

ところで、一昨日の夜中のこと。仕事がひと段落したのは午前零時を回った午前2時半すぎ。やれやれ、と思ってドリップしたコーヒーを片手に庭に出ました。雲さえなければ月が煌々と水田と森を照らしますが生憎の曇天。おまけに田舎ですから街灯もなくて、一面の闇です。漆黒とはまさにこんな状態のことを指したものでしょう・・・
【“山の怪談 | 見えない何かが通りすぎる”の続きを読む】

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