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<title>ClubNature +</title>
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<description>ネイチャートリップとシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog</description>
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<title>アンナプルナ・グラス</title>
<description> これは、たぶん30年以上も前のシュイナード・イクイップメント社のギアカタログ。おや？と思われた方、なかなかの事情通。シュイナード・イクイップメントはパタゴニア創始者のイヴォン・シュイナードが最初に立ち上げたガレージメーカーで、事故による補償問題で廃業に追い込まれた同社を従業員たちが引き継いで立ち上げたのがブラックダイヤモンド。いっぽうでシュイナード・イクイップメントのアパレル部門が独立したのがパタゴ
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<![CDATA[ <center><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/c/l/u/clubnature2/091124_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/c/l/u/clubnature2/091124_1.jpg" alt="091124_1.jpg" border="0" width="400" /></a></center><br /><br />これは、たぶん30年以上も前のシュイナード・イクイップメント社のギアカタログ。<br /><br />おや？と思われた方、なかなかの事情通。シュイナード・イクイップメントはパタゴニア創始者のイヴォン・シュイナードが最初に立ち上げたガレージメーカーで、事故による補償問題で廃業に追い込まれた同社を従業員たちが引き継いで立ち上げたのがブラックダイヤモンド。いっぽうでシュイナード・イクイップメントのアパレル部門が独立したのがパタゴニア。<br /><br />ということで、シュイナード・イクイップメントはブラックダイヤモンドとパタゴニアの原点というわけです。<br /><br />同社の古いカタログを眺めていると、まさに「光陰矢のごとし」が実感できてしまう。30年ほど前に穴の開くほど眺めまわし、お小遣いを貯金して手に入れたギアの数々が並び、それらを駆使したテクニックまで載っている。ピッケルの制動テクニックも、今となっては使われないものもあって、さすがに時代を感じさせてくれる。<br /><br />この中にアンナプルナグラス(上右写真)、なんていうサングラスがある。これは当時としてはなかなか最先端のサングラスで、もちろん自分も雪山でこのサングラスを自慢げに使っていた。今見ると、なんだかパーティーグッズの変装グラスに似ていなくもない。しかし、これは現在も山道具屋で手に入ると思う。<br /><br />このアンナプルナグラスの廉価版として、サイドの遮光部分にアルミを使ったものもあった。ただし風雪が激しいとアルミ部分の空気穴から雪が吹き込んでしまうのが難点。それらを捨てた覚えはないのに、いつの間にか手元に見当たらなくなった。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/c/l/u/clubnature2/091124_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/c/l/u/clubnature2/091124_2.jpg" alt="091124_2.jpg" border="0" width="400" /></a></center><br />当時の道具で、今でも手元に残っているのは、わずかにシモンのピッケルと10本爪クランポン、ワカン、ダブルヤッケ。大事に保管はしてあるものの、たぶん雪山に出してやることはないんだろうな、と思うと、ちょっと可愛そうに思えてくる。<br /><br />道具たちにもしも心があったなら、かつて性能をいかんなく発揮した白銀の世界に出たくてならないだろう。あるいは、人生の中で一番幸せだった日を夢に見ながら眠り続けるのだ。こんなことを思っていると、次回の雪山を、ぜめて彼らに一目見せてあげたくもなってしまった。使わぬまでも、車に積み込み連れていってあげようか。<br /><br />◆オールドタイム関連記事<br /><a href="http://clubnature2.blog87.fc2.com/blog-entry-410.html" target="_blank" title="・初めて買った懐かしいサレワのアイゼン　10本爪"><u>・初めて買った懐かしいサレワのアイゼン　10本爪</u></a><br /><a href="http://clubnature2.blog87.fc2.com/blog-entry-370.html" target="_blank" title="・グランテトラ　頼もしきパートナー"><u>・グランテトラ　頼もしきパートナー</u></a><br /><a href="http://clubnature2.blog87.fc2.com/blog-entry-307.html" target="_blank" title="・SIMONDのピッケル"><u>・SIMONDのピッケル</u></a><br /><br /><a href="http://outdoor.blogmura.com/"  target="_blank"><img src="http://outdoor.blogmura.com/img/outdoor80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 アウトドアブログへ" /></a><br /><a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■GOODS</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T10:24:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ユウ （ユージ）</dc:creator>
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<title>雪山・スノーハイクと鹿澤館</title>
<description> 雪山には一種独特の特有な匂いがある。あちこちの山が冠雪する今の時期になると、鼻腔の奥にかすかにツン・・・と雪山の匂いがして、憧れのひとと初めてデートする直前のような、そんなそわそわとした落ち着かない気分になる。一日しか休みがとれず、どうにも身動きが取れない週末など、もう無意識のうちに身体が反応し、納戸からガチャガチャとクランポンやピッケル、スノーアンカーだのを無闇やたらに引っ張り出しては撫で回した
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<![CDATA[ <center><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/c/l/u/clubnature2/091121_1.jpg" alt="091121_1.jpg" border="0" width="400" height="300" /></center><br /><br /><!-- rakuten_ad_target_begin -->雪山<!-- rakuten_ad_target_end -->には一種独特の特有な匂いがある。<br /><br />あちこちの山が冠雪する今の時期になると、鼻腔の奥にかすかにツン・・・と雪山の匂いがして、憧れのひとと初めてデートする直前のような、そんなそわそわとした落ち着かない気分になる。<br /><br />一日しか休みがとれず、どうにも身動きが取れない週末など、もう無意識のうちに身体が反応し、納戸からガチャガチャとクランポンやピッケル、スノーアンカーだのを無闇やたらに引っ張り出しては撫で回したり、すでにギンギンに研いであるクランポンの歯に鉄ヤスリをカタチだけ当ててみたり。そうしていることで、少しでも雪山に近づいたような気がして落ち着くことができるから不思議だ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アウトドア遊び</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T12:39:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>ユウ （ユージ）</dc:creator>
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<title>丹沢・紅葉登山</title>
<description> 丹沢で大好きな場所のひとつが七沢・広沢寺・日向薬師エリア。登山というよりも、古の山里風情が感じられる「心のふるさと」のような場所です。中でも、八王子に住んでいた数年前まで、ちょこちょこと散策に訪なったのが広沢寺という、里山に周囲を囲まれた静かな山里。付近には日向薬師なんていう、堂々たる藁葺きの巨大な本堂を持つ、関東地方では有数の古寺もあり、訪ねるたびに新しい発見が楽しめる、古代からの宝物のような場
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<![CDATA[ <center><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/c/l/u/clubnature2/091117_1.jpg" alt="091117_1.jpg" border="0" width="400" height="266" /></center><br /><br />丹沢で大好きな場所のひとつが七沢・広沢寺・日向薬師エリア。<br /><br /><!-- rakuten_ad_target_begin -->登山<!-- rakuten_ad_target_end -->というよりも、古の山里風情が感じられる「心のふるさと」のような場所です。中でも、八王子に住んでいた数年前まで、ちょこちょこと散策に訪なったのが広沢寺という、里山に周囲を囲まれた静かな山里。付近には日向薬師なんていう、堂々たる藁葺きの巨大な本堂を持つ、関東地方では有数の古寺もあり、訪ねるたびに新しい発見が楽しめる、古代からの宝物のような場所です。<br /><br />ちょうど今の晩秋に広沢寺の林道を歩くと、山寺の境内や集落から焚火の煙が青空に一筋伸びて、それがまたなんともいえない懐かしさを感じさせてくれるのです。この広沢寺には、<!-- rakuten_ad_target_begin -->ハイカー<!-- rakuten_ad_target_end -->のために大きな駐車場があり、目の前の森の中には「広沢寺温泉」という、「七沢温泉」や「かぶと湯温泉」同様に非常にアルカリ度の高い温泉もあります。<br /><br />広沢寺温泉前の駐車場に車を置いて、林道を真っ直ぐ進めばトンネルの先に大山と三峰山どちらにも登れる峠に出られますし、途中の林道分岐を左側に進めば、5分も歩けば右の沢の向こう側に大きな岸壁が見えてきます。その岸壁が滑岩(弁天岩)と呼ばれるクライマーたちのかっこうの練習場所です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アウトドア遊び</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T17:08:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ユウ （ユージ）</dc:creator>
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<title>燻製キャンプ</title>
<description> デリカテッセン・ハンスホールベック店頭燻製はうまい！「黒部の山賊」に登場する上高地の歴史ある山小屋オーナー＆山岳ガイドの先駆者たちも、例えば釣り上げた岩魚は塩焼きせず燻製するに限るのだと、口々にそう述べている。これに影響されてボクも自宅で一斗缶燻製器を自作して、ツナやゆで卵やイカを材料に燻製の真似事などをして楽しんでいた。そのことをかつての仕事＆アウトドア仲間に話すと、実は彼は本格的な燻製にどっぷ
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<![CDATA[ <center><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/c/l/u/clubnature2/091112_0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/c/l/u/clubnature2/091112_0.jpg" alt="091112_0.jpg" border="0" width="400" /></a><br />デリカテッセン・ハンスホールベック店頭</center><br /><br />燻製はうまい！<br /><br />「黒部の山賊」に登場する上高地の歴史ある山小屋オーナー＆山岳ガイドの先駆者たちも、例えば釣り上げた岩魚は塩焼きせず燻製するに限るのだと、口々にそう述べている。これに影響されてボクも自宅で一斗缶燻製器を自作して、ツナやゆで卵やイカを材料に燻製の真似事などをして楽しんでいた。<br /><br />そのことをかつての仕事＆<!-- rakuten_ad_target_begin -->アウトドア<!-- rakuten_ad_target_end -->仲間に話すと、実は彼は本格的な燻製にどっぷりとはまっていることが判明。そこで、今年、ぜひにと彼に参加を促して始めたのが燻製<!-- rakuten_ad_target_begin -->キャンプ<!-- rakuten_ad_target_end -->だった。一回目は成田の森キャンプ場にて開催。そのあまりの素晴らしさが忘れられず、夏はメンバーも増え、燻製にカヌーツーリングが加わった「燻製＆カヌーキャンプ」を中禅寺湖畔の菖蒲ケ浜キャンプ場で開催。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■FOOD・料理</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T10:28:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ユウ （ユージ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>時代を越えるテント</title>
<description> 来年2010年、ロッジ型テントを手に入れようと目論んでいます。子供時代、父親の知人が所有していたテントがキャンバス地でできた大きなロッジ型のテントでした。記憶がものすごく曖昧なのですが、車に積み込むのも一苦労で、現地で組み立てるのも工事のようだった印象があります。ボクが高校の山岳部時代になると、すでにテントはグラスファイバー製のポールを通すナイロンのドーム型が主流になっていました。当時山岳部で使われて
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<![CDATA[ <center><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/c/l/u/clubnature2/091109_1.jpg" alt="091109_1.jpg" border="0" width="400" height="266" /></center><br /><br />来年2010年、ロッジ型<!-- rakuten_ad_target_begin -->テント<!-- rakuten_ad_target_end -->を手に入れようと目論んでいます。<br /><br />子供時代、父親の知人が所有していたテントがキャンバス地でできた大きなロッジ型のテントでした。記憶がものすごく曖昧なのですが、車に積み込むのも一苦労で、現地で組み立てるのも工事のようだった印象があります。<br /><br />ボクが高校の山岳部時代になると、すでにテントはグラスファイバー製のポールを通すナイロンのドーム型が主流になっていました。当時山岳部で使われていたのは<!-- rakuten_ad_target_begin -->エスパース<!-- rakuten_ad_target_end -->、ホソノといったテント。しかしキャンバス地のテントは厳然たる存在感を放っていて、厳冬期用の大型テントは先輩たちが高校三年のマッキンリー遠征時に使用した重たいキャンバス地のカマボコ型。冬仕様なので入口は当然ながらファスナーなどではなく、風雪に凍結する心配のない吹流し式。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>逸品CLUB</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T11:18:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>ユウ （ユージ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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