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PROFILE
ユウ (ユージ)
Author: ユウ (ユージ)
CLUBNATURE管理人のユウです。犬を連れ、キャンプを愉しみながらクライミング、沢登り、カヌー、MTBを堪能。

2007年末に田舎暮らしのために外房に移住。ジムニーのJB23W6型と”昭和の黄色い幌”のSJ30をキャンプと林道専用の遊び車として愛用中!

本業はコピーライター & ライター
各種広告企画&コピー、CMコンセプト、映像シナリオ、記事・コラム執筆まで手がけています。

メールは下記まで
y.p.zetterlund@gmail.com

【好きな山】
南岳、御嶽山、岩手山、明神岳、野口五郎岳、黒岳、北岳、烏帽子岳(乳頭山)、丹沢山

【好きな曲/アーティスト】
・マーラー
・ドビュッシー
・リヒャルト シュトラウス
・モツアルト ほか
・Def tech
・PUSHIMなどレゲエ
・松田聖子/竹内まりあ
・METALLICAなどヘビーメタル
・T-REX
・ブライアンセッツァーなどR&R

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ネイチャートリップとシンプルキャンプスタイルのためのアウトドアBlog

雪山・スノーハイクと鹿澤館

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雪山には一種独特の特有な匂いがある。

あちこちの山が冠雪する今の時期になると、鼻腔の奥にかすかにツン・・・と雪山の匂いがして、憧れのひとと初めてデートする直前のような、そんなそわそわとした落ち着かない気分になる。

一日しか休みがとれず、どうにも身動きが取れない週末など、もう無意識のうちに身体が反応し、納戸からガチャガチャとクランポンやピッケル、スノーアンカーだのを無闇やたらに引っ張り出しては撫で回したり、すでにギンギンに研いであるクランポンの歯に鉄ヤスリをカタチだけ当ててみたり。そうしていることで、少しでも雪山に近づいたような気がして落ち着くことができるから不思議だ。

さて、出かける場所は様々で、山仲間とは大好きな白馬の主稜を筆頭に、奥穂や谷川あたりに向かう。しかしいっぽうで、のんびりと雪と戯れに磐梯あるいは鹿沢高原、霧ヶ峰・蓼科、北八ッなどにフラリと向かうことも多い。中でもひと冬に何度か訪れるエリアが奥蓼科・霧ヶ峰と鹿沢高原・湯の丸山周辺で、特に鹿沢高原で雪中野宿しながらスノーハイク(または山スキー)していると、吹雪の晩などまるで戦前の登山黎明期にタイムスリップしてしまったような、妙な気分に浸ることができる。

おそらくそれは、鹿沢高原にある「雪山賛歌の碑」のせいだろうと想像している。雪山賛歌は西堀栄三郎氏が京都大学山岳部の冬季合宿のとき、あまりの風雪に停滞を余儀なくされ、合宿の拠点としていた温泉宿・紅葉館で仲間と歌詞を持ち寄って作詞したもの。

紅葉館は必ず立ち寄り湯するほど大好きな温泉で、そのたびに、ここで雪山賛歌が生まれたんだなぁとなんだか遠い日に思いを馳せてしまう。しかし、基本は野宿なので、山中あるいは裏手の沢沿いのとある場所でスノーキャンプすることが多い。

スノーハイクのルートは実に無数。おまけに雪山は、夏と違ってルート設定は自由自在。地形図とコンパスで好きなように雪山を歩くこともできるし、たとえば「休暇村から村上山」、また「地蔵峠から湯の丸山」の2コースは、スノーシューをつけてのスノーハイクが最高に楽しめる。景色が最高、リスクが少ない、歩くのが楽しい、という三拍子揃ったコース。

で、スノーハイクを終えたら、しなびた紅葉館もいいけれど、ちょっとレトロモダンに鹿澤館が気分良し。鹿澤館の本館が建てられたのは昭和9年。いたるところにアールデコ調の装飾がなされていて、ほれぼれしてしまう。温泉は露天こそないものの、ゆったりとした浴室の大きな湯船になみなみと源泉が掛け流されている。

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一見何の変哲もない湯と思うのだけれど、身を浸してみると、まるで天女の羽衣のごときなんとも言えぬ柔らかく上質な湯なのだろう。出たり入ったり。そのたびにざばざばと湯船からおびただしい湯がこぼれる。

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鹿沢温泉「鹿澤館」
・炭酸水素塩泉のかけ流し・天然温泉100%
・マグネシウム・ナトリウム炭酸水素塩泉。
・循環無し。加水・加温無し
・場所:群馬県吾妻郡嬬恋村大字田代1017−58
・電話:0279-98-0008
・宿のHP


(スノーハイクおすすめコース)

・鹿沢休暇村→たまだれの滝
鹿沢温泉と新鹿沢温泉を結ぶ湯尻川遊歩道の途中にある落差10メートルの滝。幾もの水が繊細に岩の間から流れます。休暇村鹿沢温泉から遊歩道で滝までスノーシューイング。

・村上山
鹿沢温泉にある山で、スノーハイクコースとしてお勧めです。雪の森の中に登山道があるため風(吹雪)から守られているうえ、雪崩箇所も無し。山頂まではのんびり歩いて約2時間半程度。歩いていると雪の森の中には小動物の足跡が無数にあって、アニマルトラッキングなんていうネイチャー遊びも堪能できます。森とは言っても背が高くとても明るく、広々した気持ちのいい森です。ご家族連れで気軽に最高のスノーハイクが楽しめるお勧めコース。

・湯ノ丸山
やはりベスト1のスノーハイクコースは湯の丸山。美しい樹氷の森を抜け、眺望のいい雪の斜面を登ること2時間半ほどで、これまた360度の眺望を堪能できるパノラマビュー。八ヶ岳や浅間山など最高の景色と雪山気分を存分に楽しめる。地蔵峠の無料駐車場で身支度を済ませ、目の前のスキー場横の斜面を登ります。下りは斜面をお尻で滑りおりるシリセード!豪快にあっという間に下れます。

・その他
雪山賛歌の碑がある鹿沢の登り口から「角間峠」など。

◆湯の丸エリア記事リンク
・湯の丸山
・秘蔵の湯の丸高原キャンプ場

◆スノーハイク関連記事
・雪に覆われる八島湿原(八島ヶ池湿原)をファミリーで楽しむ
・霧ヶ峰のど真ん中 鎌ヶ池キャンプ場跡地でスノーランチ
・濃霧に包まれる幻想的な車山 スノートレッキング
・露天風呂とスノーキャンプが堪能できる八ヶ岳・本沢温泉
・裏磐梯イエローフォールのスノーハイク補完記事
・雪中キャンプの準備 自作スノーペグ
・マタギも愛用する和製スノーシューで雪遊び


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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

丹沢・紅葉登山

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丹沢で大好きな場所のひとつが七沢・広沢寺・日向薬師エリア。

登山というよりも、古の山里風情が感じられる「心のふるさと」のような場所です。中でも、八王子に住んでいた数年前まで、ちょこちょこと散策に訪なったのが広沢寺という、里山に周囲を囲まれた静かな山里。付近には日向薬師なんていう、堂々たる藁葺きの巨大な本堂を持つ、関東地方では有数の古寺もあり、訪ねるたびに新しい発見が楽しめる、古代からの宝物のような場所です。

ちょうど今の晩秋に広沢寺の林道を歩くと、山寺の境内や集落から焚火の煙が青空に一筋伸びて、それがまたなんともいえない懐かしさを感じさせてくれるのです。この広沢寺には、ハイカーのために大きな駐車場があり、目の前の森の中には「広沢寺温泉」という、「七沢温泉」や「かぶと湯温泉」同様に非常にアルカリ度の高い温泉もあります。

広沢寺温泉前の駐車場に車を置いて、林道を真っ直ぐ進めばトンネルの先に大山と三峰山どちらにも登れる峠に出られますし、途中の林道分岐を左側に進めば、5分も歩けば右の沢の向こう側に大きな岸壁が見えてきます。その岸壁が滑岩(弁天岩)と呼ばれるクライマーたちのかっこうの練習場所です。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

燻製キャンプ

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デリカテッセン・ハンスホールベック店頭


燻製はうまい!

「黒部の山賊」に登場する上高地の歴史ある山小屋オーナー&山岳ガイドの先駆者たちも、例えば釣り上げた岩魚は塩焼きせず燻製するに限るのだと、口々にそう述べている。これに影響されてボクも自宅で一斗缶燻製器を自作して、ツナやゆで卵やイカを材料に燻製の真似事などをして楽しんでいた。

そのことをかつての仕事&アウトドア仲間に話すと、実は彼は本格的な燻製にどっぷりとはまっていることが判明。そこで、今年、ぜひにと彼に参加を促して始めたのが燻製キャンプだった。一回目は成田の森キャンプ場にて開催。そのあまりの素晴らしさが忘れられず、夏はメンバーも増え、燻製にカヌーツーリングが加わった「燻製&カヌーキャンプ」を中禅寺湖畔の菖蒲ケ浜キャンプ場で開催。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

時代を越えるテント

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来年2010年、ロッジ型テントを手に入れようと目論んでいます。

子供時代、父親の知人が所有していたテントがキャンバス地でできた大きなロッジ型のテントでした。記憶がものすごく曖昧なのですが、車に積み込むのも一苦労で、現地で組み立てるのも工事のようだった印象があります。

ボクが高校の山岳部時代になると、すでにテントはグラスファイバー製のポールを通すナイロンのドーム型が主流になっていました。当時山岳部で使われていたのはエスパース、ホソノといったテント。しかしキャンバス地のテントは厳然たる存在感を放っていて、厳冬期用の大型テントは先輩たちが高校三年のマッキンリー遠征時に使用した重たいキャンバス地のカマボコ型。冬仕様なので入口は当然ながらファスナーなどではなく、風雪に凍結する心配のない吹流し式。


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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

体重オーバー

もりもりと体重が増えはじめたのは、外房に移住してしばらくしてからのことだった。

都会暮らしでは通勤、買い物、友人との待ち合わせ、会食、打ち合わせなどなど、二本の足と電車・バスで向かうのがあたりまえ。しかし田舎だとバスも一時間に一本だし、スーパーはじめ駅などがことごとく遠い。そんなわけで、どこに行くにも車に乗るようになってしまう。

結論から先に言えば、都会暮らしのほうがよく歩く、ということ。

そんなわけで、ボクも移住してから毎日車ばかり乗るような生活になってしまっていた。そんなある日、筑波のクライミングジムに久しぶりにでかけた。そこには“アキヨ”こと、ボルダリング系クライマーの野口啓代もスタッフとして在籍。彼女は以前、ここのキッズスクールに在籍し頭角を現した。

さて、高さ関東一を誇る壁を登り始めて異変に気づいた。少し前までらくらく登れていた難易度をキツく感じた。おかしいな、おかしいな、と思いながらロープに体重を預けるテンションを繰り返す。

久しぶりだからさ、という仲間の言葉も耳に入らず意気消沈の帰路。いつもは大笑いしているJ-Wave“GROOVE LINE”のピストン西沢と秀島史香の掛け合いに笑うこともなかった。2時間車を走らせ帰宅してシャワーを浴びる際に久しぶりに体重計に乗ってみてびっくり。体重が6キロも増えていたのだ。重いのも無理はない。

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テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

弱虫クライマー

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どうにも高いところが怖くてたまらない。

これは、どこかの記事にも書いた記憶があるのだけれど、たとえば・・・凹角溝のクラックを登っていて、ある箇所が大きくカブリ気味(ハング)になって、左右どちらかの凸角に身を乗り出して越えねばならない箇所に差しかかり、岩角にテープでしか支点をとれなかったりすると、もう頭の中は「ヤバイよ、ヤバイよ・・・」と、出川の嵐になってしまう。

これが地上十数メートルで、さらにあらかじめロープがセットされたトップロープであれば、なんのことはないのだけれど、高くなるだけで難易度はケタ違いに上昇してしまう。この怖さは十代の頃よりも今のほうが数倍大きくなっているようにも思えるから不思議だ。

数年前、16、7歳の頃に登った北アの岩場に出かけたことがあった。当時の記録では、いとも簡単に登っている風で、おまけに「まあまあ楽しかった」などなどいう一言も添えられていた。しかし、その場所を登り始めるとものすごい恐怖感でドキドキしっぱなし。ここを本当に登ったのか?若い頃の自分は、もしかしたら隣の別のルートと勘違いしていたんじゃないのか?

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

白馬の道祖神が集う場所

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道祖神といえば、思い浮かぶのは男女ふたりが仲睦まじく寄り添うようなその姿。

それを見ていると、なんだか自然と笑みがこぼれてしまいそうになる。こういう笑みがこぼれるのを面足(おもだる)と言うらしく、神社の良縁の御守りに面足大神と記されるのを見ることもある。

良縁すなわち男女の出会い。そこから生まれる笑顔や喜びは豊穣にもつながるようで、陽陰すなわち男女の象徴はそのまま豊かさを願って作られたモニュメントなどに見て取れる。

こうした男女の印象が強い道祖神には巡り歩いてみれば単独のものも意外と多い。それらが建てられる場所は集落の境の道や辻が多い。道とはそもそも外界と通じる霊的なもので、新たに道を切り拓くのに、霊的な呪として人の首を携え悪霊を祓って行われた。それゆえに道という字は首を携え進むことが表現されている。
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木賊温泉で男っぷりを磨く

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川横に建つ湯屋。入浴する人が見えてしまう

世の中に秘湯と呼ばれる温泉は有料無料ふくめて数多い。その星の数ほどある中の、これぞ温泉の原型か、とも思うのが木賊温泉。木賊(もくぞく)と書いて「とくさ」と読む。

「とくさ」は「砥草」。細い棒状の形状で、草の表面にケイ酸が硬化したものがあり、指でなぞるとまるで細かな紙やすりのような感触があり、この茎で砥ぎを行うことができるので「砥草」。かつての木地師などは砥草で木を磨いていたし、意外なところでは滝廉太郎をはじめ、多くの古きオシャレな方々は砥草で爪を艶やかに磨きあげていた。

この砥草の仲間にスギナという草がある。ボクはスギナを山ほど採取し乾燥させたのを煎じて飲んでいる。このスギナの効能がまた素晴らしく、悪き物を体外に出してしまうらしい。なんでも子宮筋腫なども流し出してしまうと聞いたことがある。免疫力を高めるのだったか、とにかく以前身体が不調の際に薬草の本を調べスギナを飲み始めすっかり改善されてしまった。

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子供時代に体験したコンバット行動食

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単体ではどおってことない物でも、組み合わせによって驚きの相乗効果を発揮するものがある。たとえれば・・・会社に必ず数名は生息している“能書き上司”が「人と人は掛け算だ」などというアレに似ていなくもない。

しかし、両者「1」であれば足し算して「2」だけれど、掛け算だと「1」のまま。片方が「0」ででもあったなら「0」になっちゃう。人材の平均化より専門能力などの突出した個性を持つ社員の登用をしている会社が増えている昨今、こんな掛け算マネージメントはリスクが大きすぎるだけじゃないか。

さて、掛け算要素をキャンプで云えば“焚き火台とダッチオーブン”とか“焚き火とマシュマロ”とか。食べ物であれば“モツと味噌(モツ煮)”とか“魚肉ソーセージとマヨネーズ”とか。そんなものだろうか。

さて、こんな意外な相乗効果をボクが初めて体験したのは幼稚園にあがったかあがらないかの物心ついた頃のこと。素材はニンニクとチョコレートだった。

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

戦後に実用化していた日本の電気自動車

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新しいと思っていたものが、実は古かった、というお話。

ニュースで“日産が来年2010年にいよいよ純粋な電気自動車を販売開始する”ということを知り「ついに電気自動車の自時代が来たのだなぁ」と思っていた。

その後、WEBでの調べものついでに、ふと日産のWEBサイトに入り込んでみた。そこには、これまでの歴代自動車の数々。が、戦後にまでさかのぼったとき、ええっっと目を見開いてしまった。あれ?あれ?・・・と何度読み直しても、その内容は見間違いではなかった。

なんと戦後、米軍が進駐していた1940年代、。戦勝国によるガソリン統制によってガソリン輸入が禁じられていた日本では電気自動車が実用化され販売されたという驚愕の事実。
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